有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第16期(平成29年3月22日-平成29年9月20日)

【提出】
2017/12/20 9:03
【資料】
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【項目】
51項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

1.有価証券の評価基準及び評価方法(1)投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
(2)親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、基準価額で評価しております。
2.デリバティブの評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、わが国における計算日又は計算日に知りうる直近の日の対顧客先物売買相場の仲値によって計算しております。
当ファンドにおける派生商品評価勘定は、当該為替予約取引に係るものであります。
3.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準投資信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則として、わが国における計算日又は計算日に知りうる直近の日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
なお、外貨建資産等については、「投資信託財産の計算に関する規則(平成12年総理府令第133号)」第60条の規定に基づき、通貨の種類ごとに勘定を設けて、邦貨建資産等と区分する方法を採用しております。従って、外貨の売買については、同規則第61条の規定により処理し、為替差損益を算定しております。
4.収益及び費用の計上基準(1)受取配当金
投資信託受益証券は、原則として収益分配金落の売買が行われる日において、当該収益分配金額を計上しております。
(2)為替予約取引による為替差損益
約定日基準で計上しております。
5.その他ファンドの計算期間
第16特定期間は前特定期間末日が休業日のため、平成29年 3月22日から平成29年 9月20日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)

第15特定期間
(平成29年 3月21日現在)
第16特定期間
(平成29年 9月20日現在)
1.特定期間の末日における受益権の総数882,636,636口827,316,496口
2.「投資信託財産の計算に関する規則(平成12年総理府令第133号)」第55条の6第10号に規定する額元本の欠損270,525,250円元本の欠損258,342,934円
3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額1口当たり純資産額0.6935円1口当たり純資産額0.6877円
(1万口当たり純資産額)(6,935円)(1万口当たり純資産額)(6,877円)

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

第15特定期間
自 平成28年 9月21日
至 平成29年 3月21日
第16特定期間
自 平成29年 3月22日
至 平成29年 9月20日
分配金の計算過程分配金の計算過程
第83期
自 平成28年 9月21日
至 平成28年10月20日
第89期
自 平成29年 3月22日
至 平成29年 4月20日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A5,282,151円費用控除後の配当等収益額A3,470,241円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円
収益調整金額C30,114,894円収益調整金額C45,535,324円
分配準備積立金額D126,482,338円分配準備積立金額D105,833,379円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D161,879,383円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D154,838,944円
当ファンドの期末残存口数F871,439,013口当ファンドの期末残存口数F876,393,948口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,857円1万口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,766円
1万口当たり分配金額H60円1万口当たり分配金額H60円
収益分配金金額I=F×H/10,0005,228,634円収益分配金金額I=F×H/10,0005,258,363円
第84期
自 平成28年10月21日
至 平成28年11月21日
第90期
自 平成29年 4月21日
至 平成29年 5月22日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A3,737,963円費用控除後の配当等収益額A3,385,809円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円
収益調整金額C30,929,493円収益調整金額C46,230,801円
分配準備積立金額D123,762,537円分配準備積立金額D98,164,288円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D158,429,993円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D147,780,898円
当ファンドの期末残存口数F860,338,689口当ファンドの期末残存口数F845,422,915口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,841円1万口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,748円
1万口当たり分配金額H60円1万口当たり分配金額H60円
収益分配金金額I=F×H/10,0005,162,032円収益分配金金額I=F×H/10,0005,072,537円
第85期
自 平成28年11月22日
至 平成28年12月20日
第91期
自 平成29年 5月23日
至 平成29年 6月20日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A4,195,917円費用控除後の配当等収益額A3,760,733円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円
収益調整金額C37,930,746円収益調整金額C46,775,483円
分配準備積立金額D118,607,532円分配準備積立金額D95,319,472円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D160,734,195円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D145,855,688円
当ファンドの期末残存口数F877,504,542口当ファンドの期末残存口数F841,660,266口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,831円1万口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,732円
1万口当たり分配金額H60円1万口当たり分配金額H60円
収益分配金金額I=F×H/10,0005,265,027円収益分配金金額I=F×H/10,0005,049,961円
第86期
自 平成28年12月21日
至 平成29年 1月20日
第92期
自 平成29年 6月21日
至 平成29年 7月20日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A4,216,412円費用控除後の配当等収益額A3,800,591円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円
収益調整金額C41,736,988円収益調整金額C47,292,511円
分配準備積立金額D115,898,976円分配準備積立金額D91,674,952円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D161,852,376円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D142,768,054円
当ファンドの期末残存口数F889,394,745口当ファンドの期末残存口数F830,418,212口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,819円1万口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,719円
1万口当たり分配金額H60円1万口当たり分配金額H60円
収益分配金金額I=F×H/10,0005,336,368円収益分配金金額I=F×H/10,0004,982,509円
第87期
自 平成29年 1月21日
至 平成29年 2月20日
第93期
自 平成29年 7月21日
至 平成29年 8月21日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A4,096,654円費用控除後の配当等収益額A3,353,490円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円
収益調整金額C43,592,672円収益調整金額C48,095,462円
分配準備積立金額D112,213,602円分配準備積立金額D89,981,685円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D159,902,928円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D141,430,637円
当ファンドの期末残存口数F885,103,786口当ファンドの期末残存口数F832,067,317口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,806円1万口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,699円
1万口当たり分配金額H60円1万口当たり分配金額H60円
収益分配金金額I=F×H/10,0005,310,622円収益分配金金額I=F×H/10,0004,992,403円
第88期
自 平成29年 2月21日
至 平成29年 3月21日
第94期
自 平成29年 8月22日
至 平成29年 9月20日
項目項目
費用控除後の配当等収益額A3,513,198円費用控除後の配当等収益額A3,830,533円
費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円費用控除後・繰越欠損金補填後の有価証券売買等損益額B-円
収益調整金額C45,063,215円収益調整金額C48,322,278円
分配準備積立金額D109,137,475円分配準備積立金額D87,354,188円
当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D157,713,888円当ファンドの分配対象収益額E=A+B+C+D139,506,999円
当ファンドの期末残存口数F882,636,636口当ファンドの期末残存口数F827,316,496口
1万口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,786円1万口当たり収益分配対象額G=E/F×10,0001,686円
1万口当たり分配金額H60円1万口当たり分配金額H60円
収益分配金金額I=F×H/10,0005,295,819円収益分配金金額I=F×H/10,0004,963,898円

(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項

第16特定期間
自 平成29年 3月22日
至 平成29年 9月20日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。
2.金融商品の内容及びそのリスク当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
これらは、価格変動リスク、金利変動リスク、為替変動リスク等の市場リスク、信用リスク、流動性リスク等に晒されております。
また、当ファンドは、ファンド運用の効率化を図ることを目的として為替予約取引を行っております。当該デリバティブ取引に係る主要なリスクは、為替相場の変動による価格変動リスク及び取引相手の信用状況の変動により損失が発生する信用リスクであります。
3.金融商品に係るリスク管理体制運用部門から独立したコンプライアンス・リスク統括部が、運用に関するリスク管理と法令等遵守状況のモニタリングを担当し、毎月開催される運用リスク管理委員会及び経営会議に報告します。
内部監査部は、業務執行に係る内部管理態勢の適切性・有効性を独立した立場から検証・評価し、監査結果等を取締役会に報告するとともに、指摘事項の是正・改善状況の事後点検を行います。

2.金融商品の時価等に関する事項

第16特定期間
(平成29年 9月20日現在)
1.貸借対照表計上額、時価及びその差額貸借対照表上の金融商品は原則として時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
売買目的有価証券
「(重要な会計方針に係る事項に関する注記)」に記載しております。
(2)デリバティブ取引
「(デリバティブ取引に関する注記)」に記載しております。
(3)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
3.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等は、あくまでもデリバティブ取引における名目的な契約額又は契約上の想定元本であり、当該金額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。

(重要な後発事象に関する注記)

該当事項はありません。

(その他の注記)
元本の移動

区分第15特定期間
自 平成28年 9月21日
至 平成29年 3月21日
第16特定期間
自 平成29年 3月22日
至 平成29年 9月20日
投資信託財産に係る元本の状況
期首元本額874,692,624円882,636,636円
期中追加設定元本額108,213,122円54,586,072円
期中一部解約元本額100,269,110円109,906,212円


(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券

種類第15特定期間
(平成29年 3月21日現在)
第16特定期間
(平成29年 9月20日現在)
最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券1,114,7976,073,002
親投資信託受益証券△1,345,9917,631,954
合計△231,19413,704,956



(デリバティブ取引に関する注記)


該当事項はありません。

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