有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第26期(平成29年1月21日-平成29年7月20日)

【提出】
2017/10/12 9:05
【資料】
PDFをみる
【項目】
53項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.運用資産の評価基準及び評価方法投資信託受益証券
原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、市場価格のある有価証券についてはその最終相場(計算日に最終相場のない場合には、直近の日の最終相場)で評価しております。
市場価格のない有価証券については基準価額で評価しております。
2.費用・収益の計上基準受取配当金
受取配当金は、投資信託受益証券の収益分配金を、原則として収益分配金落の売買が行なわれる日において、当該収益分配金額を計上しております。
有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
4.その他当該財務諸表の特定期間は、平成29年 1月21日から平成29年 7月20日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)

前期
平成29年 1月20日現在
当期
平成29年 7月20日現在
1.特定期間の末日における受益権の総数1.特定期間の末日における受益権の総数
1,341,889,891口1,354,031,894口
2.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額2.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額1.0703円1口当たり純資産額1.0758円
(10,000口当たり純資産額)(10,703円)(10,000口当たり純資産額)(10,758円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 平成28年 7月21日
至 平成29年 1月20日
当期
自 平成29年 1月21日
至 平成29年 7月20日
1.分配金の計算過程1.分配金の計算過程
平成28年 7月21日から平成28年 8月22日まで平成29年 1月21日から平成29年 2月20日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A3,343,144円費用控除後の配当等収益額A2,487,675円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C252,956,645円収益調整金額C205,676,968円
分配準備積立金額D30,494,711円分配準備積立金額D18,678,719円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D286,794,500円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D226,843,362円
当ファンドの期末残存口数F1,382,360,389口当ファンドの期末残存口数F1,123,020,223口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,074円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,019円
10,000口当たり分配金額H30円10,000口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F×H/10,0004,147,081円収益分配金金額I=F×H/10,0003,369,060円
平成28年 8月23日から平成28年 9月20日まで平成29年 2月21日から平成29年 3月21日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A2,643,273円費用控除後の配当等収益額A2,332,214円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C251,969,101円収益調整金額C205,721,971円
分配準備積立金額D29,578,601円分配準備積立金額D17,797,305円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D284,190,975円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D225,851,490円
当ファンドの期末残存口数F1,376,938,378口当ファンドの期末残存口数F1,123,246,120口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,063円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,010円
10,000口当たり分配金額H30円10,000口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F×H/10,0004,130,815円収益分配金金額I=F×H/10,0003,369,738円
平成28年 9月21日から平成28年10月20日まで平成29年 3月22日から平成29年 4月20日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A2,825,517円費用控除後の配当等収益額A2,650,233円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C247,809,187円収益調整金額C205,541,531円
分配準備積立金額D27,644,967円分配準備積立金額D16,743,035円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D278,279,671円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D224,934,799円
当ファンドの期末残存口数F1,354,165,201口当ファンドの期末残存口数F1,122,244,581口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,054円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,004円
10,000口当たり分配金額H30円10,000口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F×H/10,0004,062,495円収益分配金金額I=F×H/10,0003,366,733円
平成28年10月21日から平成28年11月21日まで平成29年 4月21日から平成29年 5月22日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A2,183,120円費用控除後の配当等収益額A2,384,885円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C247,369,122円収益調整金額C236,654,402円
分配準備積立金額D26,307,953円分配準備積立金額D15,914,325円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D275,860,195円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D254,953,612円
当ファンドの期末残存口数F1,351,456,199口当ファンドの期末残存口数F1,279,065,525口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,041円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,993円
10,000口当たり分配金額H30円10,000口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F×H/10,0004,054,368円収益分配金金額I=F×H/10,0003,837,196円
平成28年11月22日から平成28年12月20日まで平成29年 5月23日から平成29年 6月20日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A2,762,049円費用控除後の配当等収益額A3,166,663円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C245,740,948円収益調整金額C250,154,985円
分配準備積立金額D24,276,490円分配準備積立金額D14,458,863円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D272,779,487円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D267,780,511円
当ファンドの期末残存口数F1,342,498,118口当ファンドの期末残存口数F1,347,811,391口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,031円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,986円
10,000口当たり分配金額H30円10,000口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F×H/10,0004,027,494円収益分配金金額I=F×H/10,0004,043,434円
平成28年12月21日から平成29年 1月20日まで平成29年 6月21日から平成29年 7月20日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A3,132,377円費用控除後の配当等収益額A2,188,626円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C245,757,497円収益調整金額C251,410,052円
分配準備積立金額D22,884,757円分配準備積立金額D13,550,279円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D271,774,631円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D267,148,957円
当ファンドの期末残存口数F1,341,889,891口当ファンドの期末残存口数F1,354,031,894口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0002,025円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,972円
10,000口当たり分配金額H30円10,000口当たり分配金額H30円
収益分配金金額I=F×H/10,0004,025,669円収益分配金金額I=F×H/10,0004,062,095円

(金融商品に関する注記)
(1)金融商品の状況に関する事項

前期
自 平成28年 7月21日
至 平成29年 1月20日
当期
自 平成29年 1月21日
至 平成29年 7月20日
1.金融商品に対する取組方針1.金融商品に対する取組方針
当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク
当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
当ファンドが保有する有価証券の詳細は、(その他の注記)の2 有価証券関係に記載しております。
これらは、金利変動リスク、為替変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスクにさらされております。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制3.金融商品に係るリスク管理体制
委託会社においては、独立した投資リスク管理に関する委員会を設け、パフォーマンスの考査及び運用リスクの管理を行なっております。
○市場リスクの管理
市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行なっております。
○信用リスクの管理
信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時、継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行なっております。
○流動性リスクの管理
流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行なっております。
同左

(2)金融商品の時価等に関する事項

前期
平成29年 1月20日現在
当期
平成29年 7月20日現在
1.貸借対照表計上額、時価及び差額1.貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法2.時価の算定方法
投資信託受益証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
同左

(関連当事者との取引に関する注記)

前期
自 平成28年 7月21日
至 平成29年 1月20日
当期
自 平成29年 1月21日
至 平成29年 7月20日
市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行なわれていないため、該当事項はございません。同左

(その他の注記)
1 元本の移動

前期
自 平成28年 7月21日
至 平成29年 1月20日
当期
自 平成29年 1月21日
至 平成29年 7月20日
期首元本額1,243,852,770円期首元本額1,341,889,891円
期中追加設定元本額151,803,383円期中追加設定元本額245,379,421円
期中一部解約元本額53,766,262円期中一部解約元本額233,237,418円

2 有価証券関係
売買目的有価証券

種類前期
自 平成28年 7月21日
至 平成29年 1月20日
当期
自 平成29年 1月21日
至 平成29年 7月20日
損益に含まれた評価差額(円)損益に含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券10,460,285△6,711,808
合計10,460,285△6,711,808

3 デリバティブ取引関係
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。