有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第35期(2022/08/26-2023/02/27)

【提出】
2023/05/26 9:08
【資料】
PDFをみる
【項目】
51項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、基準価額で評価しております。
2.その他財務諸表作成のための基礎となる事項特定期間の取扱い
ファンドの特定期間は当期末が休日のため、2022年 8月26日から2023年 2月27日までとなっております。

(重要な会計上の見積りに関する注記)
第34特定期間末(2022年 8月25日)
当特定期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当特定期間の翌特定期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
第35特定期間末(2023年 2月27日)
当特定期間の財務諸表の作成にあたって行った会計上の見積りが当特定期間の翌特定期間の財務諸表に重要な影響を及ぼすリスクは識別していないため、注記を省略しております。
(貸借対照表に関する注記)
項目第34特定期間末
(2022年 8月25日)
第35特定期間末
(2023年 2月27日)
1.投資信託財産に係る元本の状況
期首元本額4,594,173,314円4,539,715,587円
期中追加設定元本額81,121,644円53,399,005円
期中一部解約元本額135,579,371円130,817,292円
2.特定期間末日における受益権の総数4,539,715,587口4,462,297,300口
3.元本の欠損
純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額38,509,938円―円

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第34特定期間
自 2022年 2月26日
至 2022年 8月25日
第35特定期間
自 2022年 8月26日
至 2023年 2月27日
分配金の計算過程分配金の計算過程
(2022年 2月26日から2022年 3月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額644,931,729円(1万口当たり1,406円)のうち13,754,561円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
(2022年 8月26日から2022年 9月26日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額841,022,125円(1万口当たり1,857円)のうち13,585,966円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
A費用控除後の配当等収益額15,342,846円A費用控除後の配当等収益額14,220,498円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額183,358,041円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額355,649,972円C収益調整金額359,335,189円
D分配準備積立金額90,580,870円D分配準備積立金額467,466,438円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)644,931,729円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)841,022,125円
F当ファンドの期末残存受益権口数4,584,853,984口F当ファンドの期末残存受益権口数4,528,655,459口
G1万口当たり分配対象収益額(E/F×10,000)1,406円G1万口当たり分配対象収益額(E/F×10,000)1,857円
H1万口当たり分配金額30円H1万口当たり分配金額30円
I分配金額(F×H/10,000)13,754,561円I分配金額(F×H/10,000)13,585,966円
(2022年 3月26日から2022年 4月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額836,107,851円(1万口当たり1,834円)のうち13,670,455円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
(2022年 9月27日から2022年10月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額843,726,306円(1万口当たり1,869円)のうち13,540,998円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
A費用控除後の配当等収益額32,033,780円A費用控除後の配当等収益額18,954,399円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額176,635,779円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額354,169,358円C収益調整金額358,917,765円
D分配準備積立金額273,268,934円D分配準備積立金額465,854,142円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)836,107,851円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)843,726,306円
F当ファンドの期末残存受益権口数4,556,818,405口F当ファンドの期末残存受益権口数4,513,666,059口
G1万口当たり分配対象収益額(E/F×10,000)1,834円G1万口当たり分配対象収益額(E/F×10,000)1,869円
H1万口当たり分配金額30円H1万口当たり分配金額30円
I分配金額(F×H/10,000)13,670,455円I分配金額(F×H/10,000)13,540,998円
(2022年 4月26日から2022年 5月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額856,643,919円(1万口当たり1,874円)のうち13,708,958円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
(2022年10月26日から2022年11月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額843,111,160円(1万口当たり1,875円)のうち13,488,813円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
A費用控除後の配当等収益額31,715,642円A費用控除後の配当等収益額16,047,051円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額357,633,146円C収益調整金額358,325,012円
D分配準備積立金額467,295,131円D分配準備積立金額468,739,097円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)856,643,919円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)843,111,160円
F当ファンドの期末残存受益権口数4,569,652,948口F当ファンドの期末残存受益権口数4,496,271,216口
G1万口当たり分配対象収益額(E/F×10,000)1,874円G1万口当たり分配対象収益額(E/F×10,000)1,875円
H1万口当たり分配金額30円H1万口当たり分配金額30円
I分配金額(F×H/10,000)13,708,958円I分配金額(F×H/10,000)13,488,813円
(2022年 5月26日から2022年 6月27日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額851,269,203円(1万口当たり1,873円)のうち13,632,938円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
(2022年11月26日から2022年12月26日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額834,155,828円(1万口当たり1,857円)のうち13,469,182円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
A費用控除後の配当等収益額12,885,175円A費用控除後の配当等収益額5,642,280円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額356,840,099円C収益調整金額359,566,890円
D分配準備積立金額481,543,929円D分配準備積立金額468,946,658円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)851,269,203円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)834,155,828円
F当ファンドの期末残存受益権口数4,544,312,929口F当ファンドの期末残存受益権口数4,489,727,495口
G1万口当たり分配対象収益額(E/F×10,000)1,873円G1万口当たり分配対象収益額(E/F×10,000)1,857円
H1万口当たり分配金額30円H1万口当たり分配金額30円
I分配金額(F×H/10,000)13,632,938円I分配金額(F×H/10,000)13,469,182円
(2022年 6月28日から2022年 7月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額850,126,482円(1万口当たり1,868円)のうち13,651,667円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
(2022年12月27日から2023年 1月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額828,413,215円(1万口当たり1,847円)のうち13,451,383円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
A費用控除後の配当等収益額11,282,981円A費用控除後の配当等収益額8,759,355円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額359,240,739円C収益調整金額360,129,829円
D分配準備積立金額479,602,762円D分配準備積立金額459,524,031円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)850,126,482円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)828,413,215円
F当ファンドの期末残存受益権口数4,550,555,933口F当ファンドの期末残存受益権口数4,483,794,382口
G1万口当たり分配対象収益額(E/F×10,000)1,868円G1万口当たり分配対象収益額(E/F×10,000)1,847円
H1万口当たり分配金額30円H1万口当たり分配金額30円
I分配金額(F×H/10,000)13,651,667円I分配金額(F×H/10,000)13,451,383円
(2022年 7月26日から2022年 8月25日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額842,381,207円(1万口当たり1,855円)のうち13,619,146円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
(2023年 1月26日から2023年 2月27日までの計算期間)
計算期間末における分配対象収益額819,475,161円(1万口当たり1,836円)のうち13,386,891円(1万口当たり30円)を分配金額としております。
なお、分配金の計算過程においては、親投資信託の配当等収益額及び収益調整金相当額を充当する方法によっております。
A費用控除後の配当等収益額7,815,196円A費用控除後の配当等収益額8,340,364円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額359,625,025円C収益調整金額359,058,877円
D分配準備積立金額474,940,986円D分配準備積立金額452,075,920円
E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)842,381,207円E当ファンドの分配対象収益額(A+B+C+D)819,475,161円
F当ファンドの期末残存受益権口数4,539,715,587口F当ファンドの期末残存受益権口数4,462,297,300口
G1万口当たり分配対象収益額(E/F×10,000)1,855円G1万口当たり分配対象収益額(E/F×10,000)1,836円
H1万口当たり分配金額30円H1万口当たり分配金額30円
I分配金額(F×H/10,000)13,619,146円I分配金額(F×H/10,000)13,386,891円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ.金融商品の状況に関する事項
項目第34特定期間
自 2022年 2月26日
至 2022年 8月25日
第35特定期間
自 2022年 8月26日
至 2023年 2月27日
1.金融商品に対する取組方針信託約款に規定する「運用の基本方針」の定めに従い、有価証券及びデリバティブ取引等の金融商品を投資対象として運用を行っております。同左
2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク当ファンド及び主要投資対象である親投資信託受益証券が保有する主な金融商品は、有価証券であり、その内容を当ファンド及び親投資信託受益証券の貸借対照表、注記表及び附属明細表に記載しております。これらは売買目的で保有しております。
当該金融商品には、価格変動リスク、為替変動リスク、信用リスク及び流動性リスク等があります。
親投資信託受益証券の利用しているデリバティブ取引は、株価指数先物取引及び為替予約取引であります。株価指数先物
取引は、運用対象とする資産の価格変動リスクの低減及び信託財産に属する資産の効率的な運用に資する事を目的に行っております。為替予約取引は、外貨建資産の購入代金、売却代金、配当金等の受取または支払にかかる円貨額を確定させるために行っております。
株価指数先物取引に係る主要なリスクは、株価指数の変動による価格変動リスクであります。また、一般的な為替予約取引に係る主要なリスクとして、為替相場の変動による価格変動リスク及び取引相手の信用状況の変化により損失が発生する信用リスクがあります。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制リスクマネジメント部が、当ファンドの主要投資対象である親投資信託受益証券のパフォーマンス状況及びマーケット動向等のモニタリングを行っております。また、価格変動リスク、為替変動リスク、信用リスク及び流動性リスク等の運用リスクを分析し、定期的にリスク委員会に報告しております。
デリバティブ取引については、組織的な管理体制により、日々ポジション並びに評価金額及び評価損益の管理を行っております。
同左

Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項
項目第34特定期間末
(2022年 8月25日)
第35特定期間末
(2023年 2月27日)
1.貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額貸借対照表計上額は、期末の時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
短期間で決済されることから、時価は帳簿価額と近似しているため、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。
(1)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
同左
(2)有価証券(2)有価証券
時価の算定方法は、「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。また、有価証券に関する注記事項については、「(有価証券に関する注記)」に記載しております。同左
(3)デリバティブ取引(3)デリバティブ取引
該当事項はありません。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類第34特定期間末
(2022年 8月25日)
第35特定期間末
(2023年 2月27日)
最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券9,976,060108,968,977
合計9,976,060108,968,977

(デリバティブ取引等に関する注記)
第34特定期間末(2022年8月25日)
該当事項はありません。
第35特定期間末(2023年2月27日)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
第34特定期間
自 2022年 2月26日
至 2022年 8月25日
第35特定期間
自 2022年 8月26日
至 2023年 2月27日
該当事項はありません。同左

(1口当たり情報に関する注記)
第34特定期間末
(2022年 8月25日)
第35特定期間末
(2023年 2月27日)
1口当たり純資産額0.9915円1口当たり純資産額1.0082円
(1万口当たり純資産額)(9,915円)(1万口当たり純資産額)(10,082円)

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。