半期報告書(内国投資信託受益証券)-第16期(2022/08/30-2023/08/28)

【提出】
2023/05/25 9:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
17項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1 運用資産の評価基準
及び評価方法
 
親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
2 費用・収益の計上基準
 
有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
3 その他当ファンドの前計算期間の期末が休日のため、当中間計算期間は、2022年8月30日から2023年2月28日までとなっております。
 
 
(中間貸借対照表に関する注記)
第15期
(2022年8月29日現在)
第16期中間計算期間
(2023年2月28日現在)
1 計算期間の末日における受益権の総数1 中間計算期間の末日における受益権の総数
1,355,717,315口1,522,679,459口
2 計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額2 中間計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額
(1万口当たり純資産額
1.6439円
16,439円)
1口当たり純資産額
(1万口当たり純資産額
1.4291円
14,291円)
 
 
(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
期   別
項   目
第15期中間計算期間
(自 2021年8月31日
至 2022年2月28日)
第16期中間計算期間
(自 2022年8月30日
至 2023年2月28日)
運用の外部委託費用
 
当ファンドの主要投資対象であるインドシナ地域株式マザーファンド及びASEAN地域債券マザーファンドにおいて、信託財産の運用の指図に係わる権限の全部又は一部を委託する為に要する費用
インドシナ地域株式マザーファンド
支払金額        4,156,853円
ASEAN地域債券マザーファンド
支払金額        1,755,705円
当ファンドの主要投資対象であるインドシナ地域株式マザーファンド及びASEAN地域債券マザーファンドにおいて、信託財産の運用の指図に係わる権限の全部又は一部を委託する為に要する費用
インドシナ地域株式マザーファンド
支払金額        4,143,266円
ASEAN地域債券マザーファンド
支払金額        2,504,554円
 
 
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
 第15期
(2022年8月29日現在)
第16期中間計算期間
(2023年2月28日現在)
1 中間貸借対照表(又は貸借対照表)計上額、時価及びその差額証券投資信託では、金融商品は原則として時価評価されるため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。証券投資信託では、金融商品は原則として時価評価されるため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2 中間貸借対照表(又は貸借対照表)の科目ごとの時価の算定方法親投資信託受益証券については、(重要な会計方針に係る事項に関する注記)の 1 運用資産の評価基準及び評価方法に記載の通りです。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務については、時価が帳簿価額と近似しているため帳簿価額を時価としております。
同左
3 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左
 
 
(その他の注記)
1 元本の移動
期  別
項  目
第15期
(自 2021年8月31日
至 2022年8月29日)
第16期中間計算期間
(自 2022年8月30日
至 2023年2月28日)
期首元本額1,337,314,7021,355,717,315
期中追加設定元本額399,827,305275,796,885
期中一部解約元本額381,424,692108,834,741
 
 
2 デリバティブ取引関係
第15期(自 2021年8月31日  至 2022年8月29日)
該当事項はありません。
 
第16期中間計算期間(自 2022年8月30日  至 2023年2月28日)
該当事項はありません。
 
 
 
(参考)マザーファンドの状況
 
以下に記載した情報は監査の対象外であります。
 
当ファンドは「インドシナ地域株式マザーファンド」及び「ASEAN地域債券マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」はすべて同マザーファンド受益証券です。
インドシナ地域株式マザーファンド
(1)貸借対照表
    (単位 : 円)
  対象年月日(2022年8月29日現在)(2023年2月28日現在)
科  目金額金額
資産の部  
 流動資産  
  預金195,048,052211,711,769
  コール・ローン37,854,90544,989,536
  株式1,753,728,1411,552,149,017
  未収配当金1,909,916840,357
  流動資産合計1,988,541,0141,809,690,679
 資産合計1,988,541,0141,809,690,679
負債の部  
 流動負債  
  派生商品評価勘定28,000-
  未払利息6757
  流動負債合計28,06757
 負債合計28,06757
純資産の部  
 元本等  
  元本557,142,194637,978,042
  剰余金  
  期末剰余金又は期末欠損金(△)1,431,370,7531,171,712,580
  元本等合計1,988,512,9471,809,690,622
 純資産合計1,988,512,9471,809,690,622
負債純資産合計1,988,541,0141,809,690,679
 
 
(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1 運用資産の評価基準
及び評価方法
 
(1)株式
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、市場価額のある有価証券についてはその最終相場(計算日に最終相場のない場合には、直近の日の最終相場)で評価しております。
(2)為替予約
為替予約の評価は、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客先物相場の仲値によって計算しております。
2 外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
3 費用・収益の計上基準
 
(1)受取配当金
原則として、配当落ち日において、その金額が確定している場合には当該金額を計上し、未だ確定していない場合には、入金日基準で計上しております。
(2)有価証券売買等損益、為替差損益
約定日基準で計上しております。
 
 
(貸借対照表に関する注記)
(2022年8月29日現在)(2023年2月28日現在)
1 計算期間の末日における受益権の総数1 計算期間の末日における受益権の総数
557,142,194口637,978,042口
2 計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額2 計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額
(1万口当たり純資産額
3.5691円
35,691円)
1口当たり純資産額
(1万口当たり純資産額
2.8366円
28,366円)
 
 
(その他の注記)
1 元本の移動
対象年月日
項  目
(2022年8月29日現在)(2023年2月28日現在)
期首元本額568,712,730557,142,194
期中追加設定元本額100,202,71994,530,108
期中一部解約元本額111,773,25513,694,260
期末元本額557,142,194637,978,042
元本の内訳*    
ベトナム・ASEAN・バランスファンド381,193,192443,496,495
T&D ベトナム株式ファンド175,949,002194,481,547
合計557,142,194637,978,042
*当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託ごとの元本額
 
 
2 デリバティブ取引関係
(自 2021年8月31日  至 2022年8月29日)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
(単位:円)
区  分種  類契  約  額  等 時  価評価損益
うち1年超
市場取引以外
の取引
     
為替予約取引
売  建
ドン23,604,000-23,632,000△28,000
     
合  計23,604,000-23,632,000△28,000
(注)1 計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によって評価しております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている対顧客先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いて評価しております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い日に発表されている対顧客先物相場の仲値を用いて評価しております。
2 計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客相場の仲値により評価しております。
 
(自 2022年8月30日  至 2023年2月28日)
該当事項はありません。
 
 
 
ASEAN地域債券マザーファンド
(1)貸借対照表
    (単位 : 円)
  対象年月日(2022年8月29日現在)(2023年2月28日現在)
科  目金額金額
資産の部  
 流動資産  
  預金51,599,08121,189,995
  コール・ローン4,035,32420,650,919
  国債証券676,695,707737,397,814
  派生商品評価勘定2,800-
  未収利息3,286,5434,869,782
  前払費用2,063,3251,418,435
  流動資産合計737,682,780785,526,945
 資産合計737,682,780785,526,945
負債の部  
 流動負債  
  未払金28,054,770-
  未払利息726
  流動負債合計28,054,77726
 負債合計28,054,77726
純資産の部  
 元本等  
  元本436,384,506479,271,079
  剰余金  
  期末剰余金又は期末欠損金(△)273,243,497306,255,840
  元本等合計709,628,003785,526,919
 純資産合計709,628,003785,526,919
負債純資産合計737,682,780785,526,945
 
 
(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1 運用資産の評価基準
及び評価方法
 
(1)国債証券
原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として、市場価額のあるものについてはその終値(終値のないものについてはそれに準ずる価額)、金融商品取引所に上場されていないものについては、以下のいずれかから入手した価額で評価しております。
①日本証券業協会発表の売買参考統計値(平均値)値段
②金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(ただし、売気配相場は使用しない)
③価額情報会社の提供する価額
なお、買付にかかる約定日から1年以内で償還を迎える公社債等(償還日の前年応答日が到来したものを含む。)で価格変動性が限定的であり、償却原価法による評価方法が合理的かつ受益者の利益を害しないと投資信託委託会社が判断した場合には、当該方式によって評価しております。
(2)為替予約
為替予約の評価は、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客先物相場の仲値によって計算しております。
2 外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則として、わが国における計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
3 費用・収益の計上基準
 
有価証券売買等損益、為替差損益
約定日基準で計上しております。
 
 
(貸借対照表に関する注記)
(2022年8月29日現在)(2023年2月28日現在)
1 計算期間の末日における受益権の総数1 計算期間の末日における受益権の総数
436,384,506口479,271,079口
2 計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額2 計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額
(1万口当たり純資産額
1.6262円
16,262円)
1口当たり純資産額
(1万口当たり純資産額
1.6390円
16,390円)
 
 
(その他の注記)
1 元本の移動
対象年月日
項  目
(2022年8月29日現在)(2023年2月28日現在)
期首元本額360,980,209436,384,506
期中追加設定元本額94,767,66442,886,573
期中一部解約元本額19,363,367-
期末元本額436,384,506479,271,079
元本の内訳*    
ベトナム・ASEAN・バランスファンド436,384,506479,271,079
合計436,384,506479,271,079
*当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託ごとの元本額
 
 
2 デリバティブ取引関係
(自 2021年8月31日  至 2022年8月29日)
取引の時価等に関する事項
通貨関連
(単位:円)
区  分種  類契  約  額  等 時  価評価損益
うち1年超
市場取引以外
の取引
     
為替予約取引
売  建
USドル5,535,600-5,532,8002,800
     
合  計5,535,600-5,532,8002,800
(注)1 計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
①計算期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によって評価しております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている対顧客先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いて評価しております。
・計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い日に発表されている対顧客先物相場の仲値を用いて評価しております。
2 計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客相場の仲値により評価しております。
 
(自 2022年8月30日  至 2023年2月28日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。