- #1 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
委託者が運用を行っている証券投資信託(親投資信託は除きます。)は以下のとおりです。
| (平成28年5月31日現在) |
| 基本的性格 | 本数 | 純資産総額(円) |
| 追加型公社債投資信託 | 26 | 669,428,600,763 |
2016/09/08 9:14- #2 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
日々のファンドの純資産総額に年率1.1988%(税抜1.11%)を乗じて得た額とします。
なお、投資対象とする投資信託証券の信託報酬を含めた実質的な信託報酬の総額は、ファンドの純資産総額に対して最大で年率1.8488%(税抜1.76%)程度となります。
2016/09/08 9:14- #3 投資リスク(連結)
当ファンドが主要投資対象とする投資信託証券にはファミリーファンド方式を採用している場合があり、上記のような要因で、当ファンドの基準価額が変動する可能性があります。
(チ)投資信託の分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。なお、分配金の有無や金額は確定したものではありません。
分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。
2016/09/08 9:14- #4 投資制限(連結)
(イ)委託者は、投資信託財産の効率的な運用に資するため、公社債の借り入れの指図をすることができます。なお、当該公社債の借り入れを行うにあたり担保の提供が必要と認めたときは、担保の提供の指図を行うものとします。
(ロ)借り入れの指図は、当該借り入れにかかる公社債の時価総額が投資信託財産の純資産総額の範囲内とします。
(ハ)投資信託財産の一部解約等の事由により、上記(ロ)の借り入れにかかる公社債の時価総額が投資信託財産の純資産総額を超えることとなった場合には、委託者はすみやかに、その超える額に相当する借り入れた公社債の一部を返還するための指図をするものとします。
2016/09/08 9:14- #5 投資対象(連結)
■TMAアジア・ファンドの概要
| ファンド名 | TMAアジアン・スモール・トゥー・ミッド・キャップ・グロース・エクイティ・ファンド |
| 運用方針 | 主としてアジアの中小型株に投資を行い、投資信託財産の中長期的な成長を目指して運用を行います。原則として、対円での為替ヘッジ取引は行いません。消費関連銘柄の占める比重を高めた運用を行います。 |
| 主な投資制限 | ・他ファンドへの投資は、(ETFおよび上場REITに対する投資の場合を除き)純資産総額の5%以内とします。・同一企業の発行する株式への投資は、株式に対するエクスポージャー全体の10%以内とします。・有価証券の空売りは行わないものとします。・純資産総額の10%を超える借り入れは行わないものとします。・流動性に欠ける資産への投資は、純資産総額の15%以内とします。・通常の状況において、日本法において有価証券に属する証券に投資信託財産総額の50%超を投資します。 |
| 決算日 | 12月31日 |
| 関係法人 | 投資顧問会社:東京海上アセットマネジメント株式会社副投資顧問会社:Tokio Marine Asset Management International Pte. Ltd.受託会社:CIBCバンク・アンド・トラスト・カンパニー(ケイマン)リミテッド保管銀行、事務代行会社:ミズホ・トラスト・アンド・バンキング(ルクセンブルグ)エスエー |
| 信託報酬等 | 純資産総額に対し年率0.65%上記料率には、投資顧問会社、副投資顧問会社、受託会社、保管銀行、事務代行会社への報酬が含まれます。(ただし、受託会社、保管銀行、事務代行会社に対して、取引頻度に応じた各種費用、その他の実費/固定費などが上記年率コストに加えられます。)この他に、監査報酬、弁護士費用、当初設定にかかる諸費用などが投資信託財産から支払われます。 |
| 収益分配方針 | 収益などを勘案して、分配を行うことがあります。 |
■国内マネー・マザーファンドの概要
2016/09/08 9:14- #6 投資方針(連結)
③ 外貨建資産への投資割合には制限を設けません。
④ 同一銘柄の投資信託証券への投資割合は、当該投資信託証券が一般社団法人投資信託協会規則に定めるエクスポージャーがルックスルーできる場合に該当しないときは、投資信託財産の純資産総額の10%以内とします。
⑤ 一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの投資信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人投資信託協会規則にしたがい当該比率以内となるよう調整を行うこととします。
2016/09/08 9:14- #7 投資有価証券の主要銘柄(連結)
- 2016/09/08 9:14
- #8 投資状況(連結)
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 7,854,745 | 1.65 |
| 純資産総額 | 473,477,110 | 100.00 |
(参考)国内マネー・マザーファンド
2016/09/08 9:14- #9 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
時価のあるもの
決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、総平均法により算定)
時価のないもの
2016/09/08 9:14- #10 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
アジア・ウェイブ アジア中小型株成長力ファンド2016/09/08 9:14 - #11 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
アジア・ウェイブ アジア中小型株成長力ファンド
2016/09/08 9:14- #12 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(単位:千円)
| 前事業年度 | 当事業年度 |
| 負債合計 | 5,559,794 | 4,416,492 |
| 純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
2016/09/08 9:14- #13 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
基準価額とは、投資信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価評価して得た投資信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権口数で除した金額をいいます。
基準価額は、毎営業日に算出されますので、販売会社または下記にお問い合わせください。
2016/09/08 9:14- #14 附属明細表(連結)
2015年12月31日現在(日本円表示)
| 注記 | (日本円) |
| 負債合計 | | 2,748,284 |
| 純資産 | | 649,212,210 |
| 発行済受益証券(口) | | 332,882,866 |
添付の注記は、本財務書類と不可分の一部です。
(2)損益および
純資産変動計算書
2016/09/08 9:14- #15 (参考)マザーファンド、財務諸表
貸借対照表
| 平成27年 6月 8日現在 | 平成28年 6月 8日現在 |
| 負債合計 | - | 1,988 |
| 純資産の部 | | |
| 元本等 | | |
注記表
2016/09/08 9:14