- #1 その他の手数料等(連結)
■ ファンドの組入有価証券の売買委託手数料は、受益者の負担とし、投資信託財産中から支弁します。なお、マザーファンドの組入有価証券の売買委託手数料、先物・オプション取引等の売買委託手数料につきましては、間接的に受益者の負担となります。
■ ファンドの財務諸表の監査費用は、計算期間を通じて毎日、投資信託財産の純資産総額に年率0.011%(税抜0.01%)を乗じて得た額とし、日々計上され、ファンドの基準価額に反映されます。毎計算期末または信託終了のとき、投資信託財産中から支弁します。
■ ファンドの解約に伴う支払資金の手当て又は再投資にかかる収益分配金の支払資金の手当てを目的とした借入金の利息は、受益者の負担とし、投資信託財産中から支弁します。
2023/10/19 9:15- #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
2023年7月末日現在、委託会社の運用する証券投資信託は以下のとおりです。(親投資信託を除く。)
| 種類 | 本数(本) | 純資産総額(億円) |
| 追加型株式投資信託 | 159 | 10,263 |
| 追加型公社債投資信託 | 1 | 3,462 |
| 単位型株式投資信託 | 42 | 579 |
| 単位型公社債投資信託 | 6 | 113 |
| 合計 | 208 | 14,418 |
※
純資産総額について、億円未満を切り捨てているため、合計と合わない場合があります。
2023/10/19 9:15- #3 信託報酬等(連結)
■ 信託報酬の総額及びその配分
信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、ファンドの純資産総額に年率1.21%(税抜1.10%)を乗じて得た額とします。信託報酬は日々計上され、ファンドの基準価額に反映されます。
信託報酬は、「委託会社」、「販売会社」及び「受託会社」の間で次のように配分します。
2023/10/19 9:15- #4 投資リスク(連結)
・ ファンドは、大量の解約が発生し短期間で解約資金を手当てする必要が生じた場合や主たる取引市場において市場環境が急変した場合等に、一時的に組入資産の流動性が低下し、市場実勢から期待できる価格で取引できないリスク、取引量が限られてしまうリスクがあります。これにより、基準価額にマイナスの影響を及ぼす可能性や、換金申込の受付が中止となる可能性、換金代金の支払が遅延する可能性があります。
・ 分配金は、預貯金の利息とは異なり、ファンドの純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。分配金は、計算期間中に発生した収益を超えて支払われる場合があるため、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。また、投資者の購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。
・ ファンドは、ファミリーファンド方式で運用を行います。ファンドが投資対象とするマザーファンドを他のベビーファンドが投資対象としている場合に、当該他のベビーファンドにおいて追加設定および一部解約等がなされた場合には、その結果として、マザーファンドにおいても売買等が生じ、ファンドの基準価額が影響を受けることがあります。
2023/10/19 9:15- #5 投資制限(連結)
<約款に基づく投資制限>■ マザーファンド受益証券への投資割合には制限を設けません。
■ 同一のマザーファンドの受益証券への投資は、原則として投資信託財産の純資産総額の50%以下とします。
■ 同一銘柄の不動産投資信託証券への実質投資割合は、投資信託財産の純資産総額の10%以下とします。
2023/10/19 9:15- #6 投資対象(連結)
三重県関連株マザーファンド
| 委託会社 | SBI岡三アセットマネジメント株式会社 |
| 投資態度 | ① わが国の金融商品取引所上場株式を主要投資対象とし、投資信託財産の成長を図ることを目標に積極的な運用を行います。② わが国の金融商品取引所上場株式のうち、三重県に本社または本店がある企業、および三重県に工場、店舗等があるなど、三重県の発展と共に成長が期待される企業や三重県に関わりが深い企業等の株式に投資します。③ ポートフォリオの構築にあたっては、財務内容を考慮のうえ、以下の戦略Ⅰおよび戦略Ⅱを組合せて銘柄を選定します。戦略Ⅰ:三重県に本社または本店がある企業を投資対象とし、株式時価総額を勘案して、ポートフォリオを構築します。戦略Ⅱ:三重県に工場、店舗等がある企業を投資対象とし、株式時価総額、配当利回りを勘案して、ポートフォリオを構築します。④ 運用にあたっては、買い持ち戦略を基本とし、組入銘柄の見直しは原則として半年毎に行います。⑤ 株式の組入比率は高位を保つことを基本とします。⑥ 株式以外の資産への投資割合は、原則として投資信託財産総額の50%以下とします。⑦ 資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。 |
| 主要な投資制限 | ① 株式への投資割合には制限を設けません。② 外貨建資産への投資は行いません。③ 新株引受権証券および新株予約権証券への投資割合は、取得時において、投資信託財産の純資産総額の20%以内とします。④ 投資信託証券への投資割合は、投資信託財産の純資産総額の5%以内とします。⑤ デリバティブ取引は、価格変動および金利変動により生じるリスクを減じる目的ならびに投資の対象とする資産を保有した場合と同様の損益を実現する目的以外には利用しません。⑥ 一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの投資信託財産の純資産総額に対する比率は、原則として、それぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人投資信託協会規則に従い当該比率以内となるよう調整を行うこととします。 |
| 決算 | 毎年7月20日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行います。投資信託財産から生ずる利益は、信託終了時まで投資信託財産中に留保し、期中には分配を行いません。 |
| 信託報酬 | ありません。 |
| その他 | ・デリバティブ取引等に係る投資制限デリバティブ取引等については、一般社団法人投資信託協会規則の定めるところに従い、合理的な方法により算出した額が投資信託財産の純資産総額を超えないものとします。 |
内外債券マザーファンド
| 委託会社 | SBI岡三アセットマネジメント株式会社 |
| 投資態度 | ① 日本を含む主要先進各国のソブリン債(国債、政府保証債等)を主要投資対象とし、信託財産の長期的な成長を目指して運用を行います。② FTSE世界国債インデックス(ヘッジなし・円ベース)をベンチマークとし、中長期的にベンチマークを上回る投資成果を目指して積極的な運用(アクティブ運用)を行います。③ マクロ分析や為替・金利予測及びイールドカーブ分析に基づき、国別投資比率やデュレーションの決定及び調整を行い、アクティブに超過収益の獲得を目指します。また、相対価値分析、需給要因分析、テクニカル分析に基づく複数の付加価値戦略を組み合わせることで、ポートフォリオの収益力向上とリスク軽減に努めます。④ 債券の組入比率は高位を保つことを基本とします。⑤ 外貨建資産については、原則として為替ヘッジは行いません。 |
| 主要な投資制限 | ① 株式への投資は、転換社債の転換および新株予約権付社債のうち会社法第236 条第1 項第3 号の財産が当該新株予約権付社債についての社債であって当該社債と当該新株予約権がそれぞれ単独で存在し得ないことをあらかじめ明確にしているもの(以下、会社法施行前の旧商法第341条ノ3第1項第7号および第8号の定めがある新株予約権付社債を含め「転換社債型新株予約権付社債」といいます。)の新株予約権の行使により取得したものに限り、信託財産の純資産総額の10%以下とします。② 同一銘柄の株式への投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。③ 同一銘柄の転換社債および転換社債型新株予約権付社債への投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以下とします。④ 外貨建資産への投資割合には制限を設けません。⑤ デリバティブ取引は、価格変動、金利変動および為替変動により生じるリスクを減じる目的ならびに投資の対象とする資産を保有した場合と同様の損益を実現する目的以外には利用しません。⑥ 外国為替予約取引は、為替変動により生じるリスクを減じる目的以外には利用しません。⑦ 一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの投資信託財産の純資産総額に対する比率は、原則として、それぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人投資信託協会規則に従い当該比率以内となるよう調整を行うこととします。 |
| 決算 | 毎年12月5日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行います。信託財産から生ずる利益は、信託終了時まで信託財産中に留保し、分配は行いません。 |
| 信託報酬 | ありません。 |
| その他 | ・デリバティブ取引等に係る投資制限デリバティブ取引等については、一般社団法人投資信託協会規則の定めるところに従い、合理的な方法により算出した額が投資信託財産の純資産総額を超えないものとします。 |
Jリート・マザーファンド
2023/10/19 9:15- #7 投資方針(連結)
ロ.各マザーファンドの受益証券への投資を通じて、わが国の株式、内外の債券、およびわが国の不動産投資信託証券に投資します。
ハ.各マザーファンドの受益証券への資産配分は、投資信託財産の純資産総額に対して、以下の比率を基本投資割合とします。
2023/10/19 9:15- #8 投資状況(連結)
三重県応援ファンド
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| コール・ローン等、その他の資産(負債控除後) | ― | 59,404,692 | 3.39 |
| 合計(純資産総額) | 1,753,974,042 | 100.00 |
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| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 親投資信託受益証券 | 日本 | 1,694,569,350 | 96.61 |
| コール・ローン等、その他の資産(負債控除後) | ― | 59,404,692 | 3.39 |
| 合計(純資産総額) | 1,753,974,042 | 100.00 |
(参考)三重県関連株マザーファンド
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| コール・ローン等、その他の資産(負債控除後) | ― | 10,021,756 | 2.22 |
| 合計(純資産総額) | 452,310,196 | 100.00 |
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| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 株式 | 日本 | 442,288,440 | 97.78 |
| コール・ローン等、その他の資産(負債控除後) | ― | 10,021,756 | 2.22 |
| 合計(純資産総額) | 452,310,196 | 100.00 |
(参考)内外債券マザーファンド
2023/10/19 9:15- #9 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
4.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。
| 前事業年度(2022年3月31日) | 当事業年度(2023年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 | 14,777,435千円 | 14,234,677千円 |
| 純資産の部から控除する合計額 | ― | ― |
| 普通株式に係る期末の純資産額 | 14,777,435千円 | 14,234,677千円 |
(注) A種優先株式は、残余財産の分配について普通株式と同順位であるため、1株当たり
純資産額の
算定上、その普通株式相当数を期末の普通株式の数に含めて計算しております。
2023/10/19 9:15- #10 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
三重県応援ファンド
2023/10/19 9:15- #11 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
三重県応援ファンド
2023/10/19 9:15- #12 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
| 前事業年度(2022年3月31日現在) | 当事業年度(2023年3月31日現在) |
| 負債合計 | 1,434,175 | 1,438,841 |
| 純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
2023/10/19 9:15- #13 資産の評価(連結)
■ 基準価額の計算方法
基準価額は、投資信託財産に属する資産を法令及び一般社団法人投資信託協会規則に従って時価または一部償却原価法により評価して得た投資信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、基準価額は、便宜上1万口当たりで表示されることがあります。
■ マザーファンドの評価
2023/10/19 9:15- #14 運用体制(連結)
■ ファンドの関係法人(販売会社を除く)に対する管理体制等
「受託会社」または「再信託受託会社」に対しては、日々の基準価額および純資産照合、月次の勘定残高照合などを行っております。
※ 運用体制等につきましては、2023年7月末日現在のものであり、変更になることがあります。
2023/10/19 9:15- #15 運用状況(連結)
2023年 7月31日現在の運用状況は、以下の通りです。
投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率をいいます。また、小数点以下第3位を四捨五入しており、合計と合わない場合があります。
2023/10/19 9:15- #16 附属明細表(連結)
①株式該当事項はありません。
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| ②株式以外の有価証券 |
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| 種類 | 通貨 | 銘柄 | 券面総額 | 評価額 | 備考 |
| 親投資信託受益証券 | 日本円 | 三重県関連株マザーファンド | 194,030,411 | 440,992,318 | |
| Jリート・マザーファンド | 128,105,575 | 447,831,469 | |
| 内外債券マザーファンド | 427,360,852 | 800,361,403 | |
| 計 | 銘柄数:3 | 749,496,838 | 1,689,185,190 | |
| 組入時価比率:96.6% | | 100.0% | |
| 合計 | | 1,689,185,190 | |
| (注)1.比率は左より組入時価の純資産に対する比率、及び各小計欄の各合計金額に対する比率であります。 |
| 2.親投資信託受益証券の券面総額欄には、口数を表示しております。 |
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| (注)1.比率は左より組入時価の純資産に対する比率、及び各小計欄の各合計金額に対する比率であります。 |
| 2.親投資信託受益証券の券面総額欄には、口数を表示しております。 |
2.デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等、時価の状況表
該当事項はありません。
2023/10/19 9:15- #17 (参考)マザーファンド、財務諸表
貸借対照表
| 期 別 | 注記番号 | 2023年 1月20日現在 | 2023年 7月20日現在 |
| 科 目 | 金額 | 金額 |
| 負債合計 | | 68 | 78 |
| 純資産の部 | | | |
| 元本等 | | | |
注記表
2023/10/19 9:15- #18 (参考)マザーファンド、財務諸表-2
貸借対照表
| 期 別 | 注記番号 | 2023年 1月20日現在 | 2023年 7月20日現在 |
| 科 目 | 金額 | 金額 |
| 負債合計 | | 110,131,413 | 931 |
| 純資産の部 | | | |
| 元本等 | | | |
注記表
2023/10/19 9:15- #19 (参考)マザーファンド、財務諸表-3
貸借対照表
| 期 別 | 注記番号 | 2023年 1月20日現在 | 2023年 7月20日現在 |
| 科 目 | 金額 | 金額 |
| 負債合計 | | 5,438,783 | 134,529,661 |
| 純資産の部 | | | |
| 元本等 | | | |
注記表
2023/10/19 9:15