- #1 その他投資資産の主要なもの(連結)
(注1)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。
(注2)先物取引の時価は、原則として計算日に知りうる直近の日の主たる金融商品取引所等の発表する清算値段又は最終相場で評価しています。
2020/01/15 9:14- #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
2019年10月31日現在、委託会社の運用する投資信託は以下の通りです。(親投資信託を除く)
| 基本的性格 | 本数 | 純資産総額(単位:円) |
| 追加型公社債投資信託 | 26 | 1,198,457,447,167 |
| 追加型株式投資信託 | 865 | 13,922,418,811,581 |
| 単位型公社債投資信託 | 39 | 108,717,437,174 |
| 単位型株式投資信託 | 171 | 1,273,596,816,603 |
| 合計 | 1,101 | 16,503,190,512,525 |
2020/01/15 9:14- #3 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
ファンドの日々の純資産総額に対して年率0.495%(税抜0.45%)
2020/01/15 9:14- #4 分配方針(連結)
2)売買損益に評価損益を加減した額からみなし配当等収益を控除して得た利益金額(以下「売買益」と言います。)は、諸経費、監査報酬および当該監査費用に係る消費税等に相当する金額、信託報酬および当該信託報酬に係る消費税等に相当する金額を控除し、繰越欠損金のある時はその全額を売買益をもって補填した後、受益者に分配することができます。なお、次期以降の分配金にあてるため、分配準備積立金として積み立てることができます。
3)上記1)および2)におけるみなし配当等収益とは、マザーファンドの信託財産に係る配当等収益の額に、マザーファンドの信託財産の純資産総額に占める信託財産に属するマザーファンド受益証券の時価総額の割合を乗じて得た額をいいます。
b.毎計算期末において、信託財産につき生じた損失は、次期に繰り越します。
2020/01/15 9:14- #5 投資リスク(連結)
受益者の個別元本の状況によっては、分配金の全額または一部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。個別元本とは、追加型投資信託を保有する受益者毎の取得元本のことで、受益者毎に異なります。
分配金は純資産総額から支払われます。このため、分配金支払い後の純資産総額は減少することとなり、基準価額が下落する要因となります。計算期間中の運用収益以上に分配金の支払いを行う場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。
○当ファンドは、ファミリーファンド方式で運用を行います。そのため、当ファンドが投資対象とするマザーファンドを投資対象とする他のベビーファンドに追加設定・解約等があった場合、資金変動等が起こり、その結果、当該マザーファンドにおいて売買等が生じた場合等には、当ファンドの基準価額に影響をおよぼす場合があります。
2020/01/15 9:14- #6 投資制限(連結)
3)外貨建資産への投資は行ないません。(約款「運用の基本方針」 2.運用方法 (3)投資制限)
4)一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、委託会社は、一般社団法人投資信託協会規則にしたがい当該比率以内となるよう調整を行うこととします。(約款「運用の基本方針」 2.運用方法 (3)投資制限)
5)投資する株式等の範囲(約款第19条)
2020/01/15 9:14- #7 投資対象(連結)
(参考)当ファンドが投資対象とするマザーファンドの概要
| ファンド名 | 国内株式パッシブ・ファンド(最適化法)・マザーファンド |
| 投資態度 | 1.主として東京証券取引所第1部に上場されている株式に投資し、「東証株価指数(TOPIX)(配当込み)」に連動する投資成果をめざして運用を行います。2. 最適化法によるポートフォリオ構築を行い、運用コストの最小化と徹底したリスク管理を行います。3.株式(株価指数先物取引を含みます。)の組入比率は、原則として高位を保ちます。ただし、市況動向・資金動向等により弾力的に変更を行う場合があります。4.株式の組入比率の調整には、株価指数先物取引等を活用します。5.非株式割合は原則として信託財産総額の50%以下とします。また、外貨建資産割合は原則として信託財産総額の10%以下とします。 |
| 主な投資制限 | 1.株式への投資割合には、制限を設けません。2.デリバティブ取引(法人税法第61条の5に定めるものをいいます。)は、価格変動、金利変動および為替変動により生じるリスクを減じる目的ならびに投資の対象とする資産を保有した場合と同様の損益を実現する目的以外には利用しません。3.外国為替予約取引は、為替相場の変動により生じるリスクを減じる目的以外には利用しません。4.一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、委託会社は、一般社団法人投資信託協会規則にしたがい当該比率以内となるよう調整を行うこととします。 |
2020/01/15 9:14- #8 投資方針(連結)
②原則として、マザーファンド受益証券の組入比率は高位を維持します。
③ただし、ファンドの資金動向、市況動向等に急激な変化が生じた場合、ならびに純資産総額が運用に支障をきたす水準となった場合等、やむを得ない事情が発生した場合には、上記のような運用が出来ない場合があります。
当ファンドが対象指数の変動をその基準価額の変動に適正に反映するための手法に関する事項については、上記 1ファンドの性格 (1)ファンドの目的及び基本的性格 <ファンドの特色>をご参照ください。
2020/01/15 9:14- #9 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注)投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。
投資有価証券の種類別投資比率
2020/01/15 9:14- #10 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| 令和1年10月31日現在 |
| コール・ローン、その他の資産(負債控除後) | 1,218,835 | 0.02 |
| 純資産総額 | 7,630,833,427 | 100.00 |
(注1)投資比率は、ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。
(注2)資産の種類の内書は、当該資産の発行体又は上場金融商品取引所の国/地域別に表示しています。
2020/01/15 9:14- #11 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
(1)貸借対照表項目
| 第33期(2018年3月31日現在) | 第34期(2019年3月31日現在) |
| 負債合計 | 13,059,836千円 | 10,571,428千円 |
| 純資産 | 101,210,659千円 | 93,754,650千円 |
(注)固定資産及び資産合計には、のれん及び顧客関連資産の金額が含まれております。
2020/01/15 9:14- #12 注記表(連結)
(1口当たり情報に関する注記)
| 第10期平成30年10月12日現在 | 第11期令和1年10月15日現在 |
| 1口当たり純資産額 | 2.4781円 | 2.4073円 |
| (1万口当たり純資産額) | (24,781円) | (24,073円) |
2020/01/15 9:14- #13 申込(販売)手続等(連結)
「分配金自動けいぞく投資コース」により収益分配金の再投資を行う場合は、各計算期間終了日の基準価額となります。
※「基準価額」とは、純資産総額(ファンドの資産総額から負債総額を控除した金額)を計算日の受益権総口数で除した価額をいいます。(ただし、便宜上1万口当たりに換算した基準価額で表示することがあります。)
<基準価額の照会方法等>基準価額は、当ファンドの委託会社の毎営業日において、委託会社により計算され、公表されます。
2020/01/15 9:14- #14 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
直近日(令和1年10月末)、同日前1年以内における各月末及び下記計算期間末における純資産の推移は次の通りです。
2020/01/15 9:14- #15 純資産額計算書(連結)
【
純資産額計算書】
| 令和1年10月31日現在 |
| Ⅱ 負債総額 | 8,114,975円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 7,630,833,427円 |
| Ⅳ 発行済数量 | 3,081,051,436口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 2.4767円 |
(参考)
2020/01/15 9:14- #16 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
| | (単位:千円) |
| 負債合計 | | 24,047,195 | | 21,990,776 |
| (純資産の部) | | | | |
| 株主資本 | | | | |
2020/01/15 9:14- #17 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
基準価額とは、純資産総額(信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。
<主な投資対象の時価評価方法の原則>基準価額(1万口当たり)は、委託会社の毎営業日において、委託会社により計算され、公表されます。
2020/01/15 9:14- #18 附属明細表(連結)
貸借対照表
| (単位:円) |
| 負債合計 | 10,517,433,400 |
| 純資産の部 | |
| 元本等 | |
注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
2020/01/15 9:14