- #1 その他の手数料等(連結)
(注)この他に、当ファンドが投資対象とする投資信託証券においても、上記費用に類する費用がかかります。その詳細については、「[参考情報]投資する投資信託証券およびその概要」をご覧ください。
◆その他の手数料等については、資産規模および運用状況等により変動しますので、事前に料率、上限額等を表示することができません。
※上記費用の総額につきましては、投資家の皆様の保有される期間等により異なりますので、表示することができません。
2017/11/24 9:16- #2 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
商品分類表
| 単位型投信・追加型投信 | 投資対象地域 | 投資対象資産(収益の源泉) | *追加型投信:一度設定されたファンドであってもその後追加設定が行われ従来の信託財産とともに運用されるファンドをいいます。*海外:目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に海外の資産を源泉とする旨の記載があるものをいいます。*株式:目論見書または投資信託約款において、組入資産による主たる投資収益が実質的に株式を源泉とする旨の記載があるものをいいます。 |
| | |
| | 株 式 |
| 国 内 | |
| 単位型投信 | | 債 券 |
| | |
| 海 外 | 不動産投信 |
| | |
| 追加型投信 | | その他資産 |
| 内 外 | ( ) |
| | |
| | 資産複合 |
(注)当ファンドが該当する商品分類を網掛け表示しています。
属性区分表
2017/11/24 9:16- #3 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
「投資信託及び投資法人に関する法律」に定める投資信託委託会社である委託会社は、証券投資信託の設定を行うとともに「金融商品取引法」に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)を行っています。また「金融商品取引法」に定める投資助言業務及び第二種金融商品取引業を行っています。
平成29年9月末現在、委託会社の運用する投資信託の本数、純
資産額の合計は次のとおりです。(ただし、親投資信託を除きます。)
| ファンドの種類 | 本数 | 純資産額合計(百万円) |
| 公募証券投資信託 | 24 | 129,849 |
| 追加型株式投資信託 | 24 | 129,849 |
| 追加型公社債投資信託 | 0 | 0 |
| 単位型株式投資信託 | 0 | 0 |
| 単位型公社債投資信託 | 0 | 0 |
| 私募証券投資信託 | 24 | 976,689 |
| 合 計 | 48 | 1,106,538 |
2017/11/24 9:16- #4 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
① 信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年率0.8964%(税抜 0.83%)を乗じて得た額とし、信託財産の費用として計上されます。
② 信託報酬および信託報酬にかかる消費税等に相当する金額は、毎計算期末または信託終了のとき信託財産中から支払われます。
2017/11/24 9:16- #5 投資リスク(連結)
(1) ファンドのリスクおよび留意点
当ファンドは、主として国内外の投資信託証券に投資しますので、投資する投資信託証券の基準価額の変動(投資信託証券が投資する外貨建資産には為替変動もあります。)により、当ファンドの基準価額は大きく変動することがあります。
したがって、当ファンドは、元本が保証されているものではなく、基準価額の下落により、解約・償還金額が投資元本を下回り、損失を被る可能性があります。運用により信託財産に生じた利益または損失は、すべて受益者に帰属します。当ファンドは、預貯金とは異なります。預金保険または保険契約者保護機構の対象ではありません。また、銀行など登録金融機関で購入された場合、投資者保護基金の支払いの対象とはなりません。
2017/11/24 9:16- #6 投資制限(連結)
c.株式への直接投資は行いません。
d.外貨建資産への直接投資は行いません。
e.デリバティブの直接利用は行いません。
2017/11/24 9:16- #7 投資対象(連結)
(2)【投資対象】
① 投資対象とする資産の種類
ファンドにおいて投資の対象とする資産(本邦通貨表示のものに限ります。)の種類は、次に掲げるものとします。
2017/11/24 9:16- #8 投資方針(連結)
- 資方針
当ファンドは、主に投資信託証券に投資を行い、安定的な分配金原資の獲得と信託財産の中長期的な成長を図ることを目指して運用を行うことを基本とします。
② 運用方法
a.投資対象
ケイマン籍外国投資信託である「ニッポン・オフショア・ファンズ-JM・エマージング・マーケッツ・エクイティ・インカム・ファンド」および国内籍証券投資信託である「マネーポートフォリオ・ファンド(適格機関投資家専用)」を主要投資対象とします。
b.投資態度
1.ニッポン・オフショア・ファンズ-JM・エマージング・マーケッツ・エクイティ・インカム・ファンドの組入比率は高位を保つことを基本とします。
2.ニッポン・オフショア・ファンズ-JM・エマージング・マーケッツ・エクイティ・インカム・ファンドは、主として新興国の上場株式に投資することにより、安定分配のための配当収入の獲得および信託財産の中長期的な成長を図ることを目指します。
3.実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。
4.市況動向、資金動向その他の要因等によっては、上記のような運用ができない場合があります。2017/11/24 9:16 - #9 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注)投資比率とは、当ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の評価金額の比率です。
種類別投資比率
2017/11/24 9:16- #10 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 投資信託受益証券 | ケイマン諸島 | 102,449,952 | 97.85 |
| 日本 | 1,049,442 | 1.00 |
| 小 計 | 103,499,394 | 98.85 |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | 1,202,796 | 1.15 |
| 合計(純資産総額) | 104,702,190 | 100.00 |
(注)投資比率とは、当ファンドの純
資産総額に対する当該
資産の時価の比率をいいます。
2017/11/24 9:16- #11 換金(解約)手続等(連結)
(4) 償還時の受取り額
償還価額は、信託終了時における信託財産の純資産総額を受益権口数で除した額です。受益者の受取金額は、償還価額から、償還にかかる税金を差引いた金額です。償還金は、信託終了日後1ヵ月以内の委託会社の指定する日(原則として、信託終了日(信託終了日が休業日の場合には翌営業日)から起算して5営業日目までとします。)から販売会社の本・支店および営業所等で受益者に支払います。
2017/11/24 9:16- #12 損益計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(2)【損益計算書】
| (単位:千円) |
| 事務委託費 | | 444,402 | | 422,243 |
| 固定資産減価償却費 | | 30,061 | | 46,958 |
| 諸経費 | | 94,984 | | 146,452 |
| 特別退職金 | | 59,236 | | 62,847 |
| 固定資産除去損 | *1 | - | *1 | 413 |
| 特別損失計 | | 59,236 | | 63,260 |
2017/11/24 9:16- #13 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
2. 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2017/11/24 9:16- #14 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
| 項目 | 第12特定期間末(第71期計算期間末)(平成29年2月27日現在) | 第13特定期間末(第77期計算期間末)(平成29年8月25日現在) |
| 2.元本の欠損「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第55条の6第10号に規定する額 | 112,719,988円 | 66,434,211円 |
| 3.1口当たり純資産額 | 0.6075円 | 0.6276円 |
| (1万口当たり純資産額) | (6,075円) | (6,276円) |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2017/11/24 9:16- #15 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
2017年9月末日および同日前1年以内における各月末ならびに下記特定期間末の純資産額の推移は次のとおりです。
(注)月末日とはその月の最終営業日を指します。2017/11/24 9:16 - #16 純資産額計算書(連結)
【純
資産額計算書】
| (平成29年9月29日現在) |
| Ⅰ 資産総額 | 104,903,660円 |
| Ⅱ 負債総額 | 201,470円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 104,702,190円 |
| Ⅳ 発行済数量 | 168,105,495口 |
| Ⅴ 1単位当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)(1万口当たり純資産額) | 0.6228円(6,228円) |
2017/11/24 9:16- #17 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(1)【貸借対照表】
| (単位:千円) |
| 前事業年度(平成28年3月31日) | 当事業年度(平成29年3月31日) |
| 資産の部 | | | | |
| 流動資産 | | | | |
| 現金・預金 | | 3,172,052 | | 2,406,720 |
| 仮払金 | | 11,145 | | 12,033 |
| 繰延税金資産 | | 49,028 | | 57,216 |
| 流動資産計 | | 5,730,123 | | 5,474,196 |
| 固定資産 | | | | |
| 有形固定資産 | | | | |
| 器具備品 | *1 | 1,962 | *1 | 1,249 |
| リース資産 | *1 | 11,494 | *1 | 7,754 |
| 有形固定資産計 | | 13,457 | | 9,003 |
| 無形固定資産 | | | | |
| ソフトウェア | | 63,350 | | 105,783 |
| 無形固定資産計 | | 148,701 | | 105,783 |
| 投資その他の資産 | | | | |
| 投資有価証券 | | 2,167 | | 2,437 |
| 長期前払費用 | | 8,256 | | 748 |
| 繰延税金資産 | | 119,380 | | 121,561 |
| 投資その他の資産計 | | 259,005 | | 248,499 |
| 負債合計 | | 3,054,671 | | 2,513,898 |
| 純資産の部 | | | | |
| 株主資本 | | | | |
2017/11/24 9:16- #18 資産の評価(連結)
- 準価額の算定
当ファンドの基準価額とは、信託財産に属する資産(借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則にしたがって時価または一部償却原価法により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。基準価額は便宜上、1万口当たりをもって表示されることがあります。2017/11/24 9:16 - #19 運用体制(連結)
スク管理体制」と併せてご参照ください。)
a.運用・商品本部では、マクロ景気動向、各資産の市場動向、個別銘柄の動向に関して調査、分析を行い、これらをもとに投資を行います。
b.投資信託に対する投資を行う場合は、ポートフォリオ全体から見た投資の適切性および投資信託の相対的な優位性等を検討した上で、これを実施します。
2017/11/24 9:16- #20 附属明細表(連結)
(参考情報)
当ファンドは「JM・エマージング・マーケッツ・エクイティ・インカム・ファンド」 受益証券および「マネーポートフォリオ・ファンド(適格機関投資家専用)」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「投資信託受益証券」はこれらの投資信託受益証券です。なお、「マネーポートフォリオ・ファンド(適格機関投資家専用)」は「マネーポートフォリオ・マザーファンド」受益証券を主要投資対象としております。これらの証券の状況は以下のとおりです。なお、以下に記載した情報は監査の対象外です。
1.「JM・エマージング・マーケッツ・エクイティ・インカム・ファンド」の状況
2017/11/24 9:16