有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第11期(平成26年1月21日-平成26年7月22日)

【提出】
2014/10/16 9:04
【資料】
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【項目】
46項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
期別
項目
第11特定期間
(第20期から第21期)
自 平成26年 1月21日
至 平成26年 7月22日
1.有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。

(貸借対照表に関する注記)
第10特定期間末
(第19期計算期間末)
平成26年 1月20日現在
第11特定期間末
(第21期計算期間末)
平成26年 7月22日現在
1.計算期間の末日における受益権の総数1.計算期間の末日における受益権の総数
2,097,939,623口1,740,523,305口
2.計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額2.計算期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額1.1853円1口当たり純資産額1.0972円
(10,000口当たり純資産額)(11,853円)(10,000口当たり純資産額)(10,972円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第10特定期間
(第18期から第19期)
自 平成25年 7月23日
至 平成26年 1月20日
第11特定期間
(第20期から第21期)
自 平成26年 1月21日
至 平成26年 7月22日
信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用
4,280,179円
信託財産の運用の指図に係る権限の全部又は一部を委託するために要する費用
3,173,485円
分配金の計算過程分配金の計算過程
第18期
平成25年 7月23日
平成25年10月21日
第20期
平成26年 1月21日
平成26年 4月21日
A費用控除後の配当等収益額26,060,256円A費用控除後の配当等収益額0円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額153,158,744円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額17,007,057円C収益調整金額14,487,001円
D分配準備積立金額341,064,134円D分配準備積立金額377,385,225円
E当ファンドの分配対象収益額537,290,191円E当ファンドの分配対象収益額391,872,226円
F当ファンドの期末残存口数2,441,085,964口F当ファンドの期末残存口数1,921,407,677口
G10,000口当たり収益分配対象額2,201円G10,000口当たり収益分配対象額2,039円
H10,000口当たり分配金額200円H10,000口当たり分配金額200円
I収益分配金金額48,821,719円I収益分配金金額38,428,153円
第19期
平成25年10月22日
平成26年 1月20日
第21期
平成26年 4月22日
平成26年 7月22日
A費用控除後の配当等収益額1,049,737円A費用控除後の配当等収益額33,027,266円
B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額46,347,461円B費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額0円
C収益調整金額15,349,060円C収益調整金額14,261,524円
D分配準備積立金額406,050,986円D分配準備積立金額306,884,230円
E当ファンドの分配対象収益額468,797,244円E当ファンドの分配対象収益額354,173,020円
F当ファンドの期末残存口数2,097,939,623口F当ファンドの期末残存口数1,740,523,305口
G10,000口当たり収益分配対象額2,234円G10,000口当たり収益分配対象額2,034円
H10,000口当たり分配金額200円H10,000口当たり分配金額200円
I収益分配金金額41,958,792円I収益分配金金額34,810,466円

(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項
期別
項目
第11特定期間
(第20期から第21期)
自 平成26年 1月21日
至 平成26年 7月22日
金融商品に対する取組方針当ファンドは、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品の運用をしております。
金融商品の内容及びリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、親投資信託受益証券、金銭債権及び金銭債務です。当ファンドが保有する有価証券の詳細は「(4)附属明細表」に記載しております。これらは、株価変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスクに晒されております。
金融商品に係るリスクの管理体制投資リスクの管理は、チーフ・インベストメント・オフィサー、コンプライアンス・オフィサー、運用から独立したリスク管理担当部署による複眼的な管理体制を採っております。リスク管理の状況は、定期的に開催されるリスク管理委員会(運用拠点により呼称が変わることがあります。)に報告され、審議されます。さらに、委託会社では投資モニタリングマネジャーが、投資ガイドラインに沿った運用を適正に行っているかを日々モニタリングしています。
チーフ・インベストメント・オフィサーは、運用プロセスのモニタリングやパフォーマンスの評価を行います。
コンプライアンス・オフィサーは、法令・諸規則等に基づいた遵守状況のモニタリングを行います。
リスク管理担当部署は、リスク全般をモニタリングしています。運用部門と密接にコミュニケーションを取りつつも業務は完全に独立して行い、リスク管理状況はリスク管理部門の責任者やチーフ・インベストメント・オフィサー等に報告されます。なお、コンプライアンス部門の一連の業務とも完全に独立し、リスク管理を行っています。
投資モニタリングマネジャーは、投資ガイドラインの遵守状況をモニタリングしており、必要に応じて運用部門に対し改善を求めます。改善の要求と結果はコンプライアンス・オフィサーにも報告されます。
金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項
期別
項目
第11特定期間
(第20期から第21期)
自 平成26年 1月21日
至 平成26年 7月22日
貸借対照表計上額、時価及びその差額金融商品は時価または時価の近似値と考えられる帳簿価額で計上しているため、貸借対照表計上額と時価との間に重要な差額はありません。
時価の算定方法親投資信託受益証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
金銭債権及び金銭債務
貸借対照表に計上している金銭債権及び金銭債務は、短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。

(有価証券に関する注記)
第10特定期間(第18期から第19期 (自 平成25年7月23日 至 平成26年1月20日))
売買目的有価証券
(単位:円)
種類最終計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券60,274,892
合計60,274,892

第11特定期間(第20期から第21期 (自 平成26年1月21日 至 平成26年7月22日))
売買目的有価証券
(単位:円)
種類最終計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券26,124,774
合計26,124,774

(デリバティブ取引に関する注記)
第10特定期間末(第19期計算期間末(平成26年1月20日現在))
該当事項はありません。
第11特定期間末(第21期計算期間末(平成26年7月22日現在))
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
第10特定期間(第18期から第19期 (自 平成25年7月23日 至 平成26年1月20日))
該当事項はありません。
第11特定期間(第20期から第21期 (自 平成26年1月21日 至 平成26年7月22日))
該当事項はありません。
(重要な後発事象に関する注記)
第11特定期間(第20期から第21期 (自 平成26年1月21日 至 平成26年7月22日))
該当事項はありません。
(その他の注記)
元本の移動
(単位:円)
第10特定期間末
(第19期計算期間末)
平成26年 1月20日現在
第11特定期間末
(第21期計算期間末)
平成26年 7月22日現在
投資信託財産に係る元本の状況投資信託財産に係る元本の状況
期首元本額2,838,011,439円期首元本額2,097,939,623円
期中追加設定元本額6,352,499円期中追加設定元本額8,824,001円
期中一部解約元本額746,424,315円期中一部解約元本額366,240,319円

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