半期報告書(内国投資信託受益証券)-第14期(令和3年9月22日-令和4年9月20日)
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(中間貸借対照表に関する注記)
(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引に関する注記)
第13期計算期間末(2021年9月21日現在)
該当事項はありません。
第14期中間計算期間末(2022年3月21日現在)
該当事項はありません。
(その他の注記)
元本の移動
(参考)
当ファンドは、「ブラジル債券マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券です。
なお、同親投資信託の状況は次の通りです。
「ブラジル債券マザーファンド」の状況
以下に記載した情報は監査の対象外です。
貸借対照表
注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
(貸借対照表に関する注記)
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引に関する注記)
(通貨関連)
(2022年 3月21日現在)
時価の算定方法
為替予約取引
(1)本書における開示対象ファンドの中間計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
①同期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②同期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・同期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・同期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い日に発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
(2)同期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については同期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。
(3)上記の算定方法にて、適正な時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
※上記取引でヘッジ会計が適用されているものはありません。
(その他の注記)
元本の移動
(注)※は当該親投資信託受益証券を投資対象とする証券投資信託ごとの元本額
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 親投資信託受益証券 |
| 移動平均法に基づき、時価で評価しております。 時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。 | |
| 2.その他中間財務諸表作成のための重要な事項 | 計算期間末日の取扱い |
| 2021年9月18日、2021年9月19日及び2021年9月20日が休日のため、信託約款第38条により、第13期計算期間末日を2021年9月21日としております。 |
(中間貸借対照表に関する注記)
| 第13期計算期間末 2021年9月21日現在 | 第14期中間計算期間末 2022年3月21日現在 | ||||||
| 1. | 受益権の総数 | 1. | 受益権の総数 | ||||
| 200,702,164口 | 171,503,187口 | ||||||
| 2. | 投資信託財産の計算に関する規則第55条の6第1項第10号に規定する額 | 2. | 投資信託財産の計算に関する規則第55条の6第1項第10号に規定する額 | ||||
| 元本の欠損 | 31,256,700円 | 元本の欠損 | 6,370,980円 | ||||
| 3. | 1単位当たりの純資産の額 | 3. | 1単位当たりの純資産の額 | ||||
| 1口当たり純資産額 | 0.8443円 | 1口当たり純資産額 | 0.9629円 | ||||
| (10,000口当たり純資産額) | (8,443円) | (10,000口当たり純資産額) | (9,629円) | ||||
(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
| 第13期中間計算期間 自 2020年9月19日 至 2021年3月18日 | 第14期中間計算期間 自 2021年9月22日 至 2022年3月21日 |
| 信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用 | 信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用 |
| 193,288円 | 211,390円 |
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
| 期別 項目 | 第13期計算期間末 2021年9月21日現在 | 第14期中間計算期間末 2022年3月21日現在 |
| 中間貸借対照表計上額、時価及びその差額 | 金融商品は時価または時価の近似値と考えられる帳簿価額で計上しているため、貸借対照表計上額と時価との間に重要な差額はありません。 | 同左 |
| 時価の算定方法 | 親投資信託受益証券 「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。 | 同左 |
| 金銭債権及び金銭債務 貸借対照表に計上している金銭債権及び金銭債務は、短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。 | 同左 |
(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引に関する注記)
第13期計算期間末(2021年9月21日現在)
該当事項はありません。
第14期中間計算期間末(2022年3月21日現在)
該当事項はありません。
(その他の注記)
元本の移動
| (単位:円) | |||
| 第13期計算期間末 2021年9月21日現在 | 第14期中間計算期間末 2022年3月21日現在 | ||
| 投資信託財産に係る元本の状況 | 投資信託財産に係る元本の状況 | ||
| 期首元本額 | 178,291,435円 | 期首元本額 | 200,702,164円 |
| 期中追加設定元本額 | 59,311,743円 | 期中追加設定元本額 | 72,405,217円 |
| 期中一部解約元本額 | 36,901,014円 | 期中一部解約元本額 | 101,604,194円 |
(参考)
当ファンドは、「ブラジル債券マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同親投資信託の受益証券です。
なお、同親投資信託の状況は次の通りです。
「ブラジル債券マザーファンド」の状況
以下に記載した情報は監査の対象外です。
貸借対照表
| (単位:円) | |
| 2022年 3月21日現在 | |
| 資産の部 | |
| 流動資産 | |
| 預金 | 89,995,557 |
| コール・ローン | 15,240,195 |
| 国債証券 | 12,306,655,263 |
| 未収利息 | 181,843,904 |
| 前払費用 | 11,887,940 |
| 流動資産合計 | 12,605,622,859 |
| 資産合計 | 12,605,622,859 |
| 負債の部 | |
| 流動負債 | |
| 派生商品評価勘定 | 5,034 |
| 未払解約金 | 18,077,280 |
| 未払利息 | 36 |
| 流動負債合計 | 18,082,350 |
| 負債合計 | 18,082,350 |
| 純資産の部 | |
| 元本等 | |
| 元本 | 7,573,267,511 |
| 剰余金 | |
| 剰余金又は欠損金(△) | 5,014,272,998 |
| 元本等合計 | 12,587,540,509 |
| 純資産合計 | 12,587,540,509 |
| 負債純資産合計 | 12,605,622,859 |
注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 国債証券 |
| 個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、又は価格情報会社の提示する価額に基づいて評価しております。 | |
| 2.デリバティブ等の評価基準及び評価方法 | 外国為替予約取引 |
| 個別法に基づき、原則として時価で評価しております。時価評価にあたっては、開示対象ファンドの中間計算期間末日において、わが国における対顧客先物相場の仲値を適用して計算しております。ただし、為替予約のうち対顧客先物相場が発表されていない通貨については、対顧客相場の仲値によって計算しております。 | |
| 3.その他財務諸表作成のための基礎となる事項 | 外貨建取引等の処理基準 |
| 「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条及び第61条に基づいて処理しております。 |
(貸借対照表に関する注記)
| 2022年 3月21日現在 | ||
| 1. | 受益権の総数 | |
| 7,573,267,511口 | ||
| 2. | 1単位当たりの純資産の額 | |
| 1口当たり純資産額 | 1.6621円 | |
| (10,000口当たり純資産額) | (16,621円) | |
(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
| 期別 項目 | 2022年 3月21日現在 |
| 貸借対照表計上額、時価及びその差額 | 金融商品は時価または時価の近似値と考えられる帳簿価額で計上しているため、貸借対照表計上額と時価との間に重要な差額はありません。 |
| 時価の算定方法 | 国債証券 「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。 |
| 派生商品評価勘定 デリバティブ取引については、「(デリバティブ取引に関する注記)」に記載しております。 | |
| 金銭債権及び金銭債務 貸借対照表に計上している金銭債権及び金銭債務は、短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。 |
(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引に関する注記)
(通貨関連)
(2022年 3月21日現在)
| (単位:円) | |||||
| 区分 | 種類 | 契約額等 | 時価 | 評価損益 | |
| うち1年超 | |||||
| 市場取引以外の取引 | 為替予約取引 | ||||
| 売建 | 11,863,066 | - | 11,868,100 | △5,034 | |
| 米ドル | 11,863,066 | - | 11,868,100 | △5,034 | |
| 合計 | 11,863,066 | - | 11,868,100 | △5,034 | |
為替予約取引
(1)本書における開示対象ファンドの中間計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
①同期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②同期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・同期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・同期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い日に発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
(2)同期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については同期間末日の対顧客相場の仲値で評価しております。
(3)上記の算定方法にて、適正な時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
※上記取引でヘッジ会計が適用されているものはありません。
(その他の注記)
元本の移動
| (単位:円) | |
| 2022年 3月21日現在 | |
| 投資信託財産に係る元本の状況 | |
| 期首 | 2021年 9月22日 |
| 期首元本額 | 8,748,843,965円 |
| 期中追加設定元本額 | 187,656,581円 |
| 期中一部解約元本額 | 1,363,233,035円 |
| 期末元本額 | 7,573,267,511円 |
| 元本の内訳※ | |
| HSBC ブラジル債券オープン(1年決算型) | 100,302,995円 |
| HSBC ブラジル債券オープン(毎月決算型) | 7,472,964,516円 |