- #1 その他、資産管理等の概要(連結)
1)委託会社は、次のいずれかの場合には、受託会社と合意の上、信託契約を解約し繰上償還させることができます。
イ)受益者の解約により各ファンドの純資産総額が10億円を下回ることとなった場合
ロ)繰上償還することが受益者のために有利であると認めるとき
2018/11/06 9:04- #2 その他の手数料等(連結)
6.ファンドの受益者に対して行う公告に係る費用ならびに信託約款の変更または信託契約の解約に係る事項を記載した書面の作成、印刷および交付に係る費用
委託会社は、前記③および④の1.から6.の費用等の支払いをファンドのために行い、その金額を合理的に見積った結果、信託財産の純資産総額に対して年率0.05%を上限とする額を、かかる費用等の合計額とみなして、実際または予想される費用額を上限として、ファンドより受領することができます。ただし、委託会社は、信託財産の規模等を考慮して、信託の設定時および期中に、随時係る費用等の年率を見直し、これを変更することができます。
前記③および④の1.から6.の費用等は、ファンドの計算期間を通じて毎日計上されます。かかる費用等は、計算期間の最初の6ヵ月終了日および毎計算期末または信託終了時に、信託財産中から委託会社に対して支弁されます。
2018/11/06 9:04- #3 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
委託会社の運用する証券投資信託は2018年8月末現在、以下のとおりです。(ただし、親投資信託は除きます。)
| ファンドの種類 | 本数 | 純資産総額(百万円) |
| 単位型株式投資信託 | 11 | 38,499 |
| 追加型株式投資信託 | 82 | 1,162,252 |
| 合計 | 93 | 1,200,751 |
2018/11/06 9:04- #4 信託報酬等(連結)
① 信託報酬
信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年1.7172%(税抜1.59%)の率を乗じて得た額とします。
② 信託報酬の配分
2018/11/06 9:04- #5 投資リスク(連結)
・信託財産の資金管理を円滑に行うため、大口換金には制限を設ける場合があります。
・指定外国投資信託では、解約申込日における解約金総額が当該ファンドの純資産総額10%超となった場合等において、解約申込を制限する場合があります。
② クーリング・オフ
2018/11/06 9:04- #6 投資制限(連結)
1)投資信託証券への実質投資割合には制限を設けません。
2)同一銘柄の投資信託証券への実質投資割合には制限を設けません。ただし、当該投資信託証券が一般社団法人投資信託協会規則に定めるエクスポージャーがルックスルーできる場合に該当しないときは、当該投資信託証券への投資は、信託財産の純資産総額の10%以内とします。
3)株式への直接投資は行いません。
2018/11/06 9:04- #7 投資対象(連結)
◆投資対象とするマザーファンドの概要
| 運用の基本方針 |
| 投資方針 | ① 指定外国投資信託への投資を通じて、主として世界の転換社債等(転換社債の他、交換可能証券、ワラント付債券、転換権付債務証書を含みます。)に投資を行います。② 外貨建資産については、原則として対円での為替ヘッジを行いません。③ 指定外国投資信託の組入れについては高位を維持することを基本とします。ただし、各投資信託への投資比率については、収益性と流動性を鑑み特に制限を設けませんが、通常の運用状況においては指定外国投資信託への投資割合を原則として90%以上とします。④ 資金動向、信託財産の規模、市況動向等によっては、上記の運用が出来ない場合があります。 |
| 主な投資制限 | ① 投資信託証券への投資割合には制限を設けません。② 同一銘柄の投資信託証券への投資割合には制限を設けません。ただし、当該投資信託証券が一般社団法人投資信託協会規則に定めるエクスポージャーがルックスルーできる場合に該当しないときは、当該投資信託証券への投資は、信託財産の純資産総額の10%以内とします。③ 株式への直接投資は行いません④ デリバティブの直接利用は行いません。⑤ 外貨建資産への投資割合には、制限を設けません。⑥ 一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則として、それぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人投資信託協会規則にしたがい当該比率以内となるよう調整を行うこととします。 |
| 収益分配 | 収益分配は行いません。 |
<マザーファンドの組入れ投資信託証券について>マザーファンドが投資対象とする投資信託証券は次のとおりです。
※マザーファンドが投資する投資信託証券の選定方針は、以下の概要を参照しております。 2018/11/06 9:04- #8 投資状況-001
(1)【投資状況】
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | △21,101,551 | △1.85 |
| 合計(純資産総額) | 1,139,338,706 | 100.00 |
2018/11/06 9:04- #9 投資状況-002
(1)【投資状況】
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 13,899,365 | 0.36 |
| 合計(純資産総額) | 3,828,920,090 | 100.00 |
2018/11/06 9:04- #10 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(1)中 間 貸 借 対 照 表
| 期別 | | 当中間会計期間末 |
| (2018年6月30日) |
| 負債合計 | | | 3,365,091 |
| (純資産の部) | | | |
| 株主資本 | | | 3,949,051 |
(2)中 間 損 益 計 算 書
| 期別 | | 当中間会計期間 |
| (自 2018年1月 1日至 2018年6月30日) |
(3)中間株主資本等変動計算書
2018/11/06 9:04- #11 注記表(連結)
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | 親投資信託受益証券 |
| 移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。 |
| 項目 | 前期2017年 8月 7日現在 | 当期2018年 8月 6日現在 |
| 1. | 計算期間末日における受益権の総数 | 725,572,748口 | 699,410,397口 |
| 2. | 計算期間末日における1口当たり純資産額 | 1.5825円 | 1.6230円 |
| (1万口当たり純資産額) | (15,825円) | (16,230円) |
2018/11/06 9:04- #12 純資産の推移-001
- 純資産の推移】2018/11/06 9:04
- #13 純資産額計算書-001
【
純資産額計算書】
| Ⅰ 資産総額 | 1,165,771,856 | 円 |
| Ⅱ 負債総額 | 26,433,150 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 1,139,338,706 | 円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 699,410,397 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 1.6290 | 円 |
2018/11/06 9:04- #14 純資産額計算書-002
【
純資産額計算書】
| Ⅰ 資産総額 | 3,833,447,624 | 円 |
| Ⅱ 負債総額 | 4,527,534 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 3,828,920,090 | 円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 1,526,594,053 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 2.5081 | 円 |
2018/11/06 9:04- #15 設定及び解約の実績-001
以下の運用状況は2018年 8月31日現在です。
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2018/11/06 9:04- #16 資産の評価(連結)
・基準価額は委託会社の営業日において日々算出されます。
・基準価額とは、信託財産に属する資産を評価して得た信託財産の総額から負債総額を控除した金額(純資産総額)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、ファンドは1万口当たりに換算した価額で表示することがあります。
② 有価証券などの評価基準
2018/11/06 9:04- #17 運用体制(連結)
<運用体制に関する社内規則等およびファンドに関係する法人等の管理>ファンドの運用に関しましては、当社の運用本部(15~20名程度)は、運用に関する社内規則を遵守することが求められております。当該社内規則におきましては、運用者の適正な行動基準および禁止行為が規定されており、法令遵守、顧客の保護、最良執行・公平性の確保等が規定されています。実際の取引においては、取引を行う第一種金融商品取引業者の承認基準、利害関係人との取引・ファンド間売買等の種々の社内規程を設けて、利益相反となる取引、インサイダー取引等の防止措置を講じております。
当社では、受託会社または受託会社の再信託先に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行っています。また、受託業務の内部統制の有効性についての監査人による報告書を受託会社より受取っております。
<内部管理およびファンドに係る意思決定を監督する組織>投資政策委員会:
2018/11/06 9:04- #18 (参考)マザーファンド、ファンドの現況
UBS世界CB(米ドルヘッジ)マザーファンド
純資産額計算書
| Ⅰ 資産総額 | 4,975,537,675 | 円 |
| Ⅱ 負債総額 | 73 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 4,975,537,602 | 円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 1,763,722,433 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 2.8210 | 円 |
2018/11/06 9:04- #19 (参考)マザーファンド、財務諸表
貸借対照表
| 2017年 8月 7日現在 | 2018年 8月 6日現在 |
| 負債合計 | 54,000,244 | 55,000,229 |
| 純資産の部 | | |
| 元本等 | | |
注記表
2018/11/06 9:04- #20 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
以下の運用状況は2018年 8月31日現在です。
・投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
投資状況
2018/11/06 9:04