- #1 投資制限(連結)
(ロ)デリバティブ取引に係る制限
本投資法人は、デリバティブ取引に係る権利への投資を、本投資法人に係る負債から生じる為替リスク、金利変動リスクその他のリスクをヘッジすることを目的としてのみ行うものとします(規約第32条第2項)。
(ハ)組入資産の貸付
2026/05/27 15:41- #2 投資方針(連結)
(ⅴ)デリバティブ取引
本投資法人は、本投資法人の負債から生じる金利変動リスクその他のリスクをヘッジするため、デリバティブ取引を行うことがあります。
(ⅵ)融資極度等
2026/05/27 15:41- #3 投資状況(連結)
| 貸借対照表計上額(百万円) | 資産総額に対する比率(%) |
| 負債総額 | 113,695 | 50.0 |
| 純資産総額 | 113,727 | 50.0 |
2026/05/27 15:41- #4 注記表(連結)
1.概要
企業会計基準委員会において、日本基準を国際的に整合性のあるものとする取組みの一環として、借手の全てのリースについて資産及び負債を認識するリースに関する会計基準の開発に向けて、国際的な会計基準を踏まえた検討が行われ、基本的な方針として、IFRS第16号の単一の会計処理モデルを基礎とするものの、IFRS第16号の全ての定めを採り入れるのではなく、主要な定めのみを採り入れることにより、簡素で利便性が高く、かつ、IFRS第16号の定めを個別財務諸表に用いても、基本的に修正が不要となることを目指したリース会計基準等が公表されました。
借手の会計処理として、借手のリースの費用配分の方法については、IFRS第16号と同様に、リースがファイナンス・リースであるかオペレーティング・リースであるかにかかわらず、全てのリースについて使用権資産に係る減価償却費及びリース負債に係る利息相当額を計上する単一の会計処理モデルが適用されます。
2026/05/27 15:41- #5 純資産額計算書(連結)
| Ⅰ 資産総額 | 227,423,118千円 |
| Ⅱ 負債総額 | 113,695,739千円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 113,727,379千円 |
2026/05/27 15:41- #6 資産の評価(連結)
- 投資法人が発行する投資口の1口当たりの純資産額は、後記「(4)計算期間」記載の決算期毎に、以下の算式にて算出します。
1口当たりの純資産額=(総資産の資産評価額-負債総額)÷発行済投資口の総口数2026/05/27 15:41