有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第18期(2023/01/26-2024/01/25)

【提出】
2024/04/24 9:25
【資料】
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【項目】
50項目
注記事項
(貸借対照表関係)
※1 有形固定資産の減価償却累計額は、次のとおりであります。
(単位:千円)
前事業年度
(2022年3月31日)
当事業年度
(2023年3月31日)
建物99,675104,035
器具備品108,702143,638

※2 関係会社項目
関係会社に対する負債は、次のとおりであります。
(単位:千円)
前事業年度
(2022年3月31日)
当事業年度
(2023年3月31日)
未払金
未払配当金700,000770,000
その他未払金345,346-
(損益計算書関係)
※1 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。
(単位:千円)
前事業年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
当事業年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
器具備品0-
(株主資本等変動計算書関係)
前事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.発行済株式に関する事項
株式の種類当事業年度
期首株式数
当事業年度
増加株式数
当事業年度
減少株式数
当事業年度
期末株式数
普通株式24,085株-株-株24,085株

2.剰余金の配当に関する事項
(1)配当金支払額
(決議)株式の
種類
配当金の
総額
1株当たり配当額基準日効力発生日
2022年3月30日
取締役会
普通
株式
700,000千円29,063円-2022年3月31日

(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
該当事項はありません。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.発行済株式に関する事項
株式の種類当事業年度
期首株式数
当事業年度
増加株式数
当事業年度
減少株式数
当事業年度
期末株式数
普通株式24,085株-株-株24,085株

2.剰余金の配当に関する事項
(1)配当金支払額
(決議)株式の種類配当金の
総額
1株当たり配当額基準日効力発生日
2023年3月30日
取締役会
普通
株式
770,000千円31,970円-2023年3月31日

(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
該当事項はありません。
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社では、主として短期的な預金及び一部の有価証券によって運用しており、経営として許容できる範囲内にリスクを制御するよう、適切に資産運用を行っております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である未収委託者報酬及び未収運用受託報酬は、そのほとんどが信託財産から支払われるため、回収リスクは僅少であります。
投資有価証券は、主に投資信託を保有しており、今後の基準価額の下落によっては、売却損・評価損計上による利益減少や、評価差額金の減少により純資産が減少するなど、価格変動リスクに晒されております。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
当社では、短期的な預金について、格付の高い金融機関とのみ取引を行っております。
価格変動リスクについては、四半期ごとに時価の状況等を把握し、当該状況については資産運用管理規程に従い、経理担当部が取締役会等へ報告し、適切に管理を行っております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
前事業年度(2022年3月31日)(単位:千円)
貸借対照表計上額時価差額
投資有価証券(※2)550,980550,980-
資産計550,980550,980-

当事業年度(2023年3月31日)(単位:千円)
貸借対照表計上額時価差額
投資有価証券(※2)657,374657,374-
資産計657,374657,374-
(※1)「現金・預金」、「未収委託者報酬」、「未収運用受託報酬」、「未払金」及び「未払費用」は、短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(※2)以下の市場価格のない株式等は、投資有価証券には含まれておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
(単位:千円)
区分前事業年度
(2022年3月31日)
当事業年度
(2023年3月31日)
非上場株式750750

注1. 金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額
前事業年度(2022年3月31日)(単位:千円)
1年以内1年超
5年以内
5年超
10年以内
10年超
(1)預金3,870,414---
(2)未収委託者報酬1,137,463---
(3)未収運用受託報酬1,220,102---
(4)投資有価証券
その他有価証券のうち満期があるもの
株式----
債券----
その他44,728201,06132,679272,511
合計6,272,708201,06132,679272,511

当事業年度(2023年3月31日)(単位:千円)
1年以内1年超
5年以内
5年超
10年以内
10年超
(1)預金3,546,149---
(2)未収委託者報酬1,194,368---
(3)未収運用受託報酬2,618,849---
(4)投資有価証券
その他有価証券のうち満期があるもの
株式----
債券----
その他147,96090,026150,462268,926
合計7,507,32790,026150,462268,926

注2. 社債、新株予約権付社債及び長期借入金の決算日後の返済予定額
該当事項はありません。
3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価観察できない時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で貸借対照表に計上している金融商品
前事業年度(2022年3月31日)
(単位:千円)
区分時価
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券-370,250180,730550,980
資産計-370,250180,730550,980

当事業年度(2023年3月31日)
(単位:千円)
区分時価
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券-462,624194,750657,374
資産計-462,624194,750657,374

(2)期首残高から当事業年度末残高への調整表、当事業年度の損益に記載した評価損益
前事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
投資有価証券合計
期首残高240,805240,805
当事業年度の損益又は評価・換算差額等
損益の計上--
その他有価証券評価差額金1,0121,012
購入、売却、発行及び決済
購入--
売却△61,087△61,087
発行--
決済--
レベル3の時価への振替--
レベル3の時価からの振替--
当事業年度末残高180,730180,730
当事業年度の損益に計上した額のうち貸借対照表において保有する金融資産又は金融負債の評価損益--

当事業年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:千円)
投資有価証券合計
期首残高180,730180,730
当事業年度の損益又は評価・換算差額等
損益の計上--
その他有価証券評価差額金14,02014,020
購入、売却、発行及び決済
購入--
売却--
発行--
決済--
レベル3の時価への振替--
レベル3の時価からの振替--
当事業年度末残高194,750194,750
当事業年度の損益に計上した額のうち貸借対照表において保有する金融資産又は金融負債の評価損益--

(3)時価の評価プロセスの説明
時価の算定にあたっては、投資信託の基準価額を用いております。
(有価証券関係)
1.売買目的有価証券
該当事項はありません。
2.満期保有目的の債券
該当事項はありません。
3.子会社株式及び関連会社株式
該当事項はありません。
4.その他有価証券で時価のあるもの
前事業年度(2022年3月31日)(単位:千円)
種類貸借対照表
計上額
取得原価差額
貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの
(1)株式---
(2)債券---
(3)その他473,762404,70069,062
小計473,762404,70069,062
貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの
(1)株式---
(2)債券---
(3)その他77,21880,000△2,782
小計77,21880,000△2,782
合計550,980484,70066,280

当事業年度(2023年3月31日)(単位:千円)
種類貸借対照表
計上額
取得原価差額
貸借対照表計上額が
取得原価を超えるもの
(1)株式---
(2)債券---
(3)その他371,165294,70076,465
小計371,165294,70076,465
貸借対照表計上額が
取得原価を超えないもの
(1)株式---
(2)債券---
(3)その他286,209330,000△43,790
小計286,209330,000△43,790
合計657,374624,70032,674

5.売却したその他有価証券
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)(単位:千円)
種類売却額売却益の合計額売却損の合計額
(1)株式---
(2)債券---
(3)その他117,1797,179-
合計117,1797,179-

当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)(単位:千円)
種類売却額売却益の合計額売却損の合計額
(1)株式---
(2)債券---
(3)その他---
合計---

(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要(出向受入者に対する出向元への退職金負担額を除く。)
当社は、従業員の退職給付に充てるため、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。
退職一時金制度(非積立型制度であります。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。
なお、当社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。
2.簡便法を適用した確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
(単位:千円)
前事業年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
当事業年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
退職給付引当金の期首残高177,918208,284
退職給付費用34,03237,940
退職給付の支払額△ 3,666△ 1,052
退職給付引当金の期末残高208,284245,172

(2)退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
(単位:千円)
前事業年度
(2022年3月31日)
当事業年度
(2023年3月31日)
非積立型制度の退職給付債務208,284245,172
貸借対照表に計上された負債と資産の純額208,284245,172
退職給付引当金208,284245,172
貸借対照表に計上された負債と資産の純額208,284245,172

(3)退職給付費用
(単位:千円)
前事業年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
当事業年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
簡便法で計算した退職給付費用34,03237,940

3.確定拠出制度
(単位:千円)
前事業年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
当事業年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
当社の確定拠出制度への要拠出額37,49041,080

(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(単位:千円)
前事業年度
(2022年3月31日)
当事業年度
(2023年3月31日)
繰延税金資産
ソフトウェア損金算入限度超過額221,681176,793
退職給付引当金63,77675,071
賞与引当金52,62562,912
繰延資産損金算入限度超過額20,40121,910
未払事業税25,88215,571
未払金否認6,5517,604
その他5,6297,100
繰延税金資産 小計396,548366,961
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△ 2,933△ 4,119
評価性引当額 小計△ 2,933△ 4,119
繰延税金資産 合計393,615362,842
繰延税金負債
その他有価証券評価差額金△ 20,295△ 11,240
株式譲渡損益△ 3,031△ 3,031
固定資産除去価額△ 313△ 222
繰延税金負債 合計△ 23,639△ 14,493
繰延税金資産の純額369,976348,349

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため注記を省略しております。
3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理
当社は、当事業年度から、グループ通算制度を適用しております。また、「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(実務対応報告第42号 2021年8月12日)に従って、法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。
(資産除去債務関係)
資産除去債務のうち貸借対照表に計上しているもの
1.当該資産除去債務の概要
本社事務所及び事業継続用事務所の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務等であります。
2.当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得から15年と見積り、割引率は0.2%~1.8%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
3.当該資産除去債務の総額の増減
(単位:千円)
前事業年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
当事業年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
期首残高9,1119,265
取得--
時の経過による調整額154157
期末残高9,2659,422

(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:千円)
前事業年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
当事業年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
投資信託事業(基本報酬)6,264,7746,264,984
投資信託事業(成功報酬)11,9503,029
投資顧問事業(基本報酬)3,421,0612,834,396
投資顧問事業(成功報酬)982,3892,449,080
合計10,680,17511,551,491

(セグメント情報等)
セグメント情報
当社は、投資運用事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
関連情報
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
(単位:千円)
日本欧州北米中東アジア合計
9,517,226543,068371,551203,47344,85510,680,175
(注)営業収益は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する営業収益で損益計算書の営業収益の10%を占めるものがないため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名営業収益
年金積立金管理運用独立行政法人2,064,709

(関連当事者情報)
1.関連当事者との取引
(1)財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等に限る。)等
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
種類会社等の名称所在地資本金
(億円)
事業の内容議決権等の所有(被所有)割合関連当事者との関係取引の内容取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
親会社SOMPOホールディングス株式会社東京都新宿区1,000経営
管理
直接
100%
連結納税連結納税に伴う支払い493,587未払金(注1)345,346
注1.取引条件及び取引条件の決定方針等
(注1)連結納税制度による連結法人税等の支払予定額であります。
(2)財務諸表提出会社の子会社及び関連会社等
該当事項はありません。
(3)財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
前事業年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
種類会社等の名称所在地資本金
(億円)
事業の内容議決権等の所有(被所有)割合関連当事者との関係取引の内容取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
同一の親会社を持つ会社損保ジャパンDC証券株式会社東京都新宿区30確定拠出年金業-投資信託に係る事務代行の委託等投資信託代行手数料の支払
(注1)
625,470未払
手数料
147,871
同一の親会社を持つ会社SOMPOひまわり生命保険株式会社東京都新宿区172生命
保険業
-投資顧問契約に基づく資産運用運用受託報酬の受取り
(注2)
178,392未収
運用受託報酬
97,841
注1.上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
注2.取引条件及び取引条件の決定方針等
(注1)代行手数料の支払いについては、一般的取引条件によっております。
(注2)運用受託報酬の受取りについては、一般的取引条件によっております。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
種類会社等の名称所在地資本金
(億円)
事業の内容議決権等の所有(被所有)割合関連当事者との関係取引の内容取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
同一の親会社を持つ会社損保ジャパンDC証券株式会社東京都新宿区30確定拠出年金業-投資信託に係る事務代行の委託等投資信託代行手数料の支払
(注1)
677,364未払
手数料
168,088
同一の親会社を持つ会社SOMPOひまわり生命保険株式会社東京都新宿区172生命
保険業
-投資顧問契約に基づく資産運用運用受託報酬の受取り
(注2)
176,500未収
運用受託報酬
96,493
注1.上記金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
注2.取引条件及び取引条件の決定方針等
(注1)代行手数料の支払いについては、一般的取引条件によっております。
(注2)運用受託報酬の受取りについては、一般的取引条件によっております。
(4)財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等との取引はありません。
2.親会社又は重要な関連会社に関する注記
(1)親会社情報
SOMPOホールディングス株式会社 (東京証券取引所に上場)
(2)重要な関連会社の要約財務情報
関連会社はありません。
(1株当たり情報)
前事業年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
当事業年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
1株当たり純資産額(円)171,844.33188,213.85
1株当たり当期純利益金額(円)56,457.7049,191.55
(注)1. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(注)2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
前事業年度
(自 2021年4月1日
至 2022年3月31日)
当事業年度
(自 2022年4月1日
至 2023年3月31日)
当期純利益(千円)1,359,7831,184,778
普通株主に帰属しない金額(千円)--
普通株式に係る当期純利益(千円)1,359,7831,184,778
期中平均株式数(株)24,08524,085

中間財務諸表
(1)中間貸借対照表
第39期中間会計期間
(2023年9月30日)
区分注記
番号
金額(千円)
(資産の部)
Ⅰ 流動資産
1 現金・預金3,406,379
2 前払費用98,219
3 未収委託者報酬1,525,821
4 未収運用受託報酬3,769,484
5 立替金1,931
流動資産合計8,801,836
Ⅱ 固定資産
1 有形固定資産※165,679
2 無形固定資産4,535
3 投資その他の資産
(1)投資有価証券531,725
(2)長期差入保証金173,961
(3)繰延税金資産330,992
(4)その他32
投資その他の資産合計1,036,711
固定資産合計1,106,926
資産合計9,908,762


第39期中間会計期間
(2023年9月30日)
区分注記
番号
金額(千円)
(負債の部)
Ⅰ 流動負債
1 預り金16,976
2 未払金
(1)未払手数料548,866
(2)その他未払金275,060
未払金合計823,927
3 未払費用2,486,182
4 未払法人税等434,830
5 賞与引当金119,252
6 役員賞与引当金3,300
7 その他※2283,312
流動負債合計4,167,781
Ⅱ 固定負債
1 退職給付引当金264,676
2 資産除去債務9,503
固定負債合計274,179
負債合計4,441,961
(純資産の部)
Ⅰ 株主資本
1 資本金1,550,000
2 資本剰余金
(1)資本準備金413,280
資本剰余金合計413,280
3 利益剰余金
(1)その他利益剰余金
繰越利益剰余金3,438,160
利益剰余金合計3,438,160
株主資本合計5,401,440
Ⅱ 評価・換算差額等
1 その他有価証券評価差額金65,361
評価・換算差額等合計65,361
純資産合計5,466,801
負債・純資産合計9,908,762


(2)中間損益計算書
第39期中間会計期間
(自 2023年4月1日
至 2023年9月30日)
区分注記
番号
金額(千円)
Ⅰ 営業収益
1 委託者報酬3,885,834
2 運用受託報酬4,153,9118,039,746
Ⅱ 営業費用
1 支払手数料1,651,695
2 広告宣伝費2,736
3 公告費200
4 調査費3,442,632
(1)調査費696,778
(2)委託調査費2,743,596
(3)図書費2,257
5 営業雑経費91,371
(1)通信費7,206
(2)印刷費66,357
(3)諸会費17,8085,188,635
Ⅲ 一般管理費
1 給料840,189
(1)役員報酬34,390
(2)給料・手当740,011
(3)賞与65,787
2 福利厚生費125,981
3 交際費6,821
4 寄付金30
5 旅費交通費19,577
6 法人事業税33,234
7 租税公課4,648
8 不動産賃借料111,772
9 退職給付費用45,242
10 賞与引当金繰入119,252
11 役員賞与引当金繰入3,300
12 固定資産減価償却費※118,869
13 諸経費223,6941,552,614
営業利益1,298,495
Ⅳ 営業外収益
1 受取配当金409
2 受取利息0
3 為替差益7,057
4 雑益8238,290
Ⅴ 営業外費用
1 有価証券売却損7,678
2 有価証券償還損278
3 雑損1848,141
経常利益1,298,645
Ⅵ 特別損失
1 固定資産除却損00
税引前中間純利益1,298,645
法人税、住民税及び事業税405,117
法人税等調整額△ 249
中間純利益893,776

(3)中間株主資本等変動計算書
第39期中間会計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)(単位:千円)
株主資本
資本剰余金利益剰余金
資本金資本
準備金
資本剰余金
合計
その他利益
剰余金
利益剰余金
合計
株主資本
合計
繰越利益
剰余金
当期首残高1,550,000413,280413,2802,544,3832,544,3834,507,664
当中間期変動額
中間純利益893,776893,776893,776
株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額)
当中間期変動額合計---893,776893,776893,776
当中間期末残高1,550,000413,280413,2803,438,1603,438,1605,401,440
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金評価・換算差額等合計純資産合計
当期首残高25,46625,4664,533,130
当中間期変動額
中間純利益893,776
株主資本以外の項目の当中間期変動額(純額)39,89439,89439,894
当中間期変動額合計39,89439,894933,670
当中間期末残高65,36165,3615,466,801


重要な会計方針
1.有価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
中間会計期間末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法
有形固定資産
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 15年
器具備品 2~20年
3.外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、中間会計期間末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
4.引当金の計上基準
(1)賞与引当金
従業員賞与の支給に充てるため、賞与支給見込額の当中間会計期間負担額を計上しております。
(2)役員賞与引当金
役員賞与の支給に充てるため、当事業年度における支給見込額の当中間会計期間負担額を計上しております。
(3)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当中間会計期間末における要支給額を計上しております。
退職給付債務の計算に当たっては、「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号)に定める簡便法によっております。
5.収益及び費用の処理方法
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
(1)投資信託事業においては、信託約款に基づきファンドごとの日々の純資産総額に対し信託報酬率を乗じた額を、運用期間に応じて収益として認識しています。
また、成功報酬型の収益は、信託約款に基づきファンドごとに取り決めている運用パフォーマンスの結果に応じ、報酬を受領する権利が確定した時点で収益を認識しています。
(2)投資顧問事業においては、投資顧問契約に基づきファンドごとの資産残高に対し報酬料率を乗じた額を、運用期間に応じて収益として認識しています。
また、成功報酬型の収益は、投資顧問契約に基づきファンドごとに取り決めている運用パフォーマンスの結果に応じ、報酬を受領する権利が確定した時点で収益を認識しています。
6.消費税等の会計処理方法
税抜方式を採用しております。
7.グループ通算制度の適用
グループ通算制度を採用しております。

注記事項
(中間貸借対照表関係)
第39期中間会計期間
(2023年9月30日)
※1 有形固定資産の減価償却累計額266,349千円
※2 消費税等の取扱い仮払消費税等及び仮受消費税等は相殺のうえ、流動負債の「その他」に含めて表示しております。
(中間損益計算書関係)
第39期中間会計期間
(自 2023年4月1日
至 2023年9月30日)
※1 減価償却実施額
有形固定資産18,869千円
(中間株主資本等変動計算書関係)
第39期中間会計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
当事業年度期首
株式数(株)
当中間会計期間
増加株式数(株)
当中間会計期間
減少株式数(株)
当中間会計期間
末株式数(株)
発行済株式
普通株式24,085--24,085
合計24,085--24,085
自己株式
普通株式----
合計----

2.配当に関する事項
(1)配当金支払額
該当事項はありません。
(2)基準日が当中間会計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当中間会計期間の末日後
となるもの
該当事項はありません。
(金融商品関係)
第39期中間会計期間 (2023年9月30日)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。
(単位:千円)
中間貸借対照表
計上額
時価差額
投資有価証券(※2)530,975530,975-
資産計530,975530,975-
(※1)「現金・預金」、「未収委託者報酬」、「未収運用受託報酬」、「未払金」及び「未払費用」は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(※2)市場価格のない株式等は、投資有価証券には含まれておりません。当該金融商品の中間貸借対照表計上額は以下のとおりであります。
(単位:千円)
区分中間貸借対照表計上額
非上場株式750

2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価観察できない時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品
第39期中間会計期間 (2023年9月30日)
(単位:千円)
区分時価
レベル1レベル2レベル3合計
投資有価証券-301,541229,434530,975
資産計-301,541229,434530,975
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
投資有価証券
投資信託は、基準価額によっておりレベル2又はレベル3の時価に分類しております。

(2)期首残高から中間期末残高への調整表、中間会計期間の損益に記載した評価損益
第39期中間会計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
(単位:千円)
投資有価証券合計
期首残高194,750194,750
中間会計期間の損益又は評価・換算差額等
損益の計上--
その他有価証券評価差額金33,58433,584
購入、売却、発行及び決済
購入1,1001,100
売却--
発行--
決済--
レベル3の時価への振替--
レベル3の時価からの振替--
中間期末残高229,434229,434
中間会計期間の損益に計上した額のうち中間貸借対照表において保有する金融資産又は金融負債の評価損益--

(3)時価の評価プロセスの説明
時価の算定にあたっては、投資信託の基準価額を用いております。
(有価証券関係)
第39期中間会計期間 (2023年9月30日)
1.満期保有目的の債券
該当事項はありません。
2.子会社株式及び関連会社株式
該当事項はありません。

3.その他有価証券
(単位:千円)
種類中間貸借対照表計上額取得原価差額
中間貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの(1)株式---
(2)債券---
(3)その他309,174200,800108,374
小計309,174200,800108,374
中間貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの(1)株式---
(2)債券---
(3)その他221,801235,968△14,167
小計221,801235,968△14,167
合計530,975436,76894,207

(デリバティブ取引関係)
該当事項はありません。
(ストック・オプション等関係)
該当事項はありません。
(資産除去債務関係)
第39期中間会計期間 (2023年9月30日)
資産除去債務のうち中間貸借対照表に計上しているもの
当中間会計期間における当該資産除去債務の総額の増減
期首残高 9,422千円
時の経過による調整額 80千円
中間期末残高 9,503千円

(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:千円)
第39期中間会計期間
(自 2023年4月1日
至 2023年9月30日)
投資信託事業(基本報酬)3,856,322
投資信託事業(成功報酬)29,512
投資顧問事業(基本報酬)1,353,572
投資顧問事業(成功報酬)2,800,338
合計8,039,746

(セグメント情報等)
セグメント情報
第39期中間会計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
当社は、投資運用事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
関連情報
第39期中間会計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への営業収益が中間損益計算書の営業収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)営業収益
本邦の外部顧客への営業収益が損益計算書の営業収益の90%を超えているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が中間貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えているため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名営業収益
年金積立金管理運用独立行政法人2,892,584

(1株当たり情報)
第39期中間会計期間
(自 2023年4月1日
至 2023年9月30日)
1株当たり純資産額226,979.51 円
1株当たり中間純利益金額37,109.24 円
なお、潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(注)1株当たり中間純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
第39期中間会計期間
(自 2023年4月1日
至 2023年9月30日)
中間純利益893,776 千円
普通株主に帰属しない金額- 千円
普通株式に係る中間純利益893,776 千円
普通株式の期中平均株式数24,085 株

(重要な後発事象)
該当事項はありません。

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