有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第30期(平成29年5月23日-平成29年11月20日)

【提出】
2018/02/19 9:42
【資料】
PDFをみる
【項目】
47項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目
1.有価証券の評価基準及び評価方法その他有価証券(ハイブリッド優先証券)
額面が25米国ドルの場合には、移動平均法に基づき、原則として時価で評価しています。
時価評価にあたっては、原則として金融商品取引所等の最終相場を、特定期間末日に最終相場がない場合には、直近の日の最終相場で、直近の日の最終相場によることが適当でないと認められた場合は、特定期間末日又は直近の日の気配相場で評価しております。
時価が市場で取得できない場合は、価格情報会社または金融商品取引業者・銀行等の提示する価額で評価します。
また、額面が1,000米国ドルの場合には、個別法に基づき、原則として金融商品取引業者・銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない。)または価格情報会社の提供する価額で時価評価しております。
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
為替予約の評価は、原則として、我が国における特定期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項(1)外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。
(2)特定期間末日の取扱い
平成29年5月20日及びその翌日が休日のため、前特定期間末日を平成29年5月22日としており、このため当特定期間は182日となっております。

(貸借対照表に関する注記)
項目第29特定期間
(平成29年5月22日現在)
第30特定期間
(平成29年11月20日現在)
1.期首元本額13,638,211,847円13,541,592,638円
期中追加設定元本額1,073,061,232円1,157,943,773円
期中一部解約元本額1,169,680,441円1,760,346,904円
2.受益権の総数13,541,592,638口12,939,189,507口
3.元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は5,083,935,320円であります。貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は5,053,973,697円であります。
4.その他有価証券「その他有価証券」は、「ハイブリッド優先証券」です。同左

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
項目第29特定期間
自 平成28年11月22日
至 平成29年 5月22日
第30特定期間
自 平成29年 5月23日
至 平成29年11月20日
1.投資信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託する場合における当該委託に要する費用15,192,848円14,763,181円
2.分配金の計算過程
[平成28年11月22日から
 平成28年12月20日まで
の計算期間]
[平成29年5月23日から
 平成29年6月20日まで
の計算期間]
費用控除後の配当等収益額41,341,537円28,426,330円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円0円
収益調整金額900,328,109円812,024,369円
分配準備積立金額151,763,492円494,040円
当ファンドの分配対象収益額1,093,433,138円840,944,739円
当ファンドの期末残存口数13,575,623,181口13,502,637,756口
1万口当たり収益分配対象額805.43円622.80円
1万口当たり分配金額50.00円50.00円
収益分配金金額67,878,115円67,513,188円
[平成28年12月21日から
 平成29年 1月20日まで
の計算期間]
[平成29年6月21日から
 平成29年7月20日まで
の計算期間]
費用控除後の配当等収益額26,343,008円26,370,197円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円0円
収益調整金額910,945,355円773,246,903円
分配準備積立金額124,051,858円558,820円
当ファンドの分配対象収益額1,061,340,221円800,175,920円
当ファンドの期末残存口数13,698,653,350口13,507,723,970口
1万口当たり収益分配対象額774.77円592.38円
1万口当たり分配金額50.00円50.00円
収益分配金金額68,493,266円67,538,619円
[平成29年1月21日から
 平成29年2月20日まで
の計算期間]
[平成29年7月21日から
 平成29年8月21日まで
の計算期間]
費用控除後の配当等収益額27,145,631円11,001,855円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円0円
収益調整金額911,859,938円754,150,457円
分配準備積立金額80,870,723円1,245,761円
当ファンドの分配対象収益額1,019,876,292円766,398,073円
当ファンドの期末残存口数13,695,725,926口13,925,077,459口
1万口当たり収益分配対象額744.66円550.37円
1万口当たり分配金額50.00円30.00円
収益分配金金額68,478,629円41,775,232円
[平成29年2月21日から
 平成29年3月21日まで
の計算期間]
[平成29年8月22日から
 平成29年9月20日まで
の計算期間]
費用控除後の配当等収益額32,823,486円26,037,152円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円0円
収益調整金額912,143,793円693,250,492円
分配準備積立金額39,238,907円1,056,508円
当ファンドの分配対象収益額984,206,186円720,344,152円
当ファンドの期末残存口数13,693,994,908口13,341,689,413口
1万口当たり収益分配対象額718.71円539.91円
1万口当たり分配金額50.00円30.00円
収益分配金金額68,469,974円40,025,068円
[平成29年3月22日から
 平成29年4月20日まで
の計算期間]
[平成29年 9月21日から
 平成29年10月20日まで
の計算期間]
費用控除後の配当等収益額24,566,792円17,510,561円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円0円
収益調整金額907,848,395円668,605,190円
分配準備積立金額3,527,735円400,316円
当ファンドの分配対象収益額935,942,922円686,516,067円
当ファンドの期末残存口数13,627,688,613口13,118,870,322口
1万口当たり収益分配対象額686.79円523.30円
1万口当たり分配金額50.00円30.00円
収益分配金金額68,138,443円39,356,610円
[平成29年4月21日から
 平成29年5月22日まで
の計算期間]
[平成29年10月21日から
 平成29年11月20日まで
の計算期間]
費用控除後の配当等収益額19,986,743円11,923,830円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円0円
収益調整金額861,548,508円637,472,647円
分配準備積立金額827,958円842,281円
当ファンドの分配対象収益額882,363,209円650,238,758円
当ファンドの期末残存口数13,541,592,638口12,939,189,507口
1万口当たり収益分配対象額651.59円502.53円
1万口当たり分配金額50.00円30.00円
収益分配金金額67,707,963円38,817,568円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
項目第29特定期間
自 平成28年11月22日
至 平成29年 5月22日
第30特定期間
自 平成29年 5月23日
至 平成29年11月20日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、証券投資信託であり、投資信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対する投資として運用することを目的としています。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが保有する主な金融資産は、その他有価証券(ハイブリッド優先証券)、金銭債権及びデリバティブ取引により生じる正味の債権等であり、金融負債は、金銭債務及びデリバティブ取引により生じる正味の債務等であります。
当該金融商品は、価格変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク等の市場リスク、信用リスク及び流動性リスクがあります。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制・運用業務部において運用実績の分析・評価を行い、運用評価委員会に上程します。
・法務コンプライアンス部において運用業務の考査および諸法令等の遵守状況に関する監理を行い、必要に応じて指導、勧告を行うとともに、内部統制委員会に報告します。
・運用評価委員会および内部統制委員会において、パフォーマンス評価と法令等の遵守状況の審査が行われます。
同左

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
項目第29特定期間
(平成29年5月22日現在)
第30特定期間
(平成29年11月20日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
(1)有価証券
同左
(2)デリバティブ取引
「(デリバティブ取引等に関する注記)」に記載しております。
(2)デリバティブ取引
同左
(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品については、短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、「(デリバティブ取引等に関する注記)」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
同左
4.金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額貸借対照表に計上している金銭債権は、その全額が1年以内に償還されます。同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券(単位:円)
種類第29特定期間
(平成29年5月22日現在)
第30特定期間
(平成29年11月20日現在)
最終の計算期間の損益
に含まれた評価差額
最終の計算期間の損益
に含まれた評価差額
その他有価証券(ハイブリッド優先証券)36,523,852△7,548,028
合計36,523,852△7,548,028

(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
区分種類第29特定期間(平成29年5月22日現在)
時価
(円)
評価損益
(円)
契約額等
(円)
うち1年超
(円)
市場取引以外
の取引
為替予約取引
売建
米国ドル8,304,269,847-8,257,635,95046,633,897
合計8,304,269,847-8,257,635,95046,633,897

区分種類第30特定期間(平成29年11月20日現在)
時価
(円)
評価損益
(円)
契約額等
(円)
うち1年超
(円)
市場取引以外
の取引
為替予約取引
売建
米国ドル7,855,386,667-7,844,056,36011,330,307
合計7,855,386,667-7,844,056,36011,330,307

(注)時価の算定方法
1.特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しています。
①特定期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という)の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しています。
②特定期間末日において当該日の対顧客先物売買相場が発表されていない場合は、以下の方法によっています。
・特定期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いています。
・特定期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いています。
2.特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、特定期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しています。
3.換算において円未満の端数は切り捨てています。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)
項目第29特定期間
(平成29年5月22日現在)
第30特定期間
(平成29年11月20日現在)
1口当たり純資産額0.6246円0.6094円
(1万口当たり純資産額)(6,246円)(6,094円)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。