- #1 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
●<積極成長型>は、東証株価指数(TOPIX/配当込み)をベンチマークとし、長期的にこれを上回る投資成果を目指します。
●<安定成長型>は、株価指数先物取引の売建てにより株式市場の変動リスクのヘッジを行い、市場全体の上昇・下落の低減を図りつつ、安定的な収益の確保を目指します。マザーファンドの組入比率は信託財産の純資産総額の70%以上を原則とし、株価指数先物取引の売建ての額はマザーファンドの組入額の100%を基本とします。ただし、株価の変動等を考慮して90%~110%の範囲内で調整するものとします。
●<積極成長型>と<安定成長型>の両タイプ間でのスイッチングが可能です。
2015/03/09 9:15- #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
委託会社の運用する証券投資信託は、平成27年1月末日現在、次の通りです。(ただし、親投資信託を除きます。)
| 種類 | 本数 | 純資産総額 |
| 単位型株式投資信託 | 78 | 308,020 | 百万円 |
| 追加型株式投資信託 | 62 | 435,665 | 百万円 |
| 合計 | 140 | 743,685 | 百万円 |
2015/03/09 9:15- #3 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年1.2528%(税抜年1.16%)の率を乗じて得た金額とします。委託会社、受託会社および販売会社の配分については次の通りです。(信託報酬は、当該報酬にかかる消費税等に相当する額を含みます。以下同じ。)
2015/03/09 9:15- #4 投資リスク(連結)
10.収益分配金に関する留意点
収益分配は、計算期間中に発生した運用収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて行う場合があります。したがって、収益分配金の水準は必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示唆するものではありません。また、投資者の個別元本の状況によっては、収益分配金の一部または全部が、実質的に元本の一部払戻しに相当する場合があります。なお、収益分配金はファンドの純資産から支払われますので、分配金の支払いは純資産総額の減少につながり、基準価額の下落要因となります。計算期間中の運用収益を超えて分配を行った場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。
11.その他の留意点
2015/03/09 9:15- #5 投資制限(連結)
式への実質投資割合には制限を設けません。
②新株引受権証券および新株予約権証券への実質投資割合は、取得時において信託財産の純資産総額の20%以下とします。
③投資信託証券(マザーファンド受益証券を除きます。)への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以下とします。
2015/03/09 9:15- #6 投資方針(連結)
2.株式への投資にあたっては、企業のファンダメンタルズ分析およびバリュエーション分析等によって長期的な成長が期待できる銘柄を厳選し投資します。
3.株式への実質投資割合は、原則として高位を保ちます。なお、株式以外の資産への実質投資割合は、原則として信託財産の純資産総額の50%以下とします。
4.資金動向、市況動向等によっては、上記のような運用ができない場合があります。
2015/03/09 9:15- #7 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の評価金額の比率です。
2.種類別及び業種別投資比率(平成27年1月30日現在)
2015/03/09 9:15- #8 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| (平成27年1月30日現在) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | 43,123 | 0.66 |
| 合計(純資産総額) | 6,532,738 | 100.00 |
(注)投資比率は、ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価合計の比率です。
2015/03/09 9:15- #9 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
- 2015/03/09 9:15
- #10 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
| 項目 | 第12特定期間(平成26年6月10日現在) | 第13特定期間(平成26年12月10日現在) |
| 2.受益権の総数 | 7,455,272口 | 6,288,305口 |
| 3.元本の欠損 | 貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は923,031円であります。 | - |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2015/03/09 9:15- #11 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
2015/03/09 9:15- #12 純資産額計算書(連結)
【
純資産額計算書】
<積極成長型>
| (平成27年1月30日現在) |
| Ⅱ 負債総額 | 11,107 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 6,532,738 | 円 |
| Ⅳ 発行済数量(口) | 6,309,430 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 1.0354 | 円 |
| (1万口当たりの純資産額) | (10,354 | 円) |
(注)Ⅰの資産には、有価証券の評価損益が含まれています。
2015/03/09 9:15- #13 設定及び解約の実績(連結)
(3)運用実績
①純資産の推移
2015/03/09 9:15- #14 資産の評価(連結)
準価額とは、信託財産に属する資産を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価または一部償却原価法により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除して得た金額をいいます。
②組入マザーファンド受益証券の評価は、原則として計算日における基準価額で評価します。マザーファンドにおける組入株式の評価は、原則として計算日における取引所の終値(またはこれに準じた価格)により評価します。
2015/03/09 9:15- #15 運用体制(連結)
4.ファンドの関係法人に対する管理体制
・ファンドの受託会社に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などの信託財産の管理業務を通じて、信託事務の正確性・迅速性・システム対応力等を総合的に検証しています。また、受託会社より、内部統制の有効性についての報告書を受取っています。
5.当ファンドの運用担当者に係る事項
2015/03/09 9:15- #16 附属明細表(連結)
(1)貸借対照表
| 区分 | 注記事項 | (平成26年6月10日現在) | (平成26年12月10日現在) |
| 金額(円) | 金額(円) |
| 負債合計 | | 481,027 | 1,919,507 |
| 純資産の部 | | | |
| 元本等 | | | |
(注)親投資信託の計算期間は、原則として、毎年6月11日から12月10日まで、および12月11日から翌年6月10日までであります。
(2)注記表
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