有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第16期(令和2年5月21日-令和2年11月20日)

【提出】
2021/02/19 9:02
【資料】
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【項目】
63項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
1.運用資産の評価基準及び評価方法(1)親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、親投資信託受益証券の基準価額で評価しております。
 (2)為替予約取引
個別法に基づき、計算日において予約為替の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値で評価しております。
2.外貨建資産・負債の本邦通貨への換算基準
 
信託財産に属する外貨建資産・負債の円換算は、原則として、わが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算しております。
なお、外貨建資産等の会計処理は「投資信託財産計算規則」第60条及び第61条に基づいております。
3.費用・収益の計上基準
 
有価証券売買等損益及び為替予約による為替差損益の計上基準
約定日基準で計上しております。
4.その他当ファンドの特定期間は、2020年5月21日から2020年11月20日までとなっております。
 
 
(貸借対照表に関する注記)
第15期特定期間末
(2020年5月20日現在)
第16期特定期間末
(2020年11月20日現在)
1.特定期間の末日における受益権の総数1.特定期間の末日における受益権の総数
1,171,711,346口1,198,773,005口
2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額2.投資信託財産計算規則第55条の6第1項第10号に規定する額
元本の欠損262,335,255円元本の欠損99,323,739円
3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額3.特定期間の末日における1単位当たりの純資産の額
1口当たり純資産額0.7761円1口当たり純資産額0.9171円
(10,000口当たり純資産額)(7,761円)(10,000口当たり純資産額)(9,171円)
 
 
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
第15期特定期間
(自 2019年11月21日
    至 2020年5月20日)
第16期特定期間
(自 2020年5月21日
    至 2020年11月20日)
1.当ファンドの主要投資対象である親投資信託受益証券における信託財産の運用の指図に係る権限の一部を委託するために要する費用1.当ファンドの主要投資対象である親投資信託受益証券における信託財産の運用の指図に係る権限の一部を委託するために要する費用
支払金額2,689,501円支払金額2,672,821円
2.分配金の計算過程
第28期(2019年11月21日から2020年2月20日まで)
計算期間末における分配対象額102,019,990円(10,000口当たり856円44銭)のうち、23,823,494円(10,000口当たり200円00銭)を分配金額としております。
項目金額または口数
配当等収益額(費用控除後)A11,428,193円
有価証券売買等損益額
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
B-円
収益調整金額C27,038,340円
分配準備積立金額D63,553,457円
分配対象額(A+B+C+D)E102,019,990円
期末受益権口数F1,191,174,732口
10,000口当たりの分配対象額
(E÷F×10,000)
G856円44銭
10,000口当たりの分配金額H    200円00銭
分配金額(F×H÷10,000)I23,823,494円
 
第29期(2020年2月21日から2020年5月20日まで)
計算期間末における分配対象額86,098,045円(10,000口当たり734円78銭)のうち、5,858,556円(10,000口当たり50円00銭)を分配金額としております。
項目金額または口数
配当等収益額(費用控除後)A9,177,271円
有価証券売買等損益額
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
B-円
収益調整金額C26,686,705円
分配準備積立金額D50,234,069円
分配対象額(A+B+C+D)E86,098,045円
期末受益権口数F1,171,711,346口
10,000口当たりの分配対象額
(E÷F×10,000)
G734円78銭
10,000口当たりの分配金額H    50円00銭
分配金額(F×H÷10,000)I5,858,556円
2.分配金の計算過程
第30期(2020年5月21日から2020年8月20日まで)
計算期間末における分配対象額95,377,315円(10,000口当たり776円66銭)のうち、8,596,147円(10,000口当たり70円00銭)を分配金額としております。
項目金額または口数
配当等収益額(費用控除後)A11,278,660円
有価証券売買等損益額
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
B-円
収益調整金額C32,243,898円
分配準備積立金額D51,854,757円
分配対象額(A+B+C+D)E95,377,315円
期末受益権口数F1,228,021,059口
10,000口当たりの分配対象額
(E÷F×10,000)
G776円66銭
10,000口当たりの分配金額H     70円00銭
分配金額(F×H÷10,000)I8,596,147円
 
第31期(2020年8月21日から2020年11月20日まで)
計算期間末における分配対象額95,294,797円(10,000口当たり794円92銭)のうち、8,391,411円(10,000口当たり70円00銭)を分配金額としております。
項目金額または口数
配当等収益額(費用控除後)A10,579,871円
有価証券売買等損益額
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
B-円
収益調整金額C31,521,771円
分配準備積立金額D53,193,155円
分配対象額(A+B+C+D)E95,294,797円
期末受益権口数F1,198,773,005口
10,000口当たりの分配対象額
(E÷F×10,000)
G794円92銭
10,000口当たりの分配金額H    70円00銭
分配金額(F×H÷10,000)I8,391,411円
 
 
(金融商品に関する注記)
1.金融商品の状況に関する事項
 第15期特定期間
(自 2019年11月21日
    至 2020年5月20日)
第16期特定期間
(自 2020年5月21日
    至 2020年11月20日)
1.金融商品に対する取組方針
 
当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。当ファンドは、投資信託及び投資法人に関する法律第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。
2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク
 
当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
当ファンドが保有する有価証券の詳細は「(その他の注記)」の「2.有価証券関係」に記載しております。これらは価格変動リスク、為替変動リスクなどの市場リスク、信用リスク、及び流動性リスクに晒されております。
当ファンドが保有するデリバティブ取引の詳細は、「(その他の注記)」の「3.デリバティブ取引関係」の通りであります。
また、当ファンドは、信託財産に属する資産の為替変動リスクの低減、並びに信託財産に属する外貨建資金の受渡を行なうことを目的として、為替予約取引を利用しております。
当ファンドが保有する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であります。
当ファンドが保有する有価証券の詳細は「(その他の注記)」の「2.有価証券関係」に記載しております。これらは価格変動リスク、為替変動リスクなどの市場リスク、信用リスク、及び流動性リスクに晒されております。
当ファンドが保有するデリバティブ取引の詳細は、「(その他の注記)」の「3.デリバティブ取引関係」の通りであります。
また、当ファンドは、信託財産に属する資産の為替変動リスクの低減、並びに信託財産に属する外貨建資金の受渡を行なうことを目的として、為替予約取引を利用しております。
3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社においては運用部門から独立したリスク管理に関する委員会を設け投資リスクの管理を行っております。信託約款の遵守状況、市場リスク、信用リスクおよび流動性リスク等モニターしており、ガイドラインに沿った運用を行っているかにつき定期的なフォロー及びチェックを実施しております。
市場リスクについてはファンド運用状況の継続モニタリングを実施し、各種委員会においてパフォーマンス動向や業種配分等のポートフォリオ特性分析などファンドの運用状況を報告します。
信用リスクについては格付けその他発行体等に関する情報を収集、分析のうえファンドの商品特性に照らして組入れ銘柄の信用リスク管理をしております。
また流動性リスクについては市場流動性の状況を把握し流動性リスクを管理しております。
委託会社においては運用部門から独立したリスク管理に関する委員会を設け投資リスクの管理を行っております。信託約款の遵守状況、市場リスク、信用リスクおよび流動性リスク等モニターしており、ガイドラインに沿った運用を行っているかにつき定期的なフォロー及びチェックを実施しております。
市場リスクについてはファンド運用状況の継続モニタリングを実施し、各種委員会においてパフォーマンス動向や業種配分等のポートフォリオ特性分析などファンドの運用状況を報告します。
信用リスクについては格付けその他発行体等に関する情報を収集、分析のうえファンドの商品特性に照らして組入れ銘柄の信用リスク管理をしております。
また流動性リスクについては市場流動性の状況を把握し流動性リスクを管理しております。
4.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等はあくまでデリバティブ取引における名目的な契約額又は計算上の想定元本であり、当該契約額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。
また、デリバティブ取引に関する契約額等はあくまでデリバティブ取引における名目的な契約額又は計算上の想定元本であり、当該契約額自体がデリバティブ取引のリスクの大きさを示すものではありません。
 
 
2.金融商品の時価等に関する事項
 第15期特定期間
(自 2019年11月21日
    至 2020年5月20日)
第16期特定期間
(自 2020年5月21日
    至 2020年11月20日)
1.貸借対照表計上額、時価及び差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法親投資信託受益証券
「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。
派生商品評価勘定
デリバティブ取引については「(その他の注記)」の「3.デリバティブ取引関係」に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
親投資信託受益証券
「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。
派生商品評価勘定
デリバティブ取引については「(その他の注記)」の「3.デリバティブ取引関係」に記載しております。
コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらの科目は短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。
 
 
(関連当事者との取引に関する注記)
第15期特定期間(自 2019年11月21日 至 2020年5月20日)
該当事項はございません。
 
第16期特定期間(自 2020年5月21日 至 2020年11月20日)
該当事項はございません。
 
 
(その他の注記)
1.元本の移動
第15期特定期間
(自 2019年11月21日
    至 2020年5月20日)
第16期特定期間
(自 2020年5月21日
    至 2020年11月20日)
期首元本額1,196,269,116円1,171,711,346円
期中追加設定元本額6,720,558円97,243,804円
期中一部解約元本額31,278,328円70,182,145円
 
 
2.有価証券関係
売買目的有価証券
第15期特定期間
(自 2019年11月21日
    至 2020年5月20日)
第16期特定期間
(自 2020年5月21日
    至 2020年11月20日)
種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
親投資信託受益証券△351,864,18833,498,825
合計△351,864,18833,498,825
 
 
3.デリバティブ取引関係
取引の時価等に関する事項
デリバティブ取引の契約額等、時価及び評価損益
第15期特定期間末(2020年5月20日現在)
区分種類契約額等(円) 時価(円)評価損益(円)
うち1年超








為替予約取引    
売建889,291,960-895,819,000△6,527,040
米ドル889,291,960-895,819,000△6,527,040
     
合計---△6,527,040
 
第16期特定期間末(2020年11月20日現在)
区分種類契約額等(円) 時価(円)評価損益(円)
うち1年超








為替予約取引    
売建1,084,127,130-1,071,109,60013,017,530
米ドル1,084,127,130-1,071,109,60013,017,530
     
合計---13,017,530
(注)時価の算定方法
為替予約取引
1.特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
①特定期間末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
②特定期間末日において当該日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によって評価しております。
・特定期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている対顧客先物売買相場のうち当該日に最も近い前後二つの対顧客先物売買相場の仲値をもとに計算したレートを用いて評価しております。
・特定期間末日に当該日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いて評価しております。
2.特定期間末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、特定期間末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
 
*上記取引で、ヘッジ会計が適用されているものはございません。

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