有報情報
- #1 その他、資産管理等の概要(連結)
- 1)委託会社は、次のいずれかの場合には、受託会社と合意の上、信託契約を解約し繰上償還させることができます。2015/05/15 9:20
イ)受益者の解約により純資産総額が10億円を下回ることとなった場合
ロ)繰上償還することが受益者のために有利であると認めるとき - #2 その他の手数料等(連結)
- ② 信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する諸費用、外貨建資産の保管などに要する費用、解約に伴なう支払資金の手当てなどを目的とした借入金の利息および受託会社の立て替えた立替金の利息。2015/05/15 9:20
③ 投資対象とするマザーファンドにおいて有価証券の貸付を行なった場合に限り、その対価としての品貸料(マザーファンド(当該マザーファンドの約款において、品貸料の一部を、同マザーファンドに投資を行なっている証券投資信託の報酬として収受する規定のあるものに限ります。)における品貸料については、他の証券投資信託が同一のマザーファンドに投資を行なっている場合は、マザーファンドの純資産総額における当該各証券投資信託の時価総額に応じて、毎日按分するものとします。)に0.54(税抜0.5)を乗じて得た貸付有価証券関連報酬。委託会社と受託会社の配分は4:1とし、信託報酬と同時期に支払います。
<投資対象とするマザーファンドに係る費用>・組入有価証券の売買時の売買委託手数料 - #3 信託報酬等(連結)
- ① 信託報酬2015/05/15 9:20
信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に対し年0.8208%(税抜0.76%)の率を乗じて得た額とします。
※この他に、投資対象とする「日本リートインデックスJ-REITマザーファンド」および「海外リートインデックス(ヘッジなし)マザーファンド」の主要投資対象である不動産投信には運用などに係る費用がかかりますが、投資する不動産投信の銘柄は固定されていないため、事前に料率、上限額などを表示することができません。 - #4 投資制限(連結)
- 3)投資信託証券への実質投資割合には、制限を設けません。2015/05/15 9:20
4)同一銘柄の投資信託証券への実質投資割合は、原則として信託財産の純資産総額の50%以下とします。ただし、不動産投信(一般社団法人投資信託協会規則に定める不動産投信等をいいます。)の投資信託証券については、同一銘柄への実質投資割合を、信託財産の純資産総額の30%以下とします。なお、約款または規約においてファンド・オブ・ファンズにのみ取得されること(投資信託委託会社または販売会社による自己設定が行なわれる場合も含みます。)が定められている投資信託証券については、信託財産の純資産総額に対する同一銘柄の時価総額の制限を設けません。
5)外貨建資産への実質投資割合には、制限を設けません。 - #5 投資対象(連結)
- ◆投資対象とするマザーファンドの概要2015/05/15 9:20
<日本リートインデックスJ-REITマザーファンド>
*東証REIT指数(配当込み)は、株式会社東京証券取引所が発表している、東京証券取引所に上場しているJ-REIT全銘柄に投資した場合の投資成果(市場における価格の変動と分配金の受取りを合わせた投資成果)を表す指数です。東京証券取引所に上場しているJ-REIT全銘柄の時価総額加重平均を2003年3月31日を1,000として指数化したものです。運用の基本方針 投資方針 ・主として、東京証券取引所に上場する不動産投資信託証券に投資を行ない、東証REIT指数(配当込み)の動きに連動した投資成果をめざします。・不動産投資信託証券の組入比率は、高位を維持することを基本とします。・ただし、市況動向に急激な変化が生じたとき、ならびに残存信託期間、残存元本が運用に支障をきたす水準となったときなどやむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用ができない場合があります。 主な投資制限 ・投資信託証券、短期社債等、コマーシャル・ペーパーおよび指定金銭信託以外の有価証券への直接投資は行ないません。・有価証券先物取引等の派生商品取引ならびに有価証券の貸付、空売りおよび借入れは行ないません。・投資信託証券への投資割合には、制限を設けません。・同一銘柄の投資信託証券への投資は、信託財産の純資産総額の30%以下とします。ただし、東証REIT指数(配当込み)における時価の構成割合が30%を超える不動産投資信託証券がある場合には、当該不動産投資信託証券への投資を東証REIT指数(配当込み)における構成割合の範囲内で行なうことができるものとします。・外貨建資産への投資は行ないません。 収益分配 収益分配は行ないません。
同指数に関する著作権、知的財産権その他一切の権利は株式会社東京証券取引所に帰属します。また、株式会社東京証券取引所は同指数の内容を変える権利および公表を停止する権利を有しています。 - #6 投資状況(連結)
- (1)【投資状況】2015/05/15 9:20
資産の種類 国・地域 時価合計(円) 投資比率(%) コール・ローン等、その他資産(負債控除後) ― 137,150 0.84 合計(純資産総額) 16,317,881 100.00 - #7 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2015/05/15 9:20
預金に関しては10数行に分散して預入れしておりますが、これら金融機関の破綻及び債務不履行等による信用リスクに晒されており、また一部外貨建て預金を保有しているため為替変動リスクにも晒されております。営業債権である未収委託者報酬、未収収益に関しては、それらの源泉である預り純資産を数行の信託銀行に分散して委託しておりますが、信託銀行はその受託資産を自己勘定と分別して管理しているため、仮に信託銀行が破綻または債務不履行等となった場合でも、これら営業債権が信用リスクに晒されることは無いと考えております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されます。投資有価証券は、主に自己で設定した投資信託へのシードマネーの投入によるものであります。これら投資信託の投資対象は株式、公社債等のため、価格変動リスクや信用リスク、流動性リスク、為替変動リスクに晒されております。
営業債務である未払金(未払手数料)、未払費用に関しては、すべてが1年以内の支払期日であります。未払金(未払手数料)については、債権(未収委託者報酬)を資金回収した後に、販売会社へ当該債務を支払うフローとなっているため、流動性リスクに晒されることは無いと考えております。また未払費用のうち運用再委託先への顧問料支払に係るものについてもほとんどのものが、未払金同様のフローのため、流動性リスクに晒されることは無いと考えております。それ以外の営業費用及び一般管理費に係る未払費用に関しては、流動性リスクに晒されており、一部は外貨建て債務があるため、為替の変動リスクにも晒されております。 - #8 注記表(連結)
- 2015/05/15 9:20
1.有価証券の評価基準及び評価方法 親投資信託受益証券 移動平均法に基づき当該親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。 第14期平成26年 8月15日現在 第15期平成27年 2月16日現在 3. 元本の欠損 純資産額が元本総額を下回る場合におけるその差額 4,293,309円 2,491,386円 - #9 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】2015/05/15 9:20
- #10 純資産額計算書(連結)
- 【純資産額計算書】2015/05/15 9:20
Ⅰ 資産総額 16,330,081 円 Ⅱ 負債総額 12,200 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 16,317,881 円 Ⅳ 発行済口数 18,743,001 口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 0.8706 円 - #11 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
- (単位:百万円)2015/05/15 9:20
.第54期(平成25年3月31日) 第55期(平成26年3月31日) 負債合計 11,070 12,840 純資産の部 株主資本 - #12 資産の評価(連結)
- ・基準価額は委託会社の営業日において日々算出されます。2015/05/15 9:20
・基準価額とは、信託財産に属する資産を評価して得た信託財産の総額から負債総額を控除した金額(純資産総額)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、ファンドは1万口当たりに換算した価額で表示することがあります。
② 有価証券などの評価基準 - #13 運用状況の冒頭記載(連結)
- 以下の運用状況は2015年 2月27日現在です。2015/05/15 9:20
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。 - #14 (参考)マザーファンド、ファンドの現況
- 日本リートインデックスJ-REITマザーファンド2015/05/15 9:20
純資産額計算書
Ⅰ 資産総額 8,830,743,191 円 Ⅱ 負債総額 1,221,500 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 8,829,521,691 円 Ⅳ 発行済口数 4,700,237,956 口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 1.8785 円 - #15 (参考)マザーファンド、ファンドの現況-2
- 海外リートインデックス(ヘッジなし)マザーファンド2015/05/15 9:20
純資産額計算書
Ⅰ 資産総額 10,636,161,015 円 Ⅱ 負債総額 4,036,131 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 10,632,124,884 円 Ⅳ 発行済口数 5,517,405,552 口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 1.9270 円 - #16 (参考)マザーファンド、ファンドの現況-3
- 海外コモディティインデックス(ヘッジなし)マザーファンド2015/05/15 9:20
純資産額計算書
Ⅰ 資産総額 5,066,935 円 Ⅱ 負債総額 ― 円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 5,066,935 円 Ⅳ 発行済口数 8,292,910 口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 0.6110 円 - #17 (参考)マザーファンド、財務諸表
- 貸借対照表2015/05/15 9:20
注記表平成26年 8月15日現在 平成27年 2月16日現在 負債合計 7,413,494 54,659,644 純資産の部 元本等
- #18 (参考)マザーファンド、財務諸表-2
- 貸借対照表2015/05/15 9:20
注記表平成26年 8月15日現在 平成27年 2月16日現在 負債合計 4,289,628 10,580,391 純資産の部 元本等
- #19 (参考)マザーファンド、財務諸表-3
- 貸借対照表2015/05/15 9:20
注記表平成26年 8月15日現在 平成27年 2月16日現在 負債合計 - 2,500 純資産の部 元本等
- #20 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
- 以下の運用状況は2015年 2月27日現在です。2015/05/15 9:20
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
投資状況