- #1 その他の手数料等(連結)
③ ファンドの組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料
信託財産が負担します。この他に、売買委託手数料に対する消費税等相当額、CP、CD、預金、指定金銭信託、コール・ローンおよび手形割引等に要する費用ならびに外国における資産の保管等に要する費用についても信託財産が負担します。信託財産の証券取引等に伴う手数料や税金は信託財産が負担しますが、売買委託手数料等は国や市場によって異なります。また、売買金額によっても異なります。
* その他の手数料等の合計額は運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を表示することはできません。
2014/06/17 9:16- #2 その他投資資産の主要なもの(連結)
③【その他投資資産の主要なもの】
2014/06/17 9:16- #3 ファンドの仕組み(連結)
《アムンディ概要》
アムンディは、運用資産規模で7,771億ユーロ(約113兆円、1ユーロ=145.05円で換算。2013年12月末現在)を超え、欧州第1位※、世界ではトップ・テン※に入るグローバルプレーヤーの運用会社です。世界30ヵ国以上の主要な投資地域の中心に拠点を持ち、すべてのアセットクラスや主要通貨を網羅する広範囲な運用商品を提供しています。
アムンディは、世界中の1億人以上の個人投資家のお客様のニーズに応えるべく、貯蓄・投資手段の提供に力を注いでいます。また、機関投資家のお客様については、個別の要望やリスク許容度に応じた、革新的で良好なパフォーマンスを生み出すような商品を開発、提供しています。
2014/06/17 9:16- #4 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
2.独自のリサーチを重視したボトムアップ・アプローチ(個別銘柄の選択)に基づき、投資テーマ等を考慮し、運用を行います。
3. 外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
4.運用にあたっては、投資一任契約に基づいてアムンディ・シンガポール・リミテッドに運用の指図に関する権限を委託します。
2014/06/17 9:16- #5 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
②営業の概況
平成26年3月末日現在、委託会社の運用する投資信託の本数、純資産額の合計額は以下の通りです。
2014/06/17 9:16- #6 信託報酬等(連結)
保有期間中にファンドが負担する費用(間接的にご負担いただく費用)
| 時期 | 信託報酬 |
| 毎日 | 信託報酬の総額 | 信託財産の純資産総額に対し、年率1.7496%(税抜1.62%)を乗じて得た金額 |
| 信託報酬の配分 | 純資産総額が100億円未満の場合委 託 会 社 : 年率0.80%(税抜)(委託会社の報酬の内、投資顧問会社分:年率0.80%以内)販 売 会 社 : 年率0.75%(税抜)受 託 会 社 : 年率0.07%(税抜) |
| 純資産総額が100億円以上の場合委 託 会 社 : 年率0.70%(税抜)(委託会社の報酬の内、投資顧問会社分:年率0.70%以内)販 売 会 社 : 年率0.85%(税抜)受 託 会 社 : 年率0.07%(税抜) |
信託報酬は、毎計算期間末または信託終了のとき信託財産中から支弁します。
◆上記信託報酬等は、本書作成日現在のものです。
2014/06/17 9:16- #7 委託会社等の概況(連結)
・アムンディ・グループで開催される投資に関する様々なコミッティーで、グループの株式・債券見通し、および運用戦略を決定します。
・アムンディ・グループで決定した戦略を取り込み、弊社が開催する資産配分決定会議、プロダクト別運用戦略会議において、資産配分、プロダクト別の投資戦略を協議し、決定します。
・決定事項にしたがい、ファンドマネジャーは資産配分やポートフォリオの構築・見直しを行います。
2014/06/17 9:16- #8 投資リスク(連結)
③ 為替変動リスク
・外貨建資産に投資した場合は、為替変動によって重大な損失が生じるリスクがあります。
ファンドが投資する外貨建資産については原則として為替ヘッジを行いませんので、為替変動の影響を大きく受けます。円高になった場合、投資する外貨建資産の円貨建価値が下落し、ファンドの基準価額が下落する要因となり、損失を被り投資元本を割込むことがあります。
2014/06/17 9:16- #9 投資制限(連結)
ァンドの信託約款で定める主な投資制限
1)外貨建資産への投資制限
外貨建資産への投資割合には制限を設けません。
2014/06/17 9:16- #10 投資対象(連結)
資対象資産の種類
この信託において投資の対象とする資産の種類は、次に掲げるものとします。
2014/06/17 9:16- #11 投資方針(連結)
2.独自のリサーチを重視したボトムアップ・アプローチ(個別銘柄の選択)に基づき、投資テーマ等を考慮し、運用を行います。
3.外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
4.運用にあたっては、投資一任契約に基づいて、アムンディ・シンガポール・リミテッドに運用の指図に関する権限を委託します。
2014/06/17 9:16- #12 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注)投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の評価額比率をいいます。
種類別及び業種別投資比率
2014/06/17 9:16- #13 投資状況(連結)
信託財産の構成
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 株式 | シンガポール | 101,693,592 | 2.70 |
| インドネシア | 3,511,029,721 | 93.53 |
| モーリシャス | 106,309,476 | 2.83 |
| 小計 | 3,719,032,789 | 99.07 |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 34,630,519 | 0.92 |
| 合計(純資産総額) | 3,753,663,308 | 100.00 |
(注)投資比率とは、ファンドの純
資産総額に対する当該国/地域の時価合計比率をいい、株式の小計の投資比率とは、ファンドの純
資産総額に対する当該国/地域の時価合計の総額比率をいいます。
その他の
資産の投資状況
2014/06/17 9:16- #14 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
重要な会計方針
| 1. | 有価証券の評価基準及び評価方法 | (1) 有価証券満期保有目的の債券償却原価法(定額法)を採用しております。 |
| 子会社株式 |
| | | |
| 2. | 固定資産の減価償却の方法 | (1) 有形固定資産(リース資産を除く) |
| | 定額法により償却しております。 |
| なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 |
| |
| (2) 無形固定資産 |
| 定額法により償却しております。 |
| 自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。 |
| |
| (3) リース資産 |
| 所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産 |
| | リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。 |
| (2) 退職給付引当金 |
| 従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務(直近の年金財政計算上の責任準備金をもって退職給付債務とする簡便法)及び年金資産の見込額に基づき計上しております。なお、会計基準変更時差異(7,388千円)については、15年による均等額を費用処理しております。 |
| |
2014/06/17 9:16- #15 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
(リース取引関係)
| ファイナンス・リース取引 | |
| | | |
| (1) リース資産の内容 | |
| | 有形固定資産 | |
| | 器具備品 | |
| | | |
| (2) リース資産の減価償却方法 | |
| | リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。 |
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
2014/06/17 9:16- #16 注記表(連結)
Ⅰ.金融商品の状況に関する事項
| 項目 | 第7期計算期間自 平成25年 3月16日至 平成25年 9月17日 | 第8期計算期間自 平成25年 9月18日至 平成26年 3月17日 |
| 1. | 金融商品に対する取組方針 | 信託約款に規定する「運用の基本方針」の定めに従い、有価証券及びデリバティブ取引等の金融商品を投資対象として運用を行っております。 | 同左 |
| 2. | 金融商品の内容及び当該金融商品に係るリスク | 保有する主な金融商品は、有価証券であり、その内容を貸借対照表、注記表及び附属明細表に記載しております。これらは売買目的で保有しております。当該金融商品には、価格変動リスク、為替変動リスク、信用リスク及び流動性リスク等があります。当ファンドの利用しているデリバティブ取引は、為替予約取引であり外貨建資産の購入代金、売却代金、配当金等の受取または支払にかかる円貨額を確定させるために行っております。一般的な為替予約取引に係る主要なリスクとして、為替相場の変動による価格変動リスク及び取引相手の信用状況の変化により損失が発生する信用リスクがあります。当ファンドは、為替予約取引をスポットに限定しているため、価格変動リスクはきわめて小さいと認識しております。また、為替予約の相手先は社内ルールに従った金融機関に限定しているため、相手方の契約不履行に係る信用リスクはほとんどないと判断しております。 | 同左 |
| 3. | 金融商品に係るリスク管理体制 | リスクマネジメント部が、当ファンドの主要投資対象である株式のパフォーマンス状況及びマーケット動向等のモニタリングを行っております。また、価格変動リスク、為替変動リスク、信用リスク及び流動性リスク等の運用リスクを分析し、定期的にリスク委員会に報告しております。デリバティブ取引については、組織的な管理体制により、日々ポジション並びに評価金額及び評価損益の管理を行っております。 | 同左 |
Ⅱ.金融商品の時価等に関する事項
2014/06/17 9:16- #17 申込(販売)手続等(連結)
* 委託会社は、金融商品取引所における取引の停止、決済機能の停止、外国為替取引の停止、その他やむを得ない事情があるときは、取得申込の受付を中止することおよび既に受付けた取得申込の受付を取消すことができます。
* 委託会社は、投資環境の変化や運用資産の適正規模等を勘案し、取得申込の受付を一時的に中止することがあります。
3)申込単位
2014/06/17 9:16- #18 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
平成26年3月末日及び同日前1年以内における各月末ならびに下記の計算期間末の純資産の推移は次の通りです。
2014/06/17 9:16- #19 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
平成26年3月末日現在
2014/06/17 9:16- #20 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
1)基準価額の算定
2014/06/17 9:16- #21 附属明細表(連結)
- 2014/06/17 9:16