半期報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成29年12月7日-平成30年12月6日)

【提出】
2018/09/06 9:03
【資料】
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【項目】
19項目
(3)【中間注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券
移動平均法に基づき、投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
2.デリバティブ取引等の評価基準及び評価方法為替予約取引
原則としてわが国における計算期間末日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条及び第61条にしたがって処理しております。

(中間貸借対照表に関する注記)

区分第8期
(平成29年12月 6日現在)
当中間計算期間末
(平成30年 6月 6日現在)
1.信託財産に係る期首元本額、期中追加設定元本額及び期中解約元本額
期首元本額337,995,000円期首元本額283,185,000円
期中追加設定元本額182,700,000円期中追加設定元本額-円
期中解約元本額237,510,000円期中解約元本額-円
2.受益権の総数31,000口31,000口

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)

項目前中間計算期間
(自 平成28年12月 7日
至 平成29年 6月 6日)
当中間計算期間
(自 平成29年12月 7日
至 平成30年 6月 6日)
その他費用主に印刷費用、上場関連費用及び監査費用等であります。同左

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項

項目第8期
(平成29年12月 6日現在)
当中間計算期間末
(平成30年 6月 6日現在)
1.中間貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表計上額は期末の時価で計上しているためその差額はありません。中間貸借対照表計上額は中間期末の時価で計上しているためその差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
「注記表(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。「中間注記表(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
「注記表(デリバティブ取引等に関する注記)」に記載しております。該当事項はありません。
(3)上記以外の金融商品(3)上記以外の金融商品
上記以外の金融商品(コール・ローン等)は、短期間で決済され、時価は帳簿価額と近似していることから、当該金融商品の帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算出された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(有価証券に関する注記)
該当事項はありません。
(デリバティブ取引等に関する注記)
取引の時価等に関する事項
(通貨関連)
第8期(平成29年12月 6日現在)

(単位:円)

区分種類契約額等時価評価損益
うち1年超
市場外取引為替予約取引
売建2,506,527-2,506,50522
米ドル2,506,527-2,506,50522
合計2,506,527-2,506,50522

(注)時価の算定方法
1.計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
(1)計算期間末日において為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます。)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は、当該対顧客先物相場の仲値で評価しております。
(2)計算期間末日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
①計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
②計算期間末日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2.計算期間末日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。

当中間計算期末(平成30年 6月 6日現在)

該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)

第8期
(平成29年12月 6日現在)
当中間計算期間末
(平成30年 6月 6日現在)
1口当たりの純資産額24,828円1口当たりの純資産額24,586円


当ファンドは「シンプレクスNYダウ・ジョーンズ・インデックス・トラッカー・ファンド」および「SAMマネー・マザーファンド」受益証券を投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「投資信託受益証券」は、シンプレクスNYダウ・ジョーンズ・インデックス・トラッカー・ファンドの受益証券、「親投資信託受益証券」は、SAMマネー・マザーファンドの受益証券であります。
尚、同投資信託の状況は以下の通りであります。
「シンプレクスNYダウ・ジョーンズ・インデックス・トラッカー・ファンド」の状況
尚、以下に記載した情報は監査の対象外であります。
同投資信託はケイマン籍の米ドル建外国投資信託であります。同投資信託の財務書類は現地において一般に公正妥当と認められる会計原則に準拠して作成されております。
同投資信託の「資産・負債計算書」は、委託会社がシティコープ インターナショナル リミテッドから入手した財務書類の原文を一部翻訳したものであります。
(参考)
シンプレクスNYダウ・ジョーンズ・インデックス・トラッカー・ファンド

資産・負債計算書
(単位:米ドル)
(平成29年12月5日現在)(平成30年6月5日現在)
資産
株式(取得原価)4,544,375.194,513,493.61
株式評価差損益2,247,542.712,401,962.39
未収配当金14,711.6813,856.64
現金24,282.3815,652.54
前払登録費用653.39349.24
前払商標料55,890.4525,973.03
資産合計6,887,455.806,971,287.45
負債
未払監査費用24,000.0013,911.80
未払受託者報酬19,824.633,826.57
未払管理報酬3,650.9220,120.52
負債合計47,475.5537,858.89
純資産6,839,980.256,933,428.56
元本等
元本31,092.0031,092.00
剰余金
剰余金又は欠損金(△)6,808,888.256,902,336.56
元本等合計6,839,980.256,933,428.56
純資産合計6,839,980.256,933,428.56
負債純資産合計6,887,455.806,971,287.45

尚、同親投資信託の状況は以下の通りであります。
「SAMマネー・マザーファンド」の状況
尚、以下に記載した情報は監査の対象外であります。

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