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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第12期(平成29年1月26日-平成30年1月25日)

    【提出】
    2018/04/24 9:03
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    重要な会計方針
    1.有価証券の評価基準及び評価方法
    その他有価証券
    時価のあるもの
    決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法より算定)を採用しております。
    時価のないもの
    移動平均法による原価法を採用しております。
    2.固定資産の減価償却の方法
    有形固定資産
    定率法を採用しております。
    ただし、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しています。
    なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
    建物 15年
    器具備品 3~20年
    3.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
    外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
    4.引当金の計上基準
    (1)賞与引当金
    従業員賞与の支給に充てるため、賞与支給見込額の当事業年度負担額を計上しております。
    (2)役員賞与引当金
    役員賞与の支給に充てるため、当事業年度における支給見込額を計上しております。
    (3)退職給付引当金
    従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における要支給額を計上しております。
    退職給付債務の計算に当たっては、「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号)に定める簡便法によっております。
    5.消費税等の会計処理方法
    税抜方式を採用しております。
    (会計方針の変更)
    法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得する建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
    これによる当事業年度の財務諸表に与える影響はありません。
    (追加情報)
    「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当事業年度から適用しております。
    注記事項
    (貸借対照表関係)
    *1.有形固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。
    前事業年度
    (平成28年3月31日)
    当事業年度
    (平成29年3月31日)
    建物72,167千円78,317千円
    器具備品44,83844,893

    *2.関係会社項目
    関係会社に対する負債は、次のとおりであります。
    前事業年度
    (平成28年3月31日)
    当事業年度
    (平成29年3月31日)
    未払金
    未払配当金500,000千円500,000千円

    (損益計算書関係)
    *1.固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
    前事業年度
    (自 平成27年4月1日
    至 平成28年3月31日)
    当事業年度
    (自 平成28年4月1日
    至 平成29年3月31日)
    器具備品663千円0千円

    (株主資本等変動計算書関係)
    前事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
    1.発行済株式に関する事項
    株式の種類当事業年度
    期首株式数
    当事業年度
    増加株式数
    当事業年度
    減少株式数
    当事業年度末
    株式数
    普通株式24,085株-株-株24,085株

    2.自己株式に関する事項
    該当事項はありません。
    3.新株予約権等に関する事項
    該当事項はありません。
    4.剰余金の配当に関する事項
    (1)配当金支払額
    (決議)株式の種類配当金の総額1株当たり
    配当額
    基準日効力発生日
    平成28年3月29日
    取締役会
    普通株式500,000千円20,759円平成27年3月31日平成28年3月31日

    (2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
    該当事項はありません。
    当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
    1.発行済株式に関する事項
    株式の種類当事業年度
    期首株式数
    当事業年度
    増加株式数
    当事業年度
    減少株式数
    当事業年度末
    株式数
    普通株式24,085株-株-株24,085株

    2.自己株式に関する事項
    該当事項はありません。
    3.新株予約権等に関する事項
    該当事項はありません。
    4.剰余金の配当に関する事項
    (1)配当金支払額
    (決議)株式の種類配当金の総額1株当たり
    配当額
    基準日効力発生日
    平成29年3月28日
    取締役会
    普通株式500,000千円20,759円平成28年3月31日平成29年3月31日

    (2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
    該当事項はありません。
    (金融商品関係)
    1.金融商品の状況に関する事項
    (1)金融商品に対する取組方針
    当社では、主として短期的な預金及び一部の有価証券によって運用しており、経営として許容できる範囲内にリスクを制御するよう、適切に資産運用を行っております。
    (2)金融商品の内容及びそのリスク
    営業債権である未収委託者報酬及び未収運用受託報酬は、そのほとんどが信託財産から支払われるため、回収リスクは僅少であります。
    投資有価証券は、主に投資信託を保有しており、今後の基準価額の下落によっては、売却損・評価損計上による利益減少や、評価差額金の減少により純資産が減少するなど、価格変動リスクに晒されております。
    (3)金融商品に係るリスク管理体制
    当社では、短期的な預金について、格付の高い金融機関とのみ取引を行っております。
    価格変動リスクについては、四半期ごとに時価の状況等を把握し、当該状況については資産運用管理規程に従い、経理担当部が取締役会等へ報告し、適切に管理を行っております。
    (4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
    金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
    2.金融商品の時価等に関する事項
    貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含めておりません(注2.参照)。
    前事業年度(平成28年3月31日)
    (単位:千円)
    貸借対照表計上額時価差額
    (1)現金・預金4,375,8374,375,837-
    (2)未収委託者報酬754,788754,788-
    (3)未収運用受託報酬521,498521,498-
    (4)投資有価証券
    その他有価証券112,293112,293-
    資産計5,764,4185,764,418-

    当事業年度(平成29年3月31日)
    (単位:千円)
    貸借対照表計上額時価差額
    (1)現金・預金5,032,8585,032,858-
    (2)未収委託者報酬760,025760,025-
    (3)未収運用受託報酬788,836788,836-
    (4)投資有価証券
    その他有価証券31,81231,812-
    資産計6,613,5326,613,532-

    注1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券取引に関する事項
    資 産
    (1)現金・預金、(2)未収委託者報酬、及び(3)未収運用受託報酬
    短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    (4)投資有価証券
    時価については、公表されている基準価額または取引金融機関等から提示された基準価額によっております。
    注2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
    (単位:千円)
    区分前事業年度
    (平成28年3月31日)
    当事業年度
    (平成29年3月31日)
    非上場株式15,75015,750

    非上場株式は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(4)投資有価証券 その他有価証券」には含めておりません。
    注3.金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
    前事業年度(平成28年3月31日)
    (単位:千円)
    1年以内1年超
    5年以内
    5年超
    10年以内
    10年超
    (1)預金4,375,515---
    (2)未収委託者報酬754,788---
    (3)未収運用受託報酬521,498---
    (4)投資有価証券
    その他有価証券のうち満期があるもの
    株式----
    債券----
    その他-96112,197-
    合計5,651,80396112,197-

    当事業年度(平成29年3月31日)
    (単位:千円)
    1年以内1年超
    5年以内
    5年超
    10年以内
    10年超
    (1)預金5,032,643---
    (2)未収委託者報酬760,025---
    (3)未収運用受託報酬788,836---
    (4)投資有価証券
    その他有価証券のうち満期があるもの
    株式----
    債券----
    その他-15,266-16,545
    合計6,581,50515,266-16,545

    注4.社債、新株予約権付社債及び長期借入金の決算日後の返済予定額
    該当事項はありません。
    (有価証券関係)
    1.売買目的有価証券
    該当事項はありません。
    2.満期保有目的の債券
    該当事項はありません。
    3.子会社株式及び関連会社株式
    該当事項はありません。
    4.その他有価証券で時価のあるもの
    前事業年度(平成28年3月31日)
    (単位:千円)
    種類貸借対照表計上額取得原価差 額
    貸借対照表計上額が
    取得原価を超えるもの
    (1)株式---
    (2)債券---
    (3)その他---
    小 計---
    貸借対照表計上額が
    取得原価を超えないもの
    (1)株式---
    (2)債券---
    (3)その他112,293120,098△ 7,804
    小 計112,293120,098△ 7,804
    合計112,293120,098△ 7,804

    当事業年度(平成29年3月31日)
    (単位:千円)
    種類貸借対照表計上額取得原価差 額
    貸借対照表計上額が
    取得原価を超えるもの
    (1)株式---
    (2)債券---
    (3)その他16,54515,2001,345
    小 計16,54515,2001,345
    貸借対照表計上額が
    取得原価を超えないもの
    (1)株式---
    (2)債券---
    (3)その他15,26615,306△ 40
    小 計15,26615,306△ 40
    合計31,81230,5061,305

    5.売却したその他有価証券
    前事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
    (単位:千円)
    種類売却額売却益の合計額売却損の合計額
    (1)株式---
    (2)債券---
    (3)その他1,419222
    合計1,419222

    当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
    (単位:千円)
    種類売却額売却益の合計額売却損の合計額
    (1)株式---
    (2)債券---
    (3)その他3,993-6
    合計3,993-6

    (デリバティブ取引関係)
    該当事項はありません。
    (退職給付関係)
    1.採用している退職給付制度の概要(出向受入者に対する出向元への退職金負担額を除く。)
    当社は、従業員の退職給付に充てるため、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。
    退職一時金制度(非積立型制度であります。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。
    なお、当社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。
    2.簡便法を適用した確定給付制度
    (1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
    前事業年度
    (自 平成27年4月1日
    至 平成28年3月31日)
    当事業年度
    (自 平成28年4月1日
    至 平成29年3月31日)
    退職給付引当金の期首残高64,308千円75,674千円
    退職給付費用17,37421,913
    退職給付の支払額△ 6,008△ 6,850
    退職給付引当金の期末残高75,67490,737

    (2)退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
    前事業年度
    (平成28年3月31日)
    当事業年度
    (平成29年3月31日)
    非積立型制度の退職給付債務75,674千円90,737千円
    貸借対照表に計上された負債と資産の純額75,67490,737
    退職給付引当金75,67490,737
    貸借対照表に計上された負債と資産の純額75,67490,737

    (3)退職給付費用
    前事業年度
    (自 平成27年4月1日
    至 平成28年3月31日)
    当事業年度
    (自 平成28年4月1日
    至 平成29年3月31日)
    簡便法で計算した退職給付費用17,374千円21,913千円

    3.確定拠出制度
    前事業年度
    (自 平成27年4月1日
    至 平成28年3月31日)
    当事業年度
    (自 平成28年4月1日
    至 平成29年3月31日)
    当社の確定拠出制度への要拠出額10,921千円12,945千円

    (ストック・オプション等関係)
    該当事項はありません。
    (税効果会計関係)
    1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
    前事業年度
    (平成28年3月31日)
    当事業年度
    (平成29年3月31日)
    繰延税金資産
    ソフトウェア損金算入限度超過額110,523千円127,409千円
    賞与引当金17,94737,039
    退職給付引当金23,20027,800
    未払費用否認88,02118,239
    繰延資産損金算入限度超過額7,6347,090
    未払事業税22,6416,351
    その他6,5794,335
    繰延税金資産小計276,547228,266
    評価性引当額△ 4,900△ 2,554
    繰延税金資産合計271,647225,712
    繰延税金負債
    固定資産除去価額△ 707△ 588
    その他有価証券評価差額金-△ 402
    繰延税金負債合計△ 707△ 990
    繰延税金資産の純額270,940224,721

    2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
    法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
    (資産除去債務関係)
    資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
    1.当該資産除去債務の概要
    本社事務所の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
    2.当該資産除去債務の金額の算定方法
    使用見込期間を取得から15年と見積り、割引率は1.7%~1.8%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
    3.当該資産除去債務の総額の増減
    前事業年度
    (自 平成27年4月1日
    至 平成28年3月31日)
    当事業年度
    (自 平成28年4月1日
    至 平成29年3月31日)
    期首残高7,760千円7,898千円
    時の経過による調整額137140
    期末残高7,8988,039

    (セグメント情報等)
    セグメント情報
    当社は、投資運用事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
    関連情報
    前事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
    1.製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    2.地域ごとの情報
    (1)営業収益
    本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えているため、記載を省略しております。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
    3.主要な顧客ごとの情報
    特定の顧客に対する営業収益で損益計算書の営業収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
    当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
    1.製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    2.地域ごとの情報
    (1)営業収益
    (単位:千円)
    日本欧州アジア合計
    7,945,7451,208,41525,9919,180,152

    (注)営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
    3.主要な顧客ごとの情報
    (単位:千円)
    顧客の名称又は氏名営業収益
    A社(注)1,038,124

    (注)A社との間で守秘義務契約を負っているため、社名の公表は控えております。
    (関連当事者情報)
    1.関連当事者との取引
    (1)財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等に限る。)等
    記載すべき重要な取引はありません。
    (2)財務諸表提出会社の子会社及び関連会社等
    該当事項はありません。
    (3)財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
    前事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
    種類会社等の名称所在地資本金
    (千円)
    事業の内容議決権等
    の所有
    (被所有)
    割合
    関連当事者との関係取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高(千円)
    同一の
    親会社を
    持つ会社
    損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険
    株式会社
    東京都
    新宿区
    17,250,000生命保険業-投資顧問契約に基づく資産運用の一任
    (注1)
    運用受託報酬の受取り189,203未収運用受託報酬101,258
    同一の
    親会社を
    持つ会社
    損保ジャパン日本興亜DC証券株式会社東京都
    新宿区
    3,000,000確定拠出
    年金業
    -投資信託に係る事務代行の委託等(注2)投資信託代行手数料の支払い407,134未払手数料86,317

    注1.上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
    2.取引条件ないし取引条件の決定方針等
    (注1) 運用受託報酬の受取りについては、一般的取引条件によっております。
    (注2) 代行手数料の支払いについては、一般的取引条件によっております。
    当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
    種類会社等の名称所在地資本金
    (千円)
    事業の内容議決権等
    の所有
    (被所有)割合
    関連当事者との関係取引の内容取引金額
    (千円)
    科目期末残高
    (千円)
    同一の
    親会社を
    持つ会社
    損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険
    株式会社
    東京都
    新宿区
    17,250,000生命保険業-投資顧問契約に基づく資産運用の一任
    (注1)
    運用受託報酬の受取り157,531未収運用受託報酬86,309
    同一の
    親会社を
    持つ会社
    損保ジャパン日本興亜DC証券株式会社東京都
    新宿区
    3,000,000確定拠出
    年金業
    -投資信託に係る事務代行の委託等(注2)投資信託代行手数料の支払い400,493未払手数料97,637

    注1.上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
    2.取引条件ないし取引条件の決定方針等
    (注1) 運用受託報酬の受取りについては、一般的取引条件によっております。
    (注2) 代行手数料の支払いについては、一般的取引条件によっております。
    (4)財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
    役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等との取引はありません。
    2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
    (1)親会社情報
    SOMPOホールディングス株式会社 (東京証券取引所に上場)
    (2)重要な関連会社の要約財務情報
    関連会社はありません。
    (1株当たり情報)
    前事業年度
    (自 平成27年4月1日
    至 平成28年3月31日)
    当事業年度
    (自 平成28年4月1日
    至 平成29年3月31日)
    1株当たり純資産額181,844.45円207,593.03円
    1株当たり当期純利益金額48,740.88円46,146.84円

    (注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
    2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
    前事業年度
    (自 平成27年4月1日
    至 平成28年3月31日)
    当事業年度
    (自 平成28年4月1日
    至 平成29年3月31日)
    当期純利益(千円)1,173,9241,111,446
    普通株主に帰属しない金額(千円)--
    普通株式に係る当期純利益(千円)1,173,9241,111,446
    期中平均株式数(株)24,08524,085

    (重要な後発事象)
    該当事項はありません。
    中間財務諸表
    (1)中間貸借対照表
    第33期中間会計期間
    (平成29年9月30日)
    区分注記
    番号
    金額(千円)
    (資産の部)
    Ⅰ 流動資産
    1 現金・預金4,215,136
    2 前払費用91,698
    3 未収委託者報酬881,780
    4 未収運用受託報酬951,939
    5 未収収益63
    6 繰延税金資産52,329
    7 その他2,373
    流動資産合計6,195,319
    Ⅱ 固定資産
    1 有形固定資産※140,489
    2 無形固定資産4,535
    3 投資その他の資産
    (1)投資有価証券60,681
    (2)長期差入保証金161,598
    (3)繰延税金資産185,920
    (4)その他30
    投資その他の資産合計408,229
    固定資産合計453,254
    資産合計6,648,573

    第33期中間会計期間
    (平成29年9月30日)
    区分注記
    番号
    金額(千円)
    (負債の部)
    Ⅰ 流動負債
    1 預り金13,359
    2 未払金
    (1)未払手数料337,424
    (2)その他未払金174,571
    未払金合計511,996
    3 未払費用592,557
    4 未払法人税等121,912
    5 前受収益3,747
    6 賞与引当金80,017
    7 役員賞与引当金1,800
    8 その他※227,057
    流動負債合計1,352,448
    Ⅱ 固定負債
    1 退職給付引当金100,600
    2 資産除去債務8,110
    固定負債合計108,711
    負債合計1,461,159

    第33期中間会計期間
    (平成29年9月30日)
    区分注記
    番号
    金額(千円)
    (純資産の部)
    Ⅰ 株主資本
    1 資本金1,550,000
    2 資本剰余金
    (1)資本準備金413,280
    資本剰余金合計413,280
    3 利益剰余金
    (1)その他利益剰余金
    繰越利益剰余金3,221,690
    利益剰余金合計3,221,690
    株主資本合計5,184,970
    Ⅱ 評価・換算差額等
    1 その他有価証券評価差額金2,443
    評価・換算差額等合計2,443
    純資産合計5,187,414
    負債・純資産合計6,648,573

    (2)中間損益計算書
    第33期中間会計期間
    (自 平成29年4月1日
    至 平成29年9月30日)
    区分注記
    番号
    金額(千円)
    Ⅰ 営業収益
    1 委託者報酬2,469,535
    2 運用受託報酬1,462,2813,931,816
    Ⅱ 営業費用
    1 支払手数料1,187,891
    2 広告宣伝費8,934
    3 公告費1,770
    4 調査費1,175,544
    (1)調査費442,104
    (2)委託調査費731,058
    (3)図書費2,381
    5 営業雑経費99,171
    (1)通信費2,991
    (2)印刷費83,337
    (3)諸会費12,8422,473,312
    Ⅲ 一般管理費
    1 給料696,733
    (1)役員報酬40,340
    (2)給料・手当601,168
    (3)賞与55,224
    2 福利厚生費82,614
    3 交際費3,239
    4 旅費交通費20,153
    5 法人事業税18,186
    6 租税公課3,619
    7 不動産賃借料103,565
    8 退職給付費用21,725
    9 賞与引当金繰入80,017
    10 役員賞与引当金繰入1,800
    11 固定資産減価償却費※13,512
    12 諸経費149,3571,184,525
    営業利益273,978

    第33期中間会計期間
    (自 平成29年4月1日
    至 平成29年9月30日)
    区分注記
    番号
    金額(千円)
    Ⅳ 営業外収益
    1 受取配当金91
    2 受取利息164
    3 有価証券売却益15
    4 為替差益3,183
    5 雑益1,1464,601
    Ⅴ 営業外費用
    1 雑損7171
    経常利益278,509
    税引前中間純利益278,509
    法人税、住民税及び事業税106,718
    法人税等調整額△14,204
    中間純利益185,995

    (3)中間株主資本等変動計算書
    第33期中間会計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
    (単位:千円)
    株主資本
    資本金資本剰余金利益剰余金株主資本
    合計
    資本準備金資本剰余金
    合計
    その他利益
    剰余金
    利益剰余金
    合計
    繰越利益
    剰余金
    当期首残高1,550,000413,280413,2803,035,6953,035,6954,998,975
    当中間期変動額
    中間純利益185,995185,995185,995
    株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額)
    当中間期変動額合計---185,995185,995185,995
    当中間期末残高1,550,000413,280413,2803,221,6903,221,6905,184,970

    評価・換算差額等純資産合計
    その他有価証券評価差額金評価・換算差額等合計
    当期首残高9029024,999,878
    当中間期変動額
    中間純利益185,995
    株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額)1,5401,5401,540
    当中間期変動額合計1,5401,540187,536
    当中間期末残高2,4432,4435,187,414

    重要な会計方針
    1.有価証券の評価基準及び評価方法
    その他有価証券
    時価のあるもの
    中間会計期間末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動均法より算定)を採用しております。
    時価のないもの
    移動平均法による原価法を採用しております。
    2.固定資産の減価償却の方法
    有形固定資産
    定額法を採用しております。
    なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
    建物 15年
    器具備品 3~20年
    3.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
    外貨建金銭債権債務は、中間会計期間末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
    4.引当金の計上基準
    (1)賞与引当金
    従業員賞与の支給に充てるため、賞与支給見込額の当中間会計期間負担額を計上しております。
    (2)役員賞与引当金
    役員賞与の支給に充てるため、当事業年度における支給見込額の当中間会計期間負担額を計上しております。
    (3)退職給付引当金
    従業員の退職給付に備えるため、当中間会計期間末における要支給額を計上しております。
    退職給付債務の計算に当たっては、「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号)に定める簡便法によっております。
    5.消費税等の会計処理方法
    税抜方式を採用しております。
    (会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)
    (減価償却方法の変更)
    当社は、有形固定資産の減価償却方法について、従来、定率法(ただし、平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しておりましたが、当中間会計期間より定額法に変更しております。
    これは、当社の属するSOMPOホールディングスグループの有形固定資産の減価償却方法に関する会計方針が変更されることを契機として、当社における有形固定資産の使用実態を改めて検討した結果、耐用年数にわたり安定的に使用されると見込まれ、耐用年数にわたって均等に費用配分することが実態をより適正に表すものと判断したことによるものであります。
    この変更による当中間会計期間の経常利益及び税引前中間純利益に与える影響は軽微であります。
    注記事項
    (中間貸借対照表関係)
    第33期中間会計期間
    (平成29年9月30日)
    ※1 有形固定資産の減価償却累計額126,348千円
    ※2 消費税等の取扱い仮払消費税等及び仮受消費税等は相殺のうえ、流動負債の「その他」に含めて表示しております。

    (中間損益計算書関係)
    第33期中間会計期間
    (自 平成29年4月1日
    至 平成29年9月30日)
    ※1 減価償却実施額
    有形固定資産3,512千円

    (中間株主資本等変動計算書関係)
    第33期中間会計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
    1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
    当事業年度期首
    株式数(株)
    当中間会計期間
    増加株式数(株)
    当中間会計期間
    減少株式数(株)
    当中間会計期間
    末株式数(株)
    発行済株式
    普通株式24,085--24,085
    合計24,085--24,085
    自己株式
    普通株式----
    合計----

    2.配当に関する事項
    (1)配当金支払額
    該当事項はありません。
    (2)基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間会計期間の末日後となるもの
    該当事項はありません。
    (金融商品関係)
    第33期中間会計期間(平成29年9月30日)
    金融商品の時価等に関する事項
    平成29年9月30日における中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含めておりません(注2.参照)。
    (単位:千円)
    中間貸借対照表計上額時価差額
    (1)現金・預金4,215,1364,215,136-
    (2)未収委託者報酬881,780881,780-
    (3)未収運用受託報酬951,939951,939-
    (4)投資有価証券
    その他有価証券44,93144,931-
    資産計6,093,7866,093,786-

    注1.金融商品の時価の算定方法及び有価証券取引に関する事項
    資 産
    (1)現金・預金、(2)未収委託者報酬及び(3)未収運用受託報酬
    短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
    (4)投資有価証券
    時価については、公表されている基準価額または取引金融機関等から提示された基準価額によっております。
    注2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
    (単位:千円)
    中間貸借対照表計上額
    非上場株式15,750

    非上場株式は、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(4)投資有価証券 その他有価証券」には含めておりません。
    (有価証券関係)
    第33期中間会計期間(平成29年9月30日)
    1.満期保有目的の債券
    該当事項はありません。
    2.子会社株式及び関連会社株式
    該当事項はありません。
    3.その他有価証券
    (単位:千円)
    種 類中間貸借対照表
    計上額
    取得原価差 額
    中間貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの(1)株式---
    (2)債券---
    (3)その他43,65740,1003,557
    小 計43,65740,1003,557
    中間貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの(1)株式---
    (2)債券---
    (3)その他1,2731,308△ 35
    小 計1,2731,306△ 35
    合計44,93141,4083,522

    (デリバティブ取引関係)
    該当事項はありません。
    (ストック・オプション等関係)
    該当事項はありません。
    (資産除去債務関係)
    第33期中間会計期間(平成29年9月30日)
    資産除去債務のうち中間貸借対照表に計上しているもの
    当中間会計期間における当該資産除去債務の総額の増減
    期首残高8,039千円
    時の経過による調整額71千円
    中間期末残高8,110千円

    (セグメント情報等)
    セグメント情報
    第33期中間会計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
    当社は、投資運用事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
    関連情報
    第33期中間会計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
    1.製品及びサービスごとの情報
    単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
    2.地域ごとの情報
    (1)営業収益
    本邦の外部顧客への営業収益が中間損益計算書の営業収益の90%を超えているため、記載を省略しております。
    (2)有形固定資産
    本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
    3.主要な顧客ごとの情報
    特定の顧客に対する営業収益で中間損益計算書の営業収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
    (1株当たり情報)
    第33期中間会計期間
    (自 平成29年4月1日
    至 平成29年9月30日)
    1株当たり純資産額215,379.46円
    1株当たり中間純利益金額7,722.45円
    なお、潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

    (注)1株当たり中間純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
    第33期中間会計期間
    (自 平成29年4月1日
    至 平成29年9月30日)
    中間純利益185,995千円
    普通株主に帰属しない金額-千円
    普通株式に係る中間純利益185,995千円
    普通株式の期中平均株式数24,085株

    (重要な後発事象)
    該当事項はありません。

    IRBANK 採用情報

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