有価証券報告書(内国投資証券)-第24期(平成29年6月1日-平成29年11月30日)

【提出】
2018/02/21 15:28
【資料】
PDFをみる
【項目】
50項目
(2)【投資対象】
① 投資対象とする資産の種類
本投資法人は、下記の不動産等及び不動産対応証券に投資します。
(イ)不動産等
a.不動産
b.不動産の賃借権
c.地上権
d.不動産、不動産の賃借権又は地上権を信託する信託の受益権(不動産に付随する金銭と併せて信託する包括信託を含みます。)
e.信託財産を主として不動産、不動産の賃借権及び地上権に対する投資として運用することを目的とする金銭の信託の受益権
f.当事者の一方が相手方の行う上記a.乃至e.に掲げる資産の運用のために出資を行い、相手方がその出資された財産を主として当該資産に対する投資として運用し、当該運用から生じる利益の分配を行うことを約する契約に係る出資の持分(以下「匿名組合出資持分」といいます。)
(ロ)不動産対応証券(裏付けとなる資産の2分の1を超える額を不動産等に投資することを目的とする、次に掲げる各資産をいいます。以下同じです。)
a.優先出資証券(資産の流動化に関する法律(平成10年法律第105号。その後の改正を含みます。以下「資産流動化法」といいます。)第2条第9項に定める優先出資証券をいいます。)
b.受益証券(投信法第2条第7項に定める受益証券をいいます。)
c.投資証券(投信法第2条第15項に定める投資証券をいいます。)
d.特定目的信託の受益証券(資産流動化法第2条第15項に定める特定目的信託の受益証券(上記(イ) d.又はe.に掲げる資産に投資するものを除きます。)をいいます。)
(ハ)本投資法人は、上記(イ)及び(ロ)に掲げる不動産等及び不動産対応証券のほか、次に掲げる特定資産に投資することができます。
a.預金(譲渡性預金を含みます。)
b.コール・ローン
c.デリバティブ取引に係る権利(投資信託及び投資法人に関する法律施行令(平成12年政令第480号。その後の改正を含みます。以下「投信法施行令」といいます。)第3条第2号に定めるものをいいます。)
d.金銭債権(投信法施行令第3条第7号に定めるものをいいます。)
e.信託財産を上記a.乃至d.に掲げるものに対する投資として運用することを目的とする金銭の信託の受益権
f.信託財産を主として匿名組合出資持分に対する投資として運用することを目的とする金銭の信託の受益権
g.有価証券(上記(イ)、(ロ)及び(ハ)a.乃至f.に列挙するものを除きます。)
h.再生可能エネルギー発電設備(投信法施行令に定めるものをいいます。以下同じです。)
i.公共施設等運営権(投信法施行令に定めるものをいいます。以下同じです。)
(ニ)本投資法人は、上記(イ)乃至(ハ)に定める特定資産のほか、不動産への投資に当たり必要がある場合には、以下に掲げる資産に投資することができます。
a.商標法(昭和34年法律第127号。その後の改正を含みます。)第18条第1項に規定する商標権又は同法第30条第1項に規定する専用使用権若しくは同法第31条第1項に規定する通常使用権(上記(イ) a.乃至e.に掲げる資産に対する投資に付随するものに限ります。)
b.著作権法(昭和45年法律第48号。その後の改正を含みます。)に基づく著作権等
c.資産流動化法第2条第6項に規定する特定出資(実質的に上記(イ) a.乃至d.に掲げる資産に投資することを目的とする場合に限ります。)
d.地役権
e.民法(明治29年法律第89号。その後の改正を含みます。以下「民法」といいます。)に定める動産(設備、備品その他の構造上又は利用上不動産に付加されたものに限るものとし、再生可能エネルギー発電設備を除きます。)
f.地球温暖化対策の推進に関する法律(平成10年法律第117号。その後の改正を含みます。)に基づく算定割当量その他これに類似するもの、又は排出権(温室効果ガスに関する排出権を含みます。)
g.民法上の組合の出資持分(但し、上記(ハ) g. に掲げる有価証券に該当するものを除きます。)
h.各種の損害保険契約及びこれに基づく権利又は利益
i.温泉法において定める温泉の源泉を利用する権利及び当該温泉に関する設備等
j.信託財産を上記a.乃至i.に掲げるものに対する投資として運用することを目的とする金銭の信託の受益権
k.上記a.乃至j.のほか、不動産等又は不動産対応証券の投資に付随して取得が必要又は有用となるその他の権利
(ホ)金融商品取引法第2条第2項に定める有価証券表示権利について当該権利を表示する有価証券が発行されていない場合においては、当該権利を当該有価証券とみなして、上記(イ)乃至(ニ)を適用するものとします。
② 投資基準及び種類別、地域別、用途別等による投資割合
(イ)投資基準については、前記「(1) 投資方針 ③ ポートフォリオ構築方針及び④ 投資対象不動産の取得に関する方針」をご参照下さい。
(ロ)種類別、地域別、用途別等による投資割合については、前記「(1) 投資方針 ② 投資態度及び③ ポートフォリオ構築方針」をご参照下さい。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。