ダイワ海外ソブリン・ファンド(1年決算型)

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    半期報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成28年8月11日-平成29年8月10日)

    【提出】
    2017/05/02 9:12
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    【項目】
    16項目
    (3) 【中間注記表】

    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    区 分当中間計算期間
    自 平成28年8月11日
    至 平成29年2月10日
    有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
    移動平均法に基づき、時価で評価しております。
    時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。

    (中間貸借対照表に関する注記)
    区 分前計算期間末
    平成28年8月10日現在
    当中間計算期間末
    平成29年2月10日現在
    1.※1期首元本額84,152,316円58,225,584円
    期中追加設定元本額350,049円57円
    期中一部解約元本額26,276,781円36,735,011円
    2.中間計算期間末日における受益権の総数58,225,584口21,490,630口

    (中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
    区 分前中間計算期間
    自 平成27年8月11日
    至 平成28年2月10日
    当中間計算期間
    自 平成28年8月11日
    至 平成29年2月10日
    該当事項はありません。該当事項はありません。

    (金融商品に関する注記)
    金融商品の時価等に関する事項
    区 分当中間計算期間末
    平成29年2月10日現在
    1.金融商品の時価及び中間貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
    2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
    重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
    (2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務等
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

    (デリバティブ取引に関する注記)
    ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
    前計算期間末
    平成28年8月10日現在
    当中間計算期間末
    平成29年2月10日現在
    該当事項はありません。該当事項はありません。

    (1口当たり情報)
    前計算期間末
    平成28年8月10日現在
    当中間計算期間末
    平成29年2月10日現在
    1口当たり純資産額1.2760円1.3246円
    (1万口当たり純資産額)(12,760円)(13,246円)

    (参考)
    当ファンドは、「ダイワ・外債ソブリン・マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同マザーファンドの受益証券であります。
    なお、当ファンドの中間計算期間末日(以下、「期末日」)における同マザーファンドの状況は次のとおりであります。

    「ダイワ・外債ソブリン・マザーファンド」の状況
    以下に記載した情報は監査の対象外であります。

    貸借対照表
    平成28年8月10日現在平成29年2月10日現在
    金 額(円)金 額(円)
    資産の部
    流動資産
    預金140,896,849427,387,206
    コール・ローン105,192,11153,993,613
    国債証券33,499,293,32933,299,075,743
    特殊債券1,748,796,4181,885,352,561
    派生商品評価勘定-37,840
    未収入金-547,169,174
    未収利息310,167,931316,771,964
    前払費用49,875,02152,550,761
    差入委託証拠金433,711,443473,092,874
    流動資産合計36,287,933,10237,055,431,736
    資産合計36,287,933,10237,055,431,736
    負債の部
    流動負債
    派生商品評価勘定-36,954,383
    未払解約金56,777,41920,116,877
    その他未払費用7-
    流動負債合計56,777,42657,071,260
    負債合計56,777,42657,071,260
    純資産の部
    元本等
    元本※123,615,068,37123,063,846,790
    剰余金
    期末剰余金又は期末欠損金(△)12,616,087,30513,934,513,686
    元本等合計36,231,155,67636,998,360,476
    純資産合計36,231,155,67636,998,360,476
    負債純資産合計36,287,933,10237,055,431,736

    注記表

    (重要な会計方針に係る事項に関する注記)
    区 分自 平成28年8月11日
    至 平成29年2月10日
    1.有価証券の評価基準及び評価方法国債証券及び特殊債券
    個別法に基づき、時価で評価しております。
    時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、又は価格情報会社の提供する価額等で評価しております。
    なお、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、委託会社が忠実義務に基づいて合理的な事由をもって時価と認めた価額又は受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
    2.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法(1)先物取引
    個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
    時価評価にあたっては、原則として、計算日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場によっております。
    (2)為替予約取引
    個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
    時価評価にあたっては、原則として計算日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
    3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
    外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

    (貸借対照表に関する注記)
    区 分平成28年8月10日現在平成29年2月10日現在
    1.※1期首平成27年8月11日平成28年8月11日
    期首元本額31,015,595,167円23,615,068,371円
    期中追加設定元本額81,144,492円1,622,361,642円
    期中一部解約元本額7,481,671,288円2,173,583,223円
    期末元本額の内訳
    ファンド名
    ダイワFOFs用外債ソブリン・オープン(適格機関投資家専用)2,317,490,985円2,256,616,335円
    富山応援ファンド(地域企業株・外債バランス/毎月分配型)752,716,130円721,252,924円
    ダイワ外債ソブリン・オープン(毎月分配型)1,301,259,732円1,208,020,687円
    ダイワ・バランス3資産(外債・海外リート・好配当日本株)57,949,836円56,733,700円
    安定重視ポートフォリオ(奇数月分配型)268,599,027円248,452,075円
    インカム重視ポートフォリオ(奇数月分配型)503,210,595円469,588,058円
    成長重視ポートフォリオ(奇数月分配型)673,042,813円662,001,799円
    京都応援バランスファンド(隔月分配型)283,634,755円264,272,083円
    6資産バランスファンド(分配型)1,571,553,685円1,430,234,745円
    6資産バランスファンド(成長型)150,186,891円144,356,522円
    ダイワ海外ソブリン・ファンド(毎月分配型)11,997,511,294円10,682,286,734円
    世界6資産均等分散ファンド(毎月分配型)100,542,387円94,120,579円
    ダイワ外債ソブリン・ファンド(毎月分配型)1,344,101,021円1,279,236,100円
    兵庫応援バランスファンド(毎月分配型)108,555,742円1,664,048,667円
    『しがぎん』SRI三資産バランス・オープン(奇数月分配型)31,068,081円31,068,081円
    ダイワ・株/債券/コモディティ・バランスファンド348,912,148円357,373,192円
    紀陽地域株式・外債バランスファンド(隔月分配型)67,174,031円62,322,398円
    愛媛県応援ファンド(外債バランス・毎月分配型)74,899,109円-円
    ダイワ資産分散インカムオープン(奇数月決算型)1,510,901,183円1,414,200,748円
    地球環境株・外債バランス・ファンド103,816,877円-円
    ダイワ海外ソブリン・ファンド(1年決算型)47,942,049円17,661,363円
    計23,615,068,371円23,063,846,790円
    2.期末日における受益権の総数23,615,068,371口23,063,846,790口

    (金融商品に関する注記)
    金融商品の時価等に関する事項
    区 分平成29年2月10日現在
    1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
    2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
    重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
    (2)デリバティブ取引
    デリバティブ取引に関する注記に記載しております。
    (3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務等
    これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

    (デリバティブ取引に関する注記)
    ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

    1. 債券関連
    平成28年8月10日 現在平成29年2月10日 現在
    種 類契約額等時価評価損益契約額等時価評価損益
    (円)うち(円)(円)(円)うち(円)(円)
    1年超1年超
    市場取引
    債券先物取引
    売 建----3,320,674,843-3,357,551,626△36,876,783
    合計----3,320,674,843-3,357,551,626△36,876,783

    (注)1.時価の算定方法
    債券先物取引の時価については、以下のように評価しております。
    原則として期末日に知りうる直近の日の主たる取引所の発表する清算値段又は最終相場で評価しております。このような時価が発表されていない場合には、期末日に最も近い最終相場や気配値等、原則に準ずる方法で評価しております。
    2.債券先物取引の残高は、契約額ベースで表示しております。
    3.契約額等には手数料相当額を含んでおりません。また契約額等及び時価の邦貨換算は期末日の対顧客電信売買相場の仲値で行っております。
    4.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。

    2. 通貨関連
    平成28年8月10日 現在平成29年2月10日 現在
    種 類契約額等時価評価損益契約額等時価評価損益
    (円)うち(円)(円)(円)うち(円)(円)
    1年超1年超
    市場取引以外の取引
    為替予約取引
    売 建----1,240,107,240-1,240,147,000△39,760
    アメリカ・ドル----250,192,800-250,184,0008,800
    イギリス・ポンド----170,870,400-170,880,000△9,600
    オーストラリア・ドル----346,872,000-346,920,000△48,000
    カナダ・ドル----216,255,000-216,275,000△20,000
    ポーランド・
    ズロチ
    ----98,343,000-98,315,00028,000
    ユーロ----157,574,040-157,573,0001,040
    合計----1,240,107,240-1,240,147,000△39,760

    (注)1.時価の算定方法
    (1)期末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
    ①期末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
    ②期末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
    ・期末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
    ・期末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
    (2)期末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、期末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
    2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
    3.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。

    (1口当たり情報)
    平成28年8月10日現在平成29年2月10日現在
    1口当たり純資産額1.5342円1.6042円
    (1万口当たり純資産額)(15,342円)(16,042円)

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