- #1 その他の手数料等(連結)
ただし、委託会社は、信託財産の規模等を考慮して、信託の設定時または期中に、随時かかる諸費用の額を見直し、これを変更することができます。
当該諸費用は、本ファンドの計算期間を通じて毎日、前営業日の信託財産の純資産総額に応じて計上されます。かかる諸費用は、毎計算期間の最初の6ヶ月終了日及び毎計算期末または信託終了のとき、信託財産中から委託会社に対して支弁します。
2015/08/27 10:02- #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
現在、委託会社が運用を行っている投資信託(マザーファンドは除きます)は以下の通りです。
| (平成27年6月30日現在) |
| ファンドの種類 | 本 数 | 純資産総額(百万円) |
| 追加型株式投資信託 | 38 | 124,808 |
2015/08/27 10:02- #3 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
以下の支払先が行う本ファンドに関する業務の対価として本ファンドから支払われる信託報酬は、本ファンドの信託財産の計算期間を通じて毎日、本ファンドの信託財産の純資産総額に年率0.2592%(税抜:年0.24%)を乗じて得た額とします。委託会社、受託会社及び各販売会社間の配分については、各販売会社の取扱いにかかる純資産総額に応じて決められる以下の金額とします。
2015/08/27 10:02- #4 分配方針(連結)
(ⅱ) 売買損益に評価損益を加減して得た額からみなし配当等収益を控除して得た利益金額(以下「売買益」といいます。)は、諸経費、投資信託財産にかかる会計監査費用(消費税等を含みます。)、信託報酬及び当該信託報酬にかかる消費税等に相当する金額を控除し、繰越欠損金のあるときは、その全額を売買益をもって補填した後、受益者に分配することができます。なお、次期以降の分配にあてるため、分配準備金として積立てることができます。
(ⅲ) 前記(ⅰ)におけるみなし配当等収益とは、マザーファンドの投資信託財産にかかる配当等収益の額にマザーファンドの投資信託財産の純資産総額に占める投資信託財産に属するマザーファンドの受益証券の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。
(ⅳ) 毎計算期末において、投資信託財産につき生じた損失は、次期に繰越します。
2015/08/27 10:02- #5 投資リスク(連結)
⑥ 株式売買委託手数料及び先物取引等に要する費用を負担することによる影響
⑦ ETF、株価指数先物取引等を含めた実質的な株式の組入比率が、ファンドの純資産総額の100%とならない場合の影響 等
(4) 流動性リスク
2015/08/27 10:02- #6 投資制限(連結)
(ⅱ) 外貨建資産への投資は、行いません。
(ⅲ) 新株引受権証券及び新株予約権証券への実質投資割合は、取得時において信託財産の純資産総額の10%以下とします。
(ⅳ) 同一銘柄の株式への実質投資割合には制限を設けません。
2015/08/27 10:02- #7 投資方針(連結)
② 株式の実質組入比率は、原則として、100%に近い状態を維持します。
③ 運用の効率化を図るため、株価指数先物取引等を活用することがあります。このため、株式の実質組入総額と株価指数先物取引等の買建玉の実質時価総額の合計額が、投資信託財産の純資産総額を超えることがあります。
④ 資金動向、市況動向の急激な変化が生じたとき等ならびに投資信託財産の規模によっては、上記の運用ができない場合があります。
2015/08/27 10:02- #8 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注)投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2015/08/27 10:02- #9 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| | (平成27年6月30日現在) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 11,061,182 | 0.29 |
| 合計(純資産総額) | | 3,814,135,042 | 100.00 |
(注)投資比率とは、ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
「現金・預金・その他の資産(負債控除後)」には未払金を含むため、マイナス表示になる場合があります。
2015/08/27 10:02- #10 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
2015/08/27 10:02- #11 注記表(連結)
| 有価証券の評価基準及び評価方法 | 親投資信託受益証券 |
| 移動平均法に基づき、計算期間末日の基準価額で評価しております。 |
(貸借対照表に関する注記)
| 期別 | 第12期平成26年 5月27日現在 | 第13期平成27年 5月27日現在 |
| 2. | 元本の欠損 | | |
| 純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額 | 173,408,328円 | - |
| 3. | 1口当たり純資産額 | 0.9312円 | 1.3092円 |
| (10,000口当たり純資産額) | (9,312円) | (13,092円) |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2015/08/27 10:02- #12 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
平成27年6月30日(直近日)現在、同日前1年以内における各月末ならびに下記計算期間末の純資産の推移は次の通りです。
(注)表中の末日とはその月の最終営業日を指します。2015/08/27 10:02 - #13 純資産額計算書(連結)
【
純資産額計算書】
| 平成27年6月30日現在 |
| Ⅱ 負債総額 | 12,602,648円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 3,814,135,042円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 2,981,555,697口 |
| Ⅴ 1口あたり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 1.2792円 |
| (1万口あたり純資産額) | (12,792円) |
参考情報
2015/08/27 10:02- #14 資産の評価(連結)
(ⅰ) 基準価額の算出方法
基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券及び借入れ有価証券を除きます。)を法令及び一般社団法人投資信託協会規則に従って時価または一部償却原価法により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます(基準価額は、便宜上1万口単位で表示される場合があります。)。
(ⅱ) 主な投資対象資産の評価方法
2015/08/27 10:02- #15 附属明細表(連結)
(1)貸借対照表
| (単位:円) |
| 資産合計 | 3,816,438,485 |
| 純資産の部 | |
| 元本等 | |
(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
2015/08/27 10:02- #16 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
(1)投資状況
| | (平成27年6月30日現在) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 73,456,517 | 1.93 |
| 合計(純資産総額) | | 3,803,052,947 | 100.00 |
(注)投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
(2)投資資産 2015/08/27 10:02