- #1 ファンドの仕組み(連結)
株式への投資は、「MHAM国内中小型バリュー株式マザーファンド」をマザーファンドとするファミリーファンド方式で運用を行うことを基本とします。なお、有価証券指数等先物取引はベビーファンドにおいて行います。
※当ファンドやマザーファンドに投資を行う他のファンドの純資産総額の状況等によっては、マザーファンドへの投資に替えて、わが国の株式へ直接投資を行う場合があります。(以下同じ。)
※ ファミリーファンド方式とは、投資家の皆様からお預かりした資金をまとめてベビーファンドとし、その資金をマザーファンドに投資することにより、その実質的な運用をマザーファンドにて行う仕組みです。
2014/10/22 9:21- #2 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
※1 当ファンドが投資信託証券への投資を通じて実質的な投資対象とする資産は、「株式・中小型株」です。
※2 当ファンドやマザーファンドに投資を行う他のファンドの純資産総額の状況等によっては、わが国の株式へ直接投資を行う場合があります。
・属性区分定義
2014/10/22 9:21- #3 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
平成26年7月31日現在、当社の投資信託は以下の通りです。
| 基本的性格 | 本数 | 純資産総額(円) |
| 追加型公社債投資信託 | 15 | 342,971,278,614 |
| 追加型株式投資信託 | 242 | 1,980,710,970,645 |
| 追加型金銭信託受益権投資信託 | 11 | 7,836,613,535 |
| 単位型株式投資信託 | 9 | 25,821,886,528 |
| 合計 | 277 | 2,357,340,749,322 |
2014/10/22 9:21- #4 信託報酬等(連結)
(3) 【信託報酬等】
① 当ファンドの信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年1.3284%(税抜1.23%)の率を乗じて得た額とします。
信託報酬の配分(税抜)については、以下の通りとします。
2014/10/22 9:21- #5 投資リスク(連結)
<その他>・当ファンドは、ファミリーファンド方式で運用を行うことを基本とします。当該方式は、運用の効率化に資するものですが、一方で、当ファンドが主要投資対象とするマザーファンドに対し、他のベビーファンドにより多額の追加設定・一部解約等がなされた場合には、マザーファンドにおける売買ならびに組入比率の変化等により、当ファンドの基準価額や運用が影響を受ける場合があります。
・当ファンドは、原則としてファミリーファンド方式で運用を行うことを基本としますが、当ファンドやマザーファンドに投資を行う他のベビーファンドの純資産総額の状況等によっては、わが国の株式へ直接投資を行う場合があります。ファミリーファンド方式から直接投資に運用を切り替える際または直接投資からファミリーファンド方式へ運用を切り替える際、株式の売買委託手数料がかかることや株式の売買価格差(売値と買戻しの価格差)が生じることによる影響等を受ける場合があります。
<収益分配金に関する留意点>・投資信託の分配金は、預貯金の利息とは異なり、投資信託の純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。
2014/10/22 9:21- #6 投資制限(連結)
1.株式への実質投資割合には制限を設けません。
2.委託会社は、取得時において同一銘柄の株式への実質投資割合が、信託財産の純資産総額の100分の10を超えることとなる投資の指図をしません。
3.委託会社は、取得時において新株引受権証券および新株予約権証券への実質投資割合が、信託財産の純資産総額の100分の10を超えることとなる投資の指図をしません。
2014/10/22 9:21- #7 投資方針(連結)
a.主としてMHAM国内中小型バリュー株式マザーファンド受益証券を通じて、わが国の株式を実質的な投資対象とし、同時に有価証券指数等先物取引(TOPIX先物取引等)を活用することにより、株式市場の価格変動リスクの低減を図りつつ、信託財産の中・長期的な成長を目指します。
b.株式への投資にあたっては、個別企業のバリュエーション(割安度合い)を重視した調査・分析をもとに投資銘柄を選定し、相対的に中小規模の企業の株式を中心とするポートフォリオを構築します。なお、株式への投資はマザーファンド受益証券への投資を通じて行うことを基本としますが、この投資信託やマザーファンドに投資を行う他の投資信託の純資産総額の状況等によっては、わが国の株式へ直接投資を行う場合があります。
c.株式の実質投資割合※は原則として高位を維持しますが、有価証券指数等先物取引(TOPIX先物取引等)を活用し、実質的な株式組入比率(株式の実質投資割合と有価証券指数等先物取引(TOPIX先物取引等)の合計組入比率)を、原則として0%から20%の範囲内で機動的にコントロールします。
2014/10/22 9:21- #8 投資状況(連結)
(1) 【投資状況】(平成26年7月31日現在)
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| その他の資産 | 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 15,126,211 | 22.60 |
| 合 計 | (純資産総額) | ― | 66,902,732 | 100.00 |
(注1)投資比率とは、ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。(以下同じ。)
(注2)小数点第3位切捨て。端数調整は行っておりません。(以下同じ。)
2014/10/22 9:21- #9 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
| 株主資本 |
| 資本金 | 資本剰余金 |
| 資本準備金 | その他資本剰余金 | 資本剰余金合計 |
| 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
| その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 |
| 当期首残高 | △159,879 | △159,879 | 23,101,308 |
| 当期変動額 | | | |
| 剰余金の配当 | | | △319,829 |
| 当期純利益 | | | 469,017 |
| 株主資本以外の項目の当期変動額(純額) | 139,338 | 139,338 | 139,338 |
| 当期変動額合計 | 139,338 | 139,338 | 288,526 |
| 当期末残高 | △20,541 | △20,541 | 23,389,835 |
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位: 千円)
2014/10/22 9:21- #10 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
| 項 | 期別目 | 第 2 期計算期間(平成25年7月22日現在) | 第 3 期計算期間(平成26年7月22日現在) |
| 1 | 計算期間末日の受益権総口数 | 59,842,091口 | 67,084,619口 |
| 2 | 期末1口当たりの純資産の額 | 1.0691 円 | 1.1639 円 |
| (期末1万口当たりの純資産の額) | (10,691 円) | (11,639 円) |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2014/10/22 9:21- #11 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】
平成26年7月31日及び同日前1年以内における各月末ならびに下記決算期末の純資産の推移は次の通りです。
(注)表中の末日とは当該月の最終営業日を指します。2014/10/22 9:21 - #12 純資産額計算書(連結)
【
純資産額計算書】(平成26年7月31日現在)
| Ⅰ 資産総額(円) | 69,143,524 |
| Ⅱ 負債総額(円) | 2,240,792 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ)(円) | 66,902,732 |
| Ⅳ 発行済口数(口) | 57,452,817 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ)(円) | 1.1645 |
(参考)MHAM国内中小型バリュー株式マザーファンド
2014/10/22 9:21- #13 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
(単位: 千円)
| 前事業年度(平成25年3月31日) | 当事業年度(平成26年3月31日) |
| 負債合計 | 2,860,356 | 3,655,422 |
| 純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
2014/10/22 9:21- #14 資産の評価(連結)
(1) 【資産の評価】
① 基準価額とは、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則に従って時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(「純資産総額」といいます。)を計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。
<主な投資対象資産の時価評価方法の原則>株 式:計算日における取引所の最終相場(終値)
2014/10/22 9:21- #15 附属明細表(連結)
(単位:円)
| 区 分 | | (平成26年7月22日現在) |
| 負債合計 | | 71,717,883 |
| 純資産の部 | | |
| 元本等 | | |
(2) 注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
2014/10/22 9:21