8961 森トラストリート投資法人

有報資料
53項目
    Link
    CSV,JSON
    IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

    毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

    普段使っているAIに聞く

    有価証券報告書(内国投資証券)-第35期(平成31年4月1日-令和1年9月30日)

    【提出】
    2019/12/20 15:12
    【資料】
    PDFをみる
    【項目】
    53項目
    ③【その他投資資産の主要なもの】
    2019年9月30日現在、本投資法人が保有する不動産及び本投資法人が保有する不動産信託受益権にかかる信託不動産は計15物件あり、これらの不動産は、いずれも本投資法人、あるいは信託不動産については信託契約に基づく信託受託者によって賃貸されています。
    a.不動産及び信託不動産の内容一覧
    2019年9月30日現在において、本投資法人が保有する不動産並びに不動産信託受益権及びその信託財産たる信託不動産の概要は以下のとおりです(以下、不動産並びに不動産信託受益権及びその信託財産たる信託不動産を個別に、または総称して「不動産等資産」といいます。)。
    不動産等資産の概要
    名称所在地(地番)(注1)面積(注1)構造(注2)
    /階数(注1)
    所有形態
    土地(㎡)建物(㎡)土地建物
    東京汐留ビルディング(注3)東京都港区東新橋一丁目12番117,847.73191,394.06SRC・RC・S
    B4/37F
    所有権所有権
    ONビル(注4) (注5)東京都品川区北品川五丁目746番1他10,850.6732,812.27S・SRC
    B2/21F
    所有権所有権
    紀尾井町ビル(注5) (注6)東京都千代田区紀尾井町3番3他9,291.9363,535.55SRC・S
    B4/26F
    所有権所有権
    大崎MTビル(注4)東京都品川区北品川五丁目689番2他13,852.7426,980.68S・SRC
    B3/14F
    所有権所有権
    御堂筋MTRビル(注5)大阪市中央区淡路町三丁目43番51,560.9815,129.16S・SRC
    B2/13F
    所有権所有権
    広尾MTRビル(注5)東京都渋谷区恵比寿二丁目91番1他1,671.796,709.80SRC
    B1/7F
    所有権所有権
    天神プライム(注5) (注7)福岡市中央区天神二丁目138番他1,110.737,722.04S・RC
    B1/12F
    所有権所有権
    新横浜TECHビル(注8)横浜市港北区新横浜三丁目9番1他2,671.11A館:11,636.35
    B館:13,550.87
    合計:25,187.22
    A館:SRC
    B1/9F
    B館:S・SRC
    B1/16F
    所有権所有権
    渋谷フラッグ(注5)東京都渋谷区宇田川町81番11他1,026.447,766.49S・SRC
    B2/9F
    所有権所有権
    新橋駅前MTRビル東京都港区新橋二丁目28番2他1,069.887,820.45S・SRC・RC
    B2/8F
    所有権所有権
    イトーヨーカドー湘南台店神奈川県藤沢市石川六丁目2番135,209.9353,393.66S
    5F
    所有権所有権
    コーナン相模原西橋本店相模原市緑区西橋本五丁目4番419,878.5740,283.77S
    5F
    所有権所有権
    フレスポ稲毛(注5)千葉市稲毛区長沼原町731番1739,556.71--所有権-
    ホテルオークラ神戸(注5)神戸市中央区波止場町48番1他30,944.4472,246.86SRC・S
    B2/35F
    所有権所有権
    パークレーンプラザ東京都渋谷区神宮前二丁目30番61,702.955,246.78RC
    B1/7F
    所有権所有権

    (注1)「所在地(地番)」、「面積」及び「構造/階数」は、不動産登記簿に記載された事項を記載しています。
    (注2)「構造」について、「SRC」は鉄骨鉄筋コンクリート造、「RC」は鉄筋コンクリート造、「S」は鉄骨造を、それぞれ意味します。
    (注3)東京汐留ビルディングの土地面積は、本投資法人が共有する土地の面積であり、他の共有者の共有持分にかかる部分を含んでいます。当該土地のうち、本投資法人の共有持分は100分の50です。また、東京汐留ビルディングの建物は、共有建物であり、延床面積に本投資法人の共有持分(100分の50)を乗じた面積は95,697.03㎡です。
    (注4)ONビルの土地面積は、本投資法人を唯一の信託受益者とする信託受託者が共有持分を保有する土地3筆の合計面積(10,850.67㎡)であり、信託受託者が1,000,000分の840,139の共有持分を保有しています。信託受託者保有分以外の共有持分は、本投資法人が大崎MTビルの敷地として保有しています。従って、当該3筆(合計面積10,850.67㎡)については、大崎MTビルの土地面積の一部及びONビルの土地面積として各々に記載しています。
    また、大崎MTビルの土地面積は、本投資法人が所有し、または共有する土地全17筆の合計面積であり、他の共有者の共有持分を含んでいます。当該土地全17筆のうち、13筆(合計面積2,880.79㎡)は本投資法人が単独で所有しており、1筆(面積121.28㎡)については本投資法人が5分の1の共有持分を保有し、3筆(合計面積10,850.67㎡)については、本投資法人が1,000,000分の159,861の共有持分を保有しています。また、大崎MTビルの建物は、共有建物であり、延床面積に本投資法人の共有持分(1,000,000分の907,880)を乗じた面積は24,495.21㎡です。
    (注5)上記15物件のうち、ONビル、紀尾井町ビル、御堂筋MTRビル、広尾MTRビル、天神プライム、渋谷フラッグ、フレスポ稲毛及びホテルオークラ神戸は信託不動産に、その他の7物件は不動産に分類されます。またフレスポ稲毛にかかる信託不動産は土地のみであり、建物は含まれていません。詳細は、後記「c.不動産等資産の詳細な情報」をご参照ください。
    (注6)紀尾井町ビルの土地面積は、本件建物の敷地である土地全8筆の合計面積であり、他の所有者(分有)の持分を含んでいます。当該土地全8筆のうち、5筆(合計面積7,433.52㎡)は本投資法人を唯一の信託受益者とする信託受託者が単独で所有しています。また、紀尾井町ビルの建物は、区分所有建物であり、建物面積は区分所有建物の一棟の建物の延床面積を記載しています。なお、本投資法人を唯一の信託受益者とする信託受託者が所有する専有部分の床面積は24,598.85㎡です。
    (注7)天神プライムの土地面積は、本件建物の敷地である土地全7筆の合計面積であり、その一部に借地を含んでいます。当該土地全7筆のうち、6筆(合計面積1,081.75㎡)は本投資法人を唯一の信託受益者とする信託受託者が単独で所有しており、1筆(面積28.98㎡)は本投資法人を唯一の信託受益者とする信託受託者が土地賃借権を有しています。
    (注8)新横浜TECHビルは、A館及びB館の2棟の建物とその敷地により構成される不動産です。
    不動産等資産の区分、価格及び投資比率
    地域区分用途区分
    (注1)
    名称取得価格
    (注2)
    (百万円)
    帳簿価額
    (百万円)
    期末算定
    価額
    (注3)
    (百万円)
    直接
    還元法
    DCF法期末算定価額
    評価機関
    投資比率
    (注4)
    還元
    利回り
    割引率最終還元
    利回り
    東京
    都心部
    オフィス
    ビル
    東京汐留ビルディング110,000101,795134,0003.3%3.3%3.5%株式会社立地
    評価研究所
    33.9%
    ONビル39,90039,27333,0003.6%3.3%3.8%一般財団法人
    日本不動産
    研究所
    12.3%
    紀尾井町ビル34,30033,46337,8003.3%3.1%3.5%大和不動産鑑
    定株式会社
    10.6%
    大崎MTビル14,386
    (注5)
    13,12216,1003.5%3.2%3.7%一般財団法人
    日本不動産
    研究所
    4.4%
    広尾MTRビル8,1008,3778,2903.7%3.5%3.9%大和不動産鑑
    定株式会社
    2.5%
    小計206,686196,031229,19063.8%
    商業施設渋谷フラッグ32,04032,52340,8003.2%3.0%3.4%一般財団法人
    日本不動産
    研究所
    9.9%
    新橋駅前MTRビル18,00017,34222,3003.7%3.5%3.9%日本土地建物
    株式会社
    5.6%
    小計50,04049,86663,10015.4%
    その他パークレーンプラザ3,2003,1473,9303.5%4.2%3.2%日本土地建物
    株式会社
    1.0%
    小計3,2003,1473,9301.0%
    小計259,926249,045296,22080.2%
    その他オフィス
    ビル
    御堂筋MTRビル10,17010,07110,6003.7%3.5%3.9%大和不動産鑑
    定株式会社
    3.1%
    天神プライム6,9406,7178,7404.0%3.7%4.2%一般財団法人
    日本不動産
    研究所
    2.1%
    新横浜TECHビル6,9006,9177,4204.7%4.5%5.0%日本土地建物
    株式会社
    2.1%
    小計24,01023,70626,7607.4%
    商業施設イトーヨーカドー
    湘南台店
    11,6009,88411,7005.3%5.0%5.5%一般財団法人
    日本不動産
    研究所
    3.6%
    コーナン
    相模原西橋本店
    7,4607,2738,5005.2%4.9%5.4%一般財団法人
    日本不動産
    研究所
    2.3%
    フレスポ稲毛2,100
    (注6)
    2,1932,640
    (注7)
    7.9%
    (注8)
    一般財団法人
    日本不動産
    研究所
    0.6%
    小計21,16019,35022,8406.5%
    その他ホテルオークラ神戸19,00015,94517,0004.8%4.6%4.9%株式会社立地
    評価研究所
    5.9%
    小計19,00015,94517,0005.9%
    小計64,17059,00266,60019.8%
    合計324,096308,048362,820100.0%

    (注1)複数の用途を有する物件については、その主たる用途をもってその属性を判断します。東京汐留ビルディング、紀尾井町ビルについては、主たる用途である「オフィスビル」、渋谷フラッグについては、主たる用途である「商業施設」に区分しています。以下同じです。
    (注2)「取得価格」は、当該不動産等資産の取得に要した諸費用(売買媒介手数料、公租公課等)を含まない金額(売買契約書等に記載された売買価格)を記載しています。以下同じです。
    (注3)「期末算定価額」は、本投資法人の規約及び「投資法人の計算に関する規則」(平成18年内閣府令第47号。その後の改正を含みます。)に基づき、不動産鑑定士が収益還元法により求めた価額(2019年9月30日を価格時点とします。)を記載しています。
    (注4)「投資比率」とは不動産等資産の取得価格の合計に対する各資産の取得価格の比率をいい、小数点第2位を四捨五入し記載しています。
    (注5)大崎MTビルの取得価格は、2005年3月31日(7,870百万円)、2005年10月28日(5,656百万円)及び2015年1月30日(860百万円)の各取得価格の合計額を記載しています。
    (注6)フレスポ稲毛の取得価格については、2012年2月29日に信託土地の50%を譲渡したため、当該物件全体の取得価格である4,200百万円の50%に相当する価格を記載しています。
    (注7)フレスポ稲毛は、直接還元法が採用されていません。
    (注8)フレスポ稲毛は、最終還元利回りが設定されていません。
    b.不動産等資産における賃貸借の状況一覧
    (ⅰ)不動産等資産における賃貸借の状況
    2019年9月30日現在において、本投資法人が保有する不動産等資産の賃貸借の状況は以下のとおりです。
    なお、本投資法人が保有する不動産等資産のうち、各不動産等資産の総賃料収入が、第35期(2019年4月1日から2019年9月30日までの6か月間)における全不動産等資産の総賃料収入の合計の10%以上を占める不動産等資産は、東京汐留ビルディング及び紀尾井町ビルの2物件になります。
    不動産等資産の賃貸借の状況
    地域区分用途区分名称総賃料収入
    (注1)
    (百万円)
    対総賃料収入
    比率(注2)
    総賃貸可能
    面積(注3)
    (㎡)
    総賃貸面積
    (注4)
    (㎡)
    テナント
    総数
    東京都心部オフィス
    ビル
    東京汐留ビルディング2,79531.6%95,697.0395,697.031
    ONビル非開示(注5)非開示(注5)20,654.6020,654.601
    紀尾井町ビル(注6)1,10912.6%24,748.4824,722.4833
    (66)
    大崎MTビル(注7)3133.5%24,495.2124,495.211
    (15)
    広尾MTRビル(注8)1982.2%4,946.364,946.368
    商業施設渋谷フラッグ(注8)非開示(注5)非開示(注5)5,983.865,983.863
    新橋駅前MTRビル4605.2%8,055.008,055.001
    その他パークレーンプラザ(注9)1051.2%4,443.034,259.9717
    その他オフィス
    ビル
    御堂筋MTRビル(注10)3013.4%15,129.1615,129.161
    (34)
    天神プライム(注8)2512.8%5,990.405,990.4016
    新横浜TECHビル3463.9%18,238.8618,238.869
    商業施設イトーヨーカドー湘南台店3754.2%53,393.6653,393.661
    コーナン相模原西橋本店非開示(注5)非開示(注5)40,283.7740,283.771
    フレスポ稲毛1231.4%39,556.7139,556.711
    その他ホテルオークラ神戸6257.1%72,246.8672,246.861
    合計(注11)8,831100.0%433,862.99433,653.9395
    (175)

    (注1)「総賃料収入」は、第35期の不動産賃貸事業収益(家賃、共益費、その他賃貸事業収入等)を記載しています。
    (注2)「対総賃料収入比率」は小数点第2位を四捨五入し記載しています。
    (注3)「総賃貸可能面積」には、不動産等資産の主たる用途として賃貸の用に供することが可能な部分の面積のほか、当該主たる用途以外の用途(事務所、店舗あるいは倉庫等)に供することが可能な部分の面積も含むものとし、これらの合計面積(共用部分等を賃貸している場合には当該面積を含みます。)を記載しています。なお、東京汐留ビルディングについては、建物の総賃貸可能面積(191,394.06㎡)に本投資法人の共有持分(100分の50)を乗じた面積を記載しています。また、大崎MTビルについては、建物の総賃貸可能面積(26,980.68㎡)に本投資法人の共有持分(1,000,000分の907,880)を乗じた面積を記載しています。
    (注4)「総賃貸面積」は、総賃貸可能面積に含まれ、かつ実際に賃貸借契約が締結され賃貸が行われている面積を記載しています。なお、東京汐留ビルディングについては、建物の総賃貸面積(191,394.06㎡)に本投資法人の共有持分(100分の50)を乗じた面積を記載しています。また、大崎MTビルについては、建物の総賃貸面積(26,980.68㎡)に本投資法人の共有持分(1,000,000分の907,880)を乗じた面積を記載しています。
    (注5)ONビル、渋谷フラッグ及びコーナン相模原西橋本店の「総賃料収入」及び「対総賃料収入比率」については、テナントから開示することにつき同意を得られていないため、開示していません。
    (注6)紀尾井町ビルは、事務所部分については本投資法人が信託受託者との間で締結したマスターリース契約に基づき建物を借り受けたうえで、本投資法人から各テナントに対してサブリースをする仕組みを採用しており、住宅部分についてはパス・スルー型のマスターリース契約を採用しています。上記表中の当該物件のテナント総数については、事務所部分についてはサブリース契約、住宅部分についてはマスターリース契約に基づくテナント総数を記載しています。また、当該物件のテナント総数の括弧内には、事務所部分と住宅部分のサブリース契約に基づくテナント総数を記載しています。
    (注7)大崎MTビルは、賃料収入がサブリース契約の賃料に連動する仕組みのマスターリース契約を採用しており、当該物件のテナント総数の括弧内には、サブリース契約に基づくテナント総数を記載しています。
    (注8)広尾MTRビル、渋谷フラッグ及び天神プライムは、本投資法人が信託受託者との間で締結したマスターリース契約に基づき土地及び建物を借り受けたうえで、本投資法人から各テナントに対してサブリースをする仕組みを採用しており、上記表中の当該物件のテナント総数については、サブリース契約に基づくテナント総数を記載しています。
    (注9)パークレーンプラザは、一のテナントと複数住戸の賃貸借契約を締結している場合、住戸数をテナント数として算定しています。
    (注10)御堂筋MTRビルは、パス・スルー型のマスターリース契約を採用しており、当該物件のテナント総数の括弧内には、サブリース契約に基づくテナント総数を記載しています。
    (注11)合計のテナント総数の括弧内には、紀尾井町ビル、大崎MTビル及び御堂筋MTRビルについてサブリース契約に基づくテナント総数を基に算出した場合のテナント総数を記載しています。
    不動産等資産の稼働率の推移
    地域
    区分
    用途区分名称最近5年の稼働率(注1)の推移(%)
    2019年2018年2017年2016年2015年
    9月末3月末9月末3月末9月末3月末9月末3月末9月末3月末
    東京
    都心部
    オフィス
    ビル
    東京汐留ビルディング100.0100.0100.0100.0100.0100.0100.0100.0100.0100.0
    ONビル100.0100.0100.0100.0100.0100.0100.0100.0100.0100.0
    紀尾井町ビル(注2)99.9
    (98.5)
    99.9
    (99.9)
    99.9
    (99.9)
    99.9
    (98.7)
    99.9
    (98.1)
    99.9
    (98.1)
    96.7
    (94.8)
    66.1
    (65.5)
    60.6
    (60.0)
    91.4
    (90.8)
    大崎MTビル(注3)100.0
    (91.8)
    100.0
    (91.8)
    100.0
    (100.0)
    100.0
    (92.7)
    100.0
    (92.7)
    100.0
    (92.7)
    100.0
    (96.7)
    100.0
    (98.2)
    100.0
    (100.0)
    100.0
    (98.6)
    広尾MTRビル(注4)100.0100.084.299.5------
    小計(注5)99.9
    (99.0)
    99.9
    (99.3)
    99.5
    (99.5)
    99.9
    (99.1)
    99.9
    (99.0)
    99.9
    (99.0)
    99.5
    (98.9)
    94.9
    (94.3)
    94.1
    (93.6)
    98.8
    (98.5)
    商業施設渋谷フラッグ(注4)100.0100.0100.0100.0100.0100.0100.0100.0100.0100.0
    新橋駅前MTRビル100.0100.0100.0100.0100.0100.0100.0100.0100.0100.0
    小計100.0100.0100.0100.0100.0100.0100.0100.0100.0100.0
    その他パークレーンプラザ95.9100.0100.096.8100.0100.093.592.796.7100.0
    小計95.9100.0100.096.8100.0100.093.592.796.7100.0
    小計(注5)99.9
    (99.0)
    99.9
    (99.3)
    99.6
    (99.5)
    99.9
    (99.2)
    99.9
    (99.1)
    99.9
    (99.1)
    99.4
    (98.8)
    95.3
    (94.8)
    94.6
    (94.2)
    98.9
    (98.6)
    その他オフィス
    ビル
    御堂筋MTRビル(注6)100.0
    (100.0)
    100.0
    (100.0)
    100.0
    (96.4)
    100.0
    (100.0)
    100.0
    (95.5)
    100.0
    (95.0)
    100.0
    (96.7)
    100.0
    (92.9)
    100.0
    (90.2)
    -
    天神プライム(注4)100.0100.089.1100.0100.0100.094.6100.0100.098.6
    新横浜TECHビル100.098.798.795.792.698.897.890.590.590.5
    小計(注5)100.0
    (100.0)
    99.4
    (99.3)
    97.7
    (96.3)
    98.0
    (97.7)
    96.6
    (94.7)
    99.5
    (97.9)
    98.2
    (96.9)
    95.6
    (92.9)
    95.6
    (92.1)
    92.7
    商業施設イトーヨーカドー
    湘南台店
    100.0100.0100.0100.0100.0100.0100.0100.0100.0100.0
    コーナン
    相模原西橋本店
    100.0100.0100.0100.0100.0100.0100.0100.0100.0100.0
    フレスポ稲毛100.0100.0100.0100.0100.0100.0100.0100.0100.0100.0
    小計100.0100.0100.0100.0100.0100.0100.0100.0100.0100.0
    その他ホテルオークラ神戸100.0100.0100.0100.0100.0100.0100.0100.0100.0100.0
    小計100.0100.0100.0100.0100.0100.0100.0100.0100.0100.0
    小計(注5)100.0
    (100.0)
    99.9
    (99.9)
    99.6
    (99.5)
    99.7
    (99.7)
    99.4
    (99.2)
    99.9
    (99.8)
    99.8
    (99.6)
    99.4
    (99.2)
    99.4
    (99.1)
    98.9
    合計(注5)99.9
    (99.6)
    99.9
    (99.7)
    99.6
    (99.5)
    99.8
    (99.5)
    99.7
    (99.2)
    99.9
    (99.5)
    99.6
    (99.3)
    97.9
    (97.5)
    97.6
    (97.3)
    98.9
    (98.8)

    (注1)各不動産等資産の稼働率は総賃貸可能面積に占める総賃貸面積の割合を、各区分毎の稼働率の小計(または全不動産等資産の稼働率の合計)は総賃貸可能面積の小計(または合計)に占める総賃貸面積の小計(または合計)の割合を記載しています。また、小計及び合計の稼働率は、各期末時点において本投資法人が保有する不動産等資産に基づく稼働率を記載しています。なお、稼働率については小数点第2位を四捨五入し記載していますが、四捨五入した結果が100.0%となる場合においては、小数点第2位を切り捨てて99.9%と記載しています。
    (注2)紀尾井町ビルは、事務所部分については本投資法人が信託受託者との間で締結したマスターリース契約に基づき建物を借り受けたうえで、本投資法人から各テナントに対してサブリースをする仕組みを採用しており、住宅部分についてはパス・スルー型のマスターリース契約を採用しています。上記表中の当該物件の稼働率については、事務所部分についてはサブリース契約、住宅部分についてはマスターリース契約に基づく稼働率を記載しています。また、当該物件の稼働率の括弧内には、事務所部分と住宅部分のサブリース契約に基づく稼働率を記載しています。
    (注3)大崎MTビルは、賃料収入がサブリース契約の賃料に連動する仕組みのマスターリース契約を採用しており、当該物件の稼働率の括弧内には、サブリース契約に基づく稼働率を記載しています。
    (注4)広尾MTRビル、渋谷フラッグ及び天神プライムは、本投資法人が信託受託者との間で締結したマスターリース契約に基づき土地及び建物を借り受けたうえで、本投資法人から各テナントに対してサブリースをする仕組みを採用しており、上記表中の当該物件の稼働率については、サブリース契約に基づく稼働率を記載しています。
    (注5)小計及び合計の稼働率の括弧内には、紀尾井町ビル、大崎MTビル及び御堂筋MTRビルについてサブリース契約に基づく稼働率を基に算出した場合の稼働率を記載しています。
    (注6)御堂筋MTRビルは、パス・スルー型のマスターリース契約を採用しており、当該物件の稼働率の括弧内には、サブリース契約に基づく稼働率を記載しています。
    (ⅱ)主要なテナントの状況
    2019年9月30日現在において、本投資法人が保有する不動産等資産について、一のテナントに対する賃貸面積(複数の不動産等資産に一のテナントが入居している場合は、その賃貸面積の合計)が全不動産等資産の総賃貸面積の合計の10%以上を占めるテナント(以下「主要なテナント」といいます。)は、森トラスト株式会社、株式会社ホテルオークラ神戸及び株式会社イトーヨーカ堂の3社になります。
    主要なテナントの状況
    賃貸
    対象
    テナント名称
    (業種)
    入居物件契約開始日
    (注1)
    契約満了日
    賃貸面積
    (注2)
    (㎡)
    総賃貸面積
    (ポートフォリオ
    全体)
    合計対比(注3)
    期末年間
    契約賃料
    (注4)
    (百万円)
    建物森トラスト株式会社
    (不動産業)
    東京汐留ビルディング
    (注5)
    ①2010年4月13日
    2020年4月12日
    (オフィス・店舗)
    ②2010年4月13日
    2035年12月31日(ホテル)
    95,697.0322.1%27.7%5,590
    大崎MTビル2019年4月1日
    2022年3月31日
    24,495.215.6%673
    株式会社ホテルオークラ神戸
    (サービス業)
    ホテルオークラ神戸2002年4月25日
    2022年3月31日
    72,246.8616.7%1,250
    株式会社イトーヨーカ堂
    (小売業)
    イトーヨーカドー湘南台店2002年11月21日
    2022年11月20日
    53,393.6612.3%750
    合計245,832.7656.7%-
    総賃貸面積(ポートフォリオ全体)合計(注2)433,653.93--

    (注1)本投資法人が、前所有者から賃貸借契約の賃貸人たる地位を承継した場合には、前所有者が賃借人と締結した賃貸借契約の契約開始日を記載しています。
    (注2)「賃貸面積」は、主要なテナントとの間で、賃貸借契約が締結され賃貸が行われている面積を記載しています。「総賃貸面積(ポートフォリオ全体)合計」は、主要なテナントを含む全てのテナントとの間で、賃貸借契約が締結され賃貸が行われている面積の合計を記載しています。なお、東京汐留ビルディングについては、建物の総賃貸面積(191,394.06㎡)に本投資法人の共有持分(100分の50)を乗じた面積を記載しています。また、大崎MTビルについては、建物の総賃貸面積(26,980.68㎡)に本投資法人の共有持分(1,000,000分の907,880)を乗じた面積を記載しています。
    (注3)「総賃貸面積(ポートフォリオ全体)合計対比」については、小数点第2位を四捨五入し記載しています。
    (注4)「期末年間契約賃料」とは、2019年9月30日現在、本投資法人が主要なテナントとの間で締結した賃貸借契約上の月額賃料の12か月分の合計を記載しています。
    (注5)①について、2019年10月30日付で定期建物賃貸借変更契約を締結しており、契約期間は2021年3月31日まで延長されています。
    (ⅲ)主要なテナントとの賃貸借契約の特記事項
    2019年9月30日現在において、主要なテナントとの間で締結している賃貸借契約に関して特記すべき事項等(契約更改の方法、敷金・保証金、その他賃貸借契約に関して特記すべき事項等)は以下のとおりです。
    (イ)森トラスト株式会社
    物件名称東京汐留ビルディング
    契約形態
    契約期間(注1)
    ・定期建物賃貸借契約(一棟一括賃貸借)
    (借地借家法第38条に規定する定期建物賃貸借契約)①2010年4月13日から2020年4月12日まで(オフィス・店舗)②2010年4月13日から2035年12月31日まで(ホテル)
    月額契約賃料
    (注2)(注3)
    ① :435,833,334円(オフィス・店舗)
    ②-1 : 30,000,000円(ホテル)(2010年4月13日から2020年4月12日まで)②-2 : 35,000,000円(ホテル)(2020年4月13日から2035年12月31日まで)
    敷金・保証金等なし
    期間満了時の更新について借地借家法第38条に規定する定期建物賃貸借契約であるため更新はありません。
    但し、当事者間の合意により、本契約期間満了日の翌日を始期とする新たな定期建物賃貸借契約を締結することができます。
    中途解約について契約期間中、中途解約はできません。
    転貸借契約について・本件建物は、本投資法人と森トラスト株式会社(本表及び次表において、以下「テナント」といいます。)間のマスターリース契約に基づき、テナントに一棟一括賃貸しています。
    ・テナントは、本投資法人からの書面による承諾を得たうえで、本件建物の全部または一部を第三者に転貸することができます。

    (注1)①について、2019年10月30日付で定期建物賃貸借変更契約を締結しており、契約期間は2021年3月31日まで延長されています。
    (注2)本件賃貸借については賃料の改定は行わないこととし、借地借家法第32条を適用しない旨の合意がなされています。
    (注3)月額契約賃料について①及び②-1は、賃料とは別途、本件建物共用部の維持管理費用をテナントが負担することを前提としています。2020年4月13日以降の月額契約賃料②-2は、本件建物共用部のうちホテルにかかる維持管理費用をテナントが負担せずに別途賃貸人が負担するため、当該維持管理費用の見込分を賃料として加算しています。但し、オフィス・店舗に関する賃貸借契約が終了していない場合、または再契約し引き続き本件建物の一部の維持管理費用を賃料とは別途テナントが負担する場合には、②-1の適用期間が延長され、ホテルの月額契約賃料は30,000,000円となります。なお、②-1の適用期間は2021年3月31日まで延長されています。
    物件名称大崎MTビル
    契約形態
    契約期間
    ・定期建物賃貸借契約(一棟一括賃貸借)
    (借地借家法第38条に規定する定期建物賃貸借契約)
    ・2019年4月1日から2022年3月31日まで
    月額契約賃料(注)56,112,876円
    敷金・保証金等(注)敷金890,555,257円
    期間満了時の更新について借地借家法第38条に規定する定期建物賃貸借契約であるため更新はありません。
    但し、当事者間の合意により、本契約期間満了日の翌日を始期とする新たな定期建物賃貸借契約を締結することができます。
    中途解約について契約期間中、中途解約はできません。
    転貸借契約について・本件建物は、本投資法人とテナント間のマスターリース契約に基づき、テナントに一棟一括賃貸しています。
    ・テナントは、本投資法人からの書面による承諾を得たうえで、本件建物の全部または一部を第三者に転貸することができます。

    (注)月額契約賃料は、本投資法人がその共有持分(1,000,000分の907,880)に基づいて収受しうる額を記載しています。また、月額契約
    賃料及び敷金は、転借人の入居状況や転貸借契約の賃料改定等により変動することがあります。
    (ロ)株式会社ホテルオークラ神戸
    物件名称ホテルオークラ神戸
    契約形態
    契約期間
    ・定期建物賃貸借契約(一棟一括賃貸借)
    (借地借家法第38条に規定する定期建物賃貸借契約)
    ・2002年4月25日から2022年3月31日まで
    月額契約賃料固定賃料90,631,500円
    変動賃料固定資産税・都市計画税相当額及び損害保険料相当額の合計(年額)の12分の1
    敷金・保証金等敷金1,312,500,000円
    期間満了時の更新について借地借家法第38条に規定する定期建物賃貸借契約であるため更新はありません。
    但し、当事者間の合意により、本契約期間満了日の翌日を始期とする新たな定期建物賃貸借契約を締結することができます。
    中途解約について契約期間中、中途解約はできません。
    転貸借契約について・本件建物は、信託受託者たる三菱UFJ信託銀行株式会社と株式会社ホテルオークラ神戸(本表において、以下「テナント」といいます。)間の定期建物賃貸借契約に基づき、テナントに一棟一括賃貸しています。
    ・テナントは、ホテル運営に必要な専門店等に本件信託建物の一部を転貸しています。テナントは、全ての転借人たる専門店等から定期建物賃貸借契約が契約期間満了により終了する場合には転貸借契約も終了させることについて同意を取得しています。

    (ハ)株式会社イトーヨーカ堂
    物件名称イトーヨーカドー湘南台店
    契約形態
    契約期間
    ・建物賃貸借契約(一棟一括賃貸借)
    ・2002年11月21日から2022年11月20日まで
    月額契約賃料62,500,000円
    敷金・保証金等敷金683,460,000円
    期間満了時の更新について期間満了の場合の更新については、本投資法人と株式会社イトーヨーカ堂(本表において、以下「テナント」といいます。)間の協議によると規定しています。
    中途解約について契約期間中、中途解約はできません。
    但し、テナントは、一定の損害金を支払うことによって解約することができます。
    転貸借契約について・本件建物は、本投資法人とテナント間の建物賃貸借契約に基づき、テナントに一棟一括賃貸しています。
    ・テナントは、本件建物をショッピングセンターとして、他の専門店等の出店も得てバラエティーに富んだ売場を構成する必要があることから、テナントの関連会社あるいは専門店等に転貸することができます。本投資法人とテナントとの間の建物賃貸借契約が終了する場合は、テナントは当該転借人を退去させなければならない旨合意されています。


    c.不動産等資産の詳細な情報
    2019年9月30日現在において、本投資法人が保有する不動産等資産の詳細な情報は以下のとおりです。
    1.「不動産等資産の概要」欄の記載について
    (1)「地積・延床面積」、「構造/階数」及び「建築時期」には、別段の断りがない限り、不動産登記簿に記載された事項を記載しています。
    (2)「構造」について、「SRC造」は鉄骨鉄筋コンクリート造、「RC造」は鉄筋コンクリート造、「S造」は鉄骨造を、それぞれ意味します。
    (3)区分所有建物、共有建物及び共有土地に関しては、区分所有建物の一棟の建物の延床面積(他の区分所有者が所有する面積を含みます。)、共有建物の延床面積(他の共有者の共有持分を含みます。)及び共有土地全体の面積(他の共有者の共有持分を含みます。)を記載しています。
    (4)「用途地域等」には、都市計画法第8条第1項第1号、第2号、第5号及び第9号に掲げる「用途地域」、「特別用途地区」、「防火地域又は準防火地域」及び「臨港地区」並びに都市再生特別措置法第2条第3項及び第5項に掲げる「都市再生緊急整備地域」及び「特定都市再生緊急整備地域」の区分を記載しています。
    2.「特定資産の概要」欄の記載について
    (1)「特定資産の種類」には、特定資産としての不動産等資産の種別を記載しています。
    (2)「取得価格」には、当該不動産等資産の取得に要した諸費用(不動産売買媒介手数料等)を含まない金額(不動産売買契約書等に記載された売買価格)を記載しています。
    3.「取得時の不動産鑑定の概要」欄の記載について
    「鑑定評価額」は、不動産等資産を取得検討する際に取得した不動産鑑定評価書に基づく評価額を記載しています。
    4.「物件収支状況」欄の記載について
    (1)物件収支状況は本投資法人の第35期(2019年4月1日から2019年9月30日までの6か月間)の金額を記載しています。なお、記載金額は千円未満を切り捨てて表示しています。
    (2)「NOI」はネット・オペレーティング・インカムを意味し、各不動産等資産の不動産賃貸事業収益から不動産賃貸事業費用(減価償却費を除きます。)を控除した金額です。また「NCF」は、ネット・キャッシュ・フローを意味し、各不動産等資産のNOIから資本的支出を控除した金額を記載しています。
    (3)不動産賃貸事業損益は、不動産賃貸事業収益から不動産賃貸事業費用を控除した金額です。不動産賃貸事業費用には、不動産等資産の収支に直接的にかかわらない資産運用報酬、支払利息等を含んでいません。
    (4)公租公課の内訳で「固定資産税」には第35期における固定資産税及び都市計画税の合計を記載しています。なお、不動産等資産の取得に伴い精算金として譲渡人に支払った固定資産税及び都市計画税相当額については、費用計上せず取得原価に算入しています。
    (5)区分所有建物、共有建物及び共有土地の場合には、本投資法人の持分相当に対する金額を記載しています。
    5.「2019年度公租公課」欄の記載について
    (1)2019年度の固定資産税(償却資産にかかるものを除きます。)及び都市計画税の税額を記載しています。区分所有建物、共有建物及び共有土地の場合には、本投資法人の持分相当に対する金額を記載しています。
    (2)固定資産税及び都市計画税の納付義務は原則として毎年1月1日時点の所有者に課されます。従って2019年1月1日の翌日以降に取得した不動産等資産について、第35期に納付義務はありませんが、参考情報として2019年度の固定資産税及び都市計画税の税額を記載しています。
    6.「特記事項」欄の記載について
    原則として2019年9月30日現在の不動産の状況(不動産の構造、現況その他投資不動産の価格に重要な影響を及ぼす事項(当該不動産等資産に付着しているテナント以外の第三者の権利及びかかる権利に基づく制限等、区分所有建物、共有建物及び共有土地等において、他の共有者等との間に存する管理規約、協定書及び覚書等に記載された重要な事項、当該不動産等資産に関する行政法規における制限等を含みますが、これらに限られません。))を記載しています。なお、当該不動産等に担保の設定がなされている場合は、その旨を「特記事項」欄に記載します(2019年9月30日現在、担保の設定はなされていません。)。
    7.鑑定評価業者、前所有者及び施工会社の名称について
    原則として、評価、取得、もしくは施工を行った時点での名称を記載しています。


    東京汐留ビルディング
    物件番号A-1物件名称東京汐留ビルディング
    1.不動産等資産の概要4.物件収支状況(千円)
    不動産の用途オフィスビル・ホテル・商業施設運用期間自 2019年4月1日稼働日数
    所有
    形態
    土地所有権至 2019年9月30日183日
    建物所有権(1)不動産賃貸事業収益2,795,000
    土地地番東京都港区東新橋一丁目12番1号家賃2,795,000
    共益費-
    住居表示東京都港区東新橋一丁目9番1号土地賃貸収益-
    地積17,847.73㎡(他の共有者の共有持分を含みまその他賃貸事業収入-
    す。)(2)不動産賃貸事業費用946,643
    用途地域等商業地域、防火地域、公租公課433,517
    特定都市再生緊急整備地域固定資産税433,517
    (東京都心・臨海地域)その他公租公課-
    建物構造/階数SRC・RC・S造陸屋根/地下4階付37階建諸経費3,744
    建築時期2005年1月管理業務費-
    延床面積191,394.06㎡水道光熱費-
    本投資法人の共有持分(100分の50)を乗じた面積:損害保険料3,744
    95,697.03㎡信託報酬-
    駐車場台数437台その他費用-
    施工会社株式会社竹中工務店減価償却費509,380
    (3)NOI2,357,737
    (4)不動産賃貸事業損益1,848,356
    (5)資本的支出-
    (6)NCF2,357,737
    2.特定資産の概要
    特定資産の種類不動産賃貸借契約形態マスターリース契約
    取得年月日2010年4月13日信託受益権の概要
    前所有者森トラスト株式会社信託設定日-
    信託受託者-
    取得価格110,000百万円信託期間満了日-
    3.取得時の不動産鑑定の概要5.2019年度公租公課(千円)
    鑑定評価額111,500百万円固定資産税額711,598
    価格時点2010年3月31日都市計画税額152,485
    鑑定評価業者株式会社立地評価研究所合計864,083
    6.特記事項
    (1)敷地利用権について
    本件土地の利用については、森トラスト株式会社、本件土地の他の共有者及び本件建物の他の共有者間の運営に関する確認書で、森トラスト株式会社及び本件建物の他の共有者が本件土地上に本件建物を所有することの合意がなされている旨が確認されています。本投資法人は、上記運営に関する確認書上の森トラスト株式会社の権利、義務及び契約上の地位を承継しています。
    (2)本件土地の権利関係について
    本件土地面積は、本投資法人が共有する土地の面積であり、他の共有者の共有持分にかかる部分を含んでいます。当該土地のうち、本投資法人の共有持分は100分の50です。
    (3)本件建物の権利関係について
    本件建物は、共有建物であり、延床面積に本投資法人の共有持分(100分の50)を乗じた面積は95,697.03㎡です。
    (4)買取優先交渉権について
    本投資法人は、本件土地及び本件建物の全部または一部の譲渡に関し、森トラスト株式会社に対し優先交渉権を付与しています。


    ONビル
    物件番号A-2物件名称ONビル
    1.不動産等資産の概要4.物件収支状況(千円)
    不動産の用途オフィスビル運用期間自 2019年4月1日稼働日数
    所有
    形態
    土地所有権至 2019年9月30日183日
    建物所有権(1)不動産賃貸事業収益非開示
    (注)
    土地地番東京都品川区北品川五丁目746番1他2筆家賃
    共益費
    住居表示東京都品川区北品川五丁目9番12号土地賃貸収益
    地積10,850.67㎡(他の共有者の共有持分を含みます。)その他賃貸事業収入
    用途地域等準工業地域、第一種低層住居専用地域、(2)不動産賃貸事業費用非開示
    (注)
    防火地域、準防火地域公租公課
    固定資産税
    建物構造/階数S・SRC造陸屋根/地下2階付21階建その他公租公課
    諸経費
    管理業務費
    建築時期1990年11月水道光熱費
    延床面積32,812.27㎡損害保険料
    信託報酬
    駐車場台数79台その他費用
    減価償却費
    施工会社株式会社大林組(3)NOI627,448
    (4)不動産賃貸事業損益540,130
    (5)資本的支出18,925
    (6)NCF608,522
    2.特定資産の概要
    特定資産の種類不動産信託受益権賃貸借契約形態テナントとの直接契約
    取得年月日2008年8月29日信託受益権の概要
    前所有者有限会社エスアイエイキング2号信託設定日2001年2月9日
    信託受託者三菱UFJ信託銀行株式会社
    取得価格39,900百万円信託期間満了日2020年10月末日
    3.取得時の不動産鑑定の概要5.2019年度公租公課(千円)
    鑑定評価額41,000百万円固定資産税額87,821
    価格時点2008年8月1日都市計画税額18,818
    鑑定評価業者財団法人日本不動産研究所合計106,640
    6.特記事項
    (1)本件土地の権利関係について
    本件土地面積は全3筆の合計面積であり、本投資法人を唯一の信託受益者とする信託受託者(以下本表において「本件受託者」といいます。)が1,000,000分の840,139の共有持分を保有しています。なお、当該3筆についての本件受託者保有分以外の共有持分は、本投資法人が保有しています。
    (2)敷地利用権について
    本件信託建物は、複数の事業者が各別に所有していた複数筆の土地(全体を「大崎ビジネスガーデン」といいます。)上に、本件信託建物を含む2棟の建物(他方の建物は「大崎MTビル」です。)を建設する共同開発事業の一環として建設されたものです。2棟の建物の各所有者(共有者を含みます。)は、大崎ビジネスガーデンを構成する各土地所有者から、各土地についての使用借権または賃借権(存続期間は、本件信託建物の竣工後40年とされています。)の設定を受け、各建物を所有しています。従って、本件受託者は、隣接する大崎MTビルの各共有者が大崎MTビルの各共有持分を所有するために、本件信託土地を使用させる義務を負っています。一方で、本件受託者が本件信託建物を所有するための敷地利用権は、①本件土地のうち本件受託者の保有する共有持分との関係では、当該共有持分となり、②本件土地のうち本投資法人の保有する共有持分及び③本件土地以外の大崎ビジネスガーデン対象土地との関係では、それぞれの土地に設定された使用借権または賃借権となります。
    (3)境界確認について
    本件土地と隣接土地との境界に一部未確定の部分が存在します。
    (4)越境物について
    本件土地と隣接土地との境界部分について、本件不動産の塀が一部隣接土地に対し越境しており、また、当該隣接土地の樹木の枝葉等が本件土地に対し越境している可能性があります。
    (5)工作物について
    本件土地に設置された工作物のうち一部の擁壁は、完了検査を受けておらず検査済証が交付されていません。本投資法人は、国土交通大臣等が指定する検査機関である日本ERI株式会社による建築基準法適合判定調査を実施し、調査の結果、当該工作物は建築基準法との適合性が確保されており、構造上の安全性について支障がないと考えられるとの報告を得ています。

    (注)本件信託不動産の「不動産賃貸事業収益」及び「不動産賃貸事業費用」については、テナントから開示することにつき同意を得られていないため、開示していません。
    紀尾井町ビル
    物件番号A-3物件名称紀尾井町ビル
    1.不動産等資産の概要4.物件収支状況(千円)
    不動産の用途オフィスビル・住宅運用期間自 2019年4月1日稼働日数
    所有
    形態
    土地所有権至 2019年9月30日183日
    建物所有権(1)不動産賃貸事業収益1,109,498
    土地地番東京都千代田区紀尾井町3番3他家賃991,110
    共益費10,168
    住居表示東京都千代田区紀尾井町3番12号他土地賃貸収益-
    地積9,291.93㎡(他の所有者の持分を含みます。)その他賃貸事業収入108,219
    用途地域等第二種住居地域、防火地域、(2)不動産賃貸事業費用522,821
    第一種文教地区公租公課89,397
    固定資産税88,072
    建物構造/階数SRC・S造陸屋根/地下4階付26階建その他公租公課1,325
    諸経費295,965
    建築時期1989年11月管理業務費208,117
    延床面積建物一棟:63,535.55㎡水道光熱費73,194
    信託受託者の所有にかかる専有部分:24,598.85㎡損害保険料1,367
    信託報酬800
    駐車場台数207台その他費用12,485
    減価償却費137,458
    施工会社鹿島建設株式会社(3)NOI724,135
    (4)不動産賃貸事業損益586,676
    (5)資本的支出22,069
    (6)NCF702,066
    2.特定資産の概要
    特定資産の種類不動産信託受益権賃貸借契約形態マスターリース契約(注1)
    取得年月日2014年10月1日信託受益権の概要
    前所有者白馬キャピタル3特定目的会社信託設定日①2002年9月10日
    (注2)②2004年9月30日
    信託受託者三菱UFJ信託銀行株式会社
    取得価格34,300百万円信託期間満了日①2034年9月末日
    ②2034年9月末日
    3.取得時の不動産鑑定の概要5.2019年度公租公課(千円)
    鑑定評価額36,200百万円固定資産税額143,480
    価格時点2014年9月1日都市計画税額30,745
    鑑定評価業者大和不動産鑑定株式会社合計174,226
    6.特記事項
    (1)権利関係について
    本件土地面積は、本件建物の敷地である土地全8筆の合計面積であり、他の所有者(分有)の持分を含んでいます。当該土地全8筆のうち、5筆(合計面積7,433.52㎡)は本投資法人を唯一の信託受益者とする信託受託者が単独で所有しています。また、本件建物は、区分所有建物であり、建物面積は区分所有建物の一棟の建物の延床面積を記載しています。なお、本投資法人を唯一の信託受益者とする信託受託者が所有する専有部分の床面積は24,598.85㎡です。
    (2)管理規約について
    管理規約により、区分所有者が所有する敷地及び区分所有者が共有する共用部分は、専有部分と分離して単独処分することは禁止されており、共用部分の分割請求も禁止されています。また、敷地権の登記はなされていませんが、敷地の相互利用について、区分所有者間で合意しています。なお、本投資法人が有する議決権の割合は、3,383,389分の2,562,965となっています。
    (3)要役地地役権について
    本件土地には、隣接土地の一部を承役地として、工作物設置を目的とする要役地地役権が設定されています。

    (注1)事務所部分については本投資法人が信託受託者との間で締結したマスターリース契約に基づき建物を借り受けたうえで、本投資法人から各テナントに対してサブリースをする仕組みを採用しており、住宅部分についてはパス・スルー型のマスターリース契約を採用しています。
    (注2)本件信託不動産は二つの信託受益権からなっており、①及び②には、それぞれの信託設定日を記載しています。
    大崎MTビル
    物件番号A-4物件名称大崎MTビル
    1.不動産等資産の概要4.物件収支状況(千円)
    不動産の用途オフィスビル運用期間自 2019年4月1日稼働日数
    所有
    形態
    土地所有権至 2019年9月30日183日
    建物所有権(1)不動産賃貸事業収益313,365
    土地地番東京都品川区北品川五丁目689番2他16筆家賃312,474
    共益費-
    住居表示東京都品川区北品川五丁目9番11号土地賃貸収益-
    地積13,852.74㎡(他の共有者の共有持分を含みます。)その他賃貸事業収入891
    用途地域等準工業地域、第一種低層住居専用地域、(2)不動産賃貸事業費用109,528
    防火地域、準防火地域公租公課37,658
    固定資産税37,658
    建物構造/階数S・SRC造陸屋根/地下3階付14階建その他公租公課-
    諸経費15,616
    建築時期1994年7月管理業務費7,210
    (2008年大規模修繕実施)水道光熱費-
    延床面積26,980.68㎡損害保険料795
    本投資法人の共有持分(1,000,000分の907,880)信託報酬-
    を乗じた面積:24,495.21㎡その他費用7,610
    駐車場台数65台減価償却費56,253
    施工会社株式会社大林組(3)NOI260,090
    (4)不動産賃貸事業損益203,837
    (5)資本的支出5,429
    (6)NCF254,660
    2.特定資産の概要
    特定資産の種類不動産賃貸借契約形態マスターリース契約(注2)
    取得年月日①2005年3月31日信託受益権の概要
    ②2005年10月28日信託設定日-
    ③2015年1月30日信託受託者-
    前所有者①森トラスト株式会社信託期間満了日-
    ②三菱UFJ信託銀行株式会社
    ③個人(非開示)
    取得価格①7,870百万円
    ②5,656百万円
    ③860百万円
    3.取得時の不動産鑑定の概要5.2019年度公租公課(千円)
    鑑定評価額①7,870百万円固定資産税額61,613
    ②5,030百万円都市計画税額13,202
    ③860百万円合計74,816
    価格時点①2005年3月31日
    ②2005年8月31日
    ③2014年10月31日
    鑑定評価業者①、②日本土地建物株式会社
    ③一般財団法人日本不動産研究所
    6.特記事項
    (1)本件土地の権利関係について
    本件土地面積は、本投資法人が所有し、または共有する土地全17筆の合計面積であり、他の共有者の共有持分を含んでいます。
    当該土地全17筆のうち、①13筆(合計面積2,880.79㎡)は本投資法人が単独で所有しており、②1筆(面積121.28㎡、本投資法人の共有持分5分の1)及び③3筆(合計面積10,850.67㎡、本投資法人の共有持分1,000,000分の159,861)は他の共有者と共有しています。なお、③における本投資法人以外の共有持分1,000,000分の840,139は、「ONビル 6.特記事項」のとおり本投資法人を唯一の信託受益者とする信託受託者(以下本表において「ONビル受託者」といいます。)が所有しています。
    (2)本件建物の権利関係について
    本件建物は、共有建物であり、建物面積に本投資法人の共有持分(1,000,000分の907,880)を乗じた面積は24,495.21㎡です。
    (3)敷地利用権について
    本件建物は、複数の事業者が各別に所有していた複数筆の土地(全体を「大崎ビジネスガーデン」といいます。)上に、本件建物を含む2棟の建物(他方の建物は「ONビル」です。)を建設する共同開発事業の一環として建設されたものです。
    2棟の建物の各所有者(共有者を含みます。)は、大崎ビジネスガーデンを構成する各土地の所有者から、各土地について使用借権または賃借権(存続期間は、本件建物の竣工後40年とされています。)の設定を受け、各建物を所有しています。従って、本投資法人は、2棟の建物の他の所有者(共有者を含みます。)が各建物を所有するために、本件土地のうち本投資法人が保有する持分を使用させる義務を負っています。一方で、本投資法人が本件建物を所有するため有する敷地利用権は①本件土地のうち本投資法人の保有する持分との関係ではその所有権(共有持分を含みます。)となり、②大崎MTビルにかかる他の共有者またはONビル受託者が保有する大崎ビジネスガーデンの土地持分に対しては、上記使用借権または賃借権となります。
    (4)境界確認について
    本件土地と隣接土地との境界に一部未確定の部分が存在します。
    (5)越境物について
    本件土地と隣接土地との境界部分について、本件不動産の塀が一部隣接土地に対し越境しており、また、当該隣接土地の樹木の枝葉等が本件土地に対し越境している可能性があります。
    (6)買取優先交渉権について
    本投資法人は他の共有者との間で、本件不動産の全部または一部の買取に関し、相互に優先交渉権を付与する協定を承継しています。また、当該各共有者において、本件不動産の買取にかかる優先交渉権を行使しないことが確認された場合には、本投資法人は、森トラスト株式会社に対して、優先交渉権を付与します。
    (7)分離処分の禁止について
    大崎ビジネスガーデンを構成する各所有者との間で、本件建物の共有持分と当該共有持分の同一の所有者が所有する土地を分離して譲渡することは禁止されています。

    (注1)本投資法人は、2005年3月31日の取得において、土地の所有権(土地全14筆のうち本投資法人が単独で所有する10筆(合計面積1,807.12㎡)、他の共有者と共有する3筆(合計面積1,073.67㎡、本投資法人の共有持分1,081,560分の710,234)及び1筆(面積121.28㎡、本投資法人の共有持分5分の1))と建物の所有権(本投資法人の共有持分1,000,000分の590,950)を取得しています。また、2005年10月28日の取得において、土地の所有権(他の共有者と共有する土地3筆(合計面積10,850.67㎡、本投資法人の共有持分1,000,000分の159,861))と建物の所有権(本投資法人の共有持分1,000,000分の247,949)を取得しています。そのほか、2015年1月30日の取得において、土地の所有権(他の共有者と共有する3筆(合計面積1,073.67㎡、本投資法人の共有持分1,081,560分の371,326)と建物の所有権(本投資法人の共有持分1,000,000分の68,981)を取得しています。
    (注2)賃料収入がサブリース契約の賃料に連動する仕組みのマスターリース契約を採用しています。
    御堂筋MTRビル
    物件番号A-5物件名称御堂筋MTRビル
    1.不動産等資産の概要4.物件収支状況(千円)
    不動産の用途オフィスビル運用期間自 2019年4月1日稼働日数
    所有
    形態
    土地所有権至 2019年9月30日183日
    建物所有権(1)不動産賃貸事業収益301,581
    土地地番大阪市中央区淡路町三丁目43番5家賃259,297
    共益費6,745
    住居表示大阪市中央区淡路町三丁目6番3号土地賃貸収益-
    地積1,560.98㎡その他賃貸事業収入35,538
    用途地域等商業地域、防火地域、(2)不動産賃貸事業費用156,949
    都市再生緊急整備地域公租公課40,883
    (大阪駅周辺・中之島・御堂筋周辺地域)固定資産税40,883
    建物構造/階数S・SRC造陸屋根/地下2階付13階建その他公租公課-
    諸経費69,659
    管理業務費30,173
    建築時期1999年3月水道光熱費28,982
    延床面積15,129.16㎡損害保険料557
    信託報酬500
    駐車場台数54台その他費用9,445
    減価償却費46,406
    施工会社大成・鹿島建設工事共同企業体(3)NOI191,038
    (4)不動産賃貸事業損益144,632
    (5)資本的支出8,595
    (6)NCF182,442
    2.特定資産の概要
    特定資産の種類不動産信託受益権賃貸借契約形態マスターリース契約(注)
    取得年月日2015年4月30日信託受益権の概要
    前所有者Rabbit Midosuji特定目的会社信託設定日2001年9月26日
    信託受託者三菱UFJ信託銀行株式会社
    取得価格10,170百万円信託期間満了日2031年9月末日
    3.取得時の不動産鑑定の概要5.2019年度公租公課(千円)
    鑑定評価額10,200百万円固定資産税額66,945
    価格時点2015年1月31日都市計画税額14,345
    鑑定評価業者大和不動産鑑定株式会社合計81,291
    6.特記事項
    (1)船場建築線について
    本件土地の北側道路は、「船場建築線」の指定を受けており、当該指定に基づき本物件は道路境界線から約2mセットバックしています。当該部分の面積は、建ぺい率・容積率の計算上敷地面積には算入されません。

    (注)パス・スルー型のマスターリース契約を採用しています。
    広尾MTRビル
    物件番号A-6物件名称広尾MTRビル
    1.不動産等資産の概要4.物件収支状況(千円)
    不動産の用途オフィスビル運用期間自 2019年4月1日稼働日数
    所有
    形態
    土地所有権至 2019年9月30日183日
    建物所有権(1)不動産賃貸事業収益198,401
    土地地番東京都渋谷区恵比寿二丁目91番1他1筆家賃149,928
    共益費22,888
    住居表示東京都渋谷区恵比寿二丁目36番13号土地賃貸収益-
    地積1,671.79㎡(私道負担部分17.93㎡を含みます。)その他賃貸事業収入25,585
    用途地域等近隣商業地域、準工業地域、特別工業地区(2)不動産賃貸事業費用59,865
    防火地域、準防火地域公租公課11,691
    固定資産税11,568
    建物構造/階数SRC造陸屋根/地下1階付7階建その他公租公課122
    諸経費31,045
    管理業務費6,051
    建築時期1992年11月水道光熱費19,090
    延床面積6,709.80㎡損害保険料230
    信託報酬400
    駐車場台数24台その他費用5,272
    減価償却費17,128
    施工会社株式会社竹中工務店(3)NOI155,665
    (4)不動産賃貸事業損益138,536
    (5)資本的支出6,212
    (6)NCF149,452
    2.特定資産の概要
    特定資産の種類不動産信託受益権賃貸借契約形態マスターリース契約(注)
    取得年月日2018年1月19日信託受益権の概要
    前所有者合同会社PRファースト信託設定日2006年12月22日
    信託受託者三菱UFJ信託銀行株式会社
    取得価格8,100百万円信託期間満了日2038年1月末日
    3.取得時の不動産鑑定の概要5.2019年度公租公課(千円)
    鑑定評価額8,140百万円固定資産税額18,925
    価格時点2017年11月30日都市計画税額4,055
    鑑定評価業者大和不動産鑑定株式会社合計22,980
    6.特記事項
    (1)越境物について
    本件土地と隣接土地との境界部分について、本件建物の一部及び塀が隣接土地に越境しており、また、隣接土地の塀が本件土地に越境していますが、隣接所有者との間で越境を確認する旨の覚書が締結されています。
    (2)権利関係について
    本件建物は区分所有建物ですが、本投資法人を唯一の信託受益者とする信託受託者が全ての区分所有権を単独で所有しています。

    (注)本投資法人が信託受託者との間で締結したマスターリース契約に基づき本件信託土地及び本件信託建物を借り受けたうえで、本投資法人から各テナントに対してサブリースをする仕組みを採用しています。
    天神プライム
    物件番号A-7物件名称天神プライム
    1.不動産等資産の概要4.物件収支状況(千円)
    不動産の用途オフィスビル運用期間自 2019年4月1日稼働日数
    所有
    形態
    土地所有権至 2019年9月30日183日
    建物所有権(1)不動産賃貸事業収益251,406
    土地地番福岡市中央区天神二丁目138番他6筆家賃211,687
    共益費20,560
    住居表示福岡市中央区天神二丁目7番21号土地賃貸収益-
    地積1,110.73㎡(借地部分を含みます。)その他賃貸事業収入19,158
    (2)不動産賃貸事業費用88,201
    用途地域等商業地域、防火地域、公租公課25,714
    特定都市再生緊急整備地域固定資産税25,714
    (福岡都心地域)その他公租公課-
    建物構造/階数S・RC造陸屋根/地下1階付12階建諸経費32,131
    建築時期2008年3月(2008年10月増築)管理業務費7,509
    延床面積7,722.04㎡水道光熱費14,310
    損害保険料206
    信託報酬750
    駐車場台数21台(隔地駐車場18台を含みます。)その他費用9,355
    施工会社株式会社大林組減価償却費30,355
    (3)NOI193,560
    (4)不動産賃貸事業損益163,204
    (5)資本的支出7,125
    (6)NCF186,435
    2.特定資産の概要
    特定資産の種類不動産信託受益権賃貸借契約形態マスターリース契約(注)
    取得年月日2012年7月12日信託受益権の概要
    前所有者カモミール・リアルティ合同会社信託設定日2006年9月15日
    信託受託者三井住友信託銀行株式会社
    取得価格6,940百万円信託期間満了日2022年7月31日
    3.取得時の不動産鑑定の概要5.2019年度公租公課(千円)
    鑑定評価額7,320百万円固定資産税額41,886
    価格時点2012年6月1日都市計画税額8,975
    鑑定評価業者一般財団法人日本不動産研究所合計50,861
    6.特記事項
    (1)本件土地の権利関係について
    本件土地面積は、本件信託建物の敷地である土地全7筆の合計面積であり、その一部に借地を含んでいます。当該土地全7筆のうち、6筆(合計面積1,081.75㎡)は本投資法人を唯一の信託受益者とする信託受託者が単独で所有しており、1筆(面積28.98㎡)は本投資法人を唯一の信託受益者とする信託受託者が土地賃借権を有しています。
    (2)越境物について
    隣接建物の一部及び工作物等が本件土地に越境していますが、これらの越境物について、越境物に関する「合意書」が締結されており、当該越境物の内容及び状態につき確認され、将来における越境の解消方法等に関し合意しています。

    (注)本投資法人が信託受託者との間で締結したマスターリース契約に基づき本件信託土地及び本件信託建物を借り受けたうえで、本投資法人から各テナントに対してサブリースをする仕組みを採用しています。
    新横浜TECHビル
    物件番号A-8物件名称新横浜TECHビル
    1.不動産等資産の概要4.物件収支状況(千円)
    不動産の用途オフィスビル運用期間自 2019年4月1日稼働日数
    所有
    形態
    土地所有権至 2019年9月30日183日
    建物所有権(1)不動産賃貸事業収益346,682
    土地地番横浜市港北区新横浜三丁目9番1他1筆家賃311,478
    住居表示A館:横浜市港北区新横浜三丁目9番18号共益費-
    B館:横浜市港北区新横浜三丁目9番1号土地賃貸収益-
    地積2,671.11㎡その他賃貸事業収入35,204
    用途地域等商業地域、防火地域(2)不動産賃貸事業費用206,357
    公租公課30,415
    固定資産税30,415
    建物構造/階数A館:SRC造陸屋根/地下1階付9階建その他公租公課-
    B館:S・SRC造陸屋根/地下1階付16階建諸経費109,832
    建築時期A館:1986年2月管理業務費56,560
    B館:1988年2月水道光熱費34,166
    延床面積A館 11,636.35㎡損害保険料806
    B館 13,550.87㎡信託報酬-
    合計 25,187.22㎡その他費用18,299
    駐車場台数78台減価償却費66,108
    施工会社鹿島建設株式会社、大成建設株式会社(3)NOI206,433
    (4)不動産賃貸事業損益140,325
    (5)資本的支出186,294
    (6)NCF20,139
    2.特定資産の概要
    特定資産の種類不動産賃貸借契約形態テナントとの直接契約
    取得年月日2003年11月14日信託受益権の概要
    前所有者寺田倉庫株式会社信託設定日-
    シティトラスト信託銀行株式会社信託受託者-
    取得価格6,900百万円信託期間満了日-
    3.取得時の不動産鑑定の概要5.2019年度公租公課(千円)
    鑑定評価額6,980百万円固定資産税額47,524
    価格時点2003年9月30日都市計画税額10,183
    鑑定評価業者日本土地建物株式会社合計57,707
    6.特記事項
    特記すべき事項はありません。


    渋谷フラッグ
    物件番号B-1物件名称渋谷フラッグ
    1.不動産等資産の概要4.物件収支状況(千円)
    不動産の用途商業施設・オフィスビル運用期間自 2019年4月1日稼働日数
    所有
    形態
    土地所有権至 2019年9月30日183日
    建物所有権(1)不動産賃貸事業収益非開示
    (注1)
    土地地番東京都渋谷区宇田川町81番11他1筆家賃
    共益費
    住居表示東京都渋谷区宇田川町33番6号土地賃貸収益
    地積1,026.44㎡その他賃貸事業収入
    用途地域等商業地域、防火地域、(2)不動産賃貸事業費用非開示
    (注1)
    特定都市再生緊急整備地域(渋谷駅周辺地域)公租公課
    固定資産税
    建物構造/階数S・SRC造陸屋根/地下2階付9階建その他公租公課
    諸経費
    管理業務費
    建築時期2009年8月水道光熱費
    延床面積7,766.49㎡損害保険料
    信託報酬
    駐車場台数49台その他費用
    施工会社前田建設工業株式会社減価償却費
    (3)NOI691,801
    (4)不動産賃貸事業損益668,144
    (5)資本的支出2,148
    (6)NCF689,653
    2.特定資産の概要
    特定資産の種類不動産信託受益権賃貸借契約形態マスターリース契約(注2)
    取得年月日2013年4月24日信託受益権の概要
    前所有者プライムリテール2有限会社信託設定日2007年1月24日
    信託受託者みずほ信託銀行株式会社
    取得価格32,040百万円信託期間満了日2023年3月31日
    3.取得時の不動産鑑定の概要5.2019年度公租公課(千円)
    鑑定評価額33,000百万円固定資産税額59,458
    価格時点2013年3月1日都市計画税額12,741
    鑑定評価業者一般財団法人日本不動産研究所合計72,199
    6.特記事項
    (1)越境物について
    隣接建物の一部及び工作物等が本物件土地に越境していますが、隣接所有者との間で越境を確認する旨の確認書が締結されています。

    (注1)本件信託不動産の「不動産賃貸事業収益」及び「不動産賃貸事業費用」については、テナントから開示することにつき同意を得られていないため、開示していません。
    (注2)本投資法人が信託受託者との間で締結したマスターリース契約に基づき本件信託土地及び本件信託建物を借り受けたうえで、本投資法人から各テナントに対してサブリースをする仕組みを採用しています。
    新橋駅前MTRビル
    物件番号B-2物件名称新橋駅前MTRビル
    1.不動産等資産の概要4.物件収支状況(千円)
    不動産の用途商業施設運用期間自 2019年4月1日稼働日数
    所有
    形態
    土地所有権至 2019年9月30日183日
    建物所有権(1)不動産賃貸事業収益460,000
    土地地番東京都港区新橋二丁目28番2他10筆家賃459,000
    共益費-
    住居表示東京都港区新橋二丁目8番5号土地賃貸収益-
    地積1,069.88㎡その他賃貸事業収入1,000
    用途地域等商業地域、防火地域、(2)不動産賃貸事業費用52,910
    特定都市再生緊急整備地域公租公課34,477
    (東京都心・臨海地域)固定資産税34,477
    建物構造/階数S・SRC・RC造陸屋根/地下2階付8階建その他公租公課-
    諸経費1,405
    管理業務費1,200
    建築時期1999年4月水道光熱費-
    延床面積7,820.45㎡損害保険料205
    信託報酬-
    駐車場台数29台その他費用-
    施工会社株式会社大林組減価償却費17,027
    (3)NOI424,117
    (4)不動産賃貸事業損益407,089
    (5)資本的支出-
    (6)NCF424,117
    2.特定資産の概要
    特定資産の種類不動産賃貸借契約形態テナントとの直接契約
    取得年月日2007年4月25日信託受益権の概要
    前所有者株式会社森トラスト・ホールディングス信託設定日-
    信託受託者-
    取得価格18,000百万円信託期間満了日-
    3.取得時の不動産鑑定の概要5.2019年度公租公課(千円)
    鑑定評価額18,200百万円固定資産税額56,752
    価格時点2007年3月1日都市計画税額12,161
    鑑定評価業者日本土地建物株式会社合計68,913
    6.特記事項
    (1)買取優先交渉権について
    本投資法人は、本件不動産の全部または一部の買取に関し、株式会社森トラスト・ホールディングスまたは株式会社森トラスト・ホールディングスが指定する者に対して、優先交渉権を付与しています。
    (2)越境物について
    隣接建物の工作物及びダクト等が本件土地に越境しています。また、本件不動産の帰属物が一部隣接土地に越境しています。
    これらの越境物について、「越境物に関する確認書」が締結されており、当該越境物の内容及び状態につき確認され、将来における越境の解消方法等に関し合意しています。


    イトーヨーカドー湘南台店
    物件番号B-3物件名称イトーヨーカドー湘南台店
    1.不動産等資産の概要4.物件収支状況(千円)
    不動産の用途商業施設運用期間自 2019年4月1日稼働日数
    所有
    形態
    土地所有権至 2019年9月30日183日
    建物所有権(1)不動産賃貸事業収益375,067
    土地地番神奈川県藤沢市石川六丁目2番1家賃375,000
    共益費-
    住居表示神奈川県藤沢市石川六丁目2番地の1土地賃貸収益-
    地積35,209.93㎡その他賃貸事業収入67
    用途地域等第一種住居地域、第二種住居地域、(2)不動産賃貸事業費用113,571
    準防火地域公租公課39,288
    固定資産税39,288
    建物構造/階数S造陸屋根/5階建その他公租公課-
    附属建物RC造陸屋根/地下1階付1階建諸経費12,252
    管理業務費1,620
    建築時期2002年11月水道光熱費-
    延床面積53,393.66㎡損害保険料982
    (附属建物54.88㎡を含みます。)信託報酬-
    駐車場台数1,460台その他費用9,650
    施工会社株式会社錢高組減価償却費62,030
    (3)NOI323,526
    (4)不動産賃貸事業損益261,496
    (5)資本的支出20,839
    (6)NCF302,687
    2.特定資産の概要
    特定資産の種類不動産賃貸借契約形態マスターリース契約
    取得年月日2003年3月28日信託受益権の概要
    前所有者森インベストメント・トラスト株式会社信託設定日-
    信託受託者-
    取得価格11,600百万円信託期間満了日-
    3.取得時の不動産鑑定の概要5.2019年度公租公課(千円)
    鑑定評価額11,600百万円固定資産税額65,213
    価格時点2003年3月1日都市計画税額11,645
    鑑定評価業者財団法人日本不動産研究所合計76,859
    6.特記事項
    (1)架設送電線路について
    本件土地の上空には、「架設送電線路に関する契約書」に基づき、東京電力株式会社の送電線路が架設されており、本件土地において、当該架設送電線路に支障を来たすような行為が禁止されています。
    (2)藤沢市緑化協定について
    本件建物の建設に際し、藤沢市との間で締結した「緑化協定書」に基づき、本件土地の一定面積を緑地として確保しています。
    (3)本件建物と本件敷地の分離処分等の禁止について
    株式会社イトーヨーカ堂との建物賃貸借契約期間中においては、本件建物と本件土地の分離または本件土地の分割処分が禁止されています。
    (4)買取優先交渉権について
    本投資法人は、株式会社イトーヨーカ堂との建物賃貸借契約期間中において、本件不動産の買取に関し、株式会社イトーヨーカ堂に対し優先交渉権を付与しています。


    コーナン相模原西橋本店
    物件番号B-4物件名称コーナン相模原西橋本店
    1.不動産等資産の概要4.物件収支状況(千円)
    不動産の用途商業施設運用期間自 2019年4月1日稼働日数
    所有
    形態
    土地所有権至 2019年9月30日183日
    建物所有権(1)不動産賃貸事業収益非開示
    (注)
    土地地番相模原市緑区西橋本五丁目4番4家賃
    共益費
    住居表示相模原市緑区西橋本五丁目4番3号土地賃貸収益
    地積19,878.57㎡その他賃貸事業収入
    用途地域等商業地域、防火地域(2)不動産賃貸事業費用非開示
    (注)
    公租公課
    固定資産税
    建物構造/階数S造陸屋根/5階建その他公租公課
    諸経費
    管理業務費
    建築時期2005年8月水道光熱費
    延床面積40,283.77㎡損害保険料
    信託報酬
    駐車場台数862台その他費用
    施工会社東亜建設工業株式会社減価償却費
    (3)NOI226,463
    (4)不動産賃貸事業損益188,948
    (5)資本的支出867
    (6)NCF225,596
    2.特定資産の概要
    特定資産の種類不動産賃貸借契約形態マスターリース契約
    取得年月日2012年10月18日信託受益権の概要
    前所有者ケーエージー・トゥエルブ・インベストメント特信託設定日-
    定目的会社信託受託者-
    取得価格7,460百万円信託期間満了日-
    3.取得時の不動産鑑定の概要5.2019年度公租公課(千円)
    鑑定評価額7,560百万円固定資産税額42,148
    価格時点2012年9月1日都市計画税額9,031
    鑑定評価業者一般財団法人日本不動産研究所合計51,180
    6.特記事項
    (1)工作物について
    本件土地上に賃借人が建築確認申請手続きを経ることなく設置したカーポート等が存在します。当該カーポート等の取扱いについては本投資法人と賃借人の間で協議をしています。

    (注)本件不動産の「不動産賃貸事業収益」及び「不動産賃貸事業費用」については、テナントから開示することにつき同意を得られていないため、開示していません。
    フレスポ稲毛
    物件番号B-5物件名称フレスポ稲毛
    1.不動産等資産の概要4.物件収支状況(千円)
    不動産の用途商業施設用地運用期間自 2019年4月1日稼働日数
    所有
    形態
    土地所有権至 2019年9月30日183日
    建物-(1)不動産賃貸事業収益123,609
    土地地番千葉市稲毛区長沼原町731番17家賃-
    共益費-
    住居表示-土地賃貸収益123,609
    地積39,556.71㎡その他賃貸事業収入-
    用途地域等工業地域(2)不動産賃貸事業費用8,020
    公租公課7,270
    固定資産税7,270
    建物構造/階数-その他公租公課-
    諸経費750
    管理業務費-
    建築時期-水道光熱費-
    延床面積-損害保険料-
    信託報酬750
    駐車場台数-その他費用-
    施工会社-減価償却費-
    (3)NOI115,588
    (4)不動産賃貸事業損益115,588
    (5)資本的支出-
    (6)NCF115,588
    2.特定資産の概要
    特定資産の種類不動産信託受益権賃貸借契約形態テナントとの直接契約
    取得年月日2002年3月28日信託受益権の概要
    前所有者住友重機械工業株式会社信託設定日2002年3月28日
    信託受託者三井住友信託銀行株式会社
    取得価格(注)2,100百万円信託期間満了日2027年12月2日
    3.取得時の不動産鑑定の概要5.2019年度公租公課(千円)
    鑑定評価額(注)2,500百万円固定資産税額11,973
    価格時点2002年3月1日都市計画税額2,565
    鑑定評価業者財団法人日本不動産研究所合計14,539
    6.特記事項
    (1)通行地役権の設定について
    本件信託土地に関し、本件信託土地及び本件信託土地の東側隣接地を要役地、当該要役地に隣接する土地の一部を承役地とする「通行地役権設定契約書」が信託受託者と承役地所有者である住友重機械工業株式会社との間で締結されており、かかる地役権の登記がなされています。
    (2)土壌浄化対策工事について
    前所有者が、2002年1月から同年3月にかけて実施した本件信託土地に関する概況調査及び詳細調査の結果、本件信託土地の一部において、フッ素の環境基準の超過及び鉛の含有参考値の超過が明らかとなりました。この調査結果に基づき、前所有者において2002年7月から同年8月にかけ、土地浄化対策工事が行われました。当該対策工事完了後、本投資法人において実施した環境評価調査において、当該対策工事は適正に行われていることを確認しています。
    (3)買取優先交渉権について
    本件信託土地の譲渡に関しては、本件信託土地の賃借人である大和リース株式会社が優先交渉権を有しています。なお、特定資産たる不動産信託受益権の譲渡については、第三者のための優先交渉権の設定はなされていません。

    (注)「取得価格」及び「鑑定評価額」については、2012年2月29日に本件信託土地の50%を譲渡したため、本件信託不動産全体の取得価格である4,200百万円及び取得時の鑑定評価額である5,000百万円の50%に相当する価格及び価額を記載しています。
    ホテルオークラ神戸
    物件番号C-1物件名称ホテルオークラ神戸
    1.不動産等資産の概要4.物件収支状況(千円)
    不動産の用途ホテル運用期間自 2019年4月1日稼働日数
    所有
    形態
    土地所有権至 2019年9月30日183日
    建物所有権(1)不動産賃貸事業収益625,479
    土地地番神戸市中央区波止場町48番1他1筆家賃625,479
    共益費-
    住居表示神戸市中央区波止場町2番1号土地賃貸収益-
    地積30,944.44㎡その他賃貸事業収入-
    用途地域等準工業地域、準防火地域、臨港地区(2)不動産賃貸事業費用296,690
    公租公課73,420
    固定資産税73,420
    建物構造/階数SRC・S造陸屋根/地下2階付35階建その他公租公課-
    附属建物SRC造陸屋根/7階建 他6棟諸経費43,223
    管理業務費-
    建築時期1989年3月水道光熱費-
    (1995年3月増築)損害保険料8,360
    延床面積72,246.86㎡信託報酬2,000
    (附属建物8,405.80㎡を含みます。)その他費用32,863
    駐車場台数429台減価償却費180,046
    施工会社鹿島建設株式会社、大成建設株式会社(3)NOI508,834
    株式会社大林組、野村建設工業株式会社(4)不動産賃貸事業損益328,788
    (5)資本的支出50,404
    (6)NCF458,430
    2.特定資産の概要
    特定資産の種類不動産信託受益権賃貸借契約形態テナントとの直接契約
    取得年月日2006年9月20日信託受益権の概要
    前所有者ラムダ・プロパティーズ・ジャパン・インク信託設定日2002年4月25日
    信託受託者三菱UFJ信託銀行株式会社
    取得価格19,000百万円信託期間満了日2022年3月31日
    3.取得時の不動産鑑定の概要5.2019年度公租公課(千円)
    鑑定評価額18,600百万円固定資産税額119,416
    価格時点2006年8月29日都市計画税額25,589
    鑑定評価業者株式会社立地評価研究所合計145,005
    6.特記事項
    (1)買取優先交渉権について
    本投資法人は、本件信託受益権または本件信託不動産の買取に関し、株式会社ホテルオークラ神戸及び株式会社ホテルオークラに対し、優先交渉権を付与しています。
    (2)越境物について
    隣接土地の樹木の枝葉等が一部本件信託土地に越境しており、また、本件信託不動産の帰属物(樹木の枝葉等を含みます。)が一部隣接土地に越境しています。


    パークレーンプラザ
    物件番号C-2物件名称パークレーンプラザ
    1.不動産等資産の概要4.物件収支状況(千円)
    不動産の用途住宅運用期間自 2019年4月1日稼働日数
    所有
    形態
    土地所有権至 2019年9月30日183日
    建物所有権(1)不動産賃貸事業収益105,051
    土地地番東京都渋谷区神宮前二丁目30番6家賃95,139
    共益費9,043
    住居表示東京都渋谷区神宮前二丁目30番32号土地賃貸収益-
    地積1,702.95㎡その他賃貸事業収入868
    用途地域等第二種中高層住居専用地域、第二種住居地域、(2)不動産賃貸事業費用33,387
    防火地域、準防火地域公租公課7,398
    固定資産税7,398
    建物構造/階数RC造陸屋根/地下1階付7階建その他公租公課-
    諸経費14,282
    管理業務費7,934
    建築時期1988年6月水道光熱費2,236
    延床面積5,246.78㎡損害保険料160
    (規約共用部分の物置2棟を含みます。)信託報酬-
    駐車場台数21台その他費用3,951
    施工会社株式会社竹中工務店減価償却費11,706
    (3)NOI83,370
    (4)不動産賃貸事業損益71,664
    (5)資本的支出1,276
    (6)NCF82,094
    2.特定資産の概要
    特定資産の種類不動産賃貸借契約形態テナントとの直接契約
    取得年月日2004年12月24日信託受益権の概要
    前所有者日本紙パルプ商事株式会社信託設定日-
    信託受託者-
    取得価格3,200百万円信託期間満了日-
    3.取得時の不動産鑑定の概要5.2019年度公租公課(千円)
    鑑定評価額3,260百万円固定資産税額12,083
    価格時点2004年12月24日都市計画税額2,589
    鑑定評価業者日本土地建物株式会社合計14,673
    6.特記事項
    (1)境界確認について
    本件土地と隣接土地との境界に一部未確定の部分が存在します。
    (2)越境物について
    本件土地と隣接土地との境界部分について、当該隣接土地の塀、樹木の枝葉等が一部本件土地に対し越境しており、また、本件不動産の帰属物が一部隣接土地に対し越境しています。
    (3)権利関係について
    本件建物は区分所有建物ですが、本投資法人が全ての区分所有権を単独で所有しています。


    d.ポートフォリオ全体にかかる情報
    (ⅰ)建物地震リスク調査レポートについて
    2019年9月30日現在において、本投資法人が保有する不動産等資産について、株式会社竹中工務店より以下の概要の建物地震リスク調査レポートを取得しています。
    地震ポートフォリオ解析による予想最大損失率(PML)
    名称PML(注1)再調達価格(千円)レポート日付
    東京汐留ビルディング(注2)6.0%27,558,9502010年3月23日
    ONビル8.0%10,455,3002008年8月21日
    紀尾井町ビル(注3)11.3%17,551,2752014年9月19日
    大崎MTビル(注4)11.5%6,416,8952005年3月7日
    御堂筋MTRビル2.1%4,552,8002015年2月9日
    広尾MTRビル7.3%1,869,4002017年12月1日
    天神プライム6.4%1,581,6002012年6月14日
    新横浜TECHビル8.7%6,527,0002003年9月24日
    渋谷フラッグ11.9%1,483,6002013年3月11日
    新橋駅前MTRビル12.2%1,384,3252007年2月28日
    イトーヨーカドー湘南台店14.0%6,956,0002003年11月14日
    コーナン相模原西橋本店13.5%2,245,1002012年9月7日
    フレスポ稲毛(注5)---
    ホテルオークラ神戸17.8%16,882,4452006年8月29日
    パークレーンプラザ14.9%1,258,0002004年11月18日
    ポートフォリオPML(注6)5.4%106,722,6902018年3月23日

    (注1)「PML(Probable Maximum Loss)」とは、地震による予想最大損失率をいいます。PMLには個々の建築物に関するものと、ポートフォリオに関するものがあります。PMLについての統一的な定義はありませんが、本書においては、PMLとは50年間に10%の超過確率(=再現期間475年)で発生する大きさの地震が1回発生した場合に、その建物に生ずる損失コストの90%信頼値としての予想最大損失率(被災前の状態に復旧する補修工事費の、総建替工事費(再調達価格)に対する割合)をいいます。また、ポートフォリオに関するPMLとは、複数の建築物をまとめて1つの建築物群としたとき、被害の相関性を考慮して、建築物群の中の1ないし複数の建築物に影響を与えるような50年間に10%の超過確率(=再現期間475年)で発生する地震(シナリオ地震)を想定し、それらの地震が1回発生した場合の、建築物群全体に生ずる損失コストの90%信頼値としての予想最大損失率の最大値(個々の地震によって生じた建築物群の補修工事費合計の、建築物群の総建替工事費(再調達価格)合計に対する割合の最大値)をいいます。PMLについては、その算定において考慮される地震危険度は一定のものではなく、地震学等の知見の進歩によって地震のモデル等が変更された場合、その値が変化することがあります。なお、ホテルオークラ神戸については、かかるPML値が本投資法人における投資基準(単体PML値15%未満)を超過しているため、地震保険を付保しています。
    (注2)東京汐留ビルディングは、共有建物であり、本投資法人の持分相当(100分の50)に対する再調達価格を記載しています。
    (注3)紀尾井町ビルは、区分所有建物であり、本投資法人の持分相当に対する再調達価格を記載しています。
    (注4)大崎MTビルは、共有建物であり、本投資法人の持分相当(1,000,000分の907,880)に対する再調達価格を記載しています。
    (注5)フレスポ稲毛については、借地権付土地(底地)を信託財産とする信託受益権であり、本投資法人は建物等を保有していないため、建物地震リスク調査を実施していません。
    (注6)本投資法人のポートフォリオPML値は、複数の想定シナリオ地震のうち、東京都港区付近を震源として発生する地震を想定して算定されています。
    (ⅱ)建物状況調査レポートにおける修繕費用について
    本投資法人は保有する不動産等資産について、調査会社により作成された建物状況調査レポートを取得しています。当該レポートにおいては、調査後12年間に必要と考えられる修繕及び更新工事、それらに要する修繕費用(概算)が報告されています。下記「建物状況調査レポートにおける修繕費用」には、その調査会社及び当該レポートに基づく修繕費用の年平均額を記載しています。但し、当該レポートについては、その内容を保証するものではなく、意見に過ぎません。
    また、修繕費用は不動産等資産の維持保全に必要な費用ですが、その一部についてはテナントとの契約においてテナント負担となっているものもあり、本投資法人が全てを負担するものではありません。
    建物状況調査レポートにおける修繕費用
    名称レポート日付調査会社(注1)修繕費用
    (年平均額)(注2)
    東京汐留ビルディング(注3)2016年2月20日株式会社安井建築設計事務所61,560千円/年
    ONビル2019年1月31日株式会社安井建築設計事務所161,833千円/年
    紀尾井町ビル(注4)2014年9月10日損保ジャパン日本興亜リスクマネジメント株式会社179,692千円/年
    大崎MTビル(注5)2016年2月20日株式会社安井建築設計事務所91,639千円/年
    御堂筋MTRビル2015年2月東京海上日動リスクコンサルティング株式会社40,822千円/年
    広尾MTRビル2017年12月東京海上日動リスクコンサルティング株式会社25,810千円/年
    天神プライム2018年3月22日株式会社安井建築設計事務所12,304千円/年
    新横浜TECHビル2017年3月14日株式会社東京建築検査機構97,027千円/年
    渋谷フラッグ2019年1月31日株式会社安井建築設計事務所11,291千円/年
    新橋駅前MTRビル2014年1月31日株式会社安井建築設計事務所28,084千円/年
    イトーヨーカドー湘南台店2017年3月14日株式会社東京建築検査機構50,400千円/年
    コーナン相模原西橋本店2018年3月22日株式会社安井建築設計事務所17,514千円/年
    フレスポ稲毛(注6)---
    ホテルオークラ神戸2017年3月7日株式会社安井建築設計事務所275,499千円/年
    パークレーンプラザ2017年3月7日株式会社安井建築設計事務所25,042千円/年

    (注1)調査会社の名称は、原則として、建物状況調査レポート作成時点での名称を記載しています。
    (注2)建物状況調査レポートに記載された修繕費用(緊急修繕費用、短期修繕費用及び長期修繕費用等を含みます。)の年平均額(もしくは記載された修繕費用合計額をもとに算出した年平均額)を記載しています。また、記載金額は千円未満を切り捨てて表示しています。
    (注3)東京汐留ビルディングは、共有建物であり、本投資法人の持分相当(100分の50)に対する修繕費用を記載しています。
    (注4)紀尾井町ビルは、区分所有建物であり、本投資法人の持分相当に対する修繕費用を記載しています。
    (注5)大崎MTビルは、共有建物であり、本投資法人の持分相当(1,000,000分の907,880)に対する修繕費用を記載しています。
    (注6)フレスポ稲毛については、借地権付土地(底地)を信託財産とする信託受益権であり、本投資法人は建物等を保有していないため、建物状況調査を実施していません。
    (ⅲ)不動産等資産における資本的支出について
    (イ)資本的支出の予定
    2019年9月30日現在において、本投資法人が保有する不動産等資産について、現在計画または実施している改修工事等に伴い本投資法人が負担する資本的支出の主な予定は以下のとおりです。
    なお、下記工事予定金額には、会計上の費用に区分経理される部分が含まれています。
    名称
    (所在)
    目的予定期間工事予定金額(百万円)
    総額当期
    (2019年9月期)
    支払額
    既支払総額
    (当期含む)
    ONビル
    (東京都品川区)
    電力量計更新自 2019年12月至 2019年12月12
    紀尾井町ビル
    (東京都千代田区)
    空調設備更新工事自 2019年11月至 2020年3月38
    紀尾井町ビル
    (東京都千代田区)
    全熱交換器整備自 2020年1月至 2020年3月23
    紀尾井町ビル
    (東京都千代田区)
    受電設備更新工事自 2019年10月至 2019年10月17
    紀尾井町ビル
    (東京都千代田区)
    高置水槽更新工事自 2020年2月至 2020年3月14
    広尾MTRビル
    (東京都渋谷区)
    防災設備改修工事自 2019年12月至 2020年3月16
    イトーヨーカドー
    湘南台店
    (神奈川県藤沢市)
    空調設備更新工事自 2019年12月至 2020年3月52
    ホテルオークラ神戸
    (神戸市中央区)
    受電設備更新工事自 2018年9月至 2020年3月316
    ホテルオークラ神戸
    (神戸市中央区)
    エレベーター改修工事自 2019年12月至 2020年3月13
    ホテルオークラ神戸
    (神戸市中央区)
    空調設備更新工事自 2019年12月至 2020年3月11

    (ロ)期中の資本的支出
    2019年9月30日現在において、本投資法人が保有する不動産等資産について、第35期中に本投資法人が負担した資本的支出に該当する主な工事は以下のとおりです。
    名称
    (所在)
    目的実施期間工事金額
    (百万円)
    ONビル
    (東京都品川区)
    共用部改修工事自 2019年7月
    至 2019年9月
    14
    新横浜TECHビル
    (横浜市港北区)
    熱源設備改修工事自 2018年12月
    至 2019年4月
    169
    イトーヨーカドー
    湘南台店
    (神奈川県藤沢市)
    中央監視設備更新工事自 2019年9月
    至 2019年9月
    19
    ホテルオークラ神戸
    (神戸市中央区)
    空調設備更新工事自 2019年4月
    至 2019年9月
    21
    ホテルオークラ神戸
    (神戸市中央区)
    エレベーター改修工事自 2019年8月
    至 2019年9月
    11
    その他機能更新等自 2019年4月
    至 2019年9月
    95
    合計330


    (ハ)長期修繕計画のために積み立てた金銭
    本投資法人は、中長期的な資本的支出に備え、ポートフォリオ全体の減価償却費と修繕計画を考慮して、修繕積立金を以下のとおり積み立てています。
    なお、フレスポ稲毛については、借地権付土地(底地)を信託財産とする信託受益権であり、本投資法人は建物等を保有していないため、修繕積立金の積み立てを行っていません。
    計算期間2017年9月期2018年3月期2018年9月期2019年3月期2019年9月期
    当期首積立金残高2,000百万円2,000百万円2,000百万円2,000百万円2,000百万円
    当期積立額470百万円237百万円253百万円408百万円330百万円
    当期積立金取崩額470百万円237百万円253百万円408百万円330百万円
    次期繰越額2,000百万円2,000百万円2,000百万円2,000百万円2,000百万円

    e.その他の資産
    不動産等資産以外のその他投資資産の主要なものは以下のとおりです。
    資産の種類数量取得価額(千円)評価額(千円)
    単価金額単価金額
    金銭債権(注)1件3,1523,1523,1523,152
    合計--3,152-3,152

    (注)一般社団法人汐留シオサイト・タウンマネージメントに対する基金の返還請求権です。

    IRBANK 採用情報

    フルスタックエンジニア

    • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
    • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

    プロダクトMLエンジニア

    • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

    AI Agent エンジニア

    • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
    • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

    UI/UXデザイナー

    • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

    Webメディアディレクター

    • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
    • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

    クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

    • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
    • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

    学生インターン

    • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

    マーケティングマネージャー

    • IRBANKのブランドと文化の構築。
    • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。