有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第16期(平成26年8月16日-平成27年2月16日)

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2015/05/14 9:19
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46項目
重要な会計方針
1.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
① 平成19年3月31日以前に取得したもの
旧定額法によっております。
② 平成19年4月1日以降に取得したもの
定額法によっております。
   なお、主な耐用年数は以下の通りであります。
建物 10年~18年
器具備品 3年~ 10年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
  定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3) リース資産
  リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
2.引当金の計上基準
(1) 貸倒引当金
一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
但し、当期の計上額はありません。
(2) 賞与引当金
従業員の賞与の支払に備えて、賞与支給見込額の当期負担額を計上しております。
(3) 退職給付引当金
従業員の退職金の支払に備えて、当社退職金規程及び特別退職慰労引当金規程に基づく当期末自己都合退職金要支給額を計上しております。また、内規に基づく役員退職慰労引当金を退職給付引当金に含めて計上しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
(1) 消費税等の会計処理
消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。

注記事項
(貸借対照表関係)
※1 有形固定資産の減価償却累計額は以下の通りであります。
前事業年度当事業年度
(平成25年3月31日現在)(平成26年3月31日現在)
建物20,434千円27,306千円
器具備品32,238千円39,925千円
リース資産7,176千円3,597千円
59,849千円70,828千円

※2 無形固定資産の減価償却累計額は以下の通りであります。
前事業年度当事業年度
(平成25年3月31日現在)(平成26年3月31日現在)
ソフトウェア4,590千円7,872千円

(株主資本等変動計算書関係)
前事業年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
当事業年度
期首株式数
(株)
当事業年度
増加株式数
(株)
当事業年度
減少株式数
(株)
当事業年度
末株式数
(株)
発行済株式
普通株式23,060--23,060
合計23,060--23,060

2.配当に関する事項
(1) 配当金支払額
決議株式の種類配当金の総額
(百万円)
配当の原資1株当たり
配当額(円)
基準日効力発生日
平成24年6月29日
定時株主総会
普通株式600利益剰余金26,019平成24年3月31日平成24年7月1日

(2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの
平成25年6月28日開催の定時株主総会の議案として、普通株式の配当に関する事項を次の通り提案しております。
 ① 剰余金の配当の総額663百万円
 ② 配当の原資利益剰余金
 ③ 1株当たり配当額28,778円
 ④ 基準日平成25年3月31日
 ⑤ 効力発生日平成25年7月 1日

当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
当事業年度
期首株式数
(株)
当事業年度
増加株式数
(株)
当事業年度
減少株式数
(株)
当事業年度
末株式数
(株)
発行済株式
普通株式23,060--23,060
合計23,060--23,060

2.配当に関する事項
   配当金支払額
決議株式の種類配当金の総額
(百万円)
配当の原資1株当たり
配当額(円)
基準日効力発生日
平成25年6月28日
定時株主総会
普通株式663利益剰余金28,778平成25年3月31日平成25年7月1日

(リース取引関係)
1.ファイナンスリース取引
所有権移転外ファイナンスリース取引
(1)リース資産の内容
有形固定資産
主として、コピー機(器具備品)であります。
(2)リース資産の減価償却の方法
   重要な会計方針「1.固定資産の減価償却の方法」に記載の通りであります。
2.オペレーティング・リース取引
  オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料
  該当事項はありません。
(金融商品関係)
(1) 金融商品の状況に関する事項
①金融商品に対する取組方針
当社は、投資運用業などの金融サービス事業を行っております。そのため、資金運用については、預金等の短期的で安全性の高い金融資産に限定し、顧客利益に反しない運用を行っております。また、借入等の資金調達及びデリバティブ取引は行っておりません。

②金融商品の内容およびリスク
営業債権である未収委託者報酬は、信託財産中から支弁されるものであり、信託財産については受託者である信託銀行において分別管理されているため、リスクは僅少となっております。
長期差入保証金は、建物等の賃借契約に関連する敷金等であり、差入先の信用リスクに晒されております。
また、営業債務である未払金は、すべて1年以内の支払期日であります。

③金融商品に係るリスク管理体制
当社は、営業債権について、定期的に期日管理及び残高管理を行っております。
また、長期差入保証金についても、差入先の信用リスクについて、定期的に管理を行っております。

(2) 金融商品の時価等に関する事項
    貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、以下の通りであります。
前事業年度(平成25年3月31日)(単位:千円)
貸借対照表
計上額(*)
時価(*)差額
現金及び預金1,729,1681,729,168-
未収委託者報酬1,147,7991,147,799-
長期差入保証金89,39489,394-
未払金(825,062)(825,062)-
(*)負債に計上されているものについては、( )で示しております。
当事業年度(平成26年3月31日)(単位:千円)
貸借対照表
計上額(*)
時価(*)差額
現金及び預金1,567,4431,567,443-
未収委託者報酬970,004970,004-
長期差入保証金81,17381,173-
未払金(640,488)(640,488)-
(*)負債に計上されているものについては、( )で示しております。
(注1)金融商品の時価の算定方法に関する事項
①現金及び預金、②未収委託者報酬
  これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
③長期差入保証金
これらの時価については、敷金の性質及び賃貸借契約の期間から帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
④未払金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(注2)金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(平成25年3月31日)(単位:千円)
1年以内1年超
5年以内
5年超
10年以内
10年超
現金及び預金1,729,168---
未収委託者報酬1,147,799---
長期差入保証金13,84375,550--
合計2,890,81175,550--

当事業年度(平成26年3月31日)(単位:千円)
1年以内1年超
5年以内
5年超
10年以内
10年超
現金及び預金1,567,443---
未収委託者報酬970,004---
長期差入保証金10,98770,185--
合計2,548,43670,185--

(有価証券関係)
   該当事項はありません。
(デリバティブ取引関係)
   該当事項はありません。
(退職給付関係)
1. 採用している退職金制度の概要
退職一時金制度を採用しております。退職給付会計に関する実務指針(平成11年9月14日 日本公認会計士協会 会計制度委員会報告第13号)に定める簡便法(期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法)により、当期末において発生していると認められる額を計上しております。また、一部の従業員を対象とした特別退職慰労金規程に基づく当期末所要額及び内規に基づく役員退職慰労金の当期末所要額も退職給付引当金に含めて計上しております。

2. 退職給付債務に係る期首残高と期末残高の調整表
前事業年度当事業年度
(平成25年3月31日)(平成26年3月31日)
退職給付引当金期首残高90,244千円103,937千円
退職給付費用37,563千円26,177千円
退職給付の支払額△ 23,870千円△ 30,902千円
退職給付引当金期末残高103,937千円99,211千円

3. 退職給付費用に関する事項
前事業年度当事業年度
(平成25年3月31日)(平成26年3月31日)
退職給付費用84,663千円34,427千円

(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前事業年度当事業年度
(平成25年3月31日)(平成26年3月31日)
繰延税金資産
賞与引当金損金算入限度超過額71,370千円58,176千円
退職給付引当金損金算入限度超過額37,042千円35,359千円
未払費用否認額11,541千円7,676千円
未払事業税11,955千円11,736千円
その他7,678千円10,880千円
繰延税金資産の総額139,587千円123,829千円

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

前事業年度当事業年度
(平成25年3月31日)(平成26年3月31日)
  法定実効税率38.01%38.01%
  (調整)
住民税均等割0.15%0.12%
交際費等永久差異1.08%0.42%
役員給与永久差異9.60%3.44%
その他0.04%△ 2.06%
税効果会計適用後の法人税の負担率48.88%39.93%

3.法人税等の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正
 「所得税法等の一部を改正する法律」(平成26年法律第10号)の施行に伴い、「復興特別法人税に関する政令の一部を改正する政令」(平成26年政令第151号)が平成26年3月31日に公布されたことにより、平成26年4月1日以後に開始する事業年度から復興特別法人税が課されないこととなりました。これに伴い、平成26年4月1日に開始する事業年度において解消が見込まれる一時差異について、当社が使用した法定実効税率は38.0%から35.6%に変更されております。この結果、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)は5百万円減少し、法人税等調整額の金額が5百万円増加しております。

(持分法損益等)
  該当事項はありません。
(関連当事者情報)
1. 関連当事者との取引
 前事業年度 (自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
 兄弟会社等
種類会社等の名称所在地資本金
又は
出資金
事業の
内容
議決権等の所有(被所有)割合関連当事者
との関係
取引の内容取引金額(千円)科目期末残高(千円)
同一の
親会社をもつ会社
ピーピーエム
アメリカ インク
米国
イリノイ州
1千
米ドル
投資
運用業
なし調査業務の
委託
委託調査費の支払(注)234,835未払金17,141
同一の
親会社をもつ会社
エム アンド ジー インベストメント マネジメント リミテッド英国
ロンドン市
9,350千
英ポンド
投資
運用業
なし調査業務の
委託
委託調査費の支払(注)12,078未払金389
同一の
親会社をもつ会社
イーストスプリング・インベストメンツ(シンガポール)リミテッドシンガポール1百万
シンガ
ポール
ドル
投資
運用業
なし調査業務の委託
システム情報
関係契約
役員の兼任
委託調査費の支払(注)825,205未払金169,259
情報関連費の支払25,956未払金3,548
親会社の子会社イーストスプリング・インベストメンツ・サービス・プライベートリミテッドシンガポール1千5万
シンガ
ポール
ドル
その他サービス業なし商標使用契約
役員の兼任
ロイヤリティの支払15,411未払金6,010
親会社の親会社プルーデンシャル・ホールディングス・リミテッド英国
ロンドン市
623百万
英ポンド
持株
会社
なし管理業務の
委託
業務委託49,923未払金1,346

取引条件及び取引条件の決定方針等
(注)委託調査費は、第三者との取引と同様の契約に基づき決定されております。
 当事業年度 (自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
 兄弟会社等
属 性会社等の名称所在地資本金
又は
出資金
事業の
内容
議決権等の所有(被所有)割合関連当事者
との関係
取引の内容取引金額
(千円)
科目期末残高
(千円)
親会社の子会社ピーピーエム
アメリカ インク
米国
イリノイ州
1千
米ドル
投資
運用業
なし調査業務の
委託
委託調査費の支払(注)183,481未払金14,297
親会社の子会社エム アンド ジー インベストメント マネジメント リミテッド英国
ロンドン市
9,350千
英ポンド
投資
運用業
なし調査業務の
委託
委託調査費の支払(注)33未払金0
親会社の子会社イーストスプリング・インベストメンツ(シンガポール)リミテッドシンガポール1百万
シンガ
ポール
ドル
投資
運用業
なし調査業務の委託
システム情報
関係契約
役員の兼任
委託調査費の支払(注)1,188,956未払金108,827
情報関連費の支払13,847未払金3,208
親会社の子会社イーストスプリング・インベストメンツ・サービス・プライベートリミテッドシンガポール1千5万
シンガ
ポール
ドル
その他サービス業なし商標使用契約
役員の兼任
ロイヤリティの支払39,877未払金18,990
親会社の親会社プルーデンシャル・ホールディングス・リミテッド英国
ロンドン市
623百万
英ポンド
持株
会社
なし管理業務の
委託
業務委託33,629未払金4,900
親会社の子会社エムアンドジーリアルエステイトジャパン株式会社東京都
千代田区
300万円不動
産業
なし不動産の賃貸不動産賃貸料の受領7,277未収金2,260

取引条件及び取引条件の決定方針等
(注)委託調査費は、第三者との取引と同様の契約に基づき決定されております。
2. 親会社に関する注記
プルーデンシャル・コーポレーション・ホールディングス・リミテッド(非上場)
(資産除去債務関係)
当社は、本社オフィスの不動産賃借契約に基づき、オフィスの退去時における原状回復に係る債務を、資産除去債務として認識しております。
なお、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積もり、そのうち当期の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。なお、見積もりに当たり、使用見込期間は入居時から10年間を採用しております。

(セグメント情報等)
 セグメント情報
   当社の報告セグメントは「投資運用業」という単一セグメントであるため、記載を省略しております。
関連情報
  1.製品及びサービスごとの情報
前事業年度(自平成24年4月1日至平成25年3月31日)
(単位 千円)
外部顧客への売上高5,353,389

当事業年度(自平成25年4月1日至平成26年3月31日)
(単位 千円)
外部顧客への売上高5,463,823

  2.地域ごとの情報
   (1)売上高
  本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。
   (2)有形固定資産
  本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。
  3.主要な顧客ごとの情報
 外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。

(1株当たり情報)
前事業年度当事業年度
(自 平成24年4月 1日(自 平成25年4月 1日
至 平成25年3月31日)至 平成26年3月31日)
1株当たり純資産額83,695円11銭75,238円98銭
1株当たり当期純利益14,189円26銭20,322円44銭
(注1)潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(注2)1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
前事業年度当事業年度
(自 平成24年4月 1日(自 平成25年4月 1日
至 平成25年3月31日)至 平成26年3月31日)
当期純利益327,204千円468,635千円
普通株主に帰属しない金額--
普通株主に係る当期純利益327,204千円468,635千円
普通株式の期中平均株式数23,06023,060

(重要な後発事象)
   該当事項はありません。
中間財務諸表
(1) 中間貸借対照表
(単位:千円)
当中間会計期間末
(平成26年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金1,452,340
前払費用24,175
未収委託者報酬1,104,180
未収投資顧問料103,021
未収入金38,105
繰延税金資産126,735
流動資産合計2,848,558
固定資産
有形固定資産※1
建物79,787
器具備品34,213
リース資産14,192
有形固定資産合計128,192
無形固定資産※2
ソフトウェア10,062
電話加入権288
無形固定資産合計10,350
投資その他の資産
長期差入保証金74,787
繰延税金資産48,828
その他15,507
投資その他の資産合計139,123
固定資産合計277,665
資産合計3,126,223
負債の部
流動負債
未払金
未払手数料534,511
関係会社未払金209,148
その他未払金13,544
未払費用53,413
未払法人税等221,129
預り金30,685
賞与引当金267,529
未払消費税等※393,892
リース債務3,853
流動負債合計1,427,706
固定負債
退職給付引当金130,082
リース債務11,048
固定負債合計141,130
負債合計1,568,837
純資産の部
株主資本
資本金649,500
資本剰余金
資本準備金616,875
資本剰余金合計616,875
利益剰余金
その他利益剰余金
繰越利益剰余金291,011
利益剰余金合計291,011
株主資本合計1,557,386
純資産合計1,557,386
負債・純資産合計3,126,223

(2) 中間損益計算書
(単位:千円)
当中間会計期間
(自 平成26年4月 1日
至 平成26年9月30日)
営業収益
委託者報酬2,860,937
投資顧問料95,390
その他営業収益13,848
営業収益合計2,970,175
営業費用1,871,419
一般管理費※1635,053
営業利益463,702
営業外収益
受取利息48
受取配当金580
不動産賃貸収益4,688
雑収入440
営業外収益合計5,758
営業外費用
為替差損15,392
営業外費用合計15,392
経常利益454,067
特別損失
固定資産除却損0
特別損失合計0
税引前中間純利益454,067
法人税、住民税及び事業税214,791
法人税等調整額△ 51,734
法人税等合計163,057
中間純利益291,010

(3) 中間株主資本等変動計算書
当中間会計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日)
(単位:千円)
項 目株主資本純資産
合  計
資本金資本剰余金利益剰余金株主
資本
合計
資  本
準備金
その他利益
剰余金
繰越利益
剰余金
当期首残高649,500616,875468,6351,735,0101,735,010
当中間期変動額
剰余金の配当--△ 468,635△ 468,635△ 468,635
中間純利益--291,010291,010291,010
当中間期変動額合計--△ 177,624△ 177,624△ 177,624
当中間期末残高649,500616,875291,0111,557,3861,557,386

重要な会計方針
1.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
 ①平成19年3月31日以前に取得したもの
旧定額法によっております。
 ②平成19年4月1日以降に取得したもの
定額法によっております。
   なお、主な耐用年数は以下の通りであります。
建物 10年~18年
器具備品 3年~10年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3)リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
2.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
但し、当中間会計期間の計上額はありません。
(2)賞与引当金
従業員の賞与の支払に備えて、賞与支給見込額の当中間会計期間負担額を計上しております。
(3)退職給付引当金
従業員の退職金の支払に備えて、当社退職金規程及び特別退職慰労引当金規程に基づく当中間会計期間末自己都合退職金要支給額を計上しております。また、内規に基づく役員退職慰労引当金を退職給付引当金に含めて計上しております。
3.その他中間財務諸表作成のための基本となる重要な事項
  消費税等の会計処理
  消費税等の会計処理は、税抜方式によっております。

注記事項
(中間貸借対照表関係)
※1 有形固定資産の減価償却累計額は以下の通りであります。
当中間会計期間末
(平成26年9月30日)
建物30,741千円
器具備品44,983千円
リース資産5,476千円
81,201千円
※2 無形固定資産の減価償却累計額は以下の通りであります。
当中間会計期間末
(平成26年9月30日)
ソフトウェア9,647千円
※3 消費税等の取り扱い
仮払消費税等及び仮受消費税等は相殺のうえ、流動負債の「未払消費税等」として表示しております。
(中間損益計算書関係)
※1 減価償却実施額
当中間会計期間
(自 平成26年4月 1日
至 平成26年9月30日)
有形固定資産10,539千円
無形固定資産1,774千円
12,314千円
(中間株主資本等変動計算書関係)

1.発行済株式の種類及び総数に関する事項
当事業年度期首
株式数
(株)
当中間会計期間
増加株式数
(株)
当中間会計期間
減少株式数
(株)
当中間会計期間末
株式数
(株)
発行済株式
普通株式23,060--23,060
合計23,060--23,060

2.配当に関する事項
  配当金支払額
決議株式の種類配当金の総額配当の原資1株当たり基準日効力発生日
(百万円)配当額(円)
平成26年6月30日
定時株主総会
普通株式468利益剰余金20,322平成26年3月31日平成26年7月1日

(リース取引関係)
当中間会計期間 (自 平成26年4月 1日 至 平成26年9月30日)
1.ファイナンスリース取引
所有権移転外ファイナンスリース取引
(1)リース資産の内容
有形固定資産
主として、コピー機(器具備品)であります。
(2)リース資産の減価償却の方法
   重要な会計方針「1.固定資産の減価償却の方法」に記載の通りであります。
2.オペレーティング・リース取引
該当事項はありません。

(金融商品関係)
当中間会計期間 (自 平成26年4月 1日 至 平成26年9月30日)
(1)金融商品の状況に関する事項
①金融商品に対する取組方針
  当社は、投資運用業などの金融サービス事業を行っております。そのため、資金運用については、預金等の短期的で安全性の高い金融資産に限定し、顧客利益に反しない運用を行っております。また、借入等の資金調達及びデリバティブ取引は行っておりません。
②金融商品の内容およびリスク
営業債権である未収委託者報酬、未収投資顧問料は、信託財産中から回収されるものであり、信託財産については受託者である信託銀行において分別管理されているため、リスクは僅少となっております。
長期差入保証金は、建物等の賃借契約に関連する敷金等であり、差入先の信用リスクに晒されております。
また、営業債務である未払金は、すべて1年以内の支払期日であります。
③金融商品に係るリスク管理体制
当社は、営業債権について、定期的に期日管理及び残高管理を行っております。
また、長期差入保証金についても、差入先の信用リスクについて、定期的に管理を行っております。

(2)金融商品の時価等に関する事項
平成26年9月30日における中間貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、以下の通りであります。
(単位:千円)
中間貸借対照表
計上額(*)
時価(*)差額
①現金及び預金1,452,3401,452,340-
②未収委託者報酬1,104,1801,104,180-
③未収投資顧問料103,021103,021-
④長期差入保証金74,78774,787-
⑤未払金(757,204)(757,204)-
(*)負債に計上されているものについては、( )で示しております。

(注1)金融商品の時価の算定方法に関する事項
①現金及び預金、②未収委託者報酬、③未収投資顧問料
  これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
④長期差入保証金
これらの時価については、敷金の性質及び賃貸借契約の期間から帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
⑤未払金
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

(有価証券関係)
当中間会計期間 (自 平成26年4月 1日 至 平成26年9月30日)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引関係)
当中間会計期間 (自 平成26年4月 1日 至 平成26年9月30日)
該当事項はありません。

(資産除去債務関係)
当中間会計期間 (自 平成26年4月 1日 至 平成26年9月30日)
当社は、本社オフィスの不動産賃借契約に基づき、オフィスの退去時における原状回復に係る債務を、資産除去債務として認識しております。
なお、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃借契約に関連する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積もり、そのうち当期の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。なお、見積もりに当たり、使用見込期間は入居時から10年間を採用しております。
(セグメント情報等)
当中間会計期間 (自 平成26年4月 1日 至 平成26年9月30日)
 セグメント情報
当社の報告セグメントは「投資運用業」という単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 関連情報
 当中間会計期間 (自 平成26年4月 1日 至 平成26年9月30日)
 1.製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
委託者報酬投資顧問料その他営業収益合計
外部顧客への売上高2,860,93795,39013,8482,970,175

 2.地域ごとの情報
 (1)売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。
 (2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、地域ごとの有形固定資産の記載を省略しております。

 3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載はありません。

(1株当たり情報)
当中間会計期間
(自 平成26年4月 1日
至 平成26年9月30日)
1株当たり純資産額67,536円28銭
1株当たり中間純利益金額12,619円71銭

(注)1.潜在株式調整後1株当たり中間純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり中間純利益金額の算定上の基礎は、以下の通りであります。

当中間会計期間
(自 平成26年4月 1日
至 平成26年9月30日)
中間純利益291,010千円
普通株主に帰属しない金額-
普通株主に係る中間純利益291,010千円
普通株式の期中平均株式数23,060株

(重要な後発事象)
 該当事項はありません。

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