有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第12期(平成28年5月14日-平成28年11月14日)

【提出】
2017/01/27 9:05
【資料】
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【項目】
47項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.運用資産の評価基準及び評価方法国債証券
原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、価格情報会社の提供する価額等で評価しております。
為替予約取引
計算日において予約為替の受渡日の対顧客先物相場の仲値で評価しております。
2.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則として、わが国における特定期間末日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
3.費用・収益の計上基準有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
為替差損益
約定日基準で計上しております。
4.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額または計算上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引の市場リスクの大きさを示すものではありません。
5.その他当該財務諸表の特定期間は、平成28年 5月14日から平成28年11月14日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)

前期
平成28年 5月13日現在
当期
平成28年11月14日現在
1.特定期間の末日における受益権の総数1.特定期間の末日における受益権の総数
5,820,024,140口12,557,953,620口
2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額
元本の欠損243,139,804円
2.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額1.0011円1口当たり純資産額0.9806円
(10,000口当たり純資産額)(10,011円)(10,000口当たり純資産額)(9,806円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

前期
自 平成27年11月14日
至 平成28年 5月13日
当期
自 平成28年 5月14日
至 平成28年11月14日
1.分配金の計算過程1.分配金の計算過程
平成27年11月14日から平成27年12月14日まで平成28年 5月14日から平成28年 6月13日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A13,594,859円費用控除後の配当等収益額A15,395,186円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C316,017,314円収益調整金額C490,594,427円
分配準備積立金額D87,686,425円分配準備積立金額D91,327,290円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D417,298,598円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D597,316,903円
当ファンドの期末残存口数F4,891,440,327口当ファンドの期末残存口数F6,739,407,657口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000853円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000886円
10,000口当たり分配金額H20円10,000口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F×H/10,0009,782,880円収益分配金金額I=F×H/10,00013,478,815円
平成27年12月15日から平成28年 1月13日まで平成28年 6月14日から平成28年 7月13日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A11,280,905円費用控除後の配当等収益額A20,716,932円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C332,298,971円収益調整金額C798,058,877円
分配準備積立金額D90,922,328円分配準備積立金額D91,948,455円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D434,502,204円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D910,724,264円
当ファンドの期末残存口数F5,077,494,389口当ファンドの期末残存口数F10,234,428,378口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000855円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000889円
10,000口当たり分配金額H20円10,000口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F×H/10,00010,154,988円収益分配金金額I=F×H/10,00020,468,856円
平成28年 1月14日から平成28年 2月15日まで平成28年 7月14日から平成28年 8月15日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A15,321,648円費用控除後の配当等収益額A24,087,450円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C340,313,995円収益調整金額C939,491,613円
分配準備積立金額D90,265,738円分配準備積立金額D91,652,219円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D445,901,381円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,055,231,282円
当ファンドの期末残存口数F5,148,708,666口当ファンドの期末残存口数F11,837,659,861口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000866円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000891円
10,000口当たり分配金額H20円10,000口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F×H/10,00010,297,417円収益分配金金額I=F×H/10,00023,675,319円
平成28年 2月16日から平成28年 3月14日まで平成28年 8月16日から平成28年 9月13日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A11,984,655円費用控除後の配当等収益額A23,388,932円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C368,701,361円収益調整金額C964,490,251円
分配準備積立金額D94,981,055円分配準備積立金額D89,865,654円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D475,667,071円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,077,744,837円
当ファンドの期末残存口数F5,476,699,847口当ファンドの期末残存口数F12,094,408,315口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000868円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000891円
10,000口当たり分配金額H20円10,000口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F×H/10,00010,953,399円収益分配金金額I=F×H/10,00024,188,816円
平成28年 3月15日から平成28年 4月13日まで平成28年 9月14日から平成28年10月13日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A14,769,166円費用控除後の配当等収益額A26,053,079円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C386,403,198円収益調整金額C981,014,844円
分配準備積立金額D86,686,790円分配準備積立金額D88,275,341円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D487,859,154円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,095,343,264円
当ファンドの期末残存口数F5,566,531,701口当ファンドの期末残存口数F12,271,857,411口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000876円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000892円
10,000口当たり分配金額H20円10,000口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F×H/10,00011,133,063円収益分配金金額I=F×H/10,00024,543,714円
平成28年 4月14日から平成28年 5月13日まで平成28年10月14日から平成28年11月14日まで
項目項目
費用控除後の配当等収益額A13,939,613円費用控除後の配当等収益額A29,708,525円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B0円
収益調整金額C408,897,215円収益調整金額C1,007,172,682円
分配準備積立金額D89,866,900円分配準備積立金額D89,001,931円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D512,703,728円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D1,125,883,138円
当ファンドの期末残存口数F5,820,024,140口当ファンドの期末残存口数F12,557,953,620口
10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000880円10,000口当たり収益分配対象額G=E/F×10,000896円
10,000口当たり分配金額H20円10,000口当たり分配金額H20円
収益分配金金額I=F×H/10,00011,640,048円収益分配金金額I=F×H/10,00025,115,907円
2.追加情報
平成28年1月29日の日本銀行による「マイナス金利付き量的・質的金融緩和」の導入発表後、国内短期金融市場では利回り水準が低下しております。この影響により、利息に相当する額を当ファンドが実質的に負担する場合には受取利息のマイナスまたは支払利息として表示しております。

(金融商品に関する注記)
(1)金融商品の状況に関する事項

前期
自 平成27年11月14日
至 平成28年 5月13日
当期
自 平成28年 5月14日
至 平成28年11月14日
1.金融商品に対する取組方針1.金融商品に対する取組方針
当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する運用の基本方針に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク2.金融商品の内容及びその金融商品に係るリスク
当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
当ファンドが保有する有価証券の詳細は、(その他の注記)の2 有価証券関係に記載しております。
これらは、金利変動リスク、為替変動リスクなどの市場リスク、信用リスク及び流動性リスクにさらされております。
当ファンドは、信託財産に属する資産の為替変動リスクの低減、並びに信託財産に属する外貨建資金の受渡を行うことを目的として、為替予約取引を利用しております。
同左
3.金融商品に係るリスク管理体制3.金融商品に係るリスク管理体制
委託会社においては、独立した投資リスク管理に関する委員会を設け、パフォーマンスの考査及び運用リスクの管理を行なっております。
○市場リスクの管理
市場リスクに関しては、資産配分等の状況を常時、分析・把握し、投資方針に沿っているか等の管理を行なっております。
○信用リスクの管理
信用リスクに関しては、発行体や取引先の財務状況等に関する情報収集・分析を常時、継続し、格付等の信用度に応じた組入制限等の管理を行なっております。
○流動性リスクの管理
流動性リスクに関しては、必要に応じて市場流動性の状況を把握し、取引量や組入比率等の管理を行なっております。
同左

(2)金融商品の時価等に関する事項

前期
平成28年 5月13日現在
当期
平成28年11月14日現在
1.貸借対照表計上額、時価及び差額1.貸借対照表計上額、時価及び差額
貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法2.時価の算定方法
国債証券
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)に記載しております。
派生商品評価勘定
デリバティブ取引については、(その他の注記)の 3 デリバティブ取引関係に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
同左

(関連当事者との取引に関する注記)

前期
自 平成27年11月14日
至 平成28年 5月13日
当期
自 平成28年 5月14日
至 平成28年11月14日
市場価格その他当該取引に係る公正な価格を勘案して、一般の取引条件と異なる関連当事者との取引は行なわれていないため、該当事項はございません。同左

(その他の注記)
1 元本の移動

前期
自 平成27年11月14日
至 平成28年 5月13日
当期
自 平成28年 5月14日
至 平成28年11月14日
期首元本額4,894,410,715円期首元本額5,820,024,140円
期中追加設定元本額1,684,876,548円期中追加設定元本額7,491,317,754円
期中一部解約元本額759,263,123円期中一部解約元本額753,388,274円

2 有価証券関係
売買目的有価証券

種類前期
自 平成27年11月14日
至 平成28年 5月13日
当期
自 平成28年 5月14日
至 平成28年11月14日
損益に含まれた評価差額(円)損益に含まれた評価差額(円)
国債証券△10,282,570△199,217,915
合計△10,282,570△199,217,915

3 デリバティブ取引関係
デリバティブ取引の契約額等、時価及び評価損益

種類前期(平成28年 5月13日現在)当期(平成28年11月14日現在)
契約額等(円)時価(円)評価損益(円)契約額等(円)時価(円)評価損益(円)
うち1年超うち1年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
買建197,658,300-197,599,500△58,80082,957,105-83,347,000389,895
米ドル114,219,000-114,376,500157,500----
シンガポールドル83,439,300-83,223,000△216,30082,957,105-83,347,000389,895
売建5,601,041,950-5,670,488,000△69,446,05012,133,514,230-12,383,561,000△250,046,770
米ドル1,923,604,400-1,954,037,000△30,432,6004,044,300,000-4,183,920,000△139,620,000
英ポンド1,790,300,820-1,815,891,000△25,590,180----
スウェーデンクローナ----4,127,108,000-4,179,440,000△52,332,000
シンガポールドル1,887,136,730-1,900,560,000△13,423,2703,962,106,230-4,020,201,000△58,094,770
合計---△69,504,850---△249,656,875

(注)時価の算定方法
1為替予約取引
1)計算日において対顧客先物相場の仲値が発表されている外貨については以下のように評価しております。
①計算日において為替予約の受渡日(以下「当該日」といいます)の対顧客先物相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②計算日において当該日の対顧客先物相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
・計算日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されている場合には、当該日に最も近い前後二つの対顧客先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
・計算日に当該日を超える対顧客先物相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物相場の仲値を用いております。
2)計算日に対顧客先物相場の仲値が発表されていない外貨については、計算日の対顧客相場の仲値で評価しております。
※上記取引でヘッジ会計が適用されているものはございません。

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