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    有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第22期(平成29年1月21日-平成29年7月20日)

    【提出】
    2017/10/13 9:09
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    【項目】
    54項目
    (3)【注記表】
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)

    1.運用資産の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
    基準価額で評価しております。
    為替予約取引
    計算日において予約為替の受渡日の対顧客先物相場の仲値で評価しております。
    2.費用・収益の計上基準有価証券売買等損益
    約定日基準で計上しております。
    為替差損益
    約定日基準で計上しております。
    3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
    また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引の市場リスクの大きさを示すものではありません。
    4.その他当該財務諸表の特定期間は、平成29年 1月21日から平成29年 7月20日までとなっております。

    (貸借対照表に関する注記)

    前期
    平成29年 1月20日現在
    当期
    平成29年 7月20日現在
    1.特定期間の末日における受益権の総数1.特定期間の末日における受益権の総数
    12,187,225,221口7,370,298,589口
    2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額
    元本の欠損826,465,185円元本の欠損496,753,433円
    3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額
    1口当たり純資産額0.9322円1口当たり純資産額0.9326円
    (10,000口当たり純資産額)(9,322円)(10,000口当たり純資産額)(9,326円)

    (損益及び剰余金計算書に関する注記)

    前期
    自 平成28年 7月21日
    至 平成29年 1月20日
    当期
    自 平成29年 1月21日
    至 平成29年 7月20日
    1.運用の外部委託費用1.運用の外部委託費用
    当ファンドの主要投資対象である野村世界REITマザーファンドにおいて、信託財産の運用の指図に係わる権限の全部又は一部を委託する為に要する費用
    なお、以下の金額は当該マザーファンドを投資対象とする全てのベビーファンドの合計額となっております。
    支払金額 99,862,835円
    当ファンドの主要投資対象である野村世界REITマザーファンドにおいて、信託財産の運用の指図に係わる権限の全部又は一部を委託する為に要する費用
    なお、以下の金額は当該マザーファンドを投資対象とする全てのベビーファンドの合計額となっております。
    支払金額 80,399,276円
    2.分配金の計算過程2.分配金の計算過程
    平成28年 7月21日から平成28年 8月22日まで平成29年 1月21日から平成29年 2月20日まで
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A15,972,943円費用控除後の配当等収益額A25,069,893円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
    収益調整金額C5,180,257,930円収益調整金額C5,769,477,816円
    分配準備積立金額D909,040,960円分配準備積立金額D737,171,910円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D6,105,271,833円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D6,531,719,619円
    当ファンドの期末残存口数F9,633,474,055口当ファンドの期末残存口数F10,104,765,201口
    10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0006,337円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0006,463円
    10,000口当たり分配金額H9円10,000口当たり分配金額H10円
    収益分配金金額I=F×H/10,0008,670,126円収益分配金金額I=F×H/10,00010,104,765円
    平成28年 8月23日から平成28年 9月20日まで平成29年 2月21日から平成29年 3月21日まで
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A13,361,507円費用控除後の配当等収益額A17,450,785円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
    収益調整金額C5,409,180,605円収益調整金額C5,950,365,763円
    分配準備積立金額D911,133,366円分配準備積立金額D740,492,771円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D6,333,675,478円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D6,708,309,319円
    当ファンドの期末残存口数F9,986,016,097口当ファンドの期末残存口数F10,365,326,980口
    10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0006,342円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0006,471円
    10,000口当たり分配金額H7円10,000口当たり分配金額H11円
    収益分配金金額I=F×H/10,0006,990,211円収益分配金金額I=F×H/10,00011,401,859円
    平成28年 9月21日から平成28年10月20日まで平成29年 3月22日から平成29年 4月20日まで
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A60,429,042円費用控除後の配当等収益額A35,900,075円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
    収益調整金額C5,575,133,770円収益調整金額C6,090,107,526円
    分配準備積立金額D907,755,203円分配準備積立金額D737,026,196円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D6,543,318,015円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D6,863,033,797円
    当ファンドの期末残存口数F10,230,952,293口当ファンドの期末残存口数F10,565,574,877口
    10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0006,395円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0006,495円
    10,000口当たり分配金額H6円10,000口当たり分配金額H10円
    収益分配金金額I=F×H/10,0006,138,571円収益分配金金額I=F×H/10,00010,565,574円
    平成28年10月21日から平成28年11月21日まで平成29年 4月21日から平成29年 5月22日まで
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A13,629,095円費用控除後の配当等収益額A12,176,625円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
    収益調整金額C6,492,943,953円収益調整金額C4,080,034,324円
    分配準備積立金額D950,378,085円分配準備積立金額D497,251,372円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D7,456,951,133円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D4,589,462,321円
    当ファンドの期末残存口数F11,644,998,521口当ファンドの期末残存口数F7,040,361,364口
    10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0006,403円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0006,518円
    10,000口当たり分配金額H9円10,000口当たり分配金額H11円
    収益分配金金額I=F×H/10,00010,480,498円収益分配金金額I=F×H/10,0007,744,397円
    平成28年11月22日から平成28年12月20日まで平成29年 5月23日から平成29年 6月20日まで
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A21,873,285円費用控除後の配当等収益額A7,852,171円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
    収益調整金額C6,594,156,033円収益調整金額C4,188,287,335円
    分配準備積立金額D933,207,100円分配準備積立金額D493,507,115円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D7,549,236,418円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D4,689,646,621円
    当ファンドの期末残存口数F11,770,126,275口当ファンドの期末残存口数F7,193,397,218口
    10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0006,413円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0006,519円
    10,000口当たり分配金額H8円10,000口当たり分配金額H10円
    収益分配金金額I=F×H/10,0009,416,101円収益分配金金額I=F×H/10,0007,193,397円
    平成28年12月21日から平成29年 1月20日まで平成29年 6月21日から平成29年 7月20日まで
    項目項目
    費用控除後の配当等収益額A37,218,753円費用控除後の配当等収益額A30,255,526円
    費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
    収益調整金額C6,881,910,282円収益調整金額C4,317,173,368円
    分配準備積立金額D926,532,363円分配準備積立金額D481,699,850円
    当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D7,845,661,398円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D4,829,128,744円
    当ファンドの期末残存口数F12,187,225,221口当ファンドの期末残存口数F7,370,298,589口
    10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0006,437円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0006,552円
    10,000口当たり分配金額H7円10,000口当たり分配金額H12円
    収益分配金金額I=F×H/10,0008,531,057円収益分配金金額I=F×H/10,0008,844,358円

    (金融商品に関する注記)
    (1)金融商品の状況に関する事項

    前期
    自 平成28年 7月21日
    至 平成29年 1月20日
    当期
    自 平成29年 1月21日
    至 平成29年 7月20日
    1.金融商品に対する取組方針1.金融商品に対する取組方針
    当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
    2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク
    当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
    当ファンドが保有する有価証券の詳細は、(その他の注記)の2 有価証券関係に記載しております。
    これらは、REITの価格変動リスク、為替変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスクにさらされております。
    当ファンドは、信託財産に属する資産の為替変動リスクの低減、並びに信託財産に属する外貨建資金の受渡を行うことを目的として、為替予約取引を利用しております。
    同左
    3.金融商品に係るリスク管理体制3.金融商品に係るリスク管理体制
    委託会社においては、独立した投資リスク管理に関する委員会を設け、パフォーマンスの考査及び運用リスクの管理を行なっております。
    ○市場リスクの管理
    市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行なっております。
    ○信用リスクの管理
    信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時、継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行なっております。
    ○流動性リスクの管理
    流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行なっております。
    同左

    (2)金融商品の時価等に関する事項

    前期
    平成29年 1月20日現在
    当期
    平成29年 7月20日現在
    1.貸借対照表計上額、時価及び差額1.貸借対照表計上額、時価及び差額
    貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
    2.時価の算定方法2.時価の算定方法
    親投資信託受益証券
    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
    派生商品評価勘定
    デリバティブ取引については、(その他の注記)の 3 デリバティブ取引関係に記載しております。
    コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
    これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
    同左

    (関連当事者との取引に関する注記)

    前期
    自 平成28年 7月21日
    至 平成29年 1月20日
    当期
    自 平成29年 1月21日
    至 平成29年 7月20日
    市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行なわれていないため、該当事項はございません。同左

    (その他の注記)
    1 元本の移動

    前期
    自 平成28年 7月21日
    至 平成29年 1月20日
    当期
    自 平成29年 1月21日
    至 平成29年 7月20日
    期首元本額9,868,340,603円期首元本額12,187,225,221円
    期中追加設定元本額3,826,081,154円期中追加設定元本額2,613,733,709円
    期中一部解約元本額1,507,196,536円期中一部解約元本額7,430,660,341円

    2 有価証券関係
    売買目的有価証券

    種類前期
    自 平成28年 7月21日
    至 平成29年 1月20日
    当期
    自 平成29年 1月21日
    至 平成29年 7月20日
    損益に含まれた評価差額(円)損益に含まれた評価差額(円)
    親投資信託受益証券△152,663,086△1,098,377
    合計△152,663,086△1,098,377

    3 デリバティブ取引関係
    デリバティブ取引の契約額等、時価及び評価損益

    種類前期(平成29年 1月20日現在)当期(平成29年 7月20日現在)
    契約額等(円)時価(円)評価損益(円)契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
    うち1年超うち1年超
    市場取引以外の取引
    為替予約取引
    売建10,313,043,364-10,300,374,61612,668,7486,115,324,047-6,247,534,238△132,210,191
    米ドル7,629,661,054-7,594,656,18035,004,8744,475,315,130-4,525,235,280△49,920,150
    カナダドル74,775,247-75,193,020△417,77338,986,179-42,613,890△3,627,711
    ユーロ722,775,952-729,215,286△6,439,334453,687,940-476,114,338△22,426,398
    英ポンド603,484,176-603,712,910△228,734486,076,719-498,441,370△12,364,651
    豪ドル971,027,759-984,437,790△13,410,031486,902,376-526,251,360△39,348,984
    香港ドル127,422,495-127,844,390△421,89577,171,231-78,018,850△847,619
    シンガポールドル183,896,681-185,315,040△1,418,35997,184,472-100,859,150△3,674,678
    合計10,313,043,364-10,300,374,61612,668,7486,115,324,047-6,247,534,238△132,210,191

    (注)時価の算定方法
    1為替予約取引
    1)計算日において対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
    ①計算日において為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
    ②計算日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
    ・計算日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
    ・計算日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
    2)計算日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算日の対顧客相場の仲値で評価しております。
    ※上記取引でヘッジ会計が適用されているものはございません。

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