- #1 その他、委託会社等の概況(連結)
5【その他】
定款の変更、事業譲渡または事業譲受、出資の状況その他の重要事項
2016/03/18 9:49- #2 その他、資産管理等の概要(連結)
(5)【その他】
① ファンドの償還条件等
2016/03/18 9:49- #3 その他の手数料等(連結)
- 信託財産において換金代金等の支払資金に不足が生じるときに資金借入れの指図を行った場合はその都度、当該借入金の利息は信託財産中より支弁します。2016/03/18 9:49
- #4 その他の関係法人の概況(連結)
第2【その他の関係法人の概況】
1【名称、資本金の額及び事業の内容】
2016/03/18 9:49- #5 ファンドの仕組み(連結)
(3)【ファンドの仕組み】
2016/03/18 9:49- #6 ファンドの沿革(連結)
(2)【ファンドの沿革】
2016/03/18 9:49- #7 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
(1)【ファンドの目的及び基本的性格】
① 「日興ブラックロック・エマージング・ロングショート・ファンド」(以下「当ファンド」または「ファンド」という場合があります。)は、長期的なトータル・リターンの最大化を目標に運用を行います。
2016/03/18 9:49- #8 ファンドの経理状況の冒頭記載(連結)
- 当ファンドの財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)及び同規則第2条の2の規定により、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)に基づいて作成しております。
なお、財務諸表に記載している金額は、円単位で表示しております。2016/03/18 9:49 - #9 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
2【事業の内容及び営業の概況】
投信法に定める投資信託委託会社である委託会社は、証券投資信託の設定を行うとともに金融商品取引法に定める金融商品取引業者としてその運用(投資運用業)を行っています。また、金融商品取引法に定める投資助言業務、第一種金融商品取引業務および第二種金融商品取引業務等を行っています。
2016/03/18 9:49- #10 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
① 信託報酬の総額
2016/03/18 9:49- #11 信託期間(連結)
- 【信託期間】
この信託の期間は、平成23年10月28日から平成33年10月27日までとします。ただし、委託会社は、信託期間満了前に信託期間の延長が投資者に有利であると認めたときは、受託会社と協議のうえ、信託期間を延長することができます。2016/03/18 9:49 - #12 内国投資信託受益証券事務の概要(連結)
- 投資者は、その保有する受益権を譲渡する場合には、当該投資者の譲渡の対象とする受益権が記載または記録されている振替口座簿に係る振替機関等に振替の申請をするものとします。2016/03/18 9:49
- #13 分配の推移(連結)
②【分配の推移】
| 1口当たりの分配金(円) |
| 第1期 | ― |
| 第2期 | 0.0200 |
| 第3期 | 0.0400 |
| 第4期 | 0.0100 |
| 第5期 | ― |
| 第6期 | ― |
| 第7期 | ― |
| 第8期 | ― |
| 第9期 | ― |
2016/03/18 9:49- #14 分配方針(連結)
- 収益分配方針
年2回の毎決算時(原則として6月20日および12月20日。休業日の場合は翌営業日。)に、原則として以下の方針に基づき、分配を行います。
a.分配対象額の範囲
分配対象額の範囲は、経費控除後の繰越分を含めた利子・配当等収益および売買損益(繰越欠損補填後、評価損益を含みます。)等の全額とします。
b.分配対象収益についての分配方針
分配金額は、委託会社が基準価額水準、市況動向等を勘案して決定します。基準価額水準、市況動向等によっては分配を行わないことがあります。将来の分配金の支払いおよびその金額については保証するものではありません。
c.留保益の運用方針
留保益の運用については特に制限を設けず、委託会社の判断に基づき、元本部分と同一の運用を行います。2016/03/18 9:49 - #15 利害関係人との取引制限(連結)
- 自己又はその取締役若しくは執行役との間における取引を行うことを内容とした運用を行うこと(投資者の保護に欠け、若しくは取引の公正を害し、又は金融商品取引業の信用を失墜させるおそれがないものとして内閣府令で定めるものを除きます。)。2016/03/18 9:49
- #16 参考情報(連結)
第3【参考情報】
当計算期間において、ファンドに係る金融商品取引法第25条第1項各号に掲げる書類は、以下の通り提出されております。
2016/03/18 9:49- #17 収益率の推移(連結)
③【収益率の推移】
| 収益率(%) |
| 第1期 | △0.1 |
| 第2期 | 3.7 |
| 第3期 | 5.0 |
| 第4期 | △0.4 |
| 第5期 | △1.5 |
| 第6期 | △7.5 |
| 第7期 | 0.7 |
| 第8期 | △1.2 |
| 第9期 | △4.7 |
(注) 収益率とは、計算期間末の基準価額(分配付の額)から当該計算期間の直前の計算期間末の基準価額(分配落の額。以下「前期末基準価額」といいます。)を控除した額を前期末基準価額で除して得た数に100を乗じて得た数です。なお、第1期計算期間については、前期末基準価額を10,000円(1万口当たり)として計算しています。
2016/03/18 9:49- #18 受益者の権利等(連結)
収益分配金受領権
投資者は、委託会社の決定した収益分配金を、持ち分に応じて委託会社から受領する権利を有します。
2016/03/18 9:49- #19 委託会社等の概況(連結)
- 資本金 2,435,000千円2016/03/18 9:49
- #20 委託会社等の経理状況の冒頭記載(連結)
- 財務諸表の作成方法について
委託会社であるブラックロック・ジャパン株式会社(以下「当社」という。)の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。)第2条及び「金融商品取引業等に関する内閣府令」(平成19年8月6日内閣府令第52号。)に基づいて作成しております。2016/03/18 9:49 - #21 投資リスク(連結)
基準価額の変動要因
a.ロングショート戦略によるリスク
2016/03/18 9:49- #22 投資制限(連結)
当ファンドの約款で定める投資制限
a.投資信託証券および短期金融商品(短期運用の有価証券を含みます。)以外への直接投資は行いません。(運用の基本方針 2.運用方法 (3)投資制限①)
2016/03/18 9:49- #23 投資対象(連結)
(2)【投資対象】
① 当ファンドの投資対象
2016/03/18 9:49- #24 投資方針(連結)
- 当ファンドの投資態度
a.ブラックロック・エマージング・ロングショート・マザーファンド受益証券への投資を通じて、主として新興国の株式および株式関連の派生商品に投資し、ロングショート(売建および買建)ポジションを構築することにより長期的に安定的な投資収益を追求する投資信託証券に投資を行います(投資収益の源泉として、純資産の40%程度を上限として新興国株式市場全体の値動きを一部利用します。)。マザーファンドにおいては副次的な投資対象として、短期債券等に投資する投資信託証券にも投資を行います。マザーファンドにおいて投資対象とする投資信託証券は、ブラックロック・グループの運用会社が運用するものとします。
b.実質外貨建資産については、為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図ることを基本とします。
c.資金動向、市況動向、残存信託期間等によっては、上記のような運用ができない場合もあります。2016/03/18 9:49 - #25 投資有価証券の主要銘柄(連結)
①【投資有価証券の主要銘柄】
2016/03/18 9:49- #26 投資状況(連結)
(1)【投資状況】(平成27年12月末現在)
| 資産の種類 | 金額(円) | 投資比率(%) |
| 親投資信託受益証券 | | 922,867,281 | 100.04 |
| 内 日本 | 922,867,281 | 100.04 |
| コール・ローン、その他の資産(負債控除後) | △374,980 | △0.04 |
| 純資産総額 | 922,492,301 | 100.00 |
2016/03/18 9:49- #27 換金(解約)手数料(連結)
- 換金手数料
ありません。2016/03/18 9:49 - #28 換金(解約)手続等(連結)
- 換金の申込と受付
投資者は、自己に帰属する受益権について、委託会社に換金を申込することができます。投資者が換金の申込をするときは、販売会社に対し、振替受益権をもって行うものとします。換金の申込の受付は、午後3時までとなっております。ただし、受付時間は販売会社によって異なることがあります。詳細は販売会社にお問い合わせください。受付時間を過ぎての換金の申込は翌営業日のお取扱いとします。2016/03/18 9:49 - #29 損益及び剰余金計算書(連結)
- 【損益及び剰余金計算書】2016/03/18 9:49
- #30 損益計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(2)【損益計算書】
(単位:百万円)
2016/03/18 9:49- #31 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(3)【株主資本等変動計算書】
第27期 (自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2016/03/18 9:49- #32 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
[重要な会計方針]
1. 有価証券の評価基準及び評価方法
2016/03/18 9:49- #33 注記表(連結)
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
2016/03/18 9:49- #34 申込手数料、ファンドの状況(連結)
- 購入時の申込手数料(以下、「購入時手数料」といいます。)は、購入受付日の翌営業日の基準価額の4.32%(税抜4.00%)を上限として、販売会社が独自に定めることができます。
詳細は、販売会社にお問い合わせください。
販売会社につきましては、下記にお問い合わせください。
ブラックロック・ジャパン株式会社
電話番号: 03-6703-4300(受付時間 営業日の9:00~17:00)
ホームページアドレス: www.blackrock.com/jp/
なお、購入時手数料には消費税等相当額が含まれています (以下同じ。) 。
購入時手数料は、購入時の商品説明、販売に関する事務手続き等の役務の対価として販売会社にお支払いいただくものです。2016/03/18 9:49 - #35 申込(販売)手続等(連結)
申込方法
受益権の投資者は、販売会社と有価証券の取引に関する契約を締結します。このため、販売会社は有価証券の取引にかかわる約款を投資者に交付し、投資者は当該約款に基づく取引口座の設定を申込む旨の申込書を提出します。
2016/03/18 9:49- #36 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
平成27年12月末現在、同日前1年以内における各月末および各計算期間末の純資産の推移は次の通りです。
2016/03/18 9:49- #37 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
| Ⅰ 資産総額 | 926,418,798円 |
| Ⅱ 負債総額 | 3,926,497円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 922,492,301円 |
| Ⅳ 発行済数量 | 1,055,101,745口 |
| Ⅴ 1単位当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 0.8743円 |
(参考情報)
ブラックロック・エマージング・ロングショート・マザーファンド(平成27年12月末現在)
2016/03/18 9:49- #38 脚注、表紙(連結)
(注) 本書において文中および表中の数字は四捨五入された数値として表示されている場合があり、従って合計として表示された数字はかかる数値の総和と必ずしも一致するとは限りません。
2016/03/18 9:49- #39 計算期間(連結)
- 【計算期間】
毎年6月21日から12月20日まで、および12月21日から翌年の6月20日までとすることを原則とします。ただし、第1計算期間は、平成23年10月28日から平成23年12月20日までとします。計算期間終了日に該当する日が休業日のときは該当日の翌営業日を計算期間の終了日とし、その翌日より次の計算期間が開始されるものとします。ただし、最終計算期間の終了日は、信託期間の終了日とします。2016/03/18 9:49 - #40 設定及び解約の実績(連結)
(4)【設定及び解約の実績】
| 設定数量(口) | 解約数量(口) | 発行済数量(口) |
| 第1期 | 18,056,364,358 | 59,553,391 | 17,996,810,967 |
| 第2期 | 4,894,318,576 | 11,150,452,791 | 11,740,676,752 |
| 第3期 | 3,156,220,000 | 7,373,297,852 | 7,523,598,900 |
| 第4期 | 3,152,508,119 | 3,108,319,404 | 7,567,787,615 |
| 第5期 | 409,501,993 | 3,584,125,517 | 4,393,164,091 |
| 第6期 | 170,764,248 | 1,119,833,350 | 3,444,094,989 |
| 第7期 | 72,778,920 | 1,129,719,416 | 2,387,154,493 |
| 第8期 | 87,300,831 | 708,648,019 | 1,765,807,305 |
| 第9期 | 27,290,455 | 734,041,278 | 1,059,056,482 |
2016/03/18 9:49- #41 課税上の取扱い(連結)
- 個別元本方式について
a.追加型株式投資信託について、投資者毎の信託時の受益権の価額等(購入時手数料は含まれません。)が当該投資者の元本(「個別元本」といいます。)にあたります。
b.投資者が同一ファンドの受益権を複数回購入した場合、個別元本は、当該投資者が追加信託を行うつど当該投資者の受益権口数で加重平均することにより算出されます。
c.同一ファンドを複数の販売会社で購入する場合については各販売会社毎に、個別元本の算出が行われます。また、同一販売会社であっても複数支店等で同一ファンドを購入する場合は当該支店等毎に個別元本の算出が行われる場合があります。
d.投資者が元本払戻金(特別分配金)を受け取った場合、収益分配金発生時にその個別元本から当該元本払戻金(特別分配金)を控除した額が、その後の当該投資者の個別元本となります。(「元本払戻金(特別分配金)」については、下記「③収益分配金の課税について」を参照。)2016/03/18 9:49 - #42 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(1)【貸借対照表】
(単位:百万円)
2016/03/18 9:49- #43 資産の評価(連結)
【資産の評価】
基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則に従って時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、外貨建資産(外国通貨表示の有価証券(「外貨建有価証券」といいます。)、預金その他の資産をいいます。以下同じ。)の円換算については、原則として、わが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算します。また、予約為替の評価は、原則として、わが国における計算日の対顧客先物売買相場の仲値によるものとします。
2016/03/18 9:49- #44 運用体制(連結)
【運用体制】
ファンドの運用・管理の各業務の役割分担を社内規程により定めております。
2016/03/18 9:49- #45 附属明細表(連結)
(4)【附属明細表】
第1 有価証券明細表
2016/03/18 9:49- #46 (参考情報)運用実績(連結)
(参考情報)
運用実績(2015年12月30日現在)
2016/03/18 9:49- #47 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
(参考情報)
ブラックロック・エマージング・ロングショート・マザーファンド(平成27年12月末現在)
2016/03/18 9:49