- #1 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
<リスク管理>リスク水準を厳格に管理し、基準価額の過度な変動を抑制することを目指します。
◆世界国債戦略では、「買い(+)」と「売り(-)」の投資比率を勘案したデュレーション※の合計を、ゼロ程度(±0.5年以内)となるよう管理します。また、投資国毎の投資比率を純資産総額の±100%以内となるよう管理します。(各投資国のデュレーション寄与は±6年以内とします。)
⇒債券市場全体の金利変動によるファンドへの価格変動の影響を低減することを目指します。
2014/05/20 9:09- #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
平成26年3月31日現在、委託会社が運用の指図を行っている証券投資信託(マザーファンドを除きます。)は次の通りです。
| 本数(本) | 純資産総額(百万円) |
| 追加型株式投資信託 | 369 | 4,857,196 |
| 追加型公社債投資信託 | 0 | 0 |
| 単位型株式投資信託 | 0 | 0 |
| 単位型公社債投資信託 | 0 | 0 |
| 合計 | 369 | 4,857,196 |
2014/05/20 9:09- #3 信託報酬等(連結)
信託報酬等の額及び支弁の方法
① 信託報酬の総額は、当ファンドの計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年率 1.08%(税抜 1.0%)を乗じて得た額とします。その配分は下記の通りです。
2014/05/20 9:09- #4 投資リスク(連結)
<為替変動による為替予約取引等への影響>③ 運用手法に係るリスク
ファンドは、主要投資対象ファンドを通じて、世界主要国・通貨の債券先物取引及び為替予約取引等の取引に係る買いと売りを組み合わせてポートフォリオを構築します。ポートフォリオの構築にあたっては、買いと売りの双方において分散投資を行うことを基本としますが、分散された全てのポジションで損失が発生する可能性があります。また、ファンドは、主要投資対象ファンドを通じて、純資産総額を上回る買い又は売りを行う場合があるため、現物有価証券のみに投資する場合と比べて、ファンドの基準価額は大きく変動(下落又は上昇)する可能性があります。
④ 取引先の信用リスク
2014/05/20 9:09- #5 投資制限(連結)
イ.委託会社は、信託財産の効率的な運用に資するため、公社債の借入れの指図をすることができます。なお、当該公社債の借入れを行うに当たり、担保の提供が必要と認めたときは、担保の提供の指図を行うものとします。
ロ.上記イ.の借入れの指図は、当該借入れに係る公社債の時価総額が信託財産の純資産総額の範囲内とします。
ハ.信託財産の一部解約等の事由により、上記ロ.の借入れに係る公社債の時価総額が信託財産の純資産総額を超えることとなった場合には、委託会社は速やかに、その超える額に相当する借入れた公社債の一部を返還するための指図をするものとします。
2014/05/20 9:09- #6 投資対象(連結)
- 有価証券の指図範囲
委託会社は、信託金を、ウエスタン・アセット・マネジメント・カンパニー・リミテッドが運用する主要投資対象ファンド及び三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社を委託者とし、三井住友信託銀行株式会社を受託者として締結されたマザーファンドの受益証券のほか、次に掲げる有価証券(金融商品取引法第2条第2項の規定により有価証券とみなされる同項各号に掲げる権利を除きます。)(本邦通貨表示のものに限ります。)に投資することを指図します。
1.コマーシャル・ペーパー及び短期社債等
2.外国又は外国の者の発行する証券又は証書で、上記1.の証券の性質を有するもの
3.国債証券、地方債証券、特別の法律により法人の発行する債券及び社債券(新株引受権証券と社債券とが一体となった新株引受権付社債券の新株引受権証券及び短期社債等を除きます。)
4.指定金銭信託の受益証券(金融商品取引法第2条第1項第14号で定める受益証券発行信託の受益証券に限ります。)
なお、上記3.の証券を以下「公社債」といい、公社債に係る運用の指図は買い現先取引(売戻し条件付の買入れ)及び債券貸借取引(現金担保付き債券借入れ)に限り行うことができるものとします。2014/05/20 9:09 - #7 投資方針(連結)
D.株式以外の資産への実質投資割合には、制限を設けません。
E.資金動向、市況動向に急激な変化が生じたとき及びこれに準ずる事態が生じたとき、当ファンドの信託財産の規模が著しく減少したとき、主要投資対象ファンドが償還あるいは純資産規模が著しく減少したときには、上記のような運用ができない場合があります。
2014/05/20 9:09- #8 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注1)国/地域は、発行体の所在地によって記載しております。
(注2)投資比率は、本ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の時価の比率です。
b.投資有価証券の種類別投資比率
2014/05/20 9:09- #9 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | 2,829,250 | 0.79 |
| 合計(純資産総額) | | 358,899,509 | 100.00 |
(注1)国/地域は、発行体の所在地によって記載しております。
(注2)投資比率とは、本ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価の比率をいいます。
2014/05/20 9:09- #10 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
(単位:千円)
| | |
| 当期末残高 | △ 9,859 | 4,998 |
| 純資産合計 | | |
| 当期首残高 | 6,866,203 | 4,962,913 |
重要な会計方針
1.有価証券の評価基準及び評価方法
2014/05/20 9:09- #11 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
- 2014/05/20 9:09
- #12 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
| | | |
| 3. | 「投資信託財産の計算に関する規則(平成12年総理府令第133号)」第55条の6第10号に規定する額 | 元本の欠損38,870,851円 | 元本の欠損50,817,402円 |
| 4. | 1口当たり純資産額(1万口当たり純資産額) | 0.9396円(9,396円) | 0.8851円(8,851円) |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
分配金の計算過程
2014/05/20 9:09- #13 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
2014/05/20 9:09- #14 純資産額計算書(連結)
【
純資産額計算書】(平成26年3月31日現在)
| Ⅰ 資産総額 | 360,745,137 | 円 |
| Ⅱ 負債総額 | 1,845,628 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 358,899,509 | 円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 409,370,359 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 0.8767 | 円 |
| 1万口当たり純資産額 | 8,767 | 円 |
(参考情報)
2014/05/20 9:09- #15 設定及び解約の実績(連結)
(1)投資状況
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | 11,277,154 | 9.30 |
| 合計(純資産総額) | | 121,279,394 | 100.00 |
(注1)国/地域は、発行体の所在地によって記載しております。
(注2)投資比率とは、マザーファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価の比率をいいます。
2014/05/20 9:09- #16 資産の評価(連結)
準価額の算出方法
基準価額とは、信託財産に属する資産(借入公社債を除きます。)を法令及び一般社団法人投資信託協会規則に従って時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。
2014/05/20 9:09- #17 運用体制(連結)
委託会社では社内規定を定めて運用に係る組織及びその権限と責任を明示するとともに、運用を行うに当たって遵守すべき基本的な事項を含め、運用とリスク管理を適正に行うことを目的とした運用等に係る業務規則を定めています。
委託会社は、受託会社又は再信託受託会社に対して、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行っています。また、外部監査法人による内部統制の整備及び運用状況の報告書を再信託受託会社より受け取っております。
2014/05/20 9:09- #18 附属明細表(連結)
(1)貸借対照表
(2)注記表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
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