資産

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有価証券報告書(内国投資証券)-第27期(平成30年5月1日-平成30年10月31日)
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個別

2018年4月30日
4229億9356万
2018年10月31日 +3.36%
4372億2107万

有報情報

#1 その他、投資法人の追加情報(連結)
資産管理等の概要 (5)その他 ③ 規約の変更に関する手続」をご参照下さい。
なお、本投資法人は、2005年5月30日、2005年6月10日、2007年1月25日、2009年1月22日、2011年1月20日、2012年3月15日、2014年2月3日、2016年1月21日、2018年1月23日、2018年5月1日付で規約の変更を行っています。
② 事業譲渡又は事業譲受
該当事項はありません。
③ 出資の状況その他の重要事項
本投資法人は、2018年5月及び6月に新投資口の発行を行いました。かかる新投資口の発行の詳細については、前記「第一部 ファンド情報 第2019/01/30 15:00
#2 その他、資産管理等の概要(連結)
(ロ)投資口の追加発行
本投資法人の発行可能投資口総口数は、200万口とします。本投資法人は、かかる投資口数の範囲内において、役員会の承認を得て、その発行する投資口を引き受ける者の募集をすることができます。募集投資口(当該募集に応じて当該投資口の引受けの申込みをした者に対して割り当てる投資口をいいます。)1口当たりの払込金額は、執行役員が決定し、本投資法人の保有する資産の内容に照らし公正な金額として役員会が承認する金額とします(規約第5条第1項及び第3項)。
(ハ)国内における募集
2019/01/30 15:00
#3 その他の手数料等(連結)
資産に関する租税、一般事務受託者、資産保管会社及び資産運用会社との間の各委託契約において本投資法人が負担することと定められた委託業務乃至事務を処理するために要した諸費用
② 投資口及び投資法人債券の発行に関する費用
③ 借入れ等に関する費用
④ 分配金支払に関する費用
⑤ 有価証券届出書、目論見書、資産運用報告、有価証券報告書及び臨時報告書の作成、印刷及び提出に係る費用
⑥ 本投資法人の公告に要する費用及び広告宣伝等に要する費用
⑦ 本投資法人の法律顧問、監査法人及び税務顧問等に対する報酬及び費用
⑧ 執行役員、監督役員に係る報酬及び費用等
⑨ 運用資産の取得、管理、売却等に係る費用
⑩ 本投資証券が東京証券取引所への上場を維持するのに要する費用
⑪ 信託報酬
⑫ その他前各号に類する費用2019/01/30 15:00
#4 その他の関係法人の概況(連結)
名称
みずほ信託銀行株式会社
東京都中央区八重洲一丁目2番1号2019/01/30 15:00
#5 その他投資資産の主要なもの(連結)
③【その他投資資産の主要なもの】
(イ)不動産及び信託不動産の概要
2019/01/30 15:00
#6 主要な投資主の状況(連結)
(6)【主要な投資主の状況】
(2018年10月31日現在)
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口)東京都中央区晴海一丁目8番11号75,72017.67
資産管理サービス信託銀行株式会社(証券投資信託口)東京都中央区晴海一丁目8番12号晴海アイランドトリトンスクエアオフィスタワーZ棟21,4595.00
野村信託銀行株式会社(投信口)東京都千代田区大手町二丁目2番2号21,2374.95
(注)発行済投資口の総口数に対する所有投資口数の割合は、小数第3位以下を切り捨てて記載しています。
(所有者別状況)
2019/01/30 15:00
#7 事業の内容及び営業の概況、資産運用会社の概況(連結)
② 営業の概況
本書の日付現在、本資産運用会社が資産の運用を行う投資法人は、本投資法人、ケネディクス・レジデンシャル・ネクスト投資法人、ケネディクス・プライベート投資法人及びケネディクス商業リート投資法人です。
名称本投資法人ケネディクス・レジデンシャル・ネクスト投資法人ケネディクス・プライベート投資法人ケネディクス商業リート投資法人
基本的性格中長期にわたる安定した収益の確保を目指して、主として、その用途が中規模オフィスである不動産等の特定資産に投資を行うことを通じてその資産の運用を行います。中長期にわたる安定した収益の確保を目指して、主として、主要な用途が(i)居住用施設、(ii)ヘルスケア施設(病院等のメディカル施設を含みます。)又は(iii)宿泊施設である不動産等の特定資産に投資を行うことを通じてその資産の運用を行います。中長期的に安定した収益の確保と運用資産の持続的な成長を目指して、主として、その用途が大規模オフィス等を中心とした不動産等の特定資産に投資を行うことを通じてその資産の運用を行います。中長期にわたる安定した収益の確保を目指して、主要な用途が(i)商業施設又は(ii)物流施設である不動産等の特定資産に投資を行うことを通じてその資産の運用を行います。
設立年月日2005年5月6日2011年11月15日2013年10月17日2014年10月3日
(注)ケネディクス・プライベート投資法人から純資産総額等の開示について同意を得られていないため、非開示としています。
2019/01/30 15:00
#8 分配方針(連結)
益の分配(規約第35条第1号)
(イ)投資主に分配する金銭の総額のうち、利益(投信法第136条第1項に規定する利益をいいます。)の金額(以下「分配可能金額」といいます。)は、わが国において一般に公正妥当と認められる企業会計の慣行に準拠して計算されるものとします。
(ロ)分配金額は、原則として租税特別措置法第67条の15第1項(以下「投資法人に係る課税の特例規定」といいます。)に規定される本投資法人の配当可能利益の額の100分の90に相当する金額(法令改正等により当該金額の計算に変更があった場合には変更後の金額とします。)を超えて分配するものとします。
なお、本投資法人は、運用資産の維持又は価値向上に必要と認められる長期修繕積立金、支払準備金、分配準備積立金並びにこれらに類する積立金及び引当金等のほか必要な金額を分配可能金額から積み立て、又は留保その他の処理を行うことができます。2019/01/30 15:00
#9 利害関係人との取引制限(連結)
資産の運用の制限
登録投資法人は、①その執行役員又は監督役員、②その資産の運用を行う資産運用会社、③その執行役員又は監督役員の親族(配偶者並びに二親等以内の血族及び姻族に限ります。)、④その資産の運用を行う資産運用会社の取締役、会計参与(会計参与が法人であるときはその職務を行うべき社員を含みます。)、監査役若しくは執行役若しくはこれらに類する役職にある者又は使用人との間で、原則として、次に掲げる行為を行ってはなりませんが、資産運用会社に、宅地又は建物の売買又は貸借の代理又は媒介を行わせること等、投資主の保護に欠けるおそれが少ないと認められる一定の行為を除きます(投信法第195条、第193条、投信法施行令第116条乃至第118条)。
2019/01/30 15:00
#10 名称、資本金の額及び事業の内容、資産運用会社の概況(連結)
ⅵ 不動産投資顧問業
ⅶ 不動産等その他の資産の管理及び運用に関するコンサルタント業
ⅷ 上記ⅰからⅶまでに付帯関連する一切の業務
2019/01/30 15:00
#11 役員の状況、投資法人の追加情報(連結)
社名等は、原則として当時のものを記載していますが、本投資法人については、就任時の法人名を記載し、括弧書きで本書の日付現在の法人名を付記しています。
(注2)竹田治朗は、本資産運用会社の取締役と本投資法人の執行役員を兼務しており、金融商品取引法第31条の4第1項の規定に基づき、2018年4月20日付で金融庁長官に対して届け出ています。
(注3)監督役員は、上記記載以外にも他の法人の役員である場合がありますが、上記を含めていずれも本投資法人と利害関係はありません。
2019/01/30 15:00
#12 役員の状況、資産運用会社の概況(連結)
(本書の日付現在)
ル・リート本2012年 8月同社 取締役 投資運用部長
資産投資部長2013年10月ケネディクス不動産投資顧問株式会社KRIファンド本部投資運用部長
(常勤)2016年 3月同社 レジデンシャル・リート本部 企画部長
2017年 3月ケネディクス・レジデンシャル投資法人執行役員(現任)
2018年 3月ケネディクス不動産投資顧問株式会社取締役最高業務執行者(COO)兼 レジデンシャル・リート本部長 兼 レジデンシャル・リート本部資産投資部長(現任)
取締役 最高一木 元志1990年 4月株式会社日本債券信用銀行 本店営業第七部-
2019/01/30 15:00
#13 投資リスク(連結)
(ロ)金銭の分配に関するリスク
本投資法人は前記「2 投資方針 (3)分配方針」に記載の分配方針に従って、投資主に対して金銭の分配を行う予定ですが、分配の有無及びその金額は、いかなる場合においても保証されるものではありません。本投資法人が取得する不動産及び不動産を裏付けとする資産の当該裏付け不動産(以下、本「(1)リスク要因」の項において「不動産」と総称します。)の賃貸状況、売却に伴う損益、減損損失の発生や建替えに伴う除却損等により、期間損益が変動し、投資主への分配金が増減することがあります。
(ハ)収入及び支出の変動に関するリスク
2019/01/30 15:00
#14 投資不動産物件(連結)
投資不動産物件】
2018年10月31日現在本投資法人が保有する投資不動産物件についての概要等は、下記「③ その他投資資産の主要なもの」に合わせて記載しています。2019/01/30 15:00
#15 投資主・投資法人債権者の権利(連結)
a.執行役員、監督役員及び会計監査人の選任(ただし、設立の際選任されたものとみなされる者の選任を除きます。)及び解任(投信法第96条、第104条、第106条)
b.資産運用会社との資産運用委託契約の締結及び解約の承認又は同意(投信法第198条第2項、第205条、第206条第1項)
c.投資口の併合(投信法第81条の2第2項、会社法第180条第2項(第3号及び第4号を除きます。))
2019/01/30 15:00
#16 投資主資本等変動計算書(連結)
評価・換算差額等資産合計
繰延ヘッジ損益評価・換算差額等合計
当期首残高37,54937,549212,851,406
当期変動額
圧縮積立金の取崩-
剰余金の配当△5,061,062
当期純利益5,828,847
投資主資本以外の項目の当期変動額(純額)23,03823,03823,038
当期変動額合計23,03823,038790,823
当期末残高60,58760,587213,642,230
当期(自 2018年5月1日 至 2018年10月31日)
2019/01/30 15:00
#17 投資制限(連結)
本投資法人の規約に基づく投資制限は以下のとおりです。
(イ)投資制限(規約別紙1「資産運用の対象及び方針 投資方針及び投資制限」)
a.有価証券及び金銭債権に係る制限
2019/01/30 15:00
#18 投資対象(連結)
資対象とする資産の種類
本投資法人の主要な投資対象は、不動産等とします。本投資法人は、不動産等の他、下記(イ)に掲げる不動産同等物及び下記(ロ)に掲げる不動産対応証券に投資することができます(規約別紙1「資産運用の対象及び方針 資産運用の対象とする特定資産の種類、目的及び範囲」)。
2019/01/30 15:00
#19 投資方針(連結)
① 本投資法人の基本戦略
本投資法人は、主として不動産等の特定資産に投資し、収益の安定的な獲得と投資資産の持続的な成長を図ることにより、投資主利益の極大化を目指します。本投資法人は、かかる目的を達成するため、「トレンド(Trend)」を捉え「タイミング(Timing)」を逃さない柔軟かつ機動的な投資を行い、ポートフォリオを構築していきます。本投資法人は、ケネディクス株式会社の理念と人材を受け継ぐ本資産運用会社にその資産運用を委託することにより、この目的を実現していきます。
(注)ケネディクス株式会社との協働関係の詳細については、後記「② 本投資法人の成長戦略 (ハ)ケネディクス株式会社のサポート」をご参照下さい。
不動産市場のグローバル化や不動産の金融商品化が進み、収益性と透明性を重視した価格に基づく取引が浸透する中、不動産の用途、地域及び規模という投資軸に対応した投資市場が形成され、それぞれの投資軸の各要因によるトレンドが見られるようになっています。用途については、景気・雇用環境等の影響を受けるオフィス、交通インフラの整備や貯蓄・消費動向等の影響を受ける商業施設毎に、それぞれの要因の違いにより、異なった市場トレンドが形成されます。また、地域については、各経済圏の成長性や人口増減、都市相互間の優位性の変化等により、時と共に需給トレンドが変動します。更に、規模についても、企業規模毎に景況や事務所ニーズが異なること等、規模に応じて異なる需給トレンドが形成されます。したがって、不動産投資に当たっては、それらのトレンドを見極めることが重要となります。
また、不動産は、公開市場を通じて取引されている株式等と異なり、物件毎の個別性が強く、取引機会を一度逃すと同一不動産への投資が極めて困難となります。このような特徴を持つ不動産への投資に当たっては、不動産売却情報を迅速に収集し、入手した情報に対してタイミングを逃さず投資判断を下すことが重要となります。
2019/01/30 15:00
#20 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注1) 評価額は帳簿価額を記載しています。
(注2) 対総資産比率は、資産総額に対する当該資産の貸借対照表計上額の比率をいい、小数第2位を四捨五入して記載しています。
(注3) 運用資産は、「新宿サンエービル」の不動産信託受益権です。
2019/01/30 15:00
#21 投資法人の仕組み(連結)
② 本投資法人及び本投資法人の関係法人の運営上の役割、名称及び関係業務の概要
運営上の役割名称関係業務の概要
投資法人ケネディクス・オフィス投資法人規約に基づき、投資主より払い込まれた資金等を、主として不動産等の特定資産に投資することにより運用を行います。
資産運用会社ケネディクス不動産投資顧問株式会社本投資法人との間で2005年5月6日付の資産運用委託契約(その後の変更を含みます。)を締結しています。金融商品取引法上の金融商品取引業者として、同契約に基づき、本投資法人の規約に定める資産運用の対象及び方針に従い、資産の運用に係る業務を行います(投信法第198条第1項)。本資産運用会社に委託された業務の内容は、① 本投資法人の資産の運用に係る業務、② 本投資法人の資金調達に係る業務、③ 本投資法人への報告業務、及び ④ その他本投資法人が随時委託する上記①から③に関連し又は付随する業務(本投資法人の役員会に出席して報告を行うことを含みます。)です。
プロパティマネジメント業務受託者ケネディクス・プロパティ・マネジメント株式会社プロパティマネジメント業務受託者として、プロパティマネジメント契約に従い、本投資法人からの委託に基づき、不動産等(注1)について、その管理業務を行います。
資産保管会社一般事務受託者(機関運営事務)みずほ信託銀行株式会社本投資法人との間で2005年5月6日付の資産保管業務委託契約(その後の変更を含みます。)を締結しています。投信法上の資産保管会社(投信法第208条第1項)として、資産保管業務委託契約に基づき、本投資法人の保有する資産の保管に係る業務を行います。本投資法人との間で2015年5月7日付の一般事務委託契約を締結しています。投信法上の一般事務受託者(投信法第117条第4号)として、同契約に基づき、本投資法人の①役員会及び投資主総会の運営に関する事務、並びに②その他上記①に準ずる業務又は付随する業務で別途合意の上で作成する事務規程に定める業務を行います。
一般事務受託者(経理事務)三菱UFJ信託銀行株式会社本投資法人との間で2011年10月27日付の一般事務委託契約を締結しています。投信法上の一般事務受託者(投信法第117条第5号及び第6号)として、一般事務委託契約に基づき、本投資法人の ① 計算に関する事務、② 会計帳簿の作成に関する事務、及び ③ 納税に関する事務を行います。
(注1)一部物件について、ケネディクス・プロパティ・マネジメント株式会社がプロパティマネジメント業務受託者となっていないものがあります。
2019/01/30 15:00
#22 投資法人の出資総額(連結)
(注3)1口当たり発行価格478,725円(発行価額461,540円)にて、新規物件の取得資金の調達を目的として公募により投資口を追加発行しました。
(注4)1口当たり発行価額461,540円にて、手元資金とし、将来の特定資産の取得資金の一部又は借入金の返済資金の一部に充当することを目的として第三者割当により投資口を追加発行しました。
(注5)1口当たり発行価格614,250円(発行価額592,830円)にて、新規物件の取得資金及び借入金の返済資金の一部に充当することを目的として公募により投資口を追加発行しました。
2019/01/30 15:00
#23 投資法人の機構(連結)
本投資法人の投資主総会は、原則として2年に1回以上開催されます(規約第9条第1項)。
また、本投資法人は、本資産運用会社との間で資産運用委託契約を締結し、本投資法人の資産の運用に係る業務を委託しています。本資産運用会社が資産運用委託契約を解約するためには本投資法人の同意を得なければならず、執行役員は、かかる同意を与えるために原則として投資主総会の承認を得ることが必要となります(投信法第205条)。また、本投資法人が資産運用委託契約を解約する場合にも原則として投資主総会の決議が必要です(投信法第206条第1項)。
b.執行役員、監督役員及び役員会
2019/01/30 15:00
#24 投資法人の目的及び基本的性格(連結)
資法人の目的及び基本的性格
本投資法人は、投信法に基づき設立された投資法人であり、中長期にわたる安定した収益の確保を目指して、主として不動産等(不動産、不動産の賃借権、地上権及びこれらの資産のみを信託する信託の受益権をいいます。以下同じです。)の特定資産に投資を行うことを通じてその資産の運用を行います(規約第31条及び規約別紙1「資産運用の対象及び方針 資産運用の基本方針」)。2019/01/30 15:00
#25 投資状況(連結)
本投資法人の第27期末における投資状況の概要は、以下のとおりです。
資産の種類用途地域第27期(2018年10月31日現在)
保有総額(百万円) (注1)対総資産比率(%) (注2)
不動産オフィスビル東京経済圏27,9686.4
地方経済圏12,4512.8
不動産合計40,4199.2
信託不動産オフィスビル東京経済圏300,50268.7
地方経済圏60,45513.8
オフィスビル 小計360,95882.6
都市型商業施設東京経済圏4,6521.1
その他東京経済圏2,9730.7
信託不動産合計368,58484.3
投資有価証券(注3)1,1140.3
預金・その他の資産27,1016.2
資産総額437,221100.0
負債総額207,90747.6
資産229,31352.4
(注1)保有総額は、第27期末現在の貸借対照表計上額(不動産及び信託不動産については、減価償却後の帳簿価額)であり、百万円未満を切り捨てて記載しています。
(注2)対総資産比率は、資産総額に対する当該資産の貸借対照表計上額の比率をいい、小数第2位を四捨五入して記載しています。
2019/01/30 15:00
#26 注記表(連結)
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.資産の評価基準及び評価方法有価証券その他有価証券時価のないもの移動平均法による原価法を採用しています。匿名組合出資については匿名組合の損益の純額に対する持分相当額を取り込む方法を採用しています。
2.固定資産の減価償却の方法① 有形固定資産(信託財産を含む)定額法を採用しています。なお、主たる有形固定資産の耐用年数は以下のとおりです。建物 2~49年構築物 2~45年機械及び装置 3~17年工具、器具及び備品 3~20年
② 無形固定資産(信託財産を含む)定額法を採用しています。借地権 定期借地権については、契約期間(48年9カ月)に基づく定額法を採用しています。
③ 長期前払費用定額法を採用しています。
3.繰延資産の処理方法① 投資口交付費3年間で定額法により償却しています。
② 投資法人債発行費償還期間にわたり定額法により償却しています。
4.収益及び費用の計上基準固定資産税等の処理方法保有する不動産にかかる固定資産税、都市計画税等については、賦課決定された税額のうち当該決算期間に対応する額を賃貸事業費用として費用処理する方法を採用しています。なお、不動産又は不動産を信託財産とする信託受益権の取得に伴い、本投資法人が負担した初年度の固定資産税等相当額については、費用に計上せず当該不動産等の取得原価に算入しています。不動産等の取得原価に算入した固定資産税等相当額は前期53,876千円、当期28,631千円です。
5.ヘッジ会計の方法(1)ヘッジ会計の方法金利スワップ取引等については、繰延ヘッジ処理によっています。ただし、特例処理の要件を満たす金利スワップ等については特例処理を採用しています。
6.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲手許現金及び信託現金、随時引出し可能な預金及び信託預金並びに容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなります。
7.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項(1)不動産等を信託財産とする信託受益権に関する会計処理方法保有する不動産等を信託財産とする信託受益権については、信託財産内の全ての資産及び負債勘定並びに信託財産に生じた全ての収益及び費用勘定について、貸借対照表及び損益計算書の該当勘定科目に計上しています。なお、該当勘定科目に計上した信託財産のうち重要性がある下記の科目については、貸借対照表において区分掲記することとしています。① 信託現金及び信託預金② 信託建物、信託構築物、信託機械及び装置、信託工具、器具及び備品、信託土地、信託建設仮勘定③ 信託借地権④ 信託敷金及び保証金⑤ 信託預り敷金及び保証金
(2)消費税等の処理方法消費税及び地方消費税の会計処理は、税抜方式によっています。なお、資産の取得に係る控除対象外消費税は、各資産の取得原価に算入しています。
(表示方法の変更に関する注記)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当期から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示する方法に変更しています。
2019/01/30 15:00
#27 管理報酬等(連結)
(ニ)取得報酬
本投資法人が特定資産を取得した場合において、その取得価額(ただし、消費税及び地方消費税並びに取得に伴う費用を除きます。)に0.5%を乗じた金額(1円未満切捨て)を取得報酬とします。また、本資産運用会社の利害関係取引規程に定める利害関係者からの特定資産の取得については、その取得価額(ただし、消費税及び地方消費税並びに取得に伴う費用を除きます。)に0.25%を乗じた金額(1円未満切捨て)を取得報酬とします。
取得報酬の支払期日は、本投資法人が当該資産を取得した日(注5)から1か月以内とします。
2019/01/30 15:00
#28 純資産等の推移(連結)
①【純資産等の推移】
下記各計算期間末における本投資法人の総資産額、純資産総額及び投資口1口当たりの純資産額の推移は以下のとおりです。なお、総資産額、純資産総額及び1口当たりの純資産額について、期中では正確に把握できないため、各月末における推移は記載していません。
2019/01/30 15:00
#29 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
(2018年10月31日現在)
資産総額437,221百万円
Ⅱ 負債総額207,907百万円
Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)229,313百万円
Ⅳ 発行済数量428,510口
Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)535,141円
(注)資産総額、負債総額及び純資産総額は、百万円未満を切り捨てて記載しています。また、1口当たり純資産額は、小数第1位以下を切り捨てて記載しています。
2019/01/30 15:00
#30 自己資本利益率(収益率)の推移(連結)
(注1)自己資本利益率=当期純利益/{(期首純資産額+期末純資産額)÷2}×100
(注2)第22期は182日、第23期は184日、第24期は181日、第25期は184日、第26期は181日、第27期は184日により年換算値を算出しています。
2019/01/30 15:00
#31 課税上の取扱い(連結)
資本の払戻し額のうちみなし配当以外の部分の金額は、投資口の譲渡に係る収入金額とみなされます。各投資主はこの譲渡収入に対応する譲渡原価(注1)を算定し、投資口の譲渡損益(注2)を計算します。この譲渡損益の取扱いは、下記d.における投資口の譲渡と原則同様になります。また、投資口の取得価額の調整(減額)(注3)を行います。
(注1) 譲渡原価の額=従前の取得価額×純資産減少割合※
※ 純資産減少割合は、本投資法人から通知します。
2019/01/30 15:00
#32 資産の評価(連結)
資産運用報告等に価格を記載する目的で、上記②と異なる方法で評価する場合には、下記のように評価するものとします(規約別紙2「資産評価の方法、基準及び基準日」第2項)。
(イ)不動産、不動産の賃借権、地上権及び地役権
原則として、不動産鑑定士による鑑定評価等により求めた評価額。
(ロ)不動産、不動産の賃借権、地上権又は地役権を信託する信託の受益権及び不動産に関する匿名組合出資持分
信託財産又は匿名組合出資持分の構成資産が上記(イ)に掲げる資産については上記(イ)に従った評価を、金融資産については一般に公正妥当と認められる企業会計の慣行に従った評価をした上で、これらの合計額から負債の額を控除して当該信託の受益権の持分相当額又は匿名組合出資持分の相当額を算定した価額により評価します。2019/01/30 15:00
#33 運用体制、資産運用会社の概況(連結)
運用体制】
資産運用会社の運用体制については、前記「第一部 ファンド情報 第1 ファンドの状況 1 投資法人の概況 (4)投資法人の機構」をご参照下さい。
2019/01/30 15:00
#34 附属明細表(連結)
(注1)運用資産は、「新宿サンエービル」の不動産信託受益権です。
(注2)評価額については、帳簿価額を記載しています。
2019/01/30 15:00

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  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。