有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第9期(平成25年9月21日-平成26年3月20日)

【提出】
2014/06/20 9:43
【資料】
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【項目】
47項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.有価証券の評価基準及び評価方法(1)投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
(2)親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、基準価額で評価しております。
2.デリバティブの評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、わが国における計算日又は計算日に知りうる直近の日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
当ファンドにおける派生商品評価勘定は、当該為替予約取引に係るものであります。
3.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準投資信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則として、わが国における計算日又は計算日に知りうる直近の日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
なお、外貨建資産等については、「投資信託財産の計算に関する規則(平成12年総理府令第133号)」第60条の規定に基づき、通貨の種類ごとに勘定を設けて、邦貨建資産等と区分する方法を採用しております。従って、外貨の売買については、同規則第61条の規定により処理し、為替差損益を算定しております。
4.収益及び費用の計上基準(1)受取配当金
原則として、配当落ちした当該投資信託受益証券の基準価額を適用する日に計上しております。
(2)為替予約取引による為替差損益の計上基準
約定日基準で計上しております。
(貸借対照表に関する注記)
第8特定期間
(平成25年 9月20日現在)
第9特定期間
(平成26年 3月20日現在)
1.期首元本額2,374,127,224円1,886,625,467円
期中追加設定元本額16,086,234円40,545,096円
期中一部解約元本額503,587,991円421,704,643円
2.当該特定期間の末日における受益権総数1,886,625,467口1,505,465,920口
3.「投資信託財産の計算に関する規則(平成12年総理府令第133号)」第55条の6第10号に規定する額元本の欠損
250,540,363円
元本の欠損
274,883,312円
4.1口当たり純資産額
(1万口当たり純資産額)
0.8672円
(8,672円)
0.8174円
(8,174円)
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
分配金の計算過程
第8特定期間
自 平成25年 3月22日
至 平成25年 9月20日
第9特定期間
自 平成25年 9月21日
至 平成26年 3月20日
第41期
自 平成25年3月22日
至 平成25年4月22日
第47期
自 平成25年9月21日
至 平成25年10月21日
費用控除後の配当等収益額A21,149,999円
(5,955,003円)
16,080,254円
(3,799,428円)
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円-円
収益調整金額C26,813,828円22,243,009円
分配準備積立金額D43,556,735円69,711,180円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D91,520,562円108,034,443円
当ファンドの期末残存口数F2,242,312,721口1,828,246,198口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000408.15円590.91円
1万口当たり分配金額H60円60円
収益分配金金額I=F*H/10,00013,453,876円10,969,477円
第42期
自 平成25年4月23日
至 平成25年5月20日
第48期
自 平成25年10月22日
至 平成25年11月20日
費用控除後の配当等収益額A18,883,935円
(4,989,535円)
15,795,965円
(3,494,271円)
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円-円
収益調整金額C25,807,505円21,561,245円
分配準備積立金額D49,401,394円71,504,237円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D94,092,834円108,861,447円
当ファンドの期末残存口数F2,155,161,206口1,749,618,431口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000436.59円622.20円
1万口当たり分配金額H60円60円
収益分配金金額I=F*H/10,00012,930,967円10,497,710円
第43期
自 平成25年5月21日
至 平成25年6月20日
第49期
自 平成25年11月21日
至 平成25年12月20日
費用控除後の配当等収益額A17,589,786円
(4,967,337円)
15,426,510円
(3,149,429円)
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円-円
収益調整金額C24,707,814円19,977,046円
分配準備積立金額D52,955,158円70,332,287円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D95,252,758円105,735,843円
当ファンドの期末残存口数F2,056,829,042口1,602,077,554口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000463.10円659.99円
1万口当たり分配金額H60円60円
収益分配金金額I=F*H/10,00012,340,974円9,612,465円
第44期
自 平成25年6月21日
至 平成25年7月22日
第50期
自 平成25年12月21日
至 平成26年1月20日
費用控除後の配当等収益額A19,029,794円
(4,819,020円)
14,412,336円
(2,906,893円)
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円-円
収益調整金額C24,292,506円19,496,501円
分配準備積立金額D56,912,707円73,394,212円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D100,235,007円107,303,049円
当ファンドの期末残存口数F2,012,588,527口1,545,993,015口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000498.04円694.07円
1万口当たり分配金額H60円60円
収益分配金金額I=F*H/10,00012,075,531円9,275,958円
第45期
自 平成25年7月23日
至 平成25年8月20日
第51期
自 平成26年1月21日
至 平成26年2月20日
費用控除後の配当等収益額A16,808,701円
(3,962,169円)
14,246,443円
(2,984,796円)
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円-円
収益調整金額C23,584,815円20,049,642円
分配準備積立金額D61,968,755円77,117,191円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D102,362,271円111,413,276円
当ファンドの期末残存口数F1,950,303,547口1,531,117,959口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000524.85円727.65円
1万口当たり分配金額H60円60円
収益分配金金額I=F*H/10,00011,701,821円9,186,707円
第46期
自 平成25年8月21日
至 平成25年9月20日
第52期
自 平成26年2月21日
至 平成26年3月20日
費用控除後の配当等収益額A18,295,094円
(4,060,536円)
14,268,393円
(2,719,128円)
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円-円
収益調整金額C22,899,715円20,196,618円
分配準備積立金額D64,895,857円80,391,893円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D106,090,666円114,856,904円
当ファンドの期末残存口数F1,886,625,467口1,505,465,920口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F*10,000562.33円762.93円
1万口当たり分配金額H60円60円
収益分配金金額I=F*H/10,00011,319,752円9,032,795円

(注)( )内は、親投資信託の信託財産に属する配当等収益のうち、当ファンドに帰属すべき金額で、内書であります。
(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。
2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
これらは、市場リスク(為替変動リスク、金利変動リスク)、信用リスク、カントリーリスク、流動性リスク等に晒されております。
また、当ファンドは、ファンド運用の効率化を図ることを目的として為替予約取引を行っております。当該デリバティブ取引に係る主要なリスクは、為替相場の変動による価格変動リスク及び取引相手の信用状況の変動により損失が発生する信用リスクであります。
3.金融商品に係るリスク管理体制運用部門から独立したリスク管理部及びコンプライアンス統括部が、運用に関するリスク管理と法令等遵守状況のモニタリングを担当し、毎月開催される運用リスク管理委員会及び経営会議に報告します。
内部監査部は、業務執行に係る内部管理態勢の適切性・有効性を独立した立場から検証・評価し、監査結果等を取締役会に報告するとともに、指摘事項の是正・改善状況の事後点検を行います。
2.金融商品の時価等に関する事項
1.貸借対照表計上額、時価及び差額貸借対照表上の金融商品は原則として時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1)投資信託受益証券及び親投資信託受益証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
(2)デリバティブ取引
「(デリバティブ取引に関する注記)」に記載しております。
(3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額又は契約上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
4.金銭債権の特定期間末日後の償還予定額金銭債権は全て1年以内に償還予定であります。
(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
種類第8特定期間
(平成25年 9月20日現在)
第9特定期間
(平成26年 3月20日現在)
計算期間(自 平成25年8月21日 至 平成25年 9月20日)の損益に含まれた評価差額(円)計算期間(自 平成26年2月21日 至 平成26年 3月20日)の損益に含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券71,266,4406,014,872
親投資信託受益証券36,805,3941,847,827
合計108,071,8347,862,699
(デリバティブ取引に関する注記)
Ⅰ.ヘッジ会計が適用されていないもの
通貨関連
第8特定期間
(平成25年 9月20日現在)
該当事項はありません。

第9特定期間
(平成26年 3月20日現在)
区分種類契約額等(円)時価評価損益
うち1年超(円)(円)
市場取引
以外の取引
為替予約取引
売 建
アメリカドル10,142,680-10,231,000△88,320
10,142,680-10,231,000△88,320
合計10,142,680-10,231,000△88,320
(注)時価の算定方法
わが国における計算日又は計算日に知りうる直近の日の対顧客先物売買相場の仲値によって、以下のように評価しております。
①計算日又は計算日に知りうる直近の日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値によって評価しております。
②計算日又は計算日に知りうる直近の日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
Ⅱ.ヘッジ会計が適用されているもの
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
該当事項はありません。

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