有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第10期(平成30年12月7日-令和1年12月6日)

【提出】
2020/03/06 9:01
【資料】
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【項目】
56項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券
移動平均法に基づき、投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。

(貸借対照表に関する注記)

区分第9期
(2018年12月 6日現在)
第10期
(2019年12月 6日現在)
1.信託財産に係る期首元本額、期中追加設定元本額及び期中解約元本額
期首元本額283,185,000円期首元本額630,315,000円
期中追加設定元本額365,400,000円期中追加設定元本額182,700,000円
期中解約元本額18,270,000円期中解約元本額401,940,000円
2.受益権の総数69,000口45,000口

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

項目第9期
(自 2017年12月 7日
至 2018年12月 6日)
第10期
(自 2018年12月 7日
至 2019年12月 6日)
1.分配金の計算過程
A 当ファンドの配当等収益額4,355,197円11,218,447円
B 親ファンドの配当等収益額-円△77円
C 分配準備積立金△6,404,684円△6,904,838円
D 配当等収益額合計(A+B+C)△2,049,487円4,313,532円
E 経費4,855,351円3,898,221円
F 収益分配可能額(D-E)-円415,311円
G 収益分配金額-円315,000円
H 次期繰越金(分配準備積立金)(F-G)△6,904,838円100,311円
I 口数69,000口45,000口
J 分配金額(1口当たり)-円7.00円
2.その他費用主に印刷費用、上場関連費用及び監査費用であります。同左

(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項

項目第9期
(自 2017年12月 7日
至 2018年12月 6日)
第10期
(自 2018年12月 7日
至 2019年12月 6日)
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、証券投資信託として、投資信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対する投資として運用することを目的としています。同左
2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク当ファンドが運用する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であり、投資信託受益証券および親投資信託受益証券を主要投資対象としております。
これらは、価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスクなどの市場リスク、信用リスク、及び流動性リスクに晒されております。
当ファンドは、外貨の決済のために為替予約取引を利用しております。当該為替予約取引は、ごく短期間で実際に外貨の受渡しを伴うことから、為替相場の変動によるリスクは限定的であります。
当ファンドが運用する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であり、投資信託受益証券および親投資信託受益証券を主要投資対象としております。
これらは、価格変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスクなどの市場リスク、信用リスク、及び流動性リスクに晒されております。
3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社においては、運用関連部門から独立した部門であるリスク管理統括本部が各リスクの管理を行っております。
リスク管理統括本部は、定期的に各部署からモニタリングの結果の報告を受け、必要に応じて関係部署より意見を求め、リスク状況を取りまとめ、その結果を取締役社長に報告します。また、必要に応じて取りまとめ結果を取締役会に報告をします。
同左

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

項目第9期
(2018年12月 6日現在)
第10期
(2019年12月 6日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているためその差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
「注記表(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。同左
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算出された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

(単位:円)

種類第9期
(2018年12月 6日現在)
第10期
(2019年12月 6日現在)
当計算期間の損益に含まれた評価差額当計算期間の損益に含まれた評価差額
投資信託受益証券△13,699,01122,046,949
親投資信託受益証券△49△96
合計△13,699,06022,046,853

(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
該当事項はありません。

(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)

第9期
(2018年12月 6日現在)
第10期
(2019年12月 6日現在)
1口当たりの純資産額25,386円1口当たりの純資産額26,960円

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