- #1 その他、資産管理等の概要(連結)
⑤ 信託事務処理の再信託
受託会社は、各ファンドにかかる信託事務処理の一部について、資産管理サービス信託銀行株式会社と再信託契約を締結し、これを委託することがあります。その場合には、再信託にかかる契約書類に基づいて所定の事務を行います。
⑥ 公告
2014/09/05 10:23- #2 その他の手数料等(連結)
- 託財産に関する租税、信託事務の処理に要する諸費用、外国における資産の保管等に要する費用、受託会社の立替えた立替金の利息および資金の借入れを行った際の当該借入金の利息は、受益者の負担とし、信託財産中から支弁します。なお、信託財産の財務諸表の監査に要する費用は、毎計算期末または信託終了のときに、当該費用にかかる消費税等相当額とともに、信託財産中から支弁します。
② 各ファンドの組入有価証券の売買時の売買委託手数料、先物・オプション取引等に要する費用およびこれら手数料ならびに費用にかかる消費税等相当額は、受益者の負担とし、信託財産中から支弁します。
③ 上記①、②の手数料等(借入金の利息および財務諸表の監査に要する費用を除きます。)については、各ファンドが投資対象とするマザーファンドにおいて発生する場合、マザーファンドの信託財産中から支弁されます。これらはマザーファンドの基準価額に反映されるため、結果として各ファンドの受益者が間接的に負担することとなります。
④ 受益者が各ファンドを解約する際には、信託財産留保額(解約請求受付日の翌営業日の基準価額の0.2%)をご負担いただきます。2014/09/05 10:23 - #3 その他の関係法人の概況(連結)
平成26年9月5日現在、該当事項はありません。
<参考:再信託受託会社の概要>名 称:資産管理サービス信託銀行株式会社
業務の概要 :銀行法に基づき銀行業を営むとともに、金融機関の信託業務の兼営に関する法律に基づき信託業務を営んでいます。
2014/09/05 10:23- #4 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
- 2014/09/05 10:23
- #5 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
平成26年6月30日現在、当社の投資信託は以下の通りです。
| 基本的性格 | 本数 | 純資産総額(円) |
| 追加型公社債投資信託 | 15 | 340,628,958,160 |
| 追加型株式投資信託 | 241 | 1,948,438,858,947 |
| 追加型金銭信託受益権投資信託 | 12 | 8,434,868,487 |
| 単位型株式投資信託 | 8 | 20,830,911,512 |
| 合計 | 276 | 2,318,333,597,106 |
2014/09/05 10:23- #6 信託報酬等(連結)
(3) 【信託報酬等】
① 信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年1.512%(税抜1.4%)の率を乗じて得た額とします。
その配分(税抜)については、販売会社毎の純資産総額に対し、以下の通りとします。
2014/09/05 10:23- #7 委託会社等の概況(連結)
a ファンドの運用に関する基本計画の決定
各運用会議は、運用担当者が作成する資産配分、各資産内での主要投資対象等に関するファンドごとの月次の運用に関する基本計画の原案を審議し決定します。
b ファンドの具体的な運用計画の作成
2014/09/05 10:23- #8 投資リスク(連結)
③ 為替変動リスク
為替変動リスクとは、為替変動により外貨建資産の円換算価格が下落するリスクをいいます。Aコースでは、原則として為替ヘッジを行い為替変動リスクの低減を図りますが、為替ヘッジを行うにあたりヘッジコストがかかります(ヘッジコストとは、為替ヘッジを行う通貨の金利と円の金利の差で、この金利差分収益が減少または増加します。)。Bコースでは、原則として為替ヘッジを行わないため、投資対象通貨(主として米ドル)と円との外国為替相場が円高となった場合には、ファンドの基準価額が下落する要因となります。
④ 流動性リスク
2014/09/05 10:23- #9 投資制限(連結)
式等(約款第21条、第23条および第24条)
1.委託会社は、信託財産に属する株式への実質投資割合※が、信託財産の純資産総額の100分の20を超えることとなる投資の指図はしません。
※ 「実質投資割合」とは、投資対象である当該資産につき、各ファンドの信託財産に属する当該資産の時価総額とマザーファンドの信託財産に属する当該資産のうち各ファンドの信託財産に属するとみなした額との合計額の各ファンドの信託財産の純資産総額に対する割合をいいます。(以下同じ。)
2014/09/05 10:23- #10 投資対象(連結)
資の対象とする資産の種類
各ファンドにおいて投資の対象とする資産の種類は、次に掲げるものとします。
2014/09/05 10:23- #11 投資方針(連結)
◆ 米国の米国ドル建てのハイイールド債への投資にあたっては、綿密な調査に基づく銘柄の選択と適度な銘柄分散によって信用リスク等をコントロールしつつ、高い利回りの享受を目指します。
◆ 運用にあたっては、定性分析・定量分析に市場環境分析を加え、良質な資産と優良な経営陣を持つ企業を重点的に抽出し、銘柄選択を行うことにより付加価値を追求します。なお、マザーファンドにおける外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
◆ 各ファンドは以下をベンチマークとします。
2014/09/05 10:23- #12 投資状況(連結)
みずほUSハイイールドオープンAコース(為替ヘッジあり)
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 有価証券 | 親投資信託受益証券 | 日本 | 94,109,025,541 | 99.49 |
| その他の資産 | 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 474,286,879 | 0.50 |
| 合 計 | (純資産総額) | ― | 94,583,312,420 | 100.00 |
(注1)投資比率とは、ファンドの純
資産総額に対する当該
資産の時価比率をいいます。(以下同じ。)
(注2)小数点第3位切捨て。端数調整は行っておりません。(以下同じ。)
2014/09/05 10:23- #13 損益計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(単位: 千円)
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 役員退職慰労引当金繰入 | 39,522 | 26,354 |
| 固定資産減価償却費 | 51,898 | 39,685 |
| 諸経費 | 310,561 | 396,680 |
| 投資有価証券売却損 | 22,844 | - |
| 遊休資産売却損 | 3,932 | - |
| 減損損失 | - | ※1 18,257 |
2014/09/05 10:23- #14 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
時価法を採用しております。
3.固定資産の減価償却方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2014/09/05 10:23- #15 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
(貸借対照表関係)
| 前事業年度(平成25年3月31日) | 当事業年度(平成26年3月31日) |
| ※1 有形固定資産及び無形固定資産の減価償却累計額 | ※1 有形固定資産及び無形固定資産の減価償却累計額 |
| 建物 | 165,761千円 | 建物 | 160,134千円 |
| 工具、器具及び備品 | 346,701千円 | 工具、器具及び備品 | 341,459千円 |
| リース資産 | 21,452千円 | リース資産 | 23,744千円 |
| ソフトウェア | 670千円 | その他無形固定資産 | 451千円 |
| その他無形固定資産 | 712千円 | | |
(損益計算書関係)
※1 減損損失
2014/09/05 10:23- #16 注記表(連結)
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 項目 | 当期特定期間(自 平成25年12月10日至 平成26年6月9日) |
| 2 | 派生商品等の評価基準及び評価方法 | 為替予約取引原則として時価で評価しております。 |
| 3 | 外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準 | 信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則として、わが国における特定期間末日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算し、為替予約の評価は特定期間末日に残高がある場合、原則として、わが国における特定期間末日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。 |
| 4 | 収益・費用の計上基準 | 有価証券売買等損益及び為替差損益約定日基準で計上しております。 |
(貸借対照表に関する注記)
| 項 | 期別目 | 前期特定期間(平成25年12月9日現在) | 当期特定期間(平成26年6月9日現在) |
| 2 | 元本の欠損金額 | 純資産額は元本を33,643,248,753円下回っております。 | 純資産額は元本を28,856,428,545円下回っております。 |
| 3 | 期末1口当たりの純資産の額 | 0.7697 円 | 0.7703 円 |
| (期末1万口当たりの純資産の額) | (7,697 円) | (7,703 円) |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2014/09/05 10:23- #17 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
平成26年6月30日及び同日前1年以内における各月末ならびに下記計算期間末の純資産の推移は次の通りです。
みずほUSハイイールドオープンAコース(為替ヘッジあり)
(注)表中の末日とは当該月の最終営業日を指します。(以下同じ。)
みずほUSハイイールドオープンBコース(為替ヘッジなし)2014/09/05 10:23 - #18 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】(平成26年6月30日現在)
みずほUSハイイールドオープンAコース(為替ヘッジあり)
2014/09/05 10:23- #19 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(単位: 千円)
| 前事業年度(平成25年3月31日) | 当事業年度(平成26年3月31日) |
| 資産の部 | | |
| 流動資産 | | |
| 現金及び預金 | 2,268,024 | 3,545,563 |
| 未収運用受託報酬 | 709,038 | 1,321,564 |
| 繰延税金資産 | 168,605 | 188,902 |
| その他流動資産 | 165,346 | 196,162 |
| 貸倒引当金 | △ 7,816 | △ 5,816 |
| 流動資産合計 | 22,389,725 | 23,497,217 |
| 固定資産 | | |
| 有形固定資産 | | |
| 建物(純額) | 167,960 | 137,028 |
| 工具、器具及び備品(純額) | 93,706 | 72,964 |
| リース資産(純額) | 3,943 | 4,898 |
| 有形固定資産合計 | ※1 265,610 | ※1 214,891 |
| 無形固定資産 | | |
| 電話加入権 | 12,747 | 12,747 |
| その他無形固定資産 | 133 | 95 |
| 無形固定資産合計 | ※1 12,880 | ※1 12,842 |
| 投資その他の資産 | | |
| 投資有価証券 | 2,708,128 | 2,826,706 |
| 会員権 | 17,200 | 8,400 |
| 繰延税金資産 | 63,011 | 75,535 |
| その他 | 15,565 | 2,618 |
| 負債合計 | 2,860,356 | 3,655,422 |
| 純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
2014/09/05 10:23- #20 資産の評価(連結)
(1) 【資産の評価】
① 基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則に従って時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(「純資産総額」といいます。)を計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。
2014/09/05 10:23- #21 運用体制(連結)
上記のほか、Aコースの為替ヘッジは、委託会社が為替予約取引等の指図を直接行います。為替ヘッジの方針は、信託約款の定めに従い、フルヘッジの状態を基本とします。
<ロード・アベット社(投資顧問会社)の運用体制>ロード・アベット社は、投資運用委託契約中の運用ガイドライン等に則り、個別銘柄選択などの投資判断およびこれに付随して発生するトレーディングを行います。当社の運用は、短期的な市場の変動に左右されることなく、一貫した投資手法を徹底することにより、中長期的に高いリターンの達成を目指すことが特徴であり、運用プロダクト毎の各運用チームが、それぞれ独自のスタイルに基づいて運用を行います。各運用チームのファンドマネージャーは、運用対象資産毎に担当するアナリスト(主にセクター毎に分担)と共に運用を行います。また、他の運用チームや社内アナリストのリサーチ情報を活用します。
当社の運用評価は、運用部門から独立したリスク管理部門が、月次でリスク・リターン分析を行います。また、四半期毎に開催される主要パートナーによるレビューにおいて、運用審査が行われます。法務部門およびコンプライアンス部門は、ポートフォリオに関する監査・ガイドラインチェック、売買状況チェック(インサイダー・トレーディング、個別銘柄組入れ比率、投資対象国等のチェック)を実施します。
2014/09/05 10:23- #22 附属明細表(連結)
(注1)比率は左より組入時価の純資産総額に対する比率、及び各小計欄の合計金額に対する比率であります。
第2 信用取引契約残高明細表
2014/09/05 10:23