有報情報
- #1 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
- 2015/08/10 10:39
- #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
- 委託会社は、投資信託及び投資法人に関する法律に定める投資信託委託会社として、証券投資信託の設定を行うとともに、金融商品取引法に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)を行っています。また金融商品取引法に定める投資助言・代理業務及び第二種金融商品取引業務を行っています。2015/08/10 10:39
委託会社が運用するファンドの本数及び純資産総額合計額は以下の通りです。(平成27年5月末現在)
※純資産総額合計額の金額については、億円未満の端数を切り捨てして記載しており、表中の個々の金額と合計欄の金額は一致しないことがあります。種類 ファンド数(本) 純資産総額合計額(単位:億円) 追加型株式投資信託 38 1,875 追加型公社債投資信託 0 0 単位型株式投資信託 11 145 単位型公社債投資信託 7 98 合計 56 2,120 - #3 信託報酬等(連結)
- (3)【信託報酬等】2015/08/10 10:39
① 委託会社および受託会社の信託報酬の総額は、ファンドの日々の純資産総額に年率1.836%(税抜 1.700%)を乗じて得た額とします。信託報酬の配分は以下の通りです。
- #4 投資制限(連結)
- ① 株式への投資制限(信託約款)2015/08/10 10:39
委託会社は、取得時において信託財産に属する株式の時価総額とマザーファンドの信託財産に属する当該株式の時価総額のうち信託財産に属するとみなした額との合計額が、信託財産の純資産総額の100分の70を超えることとなる投資の指図をしません。
- #5 投資方針(連結)
- ファンドは、各マザーファンド受益証券を通じて、主に、ブラジルに本社を置く企業、もしくはブラジル国内にて主に事業活動を営む企業が発行する株式等、及びブラジル・レアル建ての公社債に実質的に投資を行い、中長期的に投資信託財産の成長を目指した運用を行います。ただし、上記の株式等以外に、投資対象企業のADR(米国預託証書)やGDR(グローバル預託証書)等も投資対象とすることがあります。2015/08/10 10:39
② 各マザーファンド受益証券の組入比率は、純資産総額の概ね50%程度を基本とします。ただし、資金動向、市況動向等によっては、上記の組入比率より乖離する場合があります。また、株式及び債券への実質的な組入比率は高位に保つことを基本とします。
③ 外貨建資産への実質的な投資にあたっては、原則として為替ヘッジは行いません。 - #6 投資有価証券の主要銘柄(連結)
- *投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の評価金額の比率をいいます。2015/08/10 10:39
(種類別投資比率) - #7 投資状況(連結)
- (1)【投資状況】(平成27年5月末現在)2015/08/10 10:39
*投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。資産の種類 国/地域 時価合計(円) 投資比率(%) 現金・預金・その他の資産(負債控除後) 78,067,263 1.23 合計(純資産総額) 6,357,540,830 100.00
(参考) - #8 注記表(連結)
- (貸借対照表に関する注記)2015/08/10 10:39
(損益及び剰余金計算書に関する注記)前特定期間末 当特定期間末 ※3 元本の欠損 ※3 元本の欠損 貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は、3,569,255,958円であります。 貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は、3,954,117,959円であります。
- #9 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
ファンドの各特定期間末日および平成27年5月末前1年以内における各月末の純資産の推移は以下のとおりです。
*基準価額は1万口当たり2015/08/10 10:39 - #10 純資産額計算書(連結)
- 【純資産額計算書】平成27年5月29日2015/08/10 10:39
(参考)Ⅰ 資産総額 6,386,192,281円 Ⅱ 負債総額 28,651,451円 Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) 6,357,540,830円 Ⅳ 発行済数量 10,552,750,749口 Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) 0.6025円 - #11 資産の評価(連結)
- (1)【資産の評価】2015/08/10 10:39
基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入れ有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則に従って評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を計算日における受益権総口数で除した金額をいい、原則として毎営業日に計算されます。外貨建資産の円換算および予約為替の評価については、原則として、わが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算します。当ファンドでは便宜上1万口単位で示すことがあります。
※当ファンドの主要投資対象であるマザーファンドの受益証券は、計算日の基準価額で評価されます。 - #12 運用体制(連結)
- 委託会社によるファンドの関係法人(販売会社を除く)に対する管理体制2015/08/10 10:39
受託会社または受託会社の再信託先に対しては、日々の純資産照合等を行っています。また、受託会社等につき、内部統制の整備及び運用状況についての報告書を受け取っております。
※上記の運用体制等は平成27年5月末現在のものであり、今後変更となる場合があります。 - #13 附属明細表(連結)
- (1)貸借対照表2015/08/10 10:39
(注)親投資信託の計算期間は、原則として毎年5月11日から11月10日まで及び11月11日から翌年5月10日までであります。区分 注記番号 (平成26年11月10日現在) (平成27年5月11日現在) 金額(円) 金額(円) 負債合計 576,101,158 77,662,074 純資産の部 元本等
(2)注記表 - #14 (参考情報)運用実績(連結)
- <参考情報>運用実績(2015年5月29日現在)2015/08/10 10:39
■基準価額・純資産の推移 ※基準価額は1万口当たり ※「分配金再投資基準価額」は、分配金(税引前)を再投資したものとして算出しております。また、基準価額は信託報酬控除後です。 ■分配の推移 ※1万口当たり(税引前) ■主要な資産の状況 ※純資産比率は、ファンドの純資産総額に対する比率です。 ※当該銘柄は当ファンドの説明のためのものであり、当社が取得申込みの勧誘を行うものではありません。 ■年間収益率の推移