- #1 その他、資産管理等の概要(連結)
(a) 委託会社は、次の場合において、受託会社と合意のうえ、この投資信託契約を解約し、信託を終了させることができます(以下「繰上償還」といいます)。この場合において、委託会社は、あらかじめ解約しようとする旨を監督官庁に届出ます。
ⅰ.残存口数に基準価額を乗じた純資産総額が各ファンドにつき、10億円を下回ることとなった場合
ⅱ.信託期間中において、この投資信託契約を解約することが受益者のため有利であると認めるとき
2014/06/09 14:13- #2 その他の手数料等(連結)
2)委託会社は、前記1)に定める信託事務の処理等に要する諸費用の支払いを投資信託財産のために行い、支払金額の支弁を投資信託財産から受けることができます。この場合、委託会社は、現に投資信託財産のために支払った金額の支弁を受ける際に、あらかじめ受領する金額に上限を付することができます。また、委託会社は、実際に支払う金額の支弁を受ける代わりに、かかる諸費用の金額をあらかじめ合理的に見積もったうえで、実際の費用額にかかわらず固定率または固定金額にて投資信託財産からその支弁を受けることができます。この場合、委託会社は投資信託財産の規模等を考慮して、信託の設定時または期中にあらかじめ定めた範囲内でかかる上限、固定率または固定金額を変更することができます。
3)前記2)において信託事務の処理等に要する諸費用の固定率または固定金額を定める場合、かかる費用の額は委託会社が定める期間を通じて毎日、投資信託財産の純資産総額に応じて計算し、委託会社の定める時期または信託終了のとき当該消費税等相当額とともに投資信託財産中より支弁します。
②当ファンドの実質組入有価証券の売買の際に発生する売買委託手数料
2014/06/09 14:13- #3 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
② 営業の概況
平成26年4月末日現在、委託会社の運用する投資信託の本数、純資産額の合計額は以下の通りです。
2014/06/09 14:13- #4 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
信託報酬の総額は、投資信託財産の純資産総額に対し年率1.0044%(税抜0.93%)を乗じて得た金額とし、各ファンドの計算期間を通じて毎日、費用計上されます。
信託報酬の配分は以下の通りとします。
2014/06/09 14:13- #5 投資リスク(連結)
<各ファンド>・各ファンドの基準価額が2,000円を下回った場合、安定運用に入った後、繰上償還します。
<当ファンド>・平成30年3月13日以降に、主要投資対象とする「TCWファンズ-MetWestハイ・イールド・ボンド・ファンド」のXJHJAシェアクラス(Aクラス)とXJHJBシェアクラス(Bクラス)の純資産総額合計が10億円を下回った場合、当ファンドのすべてのコースが繰上償還します。
② 各ファンドの繰上償還
2014/06/09 14:13- #6 投資方針(連結)
2.国内籍投資信託「CAマネープールファンド(適格機関投資家専用)」の受益証券
③ 米ドル建のハイイールド債を主要投資対象とする投資信託証券への投資比率は、原則として投資信託財産の純資産総額の90%以上とします。
④ 原則として米ドルに対して円で為替ヘッジを行う投資信託証券に投資を行い、実質的な組入外貨建資産の為替変動リスクの低減を図ります。
2014/06/09 14:13- #7 投資有価証券の主要銘柄(連結)
(注)投資比率とは、ファンドの純資産総額に対する当該銘柄の評価額比率をいいます。以下同じ。
「りそな毎月払出し・USハイ・イールド債券ファンド2(限定追加型)(Bコース)」
2014/06/09 14:13- #8 投資状況(連結)
「りそな毎月払出し・USハイ・イールド債券ファンド2(限定追加型)(Aコース)」
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | ― | 3,940,533 | 2.12 |
| 合計(純資産総額) | 185,745,582 | 100.00 |
(注)投資比率とは、ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価合計比率をいいます。以下同じ。
「りそな毎月払出し・USハイ・イールド債券ファンド2(限定追加型)(Bコース)」
2014/06/09 14:13- #9 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
重要な会計方針
| 1. | 有価証券の評価基準及び評価方法 | (1) 有価証券満期保有目的の債券償却原価法(定額法)を採用しております。 |
| 子会社株式 |
| | | 時価のあるもの |
| | 決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。 |
| | 時価のないもの |
2014/06/09 14:13- #10 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
重要な会計方針
| 1. | 有価証券の評価基準及び評価方法 | (1) 有価証券満期保有目的の債券償却原価法(定額法)を採用しております。 |
| 子会社株式 |
| | | 時価のあるもの |
| | 当中間会計期間末の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。 |
| | 時価のないもの |
注記事項
(中間貸借対照表関係)
2014/06/09 14:13- #11 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
| 項目 | 第1特定期間末(平成25年9月12日) | 第2特定期間末(平成26年3月12日) |
| 2. | 特定期間末日における受益権の総数 | 332,580,647口 | 255,199,443口 |
| 3. | 元本の欠損 | 貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は18,245,340円であります。 | 貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は18,620,997円であります。 |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2014/06/09 14:13- #12 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
平成26年4月末日及び同日前1年以内における各月末ならびに下記の特定期間末の純資産の推移は次の通りです。
2014/06/09 14:13- #13 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
「りそな毎月払出し・USハイ・イールド債券ファンド2(限定追加型)(Aコース)」
2014/06/09 14:13- #14 資産の評価(連結)
1)基準価額の算定
基準価額とは、投資信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および投資信託約款に規定する借入有価証券を除きます)を法令および一般社団法人投資信託協会規則に従って時価または一部償却原価法により評価して得た投資信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(「純資産総額」といいます)を、計算日における受益権総口数で除した受益権1口当たりの価額をいいます。
ファンドの主な投資対象の評価方法は以下の通りです。
2014/06/09 14:13- #15 附属明細表(連結)
- 式以外の有価証券
(注)組入時価比率は、左より組入時価の純資産に対する比率及び各小計欄の各合計金額に対する比率であります。
第2 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
該当事項はありません。2014/06/09 14:13