有報情報

#1 その他の手数料等(連結)
託財産の財務諸表の監査に要する費用(消費税等相当額を含みます。)は、監査法人に支払うファンドの監査にかかる費用であり、毎日、純資産総額に対し、年率0.0108%*1(税抜0.01%)を乗じて得た金額(ただし、年64.8万円*2(税抜60万円)の1日分相当額を上限とします。)を計上し、毎計算期末または信託終了のときに信託財産中から支弁します。
*1消費税率が10%となった場合は、年率0.011%となります。
2019/05/23 9:04
#2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
2019年3月末日現在、委託会社が運用を行っている証券投資信託(親投資信託を除きます。)は次の通りです。
本数純資産総額(百万円)
追加型公社債投資信託00
追加型株式投資信託1782,619,059
単位型公社債投資信託00
単位型株式投資信託25,786
合計1802,624,846
e border="0" width="616">本数純資産総額(百万円)追加型公社債投資信託00追加型株式投資信託1782,619,059単位型公社債投資信託00単位型株式投資信託25,786合計1802,624,846
2019/05/23 9:04
#3 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
①委託会社、販売会社および受託会社の信託報酬の総額は信託財産の純資産総額に対し、年率1.1124%*(税抜1.03%)を乗じて得た金額とし、計算期間を通じて、毎日計上します。
*消費税率が10%となった場合は、年率1.133%となります。
2019/05/23 9:04
#4 受益者の権利等(連結)
b.償還金の請求権
償還金(信託終了時における信託財産の純資産総額を受益権総口数で除した金額をいいます。以下同じ。)は、信託終了日後1ヵ月以内の委託会社の指定する日(原則として償還日(償還日が休業日の場合には当該償還日の翌営業日)から起算して5営業日まで)から、償還日において振替機関等の振替口座簿に記載または記録されている受益者(償還日以前において一部解約が行われた受益権にかかる受益者を除きます。また、当該償還日以前に設定された受益権で取得申込代金支払前のため販売会社の名義で記載または記録されている受益権については原則として取得申込者とします。)にお支払いします。ただし、受益者が償還金について、上記に規定する支払開始日から10年間その支払いを請求しないときは、その権利を失い、委託会社が受託会社より交付を受けた金銭は委託会社に帰属します。
c.換金(解約)請求権
2019/05/23 9:04
#5 投資制限(連結)
a.委託会社は、信託財産の効率的な運用に資するため、公社債の借入の指図をすることができます。なお、当該公社債の借入を行うにあたり担保の提供が必要と認めたときは、担保の提供の指図を行うものとします。
b.上記a.の借入の指図は、当該借入にかかる公社債の時価総額が信託財産の純資産総額の範囲内で行うことができるものとします。
c.信託財産の一部解約等の事由により、上記b.の借入にかかる公社債の時価総額が信託財産の純資産総額を超えることとなった場合には、委託会社は速やかに、その超える額に相当する借入れた公社債の一部を返還するための指図をするものとします。
2019/05/23 9:04
#6 投資対象(連結)
<参考情報>当ファンドが投資対象とする投資信託証券について
DWMマイクロファイナンスファンドJ-クラスJ
申込手数料なし
管理報酬等ファンドの純資産総額に対し年率0.825%を乗じた額がファンドから投資顧問会社に支払われます。また、ファンドの純資産総額に対し年率0.07%を乗じた額がファンドから管理会社に支払われます(ただし、その額が125,000米ドルに満たない場合は、125,000米ドルとします)。この他、ファンドは、ファンドの設立に係る費用(上限2,000万円を60ヵ月間にわたり償却)、保管銀行報酬、組入有価証券の売買委託手数料等の取引に要する費用、事務委託費用(年25,000ユーロ)、信託財産に関する租税、監査報酬、法的費用、MFIローン債権・社債の第三者評価機関への報酬等を負担します。
関係法人管理会社:アペックス・ファンド・サービシズ(マルタ)リミテッド・ルクセンブルグ支店保管銀行:ドイツ銀行ルクセンブルグS.A.投資顧問会社:DWMアセット・マネジメントLLC.
e border="0" width="600">DWMマイクロファイナンスファンドJ-クラスJ形態ルクセンブルグ籍会社型外国投資法人/円建て運用方針ファンドは、マイクロファイナンス分野の事業環境整備に貢献し、新興国や途上国の経済発展を重視する国際開発機関の発行する債券(国際機関債)に分散投資します。また、世界(主に新興国や途上国)のマイクロファイナンス機関(MFI)のローン債権、社債やCD(譲渡性預金証書)等に投資することでMFIの資金ニーズおよびファンドの投資成果を満たすことを最大限追求します。対象となるMFIは分散して組み入れを行い、MFIの地域分散も積極的に図ります。なお、これらMFIや国際開発機関への投資にあたっては、原則とし、新興国や途上国の現地通貨で行います。
有価証券の組入比率は50%超とすることを原則としますが、有価証券の組入比率を大きく逸脱する場合には、投資顧問会社は運用上支障をきたさないように適切に問題解決に向けて取組みます。なお、一部解約等により、長期間にわたって、有価証券の組入比率が50%を下回ることがあります。資金動向および市況動向等によっては、ローン債権やMFI発行の社債・CD等に投資しない場合があります。主な投資制限国際機関債の投資割合には制限を設けません。収益分配収益等を勘案し、分配を行うことがあります。存続期間無期限決算日原則として毎年12月31日申込手数料なし管理報酬等ファンドの純資産総額に対し年率0.825%を乗じた額がファンドから投資顧問会社に支払われます。また、ファンドの純資産総額に対し年率0.07%を乗じた額がファンドから管理会社に支払われます(ただし、その額が125,000米ドルに満たない場合は、125,000米ドルとします)。この他、ファンドは、ファンドの設立に係る費用(上限2,000万円を60ヵ月間にわたり償却)、保管銀行報酬、組入有価証券の売買委託手数料等の取引に要する費用、事務委託費用(年25,000ユーロ)、信託財産に関する租税、監査報酬、法的費用、MFIローン債権・社債の第三者評価機関への報酬等を負担します。関係法人管理会社:アペックス・ファンド・サービシズ(マルタ)リミテッド・ルクセンブルグ支店
2019/05/23 9:04
#7 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
資産の種類地域時価合計(円)投資比率(%)
コール・ローン等、その他の資産(負債控除後)6,346,4460.35
合計(純資産総額)1,794,032,144100.00
e border="0" width="616">資産の種類地域時価合計(円)投資比率(%)投資証券ルクセンブルク1,786,682,02699.59親投資信託受益証券日本1,003,6720.05コール・ローン等、その他の資産(負債控除後)6,346,4460.35合計(純資産総額)1,794,032,144100.00 
(ご参考:親投資信託の投資状況)
2019/05/23 9:04
#8 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
当期変動額(純額)当期変動額合計-400,000400,000-796,398,995当期末残高2,000,000400,000400,000500,0007913,984,954 
株主資本評価・換算差額等純資産合計
利益剰余金株主資本合計その他有価証券評価差額金評価・換算差額等合計
利益剰余金合計
当期首残高8,085,95910,085,9591,5671,56710,087,527
当期変動額
剰余金の配当△ 791,278△ 791,278△ 791,278
合併による増加4,037,3044,437,3044,437,304
特別償却準備金の取崩---
当期純利益3,153,0483,153,0483,153,048
株主資本以外の項目の当期変動額(純額)443443443
当期変動額合計6,399,0746,799,0744434436,799,518
当期末残高14,485,03416,885,0342,0112,01116,887,045
e border="0" width="557">株主資本評価・換算差額等純資産合計利益剰余金株主資本
合計その他
2019/05/23 9:04
#9 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
(1株当たり情報)
第32期(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日)
1株当たり当期純利益金額                                82,325円02銭
なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 (注)1株当たり純資産額の算定上の基礎貸借対照表の純資産の部の合計額     16,887,045千円      純資産の部の合計額から控除する金額 -普通株式に係る当期末の純資産額 16,887,045千円1株当たり純資産額の算定に用いられた当期末の普通株式の数 38,300株 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎損益計算書上の当期純利益金額     3,153,048千円普通株主に帰属しない金額 -普通株式に係る当期純利益金額    3,153,048千円普通株式の期中平均株式数      38,300株
e border="0" width="624">第32期
(自 平成28年4月1日
2019/05/23 9:04
#10 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
区 分第15期[2018年 8月23日現在]第16期[2019年 2月25日現在]
2.※1計算期間末日における受益権の総数2,257,601,508口2,095,142,671口
3.※2元本の欠損純資産額が元本総額を下回っており、その差額は311,279,244円であります。純資産額が元本総額を下回っており、その差額は260,214,572円であります。
e border="0" width="616">区 分第15期
[2018年 8月23日現在]第16期
2019/05/23 9:04
#11 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
e border="0" width="616">期年月日純資産総額
2019/05/23 9:04
#12 純資産額計算書(連結)
純資産額計算書】
 2019年3月29日現在
Ⅱ 負債総額5,524,997
純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)1,794,032,144
Ⅳ 発行済数量2,056,384,654
Ⅴ 1単位当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)0.8724
e border="0" width="616"> 2019年3月29日現在種類金額Ⅰ 資産総額1,799,557,141円Ⅱ 負債総額5,524,997円Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)1,794,032,144円Ⅳ 発行済数量2,056,384,654口Ⅴ 1単位当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)0.8724円 
2019/05/23 9:04
#13 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(1)【貸借対照表】
(単位:千円)
負債合計 3,985,623 5,032,123
純資産の部    
株主資本 16,885,034 19,314,136
e border="0" width="630">(単位:千円) 第32期
(平成29年3月31日現在)第33期
2019/05/23 9:04
#14 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
a.基準価額とは、受益権1口当たりの純資産価額(純資産総額を計算日における受益権総口数で除した金額)をいいます。ただし、便宜上1万口当たりに換算した価額で表示されることがあります。
b.純資産総額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価または一部償却原価法により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額をいいます。なお、外貨建資産の円換算については、原則として日本における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算し、外国為替予約に基づく予約為替の評価は、原則として日本における計算日の対顧客先物売買相場の仲値によるものとします。
2019/05/23 9:04
#15 運用状況の冒頭記載(連結)
以下は2019年3月29日現在の運用状況です。
また、投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2019/05/23 9:04
#16 附属明細表(連結)
純資産計算書
 2017年12月31日現在
  
発行済投資証券1口当たりの純資産0.9334
e border="0" width="616"> 2017年12月31日現在 金額(円)資産: 投資有価証券1,790,301,353.37現預金560,734,878.58未収利息54,770,572.86前払費用22,478.74資産合計2,405,829,283.55  負債: その他未払金22,000,173.67負債合計22,000,173.67  純資産総額2,383,829,109.88  発行済投資証券(口数)2,553,783,712.00  発行済投資証券1口当たりの純資産0.9334 
(重要な会計方針に関する注記)
2019/05/23 9:04

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