有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第42期(2023/05/23-2023/11/20)

【提出】
2024/02/19 9:28
【資料】
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【項目】
49項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目 
1.有価証券の評価基準及び評価方法その他有価証券(ハイブリッド優先証券)
額面が25米国ドルのハイブリッド優先証券の場合には、移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として金融商品取引所等の最終相場を、特定期間末日に最終相場がない場合には、直近の日の最終相場で、直近の日の最終相場によることが適当でないと認められた場合は、特定期間末日又は直近の日の気配相場で評価しております。
時価が市場で取得できない場合は、価格情報会社または金融商品取引業者・銀行等の提示する価額で評価します。
また、額面が1,000米国ドルのハイブリッド優先証券の場合には、個別法に基づき、原則として金融商品取引業者・銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない。)または価格情報会社の提供する価額で時価評価しております。
 
2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法為替予約取引
為替予約の評価は、原則として、我が国における特定期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
 
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項(1)外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。
 
 (2)特定期間末日の取扱い
2023年5月20日及びその翌日が休日のため、前特定期間末日を2023年5月22日としており、このため当特定期間は182日となっております。
 
(重要な会計上の見積りに関する注記)
該当事項はありません。
 
(貸借対照表に関する注記)
項目第41特定期間
(2023年5月22日現在)
第42特定期間
(2023年11月20日現在)
1.期首元本額7,677,772,606円7,487,963,708円
期中追加設定元本額163,302,532円71,480,778円
期中一部解約元本額353,111,430円572,196,981円
2.受益権の総数7,487,963,708口6,987,247,505口
3.元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は4,523,162,631円であります。貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は4,271,561,466円であります。
4.その他有価証券「その他有価証券」は、「ハイブリッド優先証券」です。同左
 
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
項目第41特定期間
自 2022年11月22日
至 2023年 5月22日
第42特定期間
自 2023年 5月23日
至 2023年11月20日
1.投資信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託する場合における当該委託に要する費用5,854,099円4,999,572円
2.分配金の計算過程  
 [2022年11月22日から
 2022年12月20日まで
の計算期間]
[2023年5月23日から
 2023年6月20日まで
の計算期間]
費用控除後の配当等収益額21,370,060円20,697,920円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円0円
収益調整金額84,129,170円53,430,157円
分配準備積立金額106,877円4,026,710円
当ファンドの分配対象収益額105,606,107円78,154,787円
当ファンドの期末残存口数7,639,070,987口7,386,208,128口
1万口当たり収益分配対象額138.24円105.81円
1万口当たり分配金額30.00円15.00円
収益分配金金額22,917,212円11,079,312円
   
 [2022年12月21日から
 2023年 1月20日まで
の計算期間]
[2023年6月21日から
 2023年7月20日まで
の計算期間]
費用控除後の配当等収益額16,726,879円9,467,019円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円0円
収益調整金額82,405,231円53,084,260円
分配準備積立金額87,112円13,524,472円
当ファンドの分配対象収益額99,219,222円76,075,751円
当ファンドの期末残存口数7,619,867,924口7,334,443,036口
1万口当たり収益分配対象額130.21円103.72円
1万口当たり分配金額30.00円15.00円
収益分配金金額22,859,603円11,001,664円
   
 [2023年1月21日から
 2023年2月20日まで
の計算期間]
[2023年7月21日から
 2023年8月21日まで
の計算期間]
費用控除後の配当等収益額15,773,285円14,550,905円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円0円
収益調整金額76,131,821円52,228,655円
分配準備積立金額50,025円11,776,761円
当ファンドの分配対象収益額91,955,131円78,556,321円
当ファンドの期末残存口数7,601,231,904口7,213,503,938口
1万口当たり収益分配対象額120.97円108.90円
1万口当たり分配金額30.00円15.00円
収益分配金金額22,803,695円10,820,255円
   
 [2023年2月21日から
 2023年3月20日まで
の計算期間]
[2023年8月22日から
 2023年9月20日まで
の計算期間]
費用控除後の配当等収益額15,358,537円15,874,977円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円0円
収益調整金額68,129,372円51,635,005円
分配準備積立金額616,066円15,300,806円
当ファンドの分配対象収益額84,103,975円82,810,788円
当ファンドの期末残存口数7,555,943,392口7,127,777,946口
1万口当たり収益分配対象額111.30円116.18円
1万口当たり分配金額30.00円15.00円
収益分配金金額22,667,830円10,691,666円
   
 [2023年3月21日から
 2023年4月20日まで
の計算期間]
[2023年 9月21日から
 2023年10月20日まで
の計算期間]
費用控除後の配当等収益額16,096,382円12,786,859円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円0円
収益調整金額61,042,049円51,028,010円
分配準備積立金額105,814円20,206,209円
当ファンドの分配対象収益額77,244,245円84,021,078円
当ファンドの期末残存口数7,515,433,930口7,039,930,988口
1万口当たり収益分配対象額102.78円119.34円
1万口当たり分配金額30.00円15.00円
収益分配金金額22,546,301円10,559,896円
   
 [2023年4月21日から
 2023年5月22日まで
の計算期間]
[2023年10月21日から
 2023年11月20日まで
の計算期間]
費用控除後の配当等収益額14,909,327円15,413,238円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円0円
収益調整金額54,124,924円50,677,071円
分配準備積立金額415,864円22,237,732円
当ファンドの分配対象収益額69,450,115円88,328,041円
当ファンドの期末残存口数7,487,963,708口6,987,247,505口
1万口当たり収益分配対象額92.74円126.41円
1万口当たり分配金額15.00円15.00円
収益分配金金額11,231,945円10,480,871円
3.その他費用-「その他費用」は、主に米国における上場パートナーシップ銘柄の売却取引に係る税金です。
 
(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
項目第41特定期間
自 2022年11月22日
至 2023年 5月22日
第42特定期間
自 2023年 5月23日
至 2023年11月20日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、証券投資信託であり、投資信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対する投資として運用することを目的としています。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンドが保有する主な金融資産は、その他有価証券(ハイブリッド優先証券)、金銭債権及びデリバティブ取引により生じる正味の債権等であり、金融負債は、金銭債務及びデリバティブ取引により生じる正味の債務等であります。
当該金融商品は、価格変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク等の市場リスク、信用リスク及び流動性リスクがあります。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制・運用業務部において運用実績の分析・評価を行い、運用評価委員会に上程します。
・法務コンプライアンス部において運用業務の考査および諸法令等の遵守状況に関する監理を行い、必要に応じて指導、勧告を行うとともに、内部統制委員会に報告します。
・運用評価委員会および内部統制委員会において、パフォーマンス評価と法令等の遵守状況の審査が行われます。
同左
 
Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
項目第41特定期間
(2023年5月22日現在)
第42特定期間
(2023年11月20日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているため、その差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記「有価証券の評価基準及び評価方法」に記載しております。
(1)有価証券
同左
 
 (2)デリバティブ取引
「(デリバティブ取引等に関する注記)」に記載しております。
(2)デリバティブ取引
同左
 (3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品については、短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、「(デリバティブ取引等に関する注記)」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
同左
4.金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額貸借対照表に計上している金銭債権は、その全額が1年以内に償還されます。同左
 
(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券 (単位:円)
種類第41特定期間
(2023年5月22日現在)
第42特定期間
(2023年11月20日現在)
最終の計算期間の損益
に含まれた評価差額
最終の計算期間の損益
に含まれた評価差額
その他有価証券(ハイブリッド優先証券)△17,825,78068,412,295
合計△17,825,78068,412,295
 
(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
区分種類第41特定期間(2023年5月22日現在)
時価
(円)
評価損益
(円)
契約額等
(円)
うち1年超
(円)
市場取引以外
の取引
為替予約取引
売建    
米国ドル2,910,249,918-2,991,096,098△80,846,180
合計 2,910,249,918-2,991,096,098△80,846,180
 
区分種類第42特定期間(2023年11月20日現在)
時価
(円)
評価損益
(円)
契約額等
(円)
うち1年超
(円)
市場取引以外
の取引
為替予約取引
売建    
米国ドル2,677,080,609-2,655,754,50021,326,109
合計 2,677,080,609-2,655,754,50021,326,109
 
(注)時価の算定方法
1.特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しています。
①特定期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」という)の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しています。
②特定期間末日において当該日の対顧客先物売買相場が発表されていない場合は、以下の方法によっています。
・特定期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いています。
・特定期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いています。
2.特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、特定期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しています。
3.換算において円未満の端数は切り捨てています。
 
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
 
(1口当たり情報に関する注記)
項目第41特定期間
(2023年5月22日現在)
第42特定期間
(2023年11月20日現在)
1口当たり純資産額0.3959円0.3887円
(1万口当たり純資産額)(3,959円)(3,887円)

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