- #1 その他、資産管理等の概要(連結)
(イ)信託契約の解約
a.委託会社は、当ファンドの信託契約を解約することが受益者にとって有利であると認めるとき、信託契約の一部を解約することにより純資産総額が20億円を下回ることとなったとき、その他やむを得ない事情が発生したときは、受託会社と合意の上、当ファンドの信託契約を解約し、信託を終了させることができます。この場合において委託会社は、あらかじめ、解約しようとする旨を監督官庁に届け出ます。
b.委託会社は、上記aの事項について、書面による決議(以下「書面決議」といいます。)を行います。この場合において、あらかじめ、書面決議の日ならびに信託契約の解約の理由などの事項を定め、当該決議の日の2週間前までに、当ファンドの知れている受益者に対し、書面をもってこれらの事項を記載した書面決議の通知を発します。
2014/07/31 9:26- #2 その他の手数料等(連結)
(4)【その他の手数料等】
イ 信託財産の財務諸表の監査に要する費用は、原則として、計算期間を通じて毎日、純資産総額に年0.0054%(税抜き0.005%)以内の率を乗じて得た金額が信託財産の費用として計上され、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日と各計算期末または信託終了のときに、信託財産中から支弁するものとします。監査費用は、将来、監査法人との契約等により変更となることがあります。
ロ 信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する諸費用および受託会社の立て替えた立替金の利息は、信託財産中から支弁します。
2014/07/31 9:26- #3 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
(平成26年5月30日現在、単位:百万円)
| | | |
| | 本 数 | 純資産総額 |
| 株式投資信託 | 単位型 | 29( 11) | 203,968( 51,905) |
| 追加型 | 397( 161) | 5,089,967( 3,144,507) |
| 計 | 426( 172) | 5,293,935( 3,196,412) |
※( )内は、私募投資信託分であり、内書き表記しております。
2014/07/31 9:26- #4 信託報酬等(連結)
(3)【信託報酬等】
純資産総額に年1.0584%(税抜き0.98%)の率を乗じて得た金額が信託報酬として計算され、信託財産の費用として計上されます。
信託報酬は、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日と各計算期末または信託終了のときに、信託財産中から支弁するものとします。
2014/07/31 9:26- #5 投資リスク(連結)
(ヘ)収益分配金に関する留意事項
分配金は、預貯金の利息とは異なり、ファンドの純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。
分配金は、計算期間中に発生した収益(経費控除後の配当等収益および評価益を含む売買益)を超えて支払われる場合があります。その場合、当期決算日の基準価額は前期決算日と比べて下落することになります。また、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。
2014/07/31 9:26- #6 投資制限(連結)
(イ)委託会社は、信託財産の効率的な運用に資するため、公社債の借入れの指図をすることができます。なお、当該公社債の借入れを行うにあたり担保の提供が必要と認めたときは、担保の提供の指図を行うものとします。
(ロ)公社債の借入れの指図は、当該借入れにかかる公社債の時価総額が信託財産の純資産総額の範囲内とします。
(ハ)信託財産の一部解約等の事由により、借入れにかかる公社債の時価総額が信託財産の純資産総額を超えることとなった場合には、委託会社は速やかに、その超える額に相当する借り入れた公社債の一部を返還するための指図をするものとします。
2014/07/31 9:26- #7 投資状況(連結)
平成26年5月30日現在
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | 38,692,156 | 5.41 |
| 合計(純資産総額) | 714,857,743 | 100.00 |
(注)投資比率とは、ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。以下同じ。
2014/07/31 9:26- #8 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
| | | | |
| | 評価・換算差額等 | 純資産合計 |
| | その他有価証券評価差額金 | 評価・換算差額等合計 |
| |
| |
当事業年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/07/31 9:26- #9 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
- 2014/07/31 9:26
- #10 注記表(連結)
(貸借対照表に関する注記)
| 項 目 | 第3期(平成25年 5月10日現在) | 第4期(平成26年 5月12日現在) |
| | 1,030,562,339口 | 618,061,076口 |
| 2. | 1単位当たり純資産額 | 1.0973円 | 1.0823円 |
| | (1万口=10,973円) | (1万口=10,823円) |
(損益及び剰余金計算書に関する注記)
2014/07/31 9:26- #11 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
2014/07/31 9:26- #12 純資産額計算書(連結)
【
純資産額計算書】
| 平成26年5月30日現在 |
| Ⅱ 負債総額 | 2,954,246 | 円 |
| Ⅲ 純資産総額(Ⅰ-Ⅱ) | 714,857,743 | 円 |
| Ⅳ 発行済口数 | 633,048,714 | 口 |
| Ⅴ 1口当たり純資産額(Ⅲ/Ⅳ) | 1.1292 | 円 |
| ( 1万口当たり純資産額 | 11,292 | 円) |
2014/07/31 9:26- #13 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
| | | (単位:千円) |
| 負債合計 | | 6,044,166 | 8,729,285 |
| (純資産の部) | | | |
| 株主資本 | | | |
2014/07/31 9:26- #14 資産の評価(連結)
イ 基準価額の算出方法
基準価額とは、信託財産に属する資産を法令および一般社団法人投資信託協会規則に従って時価評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます(基準価額は、便宜上1万口単位で表示される場合があります。)。
なお、外貨建資産の円換算については、原則としてわが国における計算日の対顧客電信売買相場の仲値によって計算するものとし、予約為替の評価は、原則としてわが国における計算日の対顧客先物売買相場の仲値によるものとします。
2014/07/31 9:26- #15 附属明細表(連結)
(単位:円)
| | |
| 負債合計 | 4,779,856 | 49,154,838 |
| 純資産の部 | | |
| 元本等 | | |
(2)損益及び剰余金計算書
(単位:円)
2014/07/31 9:26