半期報告書(内国投資信託受益証券)-第6期(平成26年12月2日-平成27年11月30日)
SIM ショートターム・マザー・ファンド
貸借対照表
注記表
(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
該当事項はありません。
United China-India Dynamic Growth Fundの受益者各位に対する独立監査人の報告書
(シンガポール共和国で発行された信託証書に基づき組成)
受益証券保有者向け監査報告書
United Global Recovery Fund
(シンガポール共和国で発行された信託証書に基づき組成)
United Global Recovery Fundのサブファンド(「サブファンド」)の附属財務報告書(2014年12月31日時点貸借対照表・ポートフォリオ明細書、2014年12月31日期総収益報告書、および重要会計方針その他説明情報)の監査を実施した。
財務報告書に関するマネージャーの責任
サブファンドのマネージャー(「マネージャー」)は、推奨会計実務書7「契約型投資信託」に従い公正な内容の財務諸表を作成するものとし、これら財務諸表に責任を持つものとする。故意過失を問わず虚偽記載のない財務報告書を作成するため、マネージャーは内部管理を実施するものとする。
監査人の責任
監査人の責任は、財務報告書についての意見を監査人の行う監査に基づき表明することである。監査はシンガポール監査基準に従い実施した。同基準の下では、監査人は倫理的要件を満たし、財務報告書に虚偽記載がないか確実に監査できるよう監査計画を立案・実施することが義務付けられている。
監査は財務報告書に記載されている金額および公開状況に関する監査証拠を入手するための実施手続も含む。財務報告書の故意または過失による重大な虚偽記載のリスクの評価のためのものを含め、採用する手続は監査人が判断する。リスク評価にあたり、監査人は、サブファンドの内部管理の有効性を表明するためではなく、状況に応じた適切な監査手続を立案するためにサブファンドの財務報告書の作成・公正な提示に係わる内部管理を検討する。監査内容にはマネージャーが採用している会計方針の妥当性および会計上の見積の合理性の評価、そして提示された財務諸表全体の評価も含まれる。
入手した監査証拠は監査意見の根拠とするのに充分かつ適正なものであると考えられる。
意見
サブファンドの2014年12月31日時点の財務状況および2014年12月31日期総収益につき、本財務報告書はあらゆる重要な面において、推奨会計実務書7「契約型投資信託の報告」(シンガポール勅許会計士協会)に従い作成され、その内容は公正である。
PricewaterhouseCoopers LLP
Public Accountants and Certified Public Accountants
シンガポール
2015年3月24日
United China-India Dynamic Growth Fund
損益計算書
2014年12月31日に終了した会計期間
(2014年12月31日現在)
本注記は財務諸表の不可欠な一部分を構成する。
United China-India Dynamic Growth Fund
貸借対照表
2014年12月31日に終了した会計期間
本注記は財務諸表の不可欠な一部分を構成する。.
United China-India Dynamic Growth Fund
受益証券保有者の変動
2014年12月31日に終了した会計期間
United China-India Dynamic Growth Fund
ポートフォリオ明細表
2014年12月31日に終了した会計期間
本注記は財務諸表の不可欠な一部分を構成する。
United China-India Dynamic Growth Fund
ポートフォリオ明細表
2014年12月31日に終了した会計期間
本注記は財務諸表の不可欠な一部分を構成する。
United China-India Dynamic Growth Fund
ポートフォリオ明細表
2014年12月31日に終了した会計期間
本注記は財務諸表の不可欠な一部分を構成する。
United China-India Dynamic Growth Fund
財務諸表に対する注記
2014年12月31日に終了した会計期間
本注記は附属財務報告書と一体をなし、これに連動する。
1.総則
United Global Recovery Fundはシンガポールに登録され、UOBアセット・マネジメント・リミテッド社(「マネジャー」)とHSBCインスティトゥーショナル・トラスト・サービス・シンガポール・リミテッド社(「受託者」)間で2009年1月30日付で締結した信託証書で構成するアンブレラ・ファンドである。当該証書の準拠法はシンガポール共和国法である。
United China-India Dynamic Growth Fund
サブファンドの投資目的は中華人民共和国(「中国」)またはインド共和国(「インド」)の企業の債券または上場・上場予定企業、またはマネージャーの判断で選定する大きな収益が期待できる企業、重要資産・事業利益を有する企業への投資を通じて得る中長期資本増価である。
募集に際して、サブファンドは以下のクラス受益証券を発行している。
a)SGDクラス(SGDおよびUSDで募集可能)
b)JPYクラス
JPYクラスは、日本で設立した投資信託でのみ、募集される。
2.重要な会計方針
(a)会計の基礎
本財務報告書は、シンガポール勅許会計士協会によって発行された推奨会計実務書7「契約型投資信託」(RAP 7)の提言に従い、金融資産を時価で評価して損益を通じた修正が施されている。
(b)利益の認識
配当利益は配当受領権が確立された時点で認識される。受取金利は有効な金利方法を使用し、時間比例ベースで認識される。
(c)投資
投資は損益を通じた時価ベース金融資産として分類される。
(ⅰ) 当初認識
投資口の購入は取引日付で認識される。投資口は当初認識時の時価で登録される。
(ⅱ) 以後の計測
投資口は以降時価ベースで保有される。投資の時価のネット差異は発生した年度の総収益報告書に含まれる。
(ⅲ) 認識の取消
投資口の認識は処分をした取引日付で取り消される。投資口の売却実現損益は加重平均コストと取引コスト控除後の売却価格の差異を基に計算し、総収益報告書に反映されている。
(d)投資口評価の基礎
市場で取引される金融商品の時価は、期末日現在の株式の最終取引価格および債券の仲値に基づいている。期末日現在の債券の未収利息、未収割引および未収プレミアは債券の時価に含まれる。債券の利子収益は損益計算書の純投資評価損益に記載される。
United China-India Dynamic Growth Fund
財務諸表に対する注記
2014年12月31日に終了した会計期間
2.重要な会計方針 (続き)
(e)外国通貨の転換
(ⅰ) 機能・提示通貨
サブファンドの投資家はシンガポールドル建、U.S.ドル建、円建の受益証券を引受・償還する権利を有するシンガポール投資家が中心。
サブファンドの成績はシンガポールドルで計測し、投資家に報告される。マネージャーはシンガポールドルをサブファンド運営の中心経済環境における通貨と位置づけている。財務諸表はサブファンドの機能・提示通貨であるシンガポールドルで表記されている。
(ⅱ) 取引および残高
外国通貨取引は取引時の為替レートを使い機能通貨に転換される。取引の決済および外国通貨建の金融資産・負債の期末時点での為替レート転換より生じる為替差損益は総収益報告書に反映される。非金融資産・負債の転換差異もネット差益・差損の範囲で総収益報告書に反映される。
(f)金融デリバティブ
効率的なポートフォリオ管理、戦術的資産配分、または特定の金融資産のヘッジ目的のため、先渡・先物を含む金融デリバティブ取引もマネージャーの判断にて信託証書の規定に従い行われている。
貸借対照表日時点の金融デリバティブ取引残高は、時価評価法を用い先渡レートまたは現行市場価格で評価し、損益は総収益報告書に反映される。
(g)サブファンドから徴収する費用
サブファンドに係わるすべての直接費は直接総収益報告書に請求される。さらに、マネージャーが運用するすべての投資信託が負担する特定の費用も各サブファンドの純資産価値に基づき各サブファンドに配分されている。
(h)分配方針
マネージャーは分配の可否に関する判断について絶対の裁量権を持つ。分配を行う場合、適正な金額が分配日に分配金支払を行う分配口座に振替えられる。当該金額はサブファンドの資産の一部として扱ってはならないものとする。必要な承認が得られ、法的または推定的債務が発生した場合、期末日現在で分配が生じる。
United China-India Dynamic Growth Fund
財務諸表に対する注記
2014年12月31日に終了した会計期間
3.所得税および資本利得税
サブファンドは指定受益証券信託の地位が与えられているため、指定受益証券信託のスキームに基づき、特定の条件や対処すべき報告義務次第で、所得税法35 (12)および35(12A) に従い以下の所得が非課税扱いとなっている。
(ⅰ) シンガポールあるいはその他で債券の処分より派生した利益
(ⅱ) 利息(シンガポール所得税法Section 45に基づき税控除される利息を除く)
(ⅲ) シンガポール外で発生しシンガポールで受領した配当金
(ⅳ) 外国為替取引、先物取引、金利先渡または為替先渡契約、先渡契約におけるスワップまたはオプション取引、株価インデックスに連動するスワップまたはオプション取引における利益
(ⅴ) シンガポールで受け取るシンガポール籍以外の外国投資信託の分配金
海外所得税は、海外における収入の源泉徴収を意味する。
外国の税法が投資資産に関して、当該外国を源泉とするサブファンドの利益に対して税金債務が課されることを要求する可能性がある場合には、関係税務当局が全ての事実と状況を完全に知っていることを前提として、サブファンドは、税金債務を認識することを要求される。その際に、税金債務は報告期間の末日までに制定されているまたは実質的に制定されている税法と税率を用いて、関係税務当局に対して支払われることとなると予想される金額により計測されている。制定されている税法のオフショアの投資ファンドに対する適用方法には、不確実性がある場合があり、税金負債がサブファンドにより最終的に支払われるか否かに関する不確実性を生じさせている。従って、一切の不確実な税金負債の計測にあたって、経営陣は、関係税務当局のあらゆる公式または非公式の慣行を含む、支払の可能性に対して影響を与えうる、当該時点において入手可能な関連事実並びに状況の全てを考慮している。
2014年および2013年12月31日現在、税金債務の見積が行われる投資利益に関し、サブファンドの不確実な税金に対するエクスポージャーはゼロである。これは経営者の最善の見積を表わしているが、見積価値が最終的に支払義務の生じる金額と大幅に異なる可能性がある。
United China-India Dynamic Growth Fund
財務諸表に対する注記
2014年12月31日に終了した会計期間
4.売掛金およびその他未収金
5.買掛金およびその他未払金
United China-India Dynamic Growth Fund
財務諸表に対する注記
2014年12月31日に終了した会計期間
6.発行受益証券
2014年12月31日に終了した会計期間および2013年12月31日に終了した会計期間における受益証券発行口数、買戻口数ならびに残存口数は以下の通り。
財務報告書を通じて受益証券保有者に起因する純資産と発行/買戻に対する受益証券保有者に起因する純資産との間に差異はなかった。
United China-India Dynamic Growth Fund
財務諸表に対する注記
2014年12月31日に終了した会計期間
7.金融リスク管理の目的と方針
サブファンドの活動はさまざまな金融リスク(通貨リスク、金利リスク、価格リスクを含む)にさらされている。サブファンドの実績に対して潜在的要因が及ぼしうる悪影響をできる限り小さくするため、包括的リスク管理プログラムを実施する。サブファンドはリスク軽減のため目論見書の条件に従う金融先物契約、金融オプション契約および/または通貨先渡契約を使用する場合もある。サブファンドが内包するリスクを小さくするために、包括的金融リスク管理の一環としてサブファンドの個別債券および特定の業界へのエクスポージャーに関する具体的ガイドラインが常に整備されている。
サブファンドの資産は原則的に株式投資、債券投資などの金融商品および現金で構成され、公開されたサブファンドの投資方針に従い保有される。種々投資資産の配分はマネージャーが決定し、投資目的の達成を目指している。
(a) 市場リスク
市場リスクとは、金利、与信スプレッド、為替レートなどの観測可能な変数および変動率、相関といったその他間接的にのみ観測可能な変数を含む市場価格およびレートの動きに関する不確実性に起因する損失リスクをいう。市場リスクには、投資の価値に大きく影響を及ぼしうる経済環境、消費パターン、投資家期待などの要因も含まれる。サブファンドの投資は実質的に市場価格に依存している。マネージャーはサブファンドの投資を常に監視し、ファンダメンタルズと評価額の変化を査定している。マネージャーは力を尽くして投資先を選定しているが、マネージャーによる制御の範囲を超えた事由が原投資の価格、ひいてはサブファンドの資産価値に影響を与えることもある。サブファンドが内包する市場変動リスクを軽減するため、投資先の地理的分散をしてポートフォリオ分散を図る、あるいは、デリバティブ戦略をとってサブファンドをヘッジするといったガイドラインが整備されている。
United China-India Dynamic Growth Fund
財務諸表に対する注記
2014年12月31日に終了した会計期間
7.金融リスク管理の目的と方針 (続き)
(a) 市場リスク (続き)
(i) 為替リスク
サブファンドはシンガポールドル以外の通貨建の金融資産および負債を有し、為替レート規制またはシンガポールドル・その他通貨間の為替レートの変化により良くも悪くも影響を受けうる。マネージャーは、その裁量で、通貨変動を軽減するためあるいはサブファンドの通貨リスクのヘッジのため通貨管理戦略を実施することができる。
下記の表は貸借対照表におけるサブファンドの通貨リスクの概要である。
United China-India Dynamic Growth Fund
(2014年12月31日現在)
(2013年12月31日現在)
United China-India Dynamic Growth Fund
財務諸表に対する注記
2014年12月31日に終了した会計期間
7.金融リスク管理の目的と方針 (続き)
(a) 市場リスク (続き)
(i) 為替リスク (続き)
貸借対照表上の重要な項目である投資は通貨リスク、他の価格リスクおよび金利リスクにさらされている。価格リスク感応度分析では非金融投資に対する通貨リスクの影響も検討している。その結果、通貨リスク感応度分析は金融資産および負債に対してのみ実施し公表されている。下記の表は2014年および2013年12月31日時点のサブファンドの金融資産および負債の為替レートの動きの変化に対する感応度の概要である。この分析は下記の通り関連する為替レートに対し機能通貨が増加・減少したことを前提にしている。これは変動の実績を考慮した、マネージャーによる為替レートの推移に関する一番正確とされる予測に基づいている。
United China-India Dynamic Growth Fund
United China-India Dynamic Growth Fund について通貨リスク感応度分析は公開されていない。主として貨幣以外の投資によるためである。
(ii) 価格リスク
価格リスクとは、市況の変化および債券価格の変動が原因となって金融投資に対し不利に影響する潜在的変化をいう。
下記の表は2014年および2013年12月31日時点のサブファンドの原株式投資の増減がサブファンドの受益証券保有者に起因する純資産に与える影響を要約したものである。この分析は、他の変数を一定にした場合にベンチマーク内のインデックス要素が合理的に可能な範囲で増加・減少し、サブファンド投資の時価がインデックスとの相関の実績に従い推移したことを前提にしている。
(iii) 金利リスク
金利リスクとは金融商品の価値が市場金利の変化に伴い変動するリスクをいう。
United China-India Dynamic Growth Fundの金融資産および負債の大部分は非有利子である。よって、サブファンドは市場金利水準の変動に伴うリスクを内包していない。
United China-India Dynamic Growth Fund
財務諸表に対する注記
2014年12月31日に終了した会計期間
7.金融リスク管理の目的と方針 (続き)
(b) 流動性リスク
サブファンドは仕入決済のため、日次ベースの現金償還および出金のリスクを有する。このためマネージャーはサブファンドが充分な現金および現金等価物を確実に維持するよう管理をしており、また投資口を売却して現金を確保し必要な流動性を確保している。相対的に活発な市場で取引され容易に処分可能な債券の投資にあたり、合理的な努力がなされている。
サブファンドの債券投資は、定評ある証券取引所に上場している債券に投資しているため容易にリリース可能であると考えられる。
下記の表はサブファンドの金融負債を貸借対照表日時点から契約満期日までの残存期間に基づき該当する期限別グループに分類して分析したものである。表中の金額は割引前契約キャッシュフローを示す。割引の影響は軽微なため、12ヶ月以内に期限を迎える残高は繰延残高と同額としている。
United China-India Dynamic Growth Fund
財務諸表に対する注記
2014年12月31日に終了した会計期間
7.金融リスク管理の目的と方針 (続き)
(c) 信用リスク
クレジットリスクとは、取引相手方が全体または一部において契約上の義務を履行できなくなるリスクをいう。
以下の点を確保することにより、クレジットリスクの集中は最小化されている。
・ 取引相手方と各与信限度額が承認されていること
・ 取引の相手方数が多いこと
・ 取引の大部分が広く認められている取引所で行われているものであること
同様に、サブファンドは単一取引相手先に対するエクスポージャーから生じるクレジットリスクの集中はない。さらに、サブファンドは経済状況その他の変化により同様の影響を及ぼすと考えられる取引相手先グループに対し大きなエクスポージャーを有していない。
すべての上場証券取引は認定ブローカーを介して引渡時に決済・支払している。証券はブローカーが支払いを受領して初めて引渡されるので、デフォルトリスクは小さいと思われる。購入した証券の支払はブローカーが証券を受領してから行われる。取引当事者のいずれかがその義務を履行できなかったときに取引は不成立となる。
クレジットリスクは現金および現金等価物、金融商品のデリバティブポジションから生じる場合もある。下記の表は2014年および2013年12月31日時点のサブファンドの資産を保有する銀行および証券保管銀行の信用格付の概要である。
United China-India Dynamic Growth Fund
クレジットリスクに対する最大エクスポージャーは、報告日現在、金融資産の簿価である。
(d) 資本管理
サブファンドの資本は「受益証券保有者に起因する純資産」の形で表されている。サブファンドは受益証券保有者への償還に必要な流動性を維持しつつ、その目的に合致する償還可能なユニット引受案件に投資している。
(e) 時価見積
サブファンドは、時価計測を資金の重大性に従って以下のレベル毎に分類する。
・同一資産または負債に対する市場における指値(調整済)(レベル1)
・直接的に(価格として)あるいは間接的に(価格からの派生)資産または負債に対し観測しうるレベル1に含まれる指値以外の資金を伴うもの(レベル2)
・観測しうる市場データ(非観測資金)に基づかない資産または負債に対する資金を伴うもの(レベル3)
2014年および2013年12月31日時点の時価で計測したサブファンドの金融商品レベル毎の分類:
価格が市場の時価に基づき、レベル1として分類される投資は、上場株式および上場デリバティブから成る。サブファンドは、これらの投資に対し指値の調整をしない。
活発ではないが、時価、ディーラーによる気配値または観察可能なインプットによりサポートされるプライシングサービス業者に基づいて評価される市場において取引する金融資産は、レベル2に分類される。これらは投資適格社債および店頭デリバティブを含む。
2013年12月31日現在で非上場かつ取引不可であった金融商品は、レベル3に分類された。これらはMarico Kaya Enterprises Limited (以下「Marico Kaya」という。)の720株から成り、Marico Limited によるスキンケア部門の会社分割により、2013 年11 月1 日時点で継承された。Marico Kaya株は当期中に売却された。
金融商品のクラスで当期に対するレベル3の変動は、以下の通り。
レベル1に分類される現金および現金同等物ならびに証拠金を除き、2014年および2013年12月31日時点で時価計測されないサブファンドの金融資産は、レベル2として分類されている。これら金融資産の簿価は、貸借対照表日時点の時価で見積もる。
United China-India Dynamic Growth Fund
財務諸表に対する注記
2014年12月31日に終了した会計期間
8.関連当事者取引
(a)サブファンドのマネージャーはUOBアセット・マネジメント・リミテッド社、そして受託者はHSBCインスティトゥーショナル・トラスト・サービス・シンガポール・リミテッド社である。前者はユナイテッド・オーバーシーズ・バンク・リミテッドの子会社、後者はHSBCホールディングスPlc.の子会社である。
マネージャーはマネジメント、管理、評価手数料の支払を受け取り、受託者は受託手数料を受け取る。登録手数料はHSBCホールディングスPlc.の子会社、HSBCインスティトゥーショナル・トラスト・サービス・シンガポール・リミテッド社に支払われている。保管手数料は、サブファンドの保管銀行である香港上海銀行に支払われている。総収益報告書および財務報告書の各注釈に記載するサブファンドが支払うこれら手数料の条件は、信託証券に定める通りである。その他関連当事者取引は財務諸表上の他の部分に記載する通りである。
(b)当期末時点において、サブファンドは関連当事者に関し次の口座を有している。
(c)以下の取引が期中にサブファンドと関連当事者の間で次の通り合意した条件の下で発生した。
(d)UOBカイ・ハイアン・ピーティーイー・エルティディは、ユナイテッド・オーバーシーズ・バンク・リミテッドの関連会社である。
当期末現在、サブファンドのUOBカイ・ハイアン・ピーティーイー・エルティディに対する未払ブローカー手数料は以下である。
United China-India Dynamic Growth Fund
財務諸表に対する注記
2014年12月31日に終了した会計期間
9.財務比率
1.経費率は、シンガポール投資管理協会(IMAS)により規定されたガイドラインに基づき計算される。2014年12月31日時点におけるサブファンドの経費率の計算は、当期の総営業経費に基づいている。(適用ある場合は)総営業経費には取引手数料、成功報酬、利息、受益者への分配金、為替差損益、他ファンドの売買における販売手数料、所得に対する源泉課税を含めない。サブファンドが支払った成功報酬はない。平均純資産総額は、日次計算に基づく。
2.回転率は、「集団投資スキーム規約」に記述された公式に従って算出する。回転率の計算は、投資先ファンドの下限売買総額に基づいている。
(参考情報) United China-India Dynamic Growth Fund JPY Classの2015年6月末日付け有価証券明細
<中国の組入銘柄>
※上記業種は、MSCI/S&P GICS*の業種区分に基づいています。
* MSCI/S&P GICSとは、スタンダード&プアーズとMSCI inc.が共同で作成した世界産業分類基準(Global Industry Classification Standard=GICS)のことです。
* 投資比率は「United China-India Dynamic Growth Fund JPY Class」の純資産総額に対する比率です。
<インドの組入銘柄>
※上記業種は、MSCI/S&P GICS*の業種区分に基づいています。
* MSCI/S&P GICSとは、スタンダード&プアーズとMSCI inc.が共同で作成した世界産業分類基準(Global Industry Classification Standard=GICS)のことです。
* 投資比率は「United China-India Dynamic Growth Fund JPY Class」の純資産総額に対する比率です。
貸借対照表
| (平成27年 6月 1日現在) | |
| 資産の部 | |
| 流動資産 | |
| コール・ローン | 188,129,408 |
| 未収利息 | 51 |
| 流動資産合計 | 188,129,459 |
| 資産合計 | 188,129,459 |
| 負債の部 | |
| 流動負債 | |
| 流動負債合計 | - |
| 負債合計 | - |
| 純資産の部 | |
| 元本等 | |
| 元本 | 184,518,902 |
| 剰余金 | |
| 剰余金又は欠損金(△) | 3,610,557 |
| 元本等合計 | 188,129,459 |
| 純資産合計 | 188,129,459 |
| 負債純資産合計 | 188,129,459 |
注記表
| (重要な会計方針に係る事項に関する注記) |
| 項目 | (自平成26年12月2日 至平成27年 6月1日) | ||
| 有価証券の評価基準及び評価方法 | 国債証券 | ||
| 個別法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、計算日の価格情報会社の提供する価額等で評価しております。 | |||
| (貸借対照表に関する注記) | |||
| 項目 | 平成27年 6月 1日現在 | ||
| 1. | 投資信託財産に係る元本の状況 | ||
| 期首元本額 | 180,723,626円 | ||
| 期中追加設定元本額 | 15,693,872円 | ||
| 期中一部解約元本額 | 11,898,596円 | ||
| 期末元本額 | 184,518,902円 | ||
| 元本の内訳* | |||
| 新生・欧州債券ファンド 1506 | 980,777円 | ||
| エマージング・カレンシー・債券ファンド(毎月分配型) | 159,128,121円 | ||
| 新生・ズベルバンク ロシアファンド | 15,483,006円 | ||
| エマージング・カレンシー・債券ファンド(1年決算型) | 3,943,873円 | ||
| 中国インド・ダイナミック・グロース・ファンド | 4,983,125円 | ||
| 2. | 計算日における受益権総数 | 184,518,902口 | |
| 3. | 投資信託財産の計算に関する規則第55条の6第10号に規定する額 | 元本の欠損 | -円 |
| 4. | 計算日における1単位当たりの純資産の額 | 1口当たり純資産額 | 1.0196円 |
| (10,000口当たり純資産額) | (10,196円) | ||
| (注)*は本マザーファンドを投資対象とする証券投資信託ごとの元本額 |
| (金融商品に関する注記) |
| 金融商品の時価等に関する事項 |
| (平成27年 6月 1日現在) |
| 1貸借対照表計上額、時価及びその差額 |
| 貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。 |
| 2時価の算定方法 |
| コール・ローン等の金銭債権 |
| これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。 |
| 3金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 |
| 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 |
(デリバティブ取引に関する注記)
取引の時価等に関する事項
該当事項はありません。
| (重要な後発事象に関する注記) |
| (自平成26年12月 2日 至平成27年 6月 1日) |
| 該当事項はありません。 |
United China-India Dynamic Growth Fundの受益者各位に対する独立監査人の報告書
(シンガポール共和国で発行された信託証書に基づき組成)
受益証券保有者向け監査報告書
United Global Recovery Fund
(シンガポール共和国で発行された信託証書に基づき組成)
United Global Recovery Fundのサブファンド(「サブファンド」)の附属財務報告書(2014年12月31日時点貸借対照表・ポートフォリオ明細書、2014年12月31日期総収益報告書、および重要会計方針その他説明情報)の監査を実施した。
財務報告書に関するマネージャーの責任
サブファンドのマネージャー(「マネージャー」)は、推奨会計実務書7「契約型投資信託」に従い公正な内容の財務諸表を作成するものとし、これら財務諸表に責任を持つものとする。故意過失を問わず虚偽記載のない財務報告書を作成するため、マネージャーは内部管理を実施するものとする。
監査人の責任
監査人の責任は、財務報告書についての意見を監査人の行う監査に基づき表明することである。監査はシンガポール監査基準に従い実施した。同基準の下では、監査人は倫理的要件を満たし、財務報告書に虚偽記載がないか確実に監査できるよう監査計画を立案・実施することが義務付けられている。
監査は財務報告書に記載されている金額および公開状況に関する監査証拠を入手するための実施手続も含む。財務報告書の故意または過失による重大な虚偽記載のリスクの評価のためのものを含め、採用する手続は監査人が判断する。リスク評価にあたり、監査人は、サブファンドの内部管理の有効性を表明するためではなく、状況に応じた適切な監査手続を立案するためにサブファンドの財務報告書の作成・公正な提示に係わる内部管理を検討する。監査内容にはマネージャーが採用している会計方針の妥当性および会計上の見積の合理性の評価、そして提示された財務諸表全体の評価も含まれる。
入手した監査証拠は監査意見の根拠とするのに充分かつ適正なものであると考えられる。
意見
サブファンドの2014年12月31日時点の財務状況および2014年12月31日期総収益につき、本財務報告書はあらゆる重要な面において、推奨会計実務書7「契約型投資信託の報告」(シンガポール勅許会計士協会)に従い作成され、その内容は公正である。
PricewaterhouseCoopers LLP
Public Accountants and Certified Public Accountants
シンガポール
2015年3月24日
United China-India Dynamic Growth Fund
損益計算書
2014年12月31日に終了した会計期間
(2014年12月31日現在)
| United China-India Dynamic Growth Fund | |||
| (2014年12月31日に 終了した会計期間) 単位:シンガポールドル | (2013年12月31日に 終了した会計期間) 単位:シンガポールドル | ||
| 収入 | |||
| 配当 | 778,355 | 960,851 | |
| 控除項目:費用 | 注記 | ||
| マネジメント・フィー | 8 | 465,400 | 598,945 |
| 管理手数料 | 8 | 67,839 | 85,122 |
| 受託手数料 | 8 | 13,773 | 18,030 |
| 監査手数料 | 14,400 | 13,900 | |
| 登録手数料 | 8 | 25,000 | 25,000 |
| 評価手数料 | 8 | 41,215 | 53,587 |
| 保管手数料 | 8 | 16,682 | 20,525 |
| 支払金利 | 786 | 382 | |
| 取引手数料 | 249,119 | 351,497 | |
| その他費用 | 130,308 | 46,362 | |
| 1,024,522 | 1,213,350 | ||
| 純損失 | (246,167) | (252,499) | |
| 純投資評価損益 | |||
| 純投資益 | 8,759,610 | 3,327,760 | |
| 純為替(損)益 | (43,165) | 282,738 | |
| 8,716,445 | 3,610,498 | ||
| 当期税引前総収益 | 8,470,278 | 3,357,999 | |
| 控除項目:所得税 | 3 | (40,129) | (50,166) |
| 控除項目:資本利得税 | 3 | (1) | 2,069 |
| 当期総収益 | 8,430,148 | 3,309,902 | |
本注記は財務諸表の不可欠な一部分を構成する。
United China-India Dynamic Growth Fund
貸借対照表
2014年12月31日に終了した会計期間
| United China-India Dynamic Growth Fund | ||||
| 2014年 | 2013年 | |||
| シンガポールドル | シンガポールドル | |||
| 資産の部 | 注記 | |||
| 投資ポートフォリオ | 31,557,446 | 39,617,229 | ||
| 受取債権 | 4 | - | 450 | |
| 現預金 | 963,366 | 782,152 | ||
| 資産の部計 | 32,520,812 | 40,399,831 | ||
| 負債の部 | ||||
| 支払債務 | 5 | 242,895 | 492,239 | |
| 決済待ち仕入 | 249,845 | 6,851 | ||
| 負債の部計 | 492,740 | 499,090 | ||
| 株式 | ||||
| 受益証券保有者に起因する純資産 | 6 | 32,028,072 | 39,900,741 | |
本注記は財務諸表の不可欠な一部分を構成する。.
United China-India Dynamic Growth Fund
受益証券保有者の変動
2014年12月31日に終了した会計期間
| United China-India Dynamic Growth Fund | |||||
| 注記 | 2014年 シンガポールドル | 2013年 シンガポールドル | |||
| 当期・期初における受益証券保有者に起因する純資産 | 39,900,741 | 53,355,038 | |||
| 運営 | |||||
| 運営の結果生じた受益証券保有者に起因する純資産の変化 | 8,430,148 | 3,309,902 | |||
| 受益証券保有者出資(引出) | 受益証券設定 | 1,801,501 | 1,289,700 | ||
| 受益証券解約 | (18,104,318) | (18,053,899) | |||
| 受益証券の設定および解約(ネットベース)の結果生じた 受益証券保有者に起因する純資産の変化 | (16,302,817) | (16,764,199) | |||
| 受益証券保有者に起因する純資産の(減少)増加計 | (7,872,669) | (13,454,297) | |||
| 当期・期末における受益証券保有者に起因する純資産 | 6 | 32,028,072 | 39,900,741 | ||
United China-India Dynamic Growth Fund
ポートフォリオ明細表
2014年12月31日に終了した会計期間
| 上場株式 - 国別分類 | 2014年12月31日 現在の株数 | 2014年12月31日 現在の市場価格 シンガポールドル | 純資産総額に対する 市場価格(%) 2014年12月31日 | |
| 中国 | ||||
| AGRICULTURAL BANK OF CHINA-H | 400,000 | 267,930 | 0.84 | |
| AIR CHINA LIMITED-H | 630,000 | 674,968 | 2.11 | |
| ALIBABA GROUP HOLDING LTD | 40 | 5,509 | 0.02 | |
| BANK OF CHINA LTD | 1,160,000 | 866,193 | 2.70 | |
| BEIJING CAPITAL INTERNATIONAL AIRPORT CO LTD | 350,000 | 372,590 | 1.16 | |
| CHINA CNR CORP LTD-H | 535,000 | 1,016,562 | 3.17 | |
| CHINA CONSTRUCTION BANK CORP-H | 1,100,000 | 1,197,312 | 3.74 | |
| CHINA LIFE INSURANCE CO LTD-H | 106,000 | 551,529 | 1.72 | |
| CHINA LONGYUAN POWER GROUP CORP | 220,000 | 303,369 | 0.95 | |
| CHINA MOBILE LIMITED | 68,000 | 1,051,557 | 3.28 | |
| CHINA OVERSEAS GRAND OCEANS GROUP LTD | 114,000 | 76,750 | 0.24 | |
| CHINA OVERSEAS LAND & INVESTMENT LTD | 142,000 | 559,287 | 1.75 | |
| CHIINA PETROLEUM & CHEMICAL CORP-H | 416,000 | 444,272 | 1.39 | |
| CHINA SOUTH CITY HOLDINGS LTD | 520,000 | 314,544 | 0.98 | |
| CNOOC LTD | 200,000 | 356,784 | 1.11 | |
| GREAT WALL MOTOR COMPANY LTD | 68,000 | 512,416 | 1.60 | |
| HAIER ELECTRONICS GROUP CO LTD | 80,000 | 252,346 | 0.79 | |
| INDUSTRIAL & COMMERCIAL BANK OF CHINA LIMITED-H | 1,250,000 | 1,208,931 | 3.77 | |
| JIANGXI COPPER COMPANY LTD - H | 150,000 | 340,893 | 1.06 | |
| PETROCHINA COMPANY LIMITED | 426,000 | 626,013 | 1.96 | |
| PICC PROPERTY & CASUALTY CO LTD | 172,000 | 443,206 | 1.38 | |
| SINOPHARM GROUP CO - H | 87,200 | 409,010 | 1.28 | |
| TENCENT HOLDINGS LIMITED | 70,000 | 1,345,630 | 4.20 | |
| TENWOW INTERNATIONAL HOLDING LTD | 370,000 | 135,298 | 0.43 | |
| TONGDA GROUP HOLDINGS LTD | 1,700,000 | 267,247 | 0.83 | |
| WANT WANT CHINA HOLDINGS LIMITED | 255,000 | 445,314 | 1.39 | |
| YY INC-ADR | 4,450 | 367,600 | 1.15 | |
| 中国合計 | 14,413,060 | 45.00 | ||
本注記は財務諸表の不可欠な一部分を構成する。
United China-India Dynamic Growth Fund
ポートフォリオ明細表
2014年12月31日に終了した会計期間
| 株式 - 国別分類 (続き) | 2014年12月31日 現在の株数 | 2014年12月31日 現在の市場価格 シンガポールドル | 純資産総額に対する 市場価格(%) 2014年12月31日 | |
| インド | ||||
| AMARA RAJA BATTERIES LTD | 12,750 | 219,851 | 0.69 | |
| ASIAN PAINTS LIMITED | 10,000 | 157,927 | 0.49 | |
| ASTRAL POLY TECHNIK LTD | 9,000 | 74,364 | 0.23 | |
| AXIS BANK LIMITED | 36,015 | 379,837 | 1.19 | |
| BHARTI AIRTEL LIMITED | 40,400 | 299,124 | 0.93 | |
| BOSCH LTD | 422 | 172,389 | 0.54 | |
| CADILA HEALTHCARE LTD | 10,871 | 365,067 | 1.14 | |
| CERA SANITARYWARE LTD | 2,400 | 89,965 | 0.28 | |
| CRISIL LTD | 5,750 | 229,235 | 0.72 | |
| CUMMINS INDIA LIMITED | 7,200 | 132,132 | 0.41 | |
| DABUR INDIA LTD | 29,000 | 142,303 | 0.44 | |
| DIVI'S LABORATORIES LTD | 8,950 | 323,769 | 1.01 | |
| ECLERX SERVICES LIMITED | 11,514 | 315,960 | 0.99 | |
| FAG BEARINGS (INDIA) LIMITED | 1,870 | 140,582 | 0.44 | |
| GRINDWELL NORTON LIMITED | 13,033 | 168,644 | 0.53 | |
| HAVELLS INDIA LIMITED | 55,400 | 320,228 | 1.00 | |
| HDFC BANK LIMITED | 58,050 | 1,291,732 | 4.03 | |
| HERO MOTORCORP LTD | 4,472 | 291,648 | 0.91 | |
| HINDUSTAN ZINC LIMITED | 67,500 | 241,527 | 0.75 | |
| HOUSING DEVELOPMENT FINANCE CORP LTD | 44,850 | 1,069,466 | 3.34 | |
| ICICI BANK LIMITED | 65,250 | 483,663 | 1.51 | |
| INDUSIND BANK LIMITED | 21,177 | 356,736 | 1.11 | |
| INFO EDGE (INDIA) LIMITED | 12,924 | 230,720 | 0.72 | |
| INFOSYS LIMITED | 32,218 | 1,334,108 | 4.17 | |
| IPCA LABORATORIES LTD | 15,559 | 238,875 | 0.75 | |
| ITC LTD | 98,870 | 765,248 | 2.39 | |
| JINDAL STEEL & POWER LIMITED | 21,550 | 68,695 | 0.21 | |
| JUBILANT FOODWORKS LIMITED | 4,250 | 122,853 | 0.38 | |
| KOTAK MAHINDRA BANK LIMTED | 5,350 | 141,949 | 0.44 | |
| LARSEN & TOUBRO LTD(INR) | 8,550 | 268,269 | 0,84 | |
| LUPIN LIMITED | 12,850 | 385,195 | 1.20 | |
| MARICO LIMITED | 27,000 | 184,294 | 0.58 | |
| MARUTI SUZUKI INDIA LIMITED | 5,335 | 372,921 | 1.17 | |
| MINDTREE LIMITED | 3,500 | 94,282 | 0.30 | |
| MOTHERSON SUMI SYSTEMS LIMITED | 38,723 | 371,899 | 1.16 | |
| OIL & NATURAL GAS CORP LTD | 26,300 | 188,460 | 0.59 | |
| ORACLE FINANCIAL SERVICES SOFTWARE LTD | 1,900 | 134,118 | 0.42 | |
| PAGE INDUSTRIES LIMITED | 1,458 | 359,757 | 1.12 | |
| PIDILITE INDUSTRIES LTD | 19,834 | 226,107 | 0.71 | |
| RELIANCE INDUSTRIES LIMITED | 25,050 | 468,622 | 1.46 | |
| SHREE CEMENT LIMITED | 2,650 | 523,238 | 1.63 | |
| SUN PHARMACEUTICALS INDUSTRIES LTD | 37,322 | 647,587 | 2.02 | |
| SYMPHONY LTD | 1,700 | 69,396 | 0.22 | |
| TATA CONSULTANCY SERVICES LTD | 22,081 | 1,185,840 | 3.70 | |
| THERMAX INDIA LIMITED | 5,695 | 127,700 | 0.40 | |
| TITAN CO LTD | 33,000 | 275,023 | 0.86 | |
| TORRENT PHARMACEUTICALS LTD | 16,454 | 390,435 | 1.22 | |
| WIPRO LIMITED | 27,497 | 320,479 | 1.00 | |
| YES BANK LTD | 23,580 | 382,167 | 1.19 | |
| インド合計 | 17,144,386 | 53.53 | ||
| 投資額総計 | 31,557,446 | 98.53 | ||
| その他資産 | 470,626 | 1.47 | ||
| 純資産 | 32,028,072 | 100.00 | ||
本注記は財務諸表の不可欠な一部分を構成する。
United China-India Dynamic Growth Fund
ポートフォリオ明細表
2014年12月31日に終了した会計期間
| 株式 - 国別分類 | 純資産総額に対する 市場価格(%) 2014年12月31日 | 純資産総額に対する 市場価格(%) 2013年12月31日 |
| 中国 | 45.00 | 45.42 |
| 香港 | - | 3.92 |
| インド | 53.53 | 49.95 |
| 純資産総額に対する投資割合 | 98.53 | 99.29 |
| その他資産の割合 | 1.47 | 0.71 |
| 合計 | 100.00 | 100.00 |
| 株式 - 業種別分類 | 2014年12月31日現在の市場価格 シンガポールドル | 純資産総額に対する 市場価格(%) 2014年12月31日 | 純資産総額に対する 市場価格(%) 2013年12月31日 |
| 一般消費財 | 2,800,648 | 8.75 | 10.93 |
| 生活必需品 | 1,672,457 | 5.23 | 5.80 |
| エネルギー関連 | 2,084,151 | 6.51 | 9.97 |
| 金融 | 9,820,467 | 30.65 | 31.15 |
| ヘルスケア | 2,759,938 | 8.62 | 7.15 |
| 資本財 | 3,605,855 | 11.26 | 5.12 |
| 情報技術関連 | 5,601,493 | 17.50 | 18.57 |
| 素材 | 1,558,387 | 4.85 | 4.37 |
| 通信サービス | 1,350,681 | 4.21 | 3.93 |
| 公共事業 | 303,369 | 0.95 | 2.30 |
| 純資産総額に対する投資割合 | 31,557,446 | 98.53 | 99.29 |
| その他資産の割合 | 470,626 | 1.47 | 0.71 |
| 合計 | 32,028,072 | 100.00 | 100.00 |
本注記は財務諸表の不可欠な一部分を構成する。
United China-India Dynamic Growth Fund
財務諸表に対する注記
2014年12月31日に終了した会計期間
1.総則
United Global Recovery Fundはシンガポールに登録され、UOBアセット・マネジメント・リミテッド社(「マネジャー」)とHSBCインスティトゥーショナル・トラスト・サービス・シンガポール・リミテッド社(「受託者」)間で2009年1月30日付で締結した信託証書で構成するアンブレラ・ファンドである。当該証書の準拠法はシンガポール共和国法である。
United China-India Dynamic Growth Fund
サブファンドの投資目的は中華人民共和国(「中国」)またはインド共和国(「インド」)の企業の債券または上場・上場予定企業、またはマネージャーの判断で選定する大きな収益が期待できる企業、重要資産・事業利益を有する企業への投資を通じて得る中長期資本増価である。
募集に際して、サブファンドは以下のクラス受益証券を発行している。
a)SGDクラス(SGDおよびUSDで募集可能)
b)JPYクラス
JPYクラスは、日本で設立した投資信託でのみ、募集される。
2.重要な会計方針
(a)会計の基礎
本財務報告書は、シンガポール勅許会計士協会によって発行された推奨会計実務書7「契約型投資信託」(RAP 7)の提言に従い、金融資産を時価で評価して損益を通じた修正が施されている。
(b)利益の認識
配当利益は配当受領権が確立された時点で認識される。受取金利は有効な金利方法を使用し、時間比例ベースで認識される。
(c)投資
投資は損益を通じた時価ベース金融資産として分類される。
(ⅰ) 当初認識
投資口の購入は取引日付で認識される。投資口は当初認識時の時価で登録される。
(ⅱ) 以後の計測
投資口は以降時価ベースで保有される。投資の時価のネット差異は発生した年度の総収益報告書に含まれる。
(ⅲ) 認識の取消
投資口の認識は処分をした取引日付で取り消される。投資口の売却実現損益は加重平均コストと取引コスト控除後の売却価格の差異を基に計算し、総収益報告書に反映されている。
(d)投資口評価の基礎
市場で取引される金融商品の時価は、期末日現在の株式の最終取引価格および債券の仲値に基づいている。期末日現在の債券の未収利息、未収割引および未収プレミアは債券の時価に含まれる。債券の利子収益は損益計算書の純投資評価損益に記載される。
United China-India Dynamic Growth Fund
財務諸表に対する注記
2014年12月31日に終了した会計期間
(e)外国通貨の転換
(ⅰ) 機能・提示通貨
サブファンドの投資家はシンガポールドル建、U.S.ドル建、円建の受益証券を引受・償還する権利を有するシンガポール投資家が中心。
サブファンドの成績はシンガポールドルで計測し、投資家に報告される。マネージャーはシンガポールドルをサブファンド運営の中心経済環境における通貨と位置づけている。財務諸表はサブファンドの機能・提示通貨であるシンガポールドルで表記されている。
(ⅱ) 取引および残高
外国通貨取引は取引時の為替レートを使い機能通貨に転換される。取引の決済および外国通貨建の金融資産・負債の期末時点での為替レート転換より生じる為替差損益は総収益報告書に反映される。非金融資産・負債の転換差異もネット差益・差損の範囲で総収益報告書に反映される。
(f)金融デリバティブ
効率的なポートフォリオ管理、戦術的資産配分、または特定の金融資産のヘッジ目的のため、先渡・先物を含む金融デリバティブ取引もマネージャーの判断にて信託証書の規定に従い行われている。
貸借対照表日時点の金融デリバティブ取引残高は、時価評価法を用い先渡レートまたは現行市場価格で評価し、損益は総収益報告書に反映される。
(g)サブファンドから徴収する費用
サブファンドに係わるすべての直接費は直接総収益報告書に請求される。さらに、マネージャーが運用するすべての投資信託が負担する特定の費用も各サブファンドの純資産価値に基づき各サブファンドに配分されている。
(h)分配方針
マネージャーは分配の可否に関する判断について絶対の裁量権を持つ。分配を行う場合、適正な金額が分配日に分配金支払を行う分配口座に振替えられる。当該金額はサブファンドの資産の一部として扱ってはならないものとする。必要な承認が得られ、法的または推定的債務が発生した場合、期末日現在で分配が生じる。
United China-India Dynamic Growth Fund
財務諸表に対する注記
2014年12月31日に終了した会計期間
| United China-India Dynamic Growth Fund | |||
| 2014年 シンガポールドル | 2013年 シンガポールドル | ||
| シンガポール国外での所得税 資本利得税 | 40,129 1 | 50,166 (2,069) | |
サブファンドは指定受益証券信託の地位が与えられているため、指定受益証券信託のスキームに基づき、特定の条件や対処すべき報告義務次第で、所得税法35 (12)および35(12A) に従い以下の所得が非課税扱いとなっている。
(ⅰ) シンガポールあるいはその他で債券の処分より派生した利益
(ⅱ) 利息(シンガポール所得税法Section 45に基づき税控除される利息を除く)
(ⅲ) シンガポール外で発生しシンガポールで受領した配当金
(ⅳ) 外国為替取引、先物取引、金利先渡または為替先渡契約、先渡契約におけるスワップまたはオプション取引、株価インデックスに連動するスワップまたはオプション取引における利益
(ⅴ) シンガポールで受け取るシンガポール籍以外の外国投資信託の分配金
海外所得税は、海外における収入の源泉徴収を意味する。
外国の税法が投資資産に関して、当該外国を源泉とするサブファンドの利益に対して税金債務が課されることを要求する可能性がある場合には、関係税務当局が全ての事実と状況を完全に知っていることを前提として、サブファンドは、税金債務を認識することを要求される。その際に、税金債務は報告期間の末日までに制定されているまたは実質的に制定されている税法と税率を用いて、関係税務当局に対して支払われることとなると予想される金額により計測されている。制定されている税法のオフショアの投資ファンドに対する適用方法には、不確実性がある場合があり、税金負債がサブファンドにより最終的に支払われるか否かに関する不確実性を生じさせている。従って、一切の不確実な税金負債の計測にあたって、経営陣は、関係税務当局のあらゆる公式または非公式の慣行を含む、支払の可能性に対して影響を与えうる、当該時点において入手可能な関連事実並びに状況の全てを考慮している。
2014年および2013年12月31日現在、税金債務の見積が行われる投資利益に関し、サブファンドの不確実な税金に対するエクスポージャーはゼロである。これは経営者の最善の見積を表わしているが、見積価値が最終的に支払義務の生じる金額と大幅に異なる可能性がある。
United China-India Dynamic Growth Fund
財務諸表に対する注記
2014年12月31日に終了した会計期間
| United China-India Dynamic Growth Fund | |||
| 2014年 シンガポールドル | 2013年 シンガポールドル | ||
| 受益証券設定時受取債権額 | - | 450 | |
| 受取配当金 | - | - | |
| 合計 | - | 450 | |
5.買掛金およびその他未払金
| United China-India Dynamic Growth Fund | |||
| 2014年 シンガポールドル | 2013年 シンガポールドル | ||
| 受益証券解約時支払債務 | 87,250 | 293,961 | |
| マネージャー宛支払額 | 129,779 | 168,763 | |
| 受託者宛支払額 | 3,141 | 4,069 | |
| 他の債権者および発生費用 | 22,725 | 25,446 | |
| 合計 | 242,895 | 492,239 | |
United China-India Dynamic Growth Fund
財務諸表に対する注記
2014年12月31日に終了した会計期間
2014年12月31日に終了した会計期間および2013年12月31日に終了した会計期間における受益証券発行口数、買戻口数ならびに残存口数は以下の通り。
| United China-India Dynamic Growth Fund | ||||
| 2014年 | 2013年 | 2014年 | 2013年 | |
| SGD/USD class | JPY class | |||
| 期初時受益証券 | 32,773,254 | 42,993,101 | 546,018 | 1,079,000 |
| 設定した受益証券 | 1,542,192 | 1,418,279 | - | - |
| 解約した受益証券 | (14,166,345) | (11,638,126) | (182,288) | (532,982) |
| 期末時受益証券 | 20,149,101 | 32,773,254 | 363,730 | 546,018 |
| 上記に含まれる米ドル建て受益証券 | 1,312,008 | 3,232,155 | ||
| シンガポールドル | JPY | |||
| 受益証券保有者に起因する純資産 | 24,980,357 | 31,721,213 | 637,676,999 | 680,903,681 |
| 1口当たり純資産価額 | 1.239 | 0.967 | 1,753 | 1,247 |
財務報告書を通じて受益証券保有者に起因する純資産と発行/買戻に対する受益証券保有者に起因する純資産との間に差異はなかった。
United China-India Dynamic Growth Fund
財務諸表に対する注記
2014年12月31日に終了した会計期間
サブファンドの活動はさまざまな金融リスク(通貨リスク、金利リスク、価格リスクを含む)にさらされている。サブファンドの実績に対して潜在的要因が及ぼしうる悪影響をできる限り小さくするため、包括的リスク管理プログラムを実施する。サブファンドはリスク軽減のため目論見書の条件に従う金融先物契約、金融オプション契約および/または通貨先渡契約を使用する場合もある。サブファンドが内包するリスクを小さくするために、包括的金融リスク管理の一環としてサブファンドの個別債券および特定の業界へのエクスポージャーに関する具体的ガイドラインが常に整備されている。
サブファンドの資産は原則的に株式投資、債券投資などの金融商品および現金で構成され、公開されたサブファンドの投資方針に従い保有される。種々投資資産の配分はマネージャーが決定し、投資目的の達成を目指している。
(a) 市場リスク
市場リスクとは、金利、与信スプレッド、為替レートなどの観測可能な変数および変動率、相関といったその他間接的にのみ観測可能な変数を含む市場価格およびレートの動きに関する不確実性に起因する損失リスクをいう。市場リスクには、投資の価値に大きく影響を及ぼしうる経済環境、消費パターン、投資家期待などの要因も含まれる。サブファンドの投資は実質的に市場価格に依存している。マネージャーはサブファンドの投資を常に監視し、ファンダメンタルズと評価額の変化を査定している。マネージャーは力を尽くして投資先を選定しているが、マネージャーによる制御の範囲を超えた事由が原投資の価格、ひいてはサブファンドの資産価値に影響を与えることもある。サブファンドが内包する市場変動リスクを軽減するため、投資先の地理的分散をしてポートフォリオ分散を図る、あるいは、デリバティブ戦略をとってサブファンドをヘッジするといったガイドラインが整備されている。
United China-India Dynamic Growth Fund
財務諸表に対する注記
2014年12月31日に終了した会計期間
(a) 市場リスク (続き)
(i) 為替リスク
サブファンドはシンガポールドル以外の通貨建の金融資産および負債を有し、為替レート規制またはシンガポールドル・その他通貨間の為替レートの変化により良くも悪くも影響を受けうる。マネージャーは、その裁量で、通貨変動を軽減するためあるいはサブファンドの通貨リスクのヘッジのため通貨管理戦略を実施することができる。
下記の表は貸借対照表におけるサブファンドの通貨リスクの概要である。
United China-India Dynamic Growth Fund
(2014年12月31日現在)
| HKD | INR | SGD | Others | Total | |
| シンガポールドル | シンガポールドル | シンガポールドル | シンガポールドル | シンガポールドル | |
| 資産の部 | |||||
| 投資ポートフォリオ | 14,039,951 | 17,144,386 | - | 373,109 | 31,557,446 |
| 現預金 | 36,697 | 152,523 | 753,898 | 20,248 | 963,366 |
| 資産の部計 | 14,076,648 | 17,296,909 | 753,898 | 393,357 | 32,520,812 |
| 負債の部 | |||||
| 支払債務 | - | - | 240,821 | 2,074 | 242,895 |
| 決済待ち仕入 | 249,845 | - | - | - | 249,845 |
| 負債の部計 | 249,845 | - | 240,821 | 2,074 | 492,740 |
| ネット通貨エクス ポージャー | 13,826,803 | 17,296,909 | 513,077 | 391,283 |
(2013年12月31日現在)
| HKD | INR | SGD | Others | Total | |
| シンガポールドル | シンガポールドル | シンガポールドル | シンガポールドル | シンガポールドル | |
| 資産の部 | |||||
| 投資ポートフォリオ | 19,407,194 | 19,932,162 | - | 277,873 | 39,617,229 |
| 受取債権 | - | - | 450 | - | 450 |
| 現預金 | 7,555 | 248,225 | 523,778 | 2,594 | 782,152 |
| 資産の部計 | 19,414,749 | 20,180,387 | 524,228 | 280,467 | 40,399,831 |
| 負債の部 | |||||
| 支払債務 | - | - | 306,752 | 185,487 | 492,239 |
| 決済待ち仕入 | - | 6,851 | - | - | 6,851 |
| 負債の部計 | - | 6,851 | 306,752 | 185,487 | 499,090 |
| ネット通貨エクス ポージャー | 19,414,749 | 20,173,536 | 217,476 | 94,980 |
United China-India Dynamic Growth Fund
財務諸表に対する注記
2014年12月31日に終了した会計期間
(a) 市場リスク (続き)
(i) 為替リスク (続き)
貸借対照表上の重要な項目である投資は通貨リスク、他の価格リスクおよび金利リスクにさらされている。価格リスク感応度分析では非金融投資に対する通貨リスクの影響も検討している。その結果、通貨リスク感応度分析は金融資産および負債に対してのみ実施し公表されている。下記の表は2014年および2013年12月31日時点のサブファンドの金融資産および負債の為替レートの動きの変化に対する感応度の概要である。この分析は下記の通り関連する為替レートに対し機能通貨が増加・減少したことを前提にしている。これは変動の実績を考慮した、マネージャーによる為替レートの推移に関する一番正確とされる予測に基づいている。
United China-India Dynamic Growth Fund
United China-India Dynamic Growth Fund について通貨リスク感応度分析は公開されていない。主として貨幣以外の投資によるためである。
(ii) 価格リスク
価格リスクとは、市況の変化および債券価格の変動が原因となって金融投資に対し不利に影響する潜在的変化をいう。
下記の表は2014年および2013年12月31日時点のサブファンドの原株式投資の増減がサブファンドの受益証券保有者に起因する純資産に与える影響を要約したものである。この分析は、他の変数を一定にした場合にベンチマーク内のインデックス要素が合理的に可能な範囲で増加・減少し、サブファンド投資の時価がインデックスとの相関の実績に従い推移したことを前提にしている。
| ベンチマーク構成 | 2014年 | 2013年 | ||
| ユニット保有者に起因する 純資産に対する純影響 | ユニット保有者に起因する 純資産に対する純影響 | |||
| シンガポールドル | % | シンガポールドル | % | |
| United China-India Dynamic Growth Fund | ||||
| 50% MSCI Chinaおよび50% MSCI India | 883,608 | 20 | 10,399,523 | 25 |
(iii) 金利リスク
金利リスクとは金融商品の価値が市場金利の変化に伴い変動するリスクをいう。
United China-India Dynamic Growth Fundの金融資産および負債の大部分は非有利子である。よって、サブファンドは市場金利水準の変動に伴うリスクを内包していない。
United China-India Dynamic Growth Fund
財務諸表に対する注記
2014年12月31日に終了した会計期間
(b) 流動性リスク
サブファンドは仕入決済のため、日次ベースの現金償還および出金のリスクを有する。このためマネージャーはサブファンドが充分な現金および現金等価物を確実に維持するよう管理をしており、また投資口を売却して現金を確保し必要な流動性を確保している。相対的に活発な市場で取引され容易に処分可能な債券の投資にあたり、合理的な努力がなされている。
サブファンドの債券投資は、定評ある証券取引所に上場している債券に投資しているため容易にリリース可能であると考えられる。
下記の表はサブファンドの金融負債を貸借対照表日時点から契約満期日までの残存期間に基づき該当する期限別グループに分類して分析したものである。表中の金額は割引前契約キャッシュフローを示す。割引の影響は軽微なため、12ヶ月以内に期限を迎える残高は繰延残高と同額としている。
| United China-India Dynamic Growth Fund (2014年12月31日現在) | 3ヶ月未満 |
| シンガポールドル | |
| 支払債務 | 242,895 |
| 決済待ち仕入 | 249,845 |
| United China-India Dynamic Growth Fund (2013年12月31日現在) | 3ヶ月未満 |
| シンガポールドル | |
| 支払債務 | 492,239 |
| 決済待ち仕入 | 6,851 |
United China-India Dynamic Growth Fund
財務諸表に対する注記
2014年12月31日に終了した会計期間
(c) 信用リスク
クレジットリスクとは、取引相手方が全体または一部において契約上の義務を履行できなくなるリスクをいう。
以下の点を確保することにより、クレジットリスクの集中は最小化されている。
・ 取引相手方と各与信限度額が承認されていること
・ 取引の相手方数が多いこと
・ 取引の大部分が広く認められている取引所で行われているものであること
同様に、サブファンドは単一取引相手先に対するエクスポージャーから生じるクレジットリスクの集中はない。さらに、サブファンドは経済状況その他の変化により同様の影響を及ぼすと考えられる取引相手先グループに対し大きなエクスポージャーを有していない。
すべての上場証券取引は認定ブローカーを介して引渡時に決済・支払している。証券はブローカーが支払いを受領して初めて引渡されるので、デフォルトリスクは小さいと思われる。購入した証券の支払はブローカーが証券を受領してから行われる。取引当事者のいずれかがその義務を履行できなかったときに取引は不成立となる。
クレジットリスクは現金および現金等価物、金融商品のデリバティブポジションから生じる場合もある。下記の表は2014年および2013年12月31日時点のサブファンドの資産を保有する銀行および証券保管銀行の信用格付の概要である。
United China-India Dynamic Growth Fund
| (2014年12月31日現在) | |||
| 信用格付け | 格付け会社 | ||
| 銀行 | |||
| HSBC Group | B | Moody’s | |
| United Overseas Bank Limited | B | Moody’s | |
| カストディアン | |||
| HSBC Group | B | Moody’s | |
| (2013年12月31日現在) | |||
| 信用格付け | 格付け会社 | ||
| 銀行 | |||
| HSBC Group | B | Moody’s | |
| United Overseas Bank Limited | B | Moody’s | |
| カストディアン | |||
| HSBC Group | B | Moody’s | |
クレジットリスクに対する最大エクスポージャーは、報告日現在、金融資産の簿価である。
(d) 資本管理
サブファンドの資本は「受益証券保有者に起因する純資産」の形で表されている。サブファンドは受益証券保有者への償還に必要な流動性を維持しつつ、その目的に合致する償還可能なユニット引受案件に投資している。
(e) 時価見積
サブファンドは、時価計測を資金の重大性に従って以下のレベル毎に分類する。
・同一資産または負債に対する市場における指値(調整済)(レベル1)
・直接的に(価格として)あるいは間接的に(価格からの派生)資産または負債に対し観測しうるレベル1に含まれる指値以外の資金を伴うもの(レベル2)
・観測しうる市場データ(非観測資金)に基づかない資産または負債に対する資金を伴うもの(レベル3)
2014年および2013年12月31日時点の時価で計測したサブファンドの金融商品レベル毎の分類:
| (2014年12月31日現在) | レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 |
| シンガポールドル | シンガポールドル | シンガポールドル | シンガポールドル | |
| 資産 | ||||
| 損益計算書を通じた時価での金融資産 | ||||
| 上場株式 | 31,557,446 | - | - | 31,557,446 |
| (2013年12月31日現在) | ||||
| 資産 | ||||
| 損益計算書を通じた時価での金融資産 | ||||
| 上場株式 | 39,617,209 | - | - | 39,617,209 |
| 非上場株式 | - | - | 20 | 20 |
| 39,617,209 | - | 20 | 39,617,229 |
価格が市場の時価に基づき、レベル1として分類される投資は、上場株式および上場デリバティブから成る。サブファンドは、これらの投資に対し指値の調整をしない。
活発ではないが、時価、ディーラーによる気配値または観察可能なインプットによりサポートされるプライシングサービス業者に基づいて評価される市場において取引する金融資産は、レベル2に分類される。これらは投資適格社債および店頭デリバティブを含む。
2013年12月31日現在で非上場かつ取引不可であった金融商品は、レベル3に分類された。これらはMarico Kaya Enterprises Limited (以下「Marico Kaya」という。)の720株から成り、Marico Limited によるスキンケア部門の会社分割により、2013 年11 月1 日時点で継承された。Marico Kaya株は当期中に売却された。
金融商品のクラスで当期に対するレベル3の変動は、以下の通り。
| 2014年 | 2013年 | |
| シンガポールドル | シンガポールドル | |
| 当期初 | 20 | - |
| 当期中の取得 | - | 20 |
| 当期中の売却 | (4,675) | - |
| 損益計算書において認識される純利益 | 4,655 | - |
| 当期末 | - | 20 |
レベル1に分類される現金および現金同等物ならびに証拠金を除き、2014年および2013年12月31日時点で時価計測されないサブファンドの金融資産は、レベル2として分類されている。これら金融資産の簿価は、貸借対照表日時点の時価で見積もる。
United China-India Dynamic Growth Fund
財務諸表に対する注記
2014年12月31日に終了した会計期間
(a)サブファンドのマネージャーはUOBアセット・マネジメント・リミテッド社、そして受託者はHSBCインスティトゥーショナル・トラスト・サービス・シンガポール・リミテッド社である。前者はユナイテッド・オーバーシーズ・バンク・リミテッドの子会社、後者はHSBCホールディングスPlc.の子会社である。
マネージャーはマネジメント、管理、評価手数料の支払を受け取り、受託者は受託手数料を受け取る。登録手数料はHSBCホールディングスPlc.の子会社、HSBCインスティトゥーショナル・トラスト・サービス・シンガポール・リミテッド社に支払われている。保管手数料は、サブファンドの保管銀行である香港上海銀行に支払われている。総収益報告書および財務報告書の各注釈に記載するサブファンドが支払うこれら手数料の条件は、信託証券に定める通りである。その他関連当事者取引は財務諸表上の他の部分に記載する通りである。
(b)当期末時点において、サブファンドは関連当事者に関し次の口座を有している。
| United China-India Dynamic Growth Fund | ||
| 2014年 シンガポールドル | 2013年 シンガポールドル | |
| United Overseas Bank Limited | ||
| 銀行口座残高 | 75,412 | 78,502 |
| HSBC Group | ||
| 銀行口座残高 | 887,954 | 703,650 |
(c)以下の取引が期中にサブファンドと関連当事者の間で次の通り合意した条件の下で発生した。
| United China-India Dynamic Growth Fund | ||
| 2014年 シンガポールドル | 2013年 シンガポールドル | |
| United Overseas Bank Limited | ||
| 銀行手数料 | 30 | 30 |
| 支払利息 | - | - |
| HSBC Group | ||
| 銀行手数料 | 3,373 | 4,653 |
| 受取利息 | - | - |
| 支払利息 | 786 | 382 |
(d)UOBカイ・ハイアン・ピーティーイー・エルティディは、ユナイテッド・オーバーシーズ・バンク・リミテッドの関連会社である。
当期末現在、サブファンドのUOBカイ・ハイアン・ピーティーイー・エルティディに対する未払ブローカー手数料は以下である。
| United China-India Dynamic Growth Fund | ||
| 2014 | 2013 | |
| $ | $ | |
| ブローカー手数料 | 771 | - |
United China-India Dynamic Growth Fund
財務諸表に対する注記
2014年12月31日に終了した会計期間
| United China-India Dynamic Growth Fund | ||
| (2014年12月31日に 終了した会計期間) | (2013年12月31日に 終了した会計期間) | |
| 経費率1(SGDクラス) | 2.39% | 2.09% |
| 経費率1(JPYクラス) | 1.70% | 1.38% |
| 回転率2 | 42.36% | 56.54% |
1.経費率は、シンガポール投資管理協会(IMAS)により規定されたガイドラインに基づき計算される。2014年12月31日時点におけるサブファンドの経費率の計算は、当期の総営業経費に基づいている。(適用ある場合は)総営業経費には取引手数料、成功報酬、利息、受益者への分配金、為替差損益、他ファンドの売買における販売手数料、所得に対する源泉課税を含めない。サブファンドが支払った成功報酬はない。平均純資産総額は、日次計算に基づく。
| United China-India Dynamic Growth Fund | ||
| 2014年 シンガポールドル | 2013年 シンガポールドル | |
| 総営業経費 | ||
| SGDクラス | 650,823 | 709,097 |
| JPYクラス | 123,794 | 152,374 |
| 平均純資産総額 | ||
| SGDクラス | 27,186,792 | 34,001,434 |
| JPYクラス | 7,289,806 | 11,009,705 |
2.回転率は、「集団投資スキーム規約」に記述された公式に従って算出する。回転率の計算は、投資先ファンドの下限売買総額に基づいている。
| United China-India Dynamic Growth Fund | ||
| 2014年 シンガポールドル | 2013年 シンガポールドル | |
| 投資先ファンド売買総額 | 14,607,185 | 25,447,750 |
| 平均日次純資産総額 | 34,486,598 | 45,011,139 |
(参考情報) United China-India Dynamic Growth Fund JPY Classの2015年6月末日付け有価証券明細
<中国の組入銘柄>
| 銘柄名 | 業種 | 株数 | 評価額(円) | 投資比率 (%) |
| Tencent Holdings LTD | 情報技術 | 63,500 | 155,051,757 | 4.8 |
| China Construction Bank Co | 金融 | 1,240,000 | 138,569,483 | 4.3 |
| China Mobile LTD | 電気通信サービス | 82,000 | 128,456,777 | 4.0 |
| Bank of China LTD | 金融 | 1,420,000 | 112,961,781 | 3.5 |
| Industrial and Commercial Bank of China LTD | 金融 | 970,000 | 94,311,596 | 2.9 |
| China Overseas Land & Investment LTD | 金融 | 150,000 | 64,753,201 | 2.0 |
| Zhuzhou CSR Times Electric Company LTD | 資本財・サービス | 70,000 | 64,192,875 | 2.0 |
| China Life Insurance Company LTD | 金融 | 120,000 | 63,924,550 | 2.0 |
| Sinopharm Group Company LTD | ヘルスケア | 100,000 | 54,375,326 | 1.7 |
| PICC Property and Casualty Company LTD | 金融 | 170,000 | 47,386,242 | 1.5 |
| Tongda Group Holdings LTD | 情報技術 | 2,000,000 | 47,351,518 | 1.5 |
| China Longyuan Power Group CO | 公益事業 | 298,000 | 40,544,895 | 1.3 |
| China Petroleum and Chemical Corporation | エネルギー | 380,000 | 40,125,677 | 1.2 |
| China State Construction International Holdings LTD | 資本財・サービス | 170,000 | 37,458,208 | 1.2 |
| China Minsheng Banking Holdings | 金融 | 215,000 | 34,478,218 | 1.1 |
| Beijing Capital International Airport Company LTD | 資本財・サービス | 244,000 | 34,430,236 | 1.1 |
| China Resources Land LTD | 金融 | 86,000 | 34,138,866 | 1.1 |
| China Telecom Corporation LTD | 電気通信サービス | 470,000 | 33,753,740 | 1.0 |
| China Taiping Insurance Holdings Company LTD | 金融 | 75,000 | 32,968,494 | 1.0 |
| Vipshop Holdings LTD | 一般消費財・サービス | 11,700 | 31,854,671 | 1.0 |
| Haier Electronics Group Company LTD | 一般消費財・サービス | 95,000 | 31,338,813 | 1.0 |
| CNOOC LTD | エネルギー | 170,000 | 29,515,780 | 0.9 |
| PetroChina Company LTD | エネルギー | 194,000 | 26,486,861 | 0.8 |
| Agricultural Bank Of China | 金融 | 400,000 | 26,327,444 | 0.8 |
| Great Wall Motor Company LTD | 一般消費財・サービス | 43,000 | 25,790,793 | 0.8 |
| Alibaba Group Holdings | 情報技術 | 2,500 | 25,167,424 | 0.8 |
| Ping An Insurance (Group) Company of China LTD | 金融 | 15,000 | 24,788,520 | 0.8 |
| Jiangxi Copper Company LTD | 素材 | 110,000 | 22,466,716 | 0.7 |
| Want Want Holdings LTD | 生活必需品 | 128,000 | 16,566,717 | 0.5 |
| Legend Holdings Corp Holdings | 情報技術 | 15,600 | 10,673,979 | 0.3 |
* MSCI/S&P GICSとは、スタンダード&プアーズとMSCI inc.が共同で作成した世界産業分類基準(Global Industry Classification Standard=GICS)のことです。
* 投資比率は「United China-India Dynamic Growth Fund JPY Class」の純資産総額に対する比率です。
<インドの組入銘柄>
| 銘柄名 | 業種 | 株数 | 評価額(円) | 投資比率 (%) |
| HDFC Bank LTD | 金融 | 50,050 | 117,140,082 | 3.6 |
| Infosys LTD | 情報技術 | 45,436 | 85,941,670 | 2.7 |
| Tata Consultancy Services LTD | 情報技術 | 17,081 | 83,727,744 | 2.6 |
| Housing Development Finance Corporation LTD | 金融 | 25,850 | 64,397,717 | 2.0 |
| Sun Pharmaceuticals Industries LTD | ヘルスケア | 37,822 | 63,563,546 | 2.0 |
| IndusInd Bank LTD | 金融 | 34,608 | 58,454,713 | 1.8 |
| ITC LTD | 生活必需品 | 91,870 | 55,634,627 | 1.7 |
| Yes Bank LTD | 金融 | 31,080 | 50,396,505 | 1.6 |
| Axis Bank LTD | 金融 | 44,515 | 47,811,624 | 1.5 |
| Shree Cement LTD | 素材 | 2,150 | 46,853,914 | 1.5 |
| Reliance Industries LTD | エネルギー | 20,550 | 39,492,025 | 1.2 |
| ICICI Bank LTD | 金融 | 60,250 | 35,658,406 | 1.1 |
| Maruti Suzuki India LTD | 一般消費財・サービス | 4,035 | 32,680,995 | 1.0 |
| Torrent Pharmaceuticals LTD | ヘルスケア | 12,954 | 32,395,563 | 1.0 |
| Divi's Laboratories LTD | ヘルスケア | 8,950 | 32,329,604 | 1.0 |
| Lupin LTD | ヘルスケア | 8,550 | 30,986,567 | 1.0 |
| Cadila Healthcare LTD | ヘルスケア | 8,871 | 30,625,995 | 0.9 |
| Motherson Sumi Systems LTD | 一般消費財・サービス | 29,723 | 29,625,319 | 0.9 |
| eClerx Services LTD | 情報技術 | 9,514 | 27,204,129 | 0.8 |
| Page Industries LTD | 一般消費財・サービス | 933 | 27,098,867 | 0.8 |
| Kotak Mahindra Bank LTD | 金融 | 9,850 | 26,500,218 | 0.8 |
| Havells India LTD | 資本財・サービス | 48,400 | 26,287,453 | 0.8 |
| Amara Raja Batteries LTD | 資本財・サービス | 14,750 | 25,036,810 | 0.8 |
| Titan Co LTD | 一般消費財・サービス | 32,500 | 23,356,573 | 0.7 |
| Hindustan Zinc LTD | 素材 | 69,500 | 22,315,951 | 0.7 |
| Wipro LTD | 情報技術 | 20,497 | 21,532,454 | 0.7 |
| Ipca Laboratories LTD | ヘルスケア | 15,559 | 21,216,808 | 0.7 |
| Larsen & Toubro LTD | 資本財・サービス | 6,050 | 20,725,841 | 0.6 |
| Info Edge (India) LTD | 情報技術 | 11,924 | 19,568,585 | 0.6 |
| Hero Motocorp LTD | 一般消費財・サービス | 3,972 | 19,260,462 | 0.6 |
| Marico LTD | 生活必需品 | 18,000 | 15,552,537 | 0.5 |
| Grindwell Norton LTD | 資本財・サービス | 10,533 | 15,079,664 | 0.5 |
| Oil and Natural Gas Corporation LTD | エネルギー | 24,800 | 14,753,898 | 0.5 |
| Bharti Airtel LTD | 電気通信サービス | 17,900 | 14,448,015 | 0.4 |
| Astral Poly Technik LTD | 資本財・サービス | 18,700 | 13,961,841 | 0.4 |
| Crisil LTD | 金融 | 3,700 | 13,761,326 | 0.4 |
| Bosch LTD | 一般消費財・サービス | 322 | 13,520,949 | 0.4 |
| FAG Bearings (India) LTD | 資本財・サービス | 1,697 | 13,430,297 | 0.4 |
| Pidilite Industries LTD | 素材 | 12,334 | 13,044,773 | 0.4 |
| Symphony LTD | 一般消費財・サービス | 3,100 | 12,623,137 | 0.4 |
| Asian Paints LTD | 素材 | 8,000 | 11,611,608 | 0.4 |
| Jubilant Foodworks LTD | 一般消費財・サービス | 3,250 | 11,600,535 | 0.4 |
| Cummins India LTD | 資本財・サービス | 6,700 | 11,542,595 | 0.4 |
| Dabur India LTD | 生活必需品 | 21,000 | 11,302,813 | 0.4 |
| Mindtree LTD | 情報技術 | 4,500 | 11,014,579 | 0.3 |
| Oracle Financial Services Software LTD | 情報技術 | 1,500 | 10,895,539 | 0.3 |
| Gruh Finance Ltd | 金融 | 21,000 | 10,568,393 | 0.3 |
| Thermax India LTD | 資本財・サービス | 4,695 | 9,433,570 | 0.3 |
| Cera Sanitaryware LTD | 資本財・サービス | 2,400 | 9,023,573 | 0.3 |
| Colgate Palmolive (India) | 生活必需品 | 1,300 | 5,095,355 | 0.2 |
| Jindal Steel & Power LTD | 素材 | 14,550 | 2,396,062 | 0.1 |
* MSCI/S&P GICSとは、スタンダード&プアーズとMSCI inc.が共同で作成した世界産業分類基準(Global Industry Classification Standard=GICS)のことです。
* 投資比率は「United China-India Dynamic Growth Fund JPY Class」の純資産総額に対する比率です。