- #1 その他の手数料等(連結)
- 託財産で有価証券の売買を行なう際に発生する売買委託手数料、当該売買委託手数料にかかる消費税等に相当する金額、信託財産に属する資産を外国で保管する場合の費用は、信託財産中より支弁します。
(※)「その他の手数料等」については、運用状況等により変動するため、事前に料率、上限額等を示すことができません。
手数料等の合計額については、保有期間等に応じて異なりますので、表示することができません。
<投資対象ファンドより支弁する手数料等>各ファンドの投資対象等に応じて、信託財産に関する租税、有価証券売買時の売買委託手数料、先物取引・オプション取引等に要する費用、資産を外国で保管する場合の費用等を支弁します。その他、マザーファンドを除く投資対象ファンドからは監査報酬を支弁します。2015/04/22 9:15 - #2 その他の関係法人の概況(連結)
2 【関係業務の概要】
受託会社は、信託契約の受託者であり、委託会社の指図に基づく信託財産の管理・処分、信託財産の計算等を行ないます。なお、外国における資産の保管は、その業務を行なうに充分な能力を有すると認められる外国の金融機関が行なう場合があります。
販売会社は、受益権の募集の取扱い、信託契約の一部解約に関する事務、収益分配金・償還金・一部解約金の支払いに関する事務等を行ないます。
2015/04/22 9:15- #3 ファンドの仕組み(連結)
(3) 【ファンドの仕組み】
| 受益者 | | お申込者 |
| ↓運用指図 ↑↓※2 | 損益↑↓信託金(※3) |
| 受託会社 | | 株式会社りそな銀行再信託受託会社:日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社 | 信託契約(※2)の受託者であり、次の業務を行ないます。なお、信託事務の一部につき日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社に委託することができます。また、外国における資産の保管は、その業務を行なうに充分な能力を有すると認められる外国の金融機関が行なう場合があります。①委託会社の指図に基づく信託財産の管理・処分②信託財産の計算 など |
| | 損益↑↓投資 |
(注)「分配金再投資コース」の場合、収益分配金は自動的に再投資されます。
※1:受益権の募集の取扱い、一部解約請求に関する事務、収益分配金、償還金、一部解約金の支払いに関する事務の内容等が規定されています。
2015/04/22 9:15- #4 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
当ファンドは、世界の優先証券に投資し、高利回りの獲得を追求することにより、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保をめざします。一般社団法人投資信託協会による商品分類・属性区分は、次のとおりです。
| 商品分類 | 単位型投信・追加型投信 | 追加型投信 |
| 投資対象地域 | 内外 |
| 投資対象資産(収益の源泉) | その他資産(優先証券) |
| 属性区分 | 投資対象資産 | その他資産(投資信託証券(その他資産(優先証券))) |
| 決算頻度 | 年2回 |
| 投資対象地域 | グローバル(含む日本) |
| 投資形態 | ファンド・オブ・ファンズ |
| 為替ヘッジ | 為替ヘッジあり(フルヘッジ) |
※属性区分に記載している「為替ヘッジ」は、対円での為替リスクに対するヘッジの有無を記載しております。
(注1)商品分類の定義
2015/04/22 9:15- #5 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
平成27年2月末日現在、委託会社が運用を行なっている投資信託(親投資信託を除きます。)は次のとおりです。
| 基本的性格 | 本数(本) | 純資産額の合計額(百万円) |
| 単位型株式投資信託 | 23 | 190,054 |
| 追加型株式投資信託 | 558 | 11,547,266 |
| 株式投資信託 合計 | 581 | 11,737,320 |
| 単位型公社債投資信託 | 1 | 9,307 |
| 追加型公社債投資信託 | 17 | 3,313,970 |
| 公社債投資信託 合計 | 18 | 3,323,277 |
| 総合計 | 599 | 15,060,597 |
2015/04/22 9:15- #6 信託報酬等(連結)
(3) 【信託報酬等】
① 信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、信託財産の純資産総額に年率1.0584%(税抜0.98%)を乗じて得た額とします。信託報酬は、毎計算期末または信託終了のときに信託財産中から支弁します。
② 信託報酬にかかる消費税等に相当する金額を、信託報酬支弁のときに信託財産中から支弁します。
2015/04/22 9:15- #7 受益者の権利等(連結)
益分配金および償還金にかかる請求権
受益者は、収益分配金(分配金額は、委託会社が決定します。)および償還金(信託終了時における信託財産の純資産総額を受益権口数で除した額をいいます。以下同じ。)を持分に応じて請求する権利を有します。
収益分配金は、決算日において振替機関等の振替口座簿に記載または記録されている受益者(当該収益分配金にかかる決算日以前において一部解約が行なわれた受益権にかかる受益者を除きます。また、当該収益分配金にかかる計算期間の末日以前に設定された受益権で取得申込代金支払前のため販売会社の名義で記載または記録されている受益権については原則として取得申込者とします。)に、原則として決算日から起算して5営業日までに支払います。
2015/04/22 9:15- #8 投資リスク(連結)
イ.為替リスク
外貨建資産の円換算価値は、資産自体の価格変動のほか、当該外貨の円に対する為替レートの変動の影響を受けます。為替レートは、各国の金利動向、政治・経済情勢、為替市場の需給その他の要因により大幅に変動することがあります。組入外貨建資産について、当該外貨の為替レートが円高方向に進んだ場合には、基準価額が下落する要因となり、投資元本を割込むことがあります。
当ファンドの主要投資対象である外国投資信託において、保有外貨建資産について為替ヘッジを行ない、為替変動リスクの低減を図ります。ただし、為替変動リスクを完全に排除できるものではありません。なお、日本円の金利が組入資産の通貨の金利より低いときには、金利差相当分がコストとなります。
2015/04/22 9:15- #9 投資制限(連結)
投資信託証券への投資割合には、制限を設けません。
③ 外貨建資産(信託約款)
外貨建資産への直接投資は、行ないません。
2015/04/22 9:15- #10 投資対象(連結)
(2) 【投資対象】
① 当ファンドにおいて投資の対象とする資産(本邦通貨表示のものに限ります。)の種類は、次に掲げるものとします。
1.次に掲げる特定資産(投資信託及び投資法人に関する法律施行令第3条に掲げるものをいいます。以下同じ。)
2015/04/22 9:15- #11 投資有価証券の主要銘柄(連結)
|
| (2) 【投資資産】 (平成27年2月27日現在) |
| ① 【投資有価証券の主要銘柄】 |
2015/04/22 9:15- #12 投資状況(連結)
| 投資資産の種類 | 時価(円) | 投資比率(%) |
| 投資信託受益証券 | 16,944,461,432 | 99.58 |
| 内 ケイマン諸島 | 16,944,461,432 | 99.58 |
| 親投資信託受益証券 | 1,001 | 0.00 |
| 内 日本 | 1,001 | 0.00 |
| コール・ローン、その他の資産(負債控除後) | 71,288,165 | 0.42 |
| 純資産総額 | 17,015,750,598 | 100.00 |
| (注1) | 投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。 |
| (注2) | 投資資産の内書きの時価および投資比率は、当該資産の地域別の内訳です。 |
2015/04/22 9:15- #13 注記表(連結)
| (1口当たり情報) | | |
| 第3期平成26年7月29日現在 | 第4期平成27年1月29日現在 |
| 1口当たり純資産額 | 1.0429円 | 1.0309円 |
| (1万口当たり純資産額) | (10,429円) | (10,309円) |
2015/04/22 9:15- #14 純資産の推移(連結)
- 2015/04/22 9:15
- #15 純資産額計算書(連結)
| Ⅰ 資産総額 | 17,180,128,988円 |
| Ⅱ 負債総額 | 164,378,390円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 17,015,750,598円 |
| Ⅳ 発行済数量 | 16,427,203,591口 |
| Ⅴ 1単位当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 1.0358円 |
| Ⅰ 資産総額 | 7,271,063,198円 |
| Ⅱ 負債総額 | 0円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 7,271,063,198円 |
| Ⅳ 発行済数量 | 7,242,679,315口 |
| Ⅴ 1単位当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 1.0039円 |
2015/04/22 9:15- #16 資産の評価(連結)
資産の評価】
基準価額とは、信託財産の純資産総額を計算日における受益権口数で除した1万口当たりの価額をいいます。
2015/04/22 9:15- #17 運用体制(連結)
⑤ 受託会社に対する管理体制
受託会社に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行なっています。また、受託会社より内部統制の整備および運用状況の報告書を受け取っています。
※ 上記の運用体制は平成27年2月末日現在のものであり、変更となる場合があります。
2015/04/22 9:15- #18 附属明細表(連結)
| (参考) |
| 当ファンドは、ケイマン籍の外国投資信託「ダイワ・プレミアム・トラスト-プリファード・セキュリティーズ・ファンド」受益証券(円建)を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「投資信託受益証券」は、すべて同ファンドの受益証券であります。また、当ファンドは、「ダイワ・マネーストック・マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同マザーファンドの受益証券であります。なお、同ファンドの状況及び当ファンドの計算期間末日(以下、「期末日」)における同マザーファンドの状況は次のとおりであります。 |
「ダイワ・プレミアム・トラスト-プリファード・セキュリティーズ・ファンド」の状況
以下に記載した同ファンドの情報は、会計監査人により監査を受けた財務諸表を委託会社で抜粋・翻訳したものであります。
2015/04/22 9:15- #19 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
| 投資資産の種類 | 時価(円) | 投資比率(%) |
| 国債証券 | | 4,549,992,187 | 62.58 |
| 内 日本 | 4,549,992,187 | 62.58 |
| コール・ローン、その他の資産(負債控除後) | 2,721,071,011 | 37.42 |
| 純資産総額 | 7,271,063,198 | 100.00 |
| (注1) | 投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率です。 |
| (注2) | 投資資産の内書きの時価および投資比率は、当該資産の地域別の内訳です。 |
2015/04/22 9:15