- #1 ファンドの仕組み(連結)
① ファンドの仕組み
当ファンドは、投資信託を投資対象とするファンド・オブ・ファンズです。ファンド・オブ・ファンズとは、受益者からの資金を当ファンド(BNYメロン・CTAオープン -ツインストラテジー-)にて取りまとめ、その資金を投資対象である投資信託(BNYメロン・エンハンスト・コエフィシエント・セレクト・ファンドおよびBNYメロン・マネーポートフォリオ・ファンド(適格機関投資家専用))に投資をし、実質的な運用を各投資信託で行う仕組みです。
当ファンドの仕組み
2014/04/17 9:20- #2 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
*その他資産(投資信託証券(通貨、有価証券先物取引等)):目論見書または投資信託約款において、投資信託証券への投資を通じて、主として通貨、有価証券先物取引等へ実質的に投資する旨の記載があるものをいいます。
*年1回 :目論見書または投資信託約款において、年1回決算する旨の記載があるものをいいます。
2014/04/17 9:20- #3 投資制限(連結)
③ その他法令上の投資制限
a.委託会社は、投資信託財産に関し、金利、通貨の価格、金融商品市場における相場その他の指標にかかる変動その他の理由により発生し得る危険に対応する額としてあらかじめ委託会社が定めた合理的な方法により算出した額が当該投資信託財産の純資産額を超えることとなる場合において、デリバティブ取引(新株予約権証券またはオプションを表示する証券もしくは証書にかかる取引および選択権付債券売買を含みます。)を行い、または継続することを受託会社に指図しないものとします。(金融商品取引業等に関する内閣府令)
b.委託会社は、同一の法人の発行する株式について、運用の指図を行う全ての委託者指図型投資信託につき、投資信託財産として有する当該株式にかかる議決権(株主総会において決議をすることができる事項の全部につき議決権を行使することができない株式についての議決権を除き、会社法第879条第3項の規定により議決権を有するものとみなされる株式についての議決権を含む。)が、当該株式にかかる議決権の総数に100分の50を乗じて得た数を超えることとなる場合において、投資信託財産をもって当該株式を取得することを受託会社に指図しないものとします。(投資信託及び投資法人に関する法律)
2014/04/17 9:20- #4 投資対象(連結)
ファンドにおいて投資の対象とする資産(本邦通貨表示のものに限ります。)の種類は、次に掲げるものとします。
1. 次に掲げる特定資産(「特定資産」とは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第1項で定めるものをいいます。以下同じ。)
イ.有価証券
2014/04/17 9:20- #5 投資方針(連結)
資方針
当ファンドは、投資信託証券を主要投資対象とし、信託財産の着実な成長を図ることを目標として運用を行うことを基本とします。
② 運用方法
2014/04/17 9:20- #6 注記表(連結)
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | ・投資信託受益証券、投資証券移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、投資信託受益証券及び投資証券の基準価額で評価しております。 |
| 2.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項 | ・その他当該受益証券が投資している投資信託受益証券及び投資証券の売買は円建てで行っております。 |
(貸借対照表に関する注記)
2014/04/17 9:20- #7 附属明細表(連結)
(参考情報)
当ファンドは「BNYメロン・エンハンスト・コエフィシエント・セレクト・ファンド」受益証券及び「BNYメロン・マネーポートフォリオ・ファンド(適格機関投資家専用)」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「投資証券、投資信託受益証券」はこれらの投資証券、投資信託受益証券です。なお、「BNYメロン・マネーポートフォリオ・ファンド(適格機関投資家専用)」は「BNYメロン・マネーポートフォリオ・マザーファンド」受益証券を主要投資対象としております。これらの証券の状況は以下のとおりです。なお、以下に記載した情報は監査の対象外です。
1.「BNYメロン・エンハンスト・コエフィシエント・セレクト・ファンド」の状況
2014/04/17 9:20