有価証券報告書(内国投資証券)-第26期(2025/06/01-2025/11/30)
(1)【投資状況】
本投資法人の当期末における投資状況は、以下のとおりです。
(注1) 「グローバル・マーケット」は、国際的な貿易・物流の重要拠点/エリアであることから、国内の最大消費地を背後に控えた、国内物流の最重要拠点として、以下のエリアをいいます。
・関東エリア:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県及び群馬県
・関西エリア:大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、和歌山県、滋賀県及び三重県
(注2) 「リージョナル・マーケット」は、国内物流の重要拠点/エリアであることから、グローバル・マーケットに次ぐ規模の国内消費地を背後に控えた、国内広域物流に必須のエリアとして、以下のエリアをいいます。
・中部エリア:愛知県、静岡県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県及び岐阜県
・東北エリア:青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県及び福島県
・九州エリア:福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県及び鹿児島県
(注3) 「資産総額計」、「負債総額」及び「純資産総額」は、期末時点の貸借対照表に計上された金額を記載しています。また括弧内の数値は対象資産に占める実質的な不動産の保有に相当する部分を記載しています。
(注4) 「保有総額」は、期末時点の貸借対照表計上額(不動産及び信託不動産については、減価償却後の帳簿価額)に基づき記載しています。なお、全てのエリアの「保有総額」には建設仮勘定及び信託建設仮勘定を含めていません。
(注5) 「対総資産比率」は、小数第2位を四捨五入しています。
本投資法人の当期末における投資状況は、以下のとおりです。
| 資産の種類 | 地 域 | 第26期 2025年11月末日現在 | ||
| 保有総額 (百万円) (注4) | 対総資産比率 (%) (注5) | |||
| 不動産 | グローバル・マーケット(注1) | |||
| 関東エリア | - | - | ||
| 関西エリア | 3,816 | 0.4 | ||
| リージョナル・マーケット(注2) | ||||
| 中部エリア | - | - | ||
| 東北エリア | - | - | ||
| 九州エリア | 5,487 | 0.6 | ||
| 小 計 | 9,304 | 1.0 | ||
| 不動産 信託受益権 | グローバル・マーケット(注1) | |||
| 関東エリア | 539,793 | 60.0 | ||
| 関西エリア | 281,435 | 31.3 | ||
| リージョナル・マーケット(注2) | ||||
| 中部エリア | 10,594 | 1.2 | ||
| 東北エリア | 18,819 | 2.1 | ||
| 九州エリア | 5,637 | 0.6 | ||
| 小 計 | 856,279 | 95.2 | ||
| 不動産等計 | 865,584 | 96.2 | ||
| 預金・その他資産 | 34,306 | 3.8 | ||
| 資産総額計(注3) | 899,890 (865,584) | 100.0 (96.2) | ||
| 負債総額(注3) | 401,569 | 44.6 | ||
| 純資産総額(注3) | 498,321 | 55.4 | ||
(注1) 「グローバル・マーケット」は、国際的な貿易・物流の重要拠点/エリアであることから、国内の最大消費地を背後に控えた、国内物流の最重要拠点として、以下のエリアをいいます。
・関東エリア:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県及び群馬県
・関西エリア:大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、和歌山県、滋賀県及び三重県
(注2) 「リージョナル・マーケット」は、国内物流の重要拠点/エリアであることから、グローバル・マーケットに次ぐ規模の国内消費地を背後に控えた、国内広域物流に必須のエリアとして、以下のエリアをいいます。
・中部エリア:愛知県、静岡県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県及び岐阜県
・東北エリア:青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県及び福島県
・九州エリア:福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県及び鹿児島県
(注3) 「資産総額計」、「負債総額」及び「純資産総額」は、期末時点の貸借対照表に計上された金額を記載しています。また括弧内の数値は対象資産に占める実質的な不動産の保有に相当する部分を記載しています。
(注4) 「保有総額」は、期末時点の貸借対照表計上額(不動産及び信託不動産については、減価償却後の帳簿価額)に基づき記載しています。なお、全てのエリアの「保有総額」には建設仮勘定及び信託建設仮勘定を含めていません。
(注5) 「対総資産比率」は、小数第2位を四捨五入しています。