- #1 その他の手数料等(連結)
資信託財産に関する租税、信託事務の処理等に要する諸費用(監査費用、法律顧問・税務顧問への報酬、目論見書・運用報告書等の印刷費用、有価証券届出書関連費用、郵送費用、公告費用、格付費用、特定資産の価格等の調査に要する諸費用、受益権の管理事務に関連する費用等およびこれらの諸費用にかかる消費税等に相当する金額を含みます。)および受託会社の立て替えた立替金の利息は、投資者の負担とし、投資信託財産中から支弁することができます。
② 委託会社は、前記①に定める信託事務の処理等に要する諸費用の支払いを投資信託財産のために行い、支払金額の支弁を投資信託財産から受けることができます。この場合、委託会社は、現に投資信託財産のために支払った金額の支弁を受ける際に、あらかじめ受領する金額に上限を付することができます。また、委託会社は、実際に支払う金額の支弁を受ける代わりに、かかる諸費用の金額をあらかじめ合理的に見積もったうえで、実際の費用額にかかわらず固定率または固定金額にて信託財産からその支弁を受けることができます。この場合、委託会社は投資信託財産の規模等を考慮して、信託の設定時または期中にあらかじめ定めた範囲内でかかる上限、固定率または固定金額を変更することができます。
2026/03/05 9:07- #2 その他投資資産の主要なもの-001
③【その他投資資産の主要なもの】
該当事項はありません。
2026/03/05 9:07- #3 ファンドの沿革(連結)
(2)【ファンドの沿革】
<
資産成長コース>
| 2009年 9月11日 | ファンドの投資信託契約締結、ファンドの設定・運用開始 |
| 2010年 7月 1日 | ファンドの名称を「日興SGレジェンド・イーグル・ファンド」から「日興レジェンド・イーグル・ファンド」に変更 |
| 2011年 3月10日 | ファンドの名称を「日興レジェンド・イーグル・ファンド」から「日興レジェンド・イーグル・ファンド(資産成長コース)」に変更 |
<円ヘッジコース・毎月決算コース>
2026/03/05 9:07- #4 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
商品分類表
| 単位型・追加型 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉) |
| 海外 | 不動産投信 |
| 追加型 | 内外 | その他資産 |
| | ( ) |
(注)ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
なお、ファンドが該当する各分類(表の網掛け部分)の定義は以下のとおりとなっております。
2026/03/05 9:07- #5 ファンドの経理状況(連結)
第3【ファンドの経理状況】
【日興レジェンド・イーグル・ファンド(資産成長コース)】
1. 当ファンドの財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)並びに同規則第2条の2の規定により、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)に基づき作成しております。
2026/03/05 9:07- #6 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
② 営業の概況
委託会社の運用する投資信託の本数、純
資産額の合計額は以下の通りです。

2026/03/05 9:07- #7 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
① 信託報酬の総額は、各コースの投資信託財産の純資産総額に対し年率1.232%(税抜1.120%)を乗じて得た金額とし、各コースの計算期間を通じて毎日、費用計上されます。
信託報酬の配分は以下のとおりとします。
2026/03/05 9:07- #8 信託期間(連結)
信託期間】
<資産成長コース>2009年9月11日から原則として無期限※です。
<円ヘッジコース・毎月決算コース>2011年3月18日から原則として無期限※です。
2026/03/05 9:07- #9 分配方針(連結)
益分配方針
<資産成長コース・円ヘッジコース>毎決算時(年2回。毎年6月、12月の原則5日。休業日の場合は翌営業日。)に、原則として次のとおり収益分配を行う方針です。
(a) 分配対象額
2026/03/05 9:07- #10 投資リスク(連結)
⑤ 為替変動リスク
外貨建資産を保有する場合、為替レートの変動により外貨建資産の円換算価格が変動します。外貨建資産の表示通貨での資産価格が変わらなくても、投資している国・地域の通貨に対して円高の場合、外貨建資産の円換算価格が下落するため、ファンドの基準価額の下落要因となります。したがって、購入金額を下回り、損失を生じることがあります。
資産成長コースおよび毎月決算コースでは、外貨建資産について、為替変動リスクを回避するための為替ヘッジを原則として行いません。そのため外貨建資産は為替レートの変動の影響を直接受けます。
2026/03/05 9:07- #11 投資制限(連結)
- 投資制限】
投資信託約款に基づく主な投資制限
(イ)株式への直接投資は行いません。
(ロ)投資信託証券への投資割合には制限を設けません。
(ハ)外貨建資産への投資割合には制限を設けません。
(ニ)同一銘柄の投資信託証券への投資割合には制限を設けません。ただし、当該投資信託証券が一般社団法人投資信託協会規則に定めるエクスポージャーがルックスルーできる場合に該当しないときは、当該投資信託証券への投資は、投資信託財産の純資産総額の10%以内とします。
(ホ)一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの投資信託財産の純資産総額に対する比率は、原則として、それぞれ100分の10、合計で100分の20を超えないものとし、当該比率を超えることとなった場合には、委託者は、一般社団法人投資信託協会規則の定めるところにしたがい当該比率以内になるよう調整を行うこととします。2026/03/05 9:07 - #12 投資対象(連結)
(2)【投資対象】
① 投資の対象とする資産の種類
この信託において投資の対象とする資産は、次に掲げるものとします。
2026/03/05 9:07- #13 投資方針(連結)
(ニ)投資信託証券の組入比率は、原則として高位を保ちます。
(ホ)原則として外貨建資産の為替ヘッジは行いません。
<資産成長コース>(イ)主としてケイマン籍の米ドル建の外国投資信託である「ファースト・イーグル・グローバル・バリュー・マスター・ファンド」(以下「マスター・ファンド」という場合があります。)の受益証券および国内籍の円建の投資信託である「CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)」の受益証券へ投資します。
2026/03/05 9:07- #14 投資有価証券の主要銘柄-001
(注)投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の評価額比率をいいます。
種類別投資比率
2026/03/05 9:07- #15 投資状況-001
信託財産の構成
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 投資信託受益証券 | 日本 | 501,047 | 0.00 |
| ケイマン諸島 | 105,356,354,185 | 98.91 |
| 小計 | 105,356,855,232 | 98.91 |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 1,151,980,370 | 1.08 |
| 合計(純資産総額) | 106,508,835,602 | 100.00 |
(注)投資比率とは、ファンドの純
資産総額に対する当該
資産の時価合計比率をいいます。
2026/03/05 9:07- #16 投資状況-002
信託財産の構成
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 投資信託受益証券 | 日本 | 501,047 | 0.02 |
| ケイマン諸島 | 2,448,460,727 | 99.66 |
| 小計 | 2,448,961,774 | 99.68 |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 7,635,069 | 0.31 |
| 合計(純資産総額) | 2,456,596,843 | 100.00 |
(注)投資比率とは、ファンドの純
資産総額に対する当該
資産の時価合計比率をいいます。
2026/03/05 9:07- #17 投資状況-003
信託財産の構成
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 投資信託受益証券 | 日本 | 501,047 | 0.00 |
| ケイマン諸島 | 92,965,115,371 | 98.59 |
| 小計 | 92,965,616,418 | 98.59 |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 1,324,824,365 | 1.40 |
| 合計(純資産総額) | 94,290,440,783 | 100.00 |
(注)投資比率とは、ファンドの純
資産総額に対する当該
資産の時価合計比率をいいます。
2026/03/05 9:07- #18 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
| その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 |
| 当期首残高 | △76 | △76 | 10,774,409 |
| 当期変動額 | | | |
| 剰余金の配当 | | | △ 620,000 |
| 当期純利益 | | | 1,600,376 |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 25 | 25 | 25 |
| 当期変動額合計 | 25 | 25 | 980,402 |
| 当期末残高 | △50 | △50 | 11,754,811 |
第44期(自2024年1月1日 至2024年12月31日)
2026/03/05 9:07- #19 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
時価法を採用しております。(評価差額は全部純資産直入法により処理しております。)
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
2026/03/05 9:07- #20 注記表(連結)
Ⅰ.金融商品の状況に関する事項
| 項目 | 第31期計算期間自 2024年12月 6日至 2025年 6月 5日 | 第32期計算期間自 2025年 6月 6日至 2025年12月 5日 |
| 1.金融商品に対する取組方針 | 信託約款に規定する「運用の基本方針」の定めに従い、有価証券等の金融商品を投資対象として運用を行っております。 | 同左 |
| 2.金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク | 保有する主な金融商品は、有価証券、金銭債権及び金銭債務であり、その内容は、貸借対照表、注記表及び附属明細表に記載しております。当該金融商品には、金利変動リスク、価格変動リスク、為替変動リスク、信用リスク及び流動性リスク等があります。当ファンドの利用しているデリバティブ取引は為替予約取引であり、外貨建資産の購入代金、売却代金、配当金等の受取または支払にかかる円貨額を確定させるために行っております。一般的な為替予約取引に係る主要なリスクとして、為替相場の変動による価格変動リスク及び取引相手の信用状況の変化により損失が発生する信用リスクがあります。 | 同左 |
| 3.金融商品に係るリスク管理体制 | リスクマネジメント部が、当ファンドの主要投資対象である投資信託受益証券のパフォーマンス状況及びマーケット動向等のモニタリングを行っております。また、金利変動リスク、価格変動リスク、為替変動リスク、信用リスク及び流動性リスク等の運用リスクを分析し、定期的にリスク委員会に報告しております。デリバティブ取引については、組織的な管理体制により、日々ポジション並びに評価金額及び評価損益の管理を行っております。 | 同左 |
Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項
2026/03/05 9:07- #21 純資産の推移-001
- 純資産の推移】
2025年12月末日及び同日前1年以内における各月末ならびに下記の計算期間末の純資産の推移は次の通りです。2026/03/05 9:07 - #22 純資産の推移-003
- 純資産の推移】
2025年12月末日及び同日前1年以内における各月末ならびに下記の特定期間末の純資産の推移は次の通りです。
(注)純資産総額(分配付)及び1口当たり純資産額(分配付)は、各特定期間の最終計算期間に係る収益分配金のみを含んでおります。2026/03/05 9:07 - #23 純資産額計算書-001
【純資産額計算書】
日興レジェンド・イーグル・ファンド(資産成長コース)
2026/03/05 9:07- #24 純資産額計算書-002
日興レジェンド・イーグル・ファンド(円ヘッジコース)
| 2025年12月末日現在 |
| Ⅰ 資産総額 | 4,835,115,943 | 円 |
| Ⅱ 負債総額 | 2,378,519,100 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 2,456,596,843 | 円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 1,456,347,357 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 1.6868 | 円 |
| (1万口当たり純資産額) | (16,868 | 円) |
2026/03/05 9:07- #25 純資産額計算書-003
日興レジェンド・イーグル・ファンド(毎月決算コース)
| 2025年12月末日現在 |
| Ⅰ 資産総額 | 94,836,718,190 | 円 |
| Ⅱ 負債総額 | 546,277,407 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 94,290,440,783 | 円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 50,137,216,393 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 1.8806 | 円 |
| (1万口当たり純資産額) | (18,806 | 円) |
2026/03/05 9:07- #26 計算期間(連結)
計算期間】
<資産成長コース>原則として、毎年6月6日から12月5日まで、12月6日から翌年6月5日までとします。
※ 各計算期間終了日に該当する日が休業日のときは、翌営業日とします。
2026/03/05 9:07- #27 課税上の取扱い(連結)
(5)【課税上の取扱い】
日本の居住者である受益者に対する課税上の取扱いは、2025年9月末現在の内容に基づいて記載しており、税法が改正された場合等には、以下の内容および本書における税制に関する記載内容が変更になることがあります。ファンドは、課税上、株式投資信託として取り扱われます。公募株式投資信託は税法上、一定の要件を満たした場合にNISA(少額投資非課税制度)の適用対象となります。資産成長コースおよび円ヘッジコースは、NISAの「成長投資枠(特定非課税管理勘定)」の対象ですが、販売会社により取扱いが異なる場合があります。詳しくは販売会社にお問合せください。毎月決算コースは、NISAの対象ではありません。また、外国税額控除の適用となった場合には、分配時の税金が以下の内容と異なる場合があります。
① 個人の受益者に対する課税
2026/03/05 9:07- #28 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
① 基準価額の算定
2026/03/05 9:07- #29 附属明細表(連結)
- 式以外の有価証券
(有価証券明細表注記)
1.通貨種類毎の小計欄の( )内は、邦貨換算額であります。
2.合計欄における( )内の金額は、外貨建有価証券の邦貨換算額であり、内数で表示しております。
3.比率は、左より組入時価の純資産に対する比率、及び各小計欄の合計金額に対する比率であります。
第2 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
該当事項はありません。2026/03/05 9:07