有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第14期(令和1年12月4日-令和2年6月3日)

【提出】
2020/09/03 9:09
【資料】
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【項目】
66項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)

有価証券の評価基準及び評価方法親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。

(貸借対照表に関する注記)

第13特定期間
[2019年12月 3日現在]
第14特定期間
[2020年 6月 3日現在]
1.投資信託財産に係る元本の状況
期首元本額11,865,931,947円9,975,993,527円
期中追加設定元本額227,325,884円210,086,512円
期中解約元本額2,117,264,304円2,057,471,772円
2.受益権の総数9,975,993,527口8,128,608,267口
3.元本の欠損貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は3,086,482,367円であります。貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は3,091,854,040円であります。

(損益及び剰余金計算書に関する注記)

第13特定期間
自 2019年 6月 4日
至 2019年12月 3日
第14特定期間
自 2019年12月 4日
至 2020年 6月 3日
分配金の計算過程(2019年 6月 4日から2019年 7月 3日まで)
計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(30,831,923円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(1,423,596,264円)及び分配準備積立金(76,083円)より、分配対象収益は1,454,504,270円(1万口当たり1,259.37円)であり、うち40,422,861円(1万口当たり35円)を分配金額としております。
(2019年12月 4日から2020年 1月 6日まで)
計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(23,331,386円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(1,062,327,811円)及び分配準備積立金(267,641円)より、分配対象収益は1,085,926,838円(1万口当たり1,182.39円)であり、うち32,144,297円(1万口当たり35円)を分配金額としております。
(2019年 7月 4日から2019年 8月 5日まで)
計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(19,852,779円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(1,382,641,309円)及び分配準備積立金(28,766円)より、分配対象収益は1,402,522,854円(1万口当たり1,242.06円)であり、うち39,521,250円(1万口当たり35円)を分配金額としております。
(2020年 1月 7日から2020年 2月 3日まで)
計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(20,436,930円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(1,007,586,222円)及び分配準備積立金(13,592円)より、分配対象収益は1,028,036,744円(1万口当たり1,170.77円)であり、うち30,732,796円(1万口当たり35円)を分配金額としております。
(2019年 8月 6日から2019年 9月 3日まで)
計算期間末における解約に伴う当期純損失金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(21,989,538円)、解約に伴う当期純損失金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(1,344,858,642円)及び分配準備積立金(41,430円)より、分配対象収益は1,366,889,610円(1万口当たり1,226.88円)であり、うち38,993,846円(1万口当たり35円)を分配金額としております。
(2020年 2月 4日から2020年 3月 3日まで)
計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(15,221,487円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(950,889,148円)及び分配準備積立金(68,003円)より、分配対象収益は966,178,638円(1万口当たり1,154.10円)であり、うち29,300,884円(1万口当たり35円)を分配金額としております。
(2019年 9月 4日から2019年10月 3日まで)
計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(25,642,528円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(1,295,377,862円)及び分配準備積立金(24,101円)より、分配対象収益は1,321,044,491円(1万口当たり1,215.58円)であり、うち38,036,407円(1万口当たり35円)を分配金額としております。
(2020年 3月 4日から2020年 4月 3日まで)
計算期間末における解約に伴う当期純損失金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(10,809,381円)、解約に伴う当期純損失金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(924,403,610円)及び分配準備積立金(76,361円)より、分配対象収益は935,289,352円(1万口当たり1,132.34円)であり、うち28,909,202円(1万口当たり35円)を分配金額としております。
(2019年10月 4日から2019年11月 5日まで)
計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(28,124,268円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(1,235,355,433円)及び分配準備積立金(153,759円)より、分配対象収益は1,263,633,460円(1万口当たり1,207.60円)であり、うち36,623,710円(1万口当たり35円)を分配金額としております。
(2020年 4月 4日から2020年 5月 7日まで)
計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(19,213,005円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(901,975,703円)及び分配準備積立金(7,570円)より、分配対象収益は921,196,278円(1万口当たり1,120.71円)であり、うち28,768,940円(1万口当たり35円)を分配金額としております。
(2019年11月 6日から2019年12月 3日まで)
計算期間末における解約に伴う当期純損失金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(18,924,849円)、解約に伴う当期純損失金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(1,169,856,406円)及び分配準備積立金(27,049円)より、分配対象収益は1,188,808,304円(1万口当たり1,191.66円)であり、うち34,915,977円(1万口当たり35円)を分配金額としております。
(2020年 5月 8日から2020年 6月 3日まで)
計算期間末における解約に伴う当期純利益金額分配後の配当等収益から費用を控除した額(19,831,760円)、解約に伴う当期純利益金額分配後の有価証券売買等損益から費用を控除し、繰越欠損金を補填した額(0円)、信託約款に規定される収益調整金(882,606,790円)及び分配準備積立金(2,880円)より、分配対象収益は902,441,430円(1万口当たり1,110.20円)であり、うち28,450,128円(1万口当たり35円)を分配金額としております。

(金融商品に関する注記)
Ⅰ金融商品の状況に関する事項

第13特定期間
自 2019年 6月 4日
至 2019年12月 3日
第14特定期間
自 2019年12月 4日
至 2020年 6月 3日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」(昭和26年法律第198号)第2条第4項に定める証券投資信託であり、信託約款に規定する「運用の基本方針」に従い、有価証券等の金融商品に対して投資として運用することを目的としております。同左
2.金融商品の内容及び金融商品に係るリスク当ファンドが運用する金融商品の種類は、有価証券、デリバティブ取引、コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務であり、有価証券の内容は「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。これらは、株価変動リスク、為替変動リスク、金利変動リスクなどの市場リスク、信用リスク、及び流動性リスクに晒されております。同左
3.金融商品に係るリスク管理体制運用部門におけるリサーチや投資判断において、運用リスクの管理に重点を置くプロセスを導入しています。さらに、これら運用プロセスから独立した部門が、運用制限・ガイドラインの遵守状況を含めたファンドの運用状況について随時モニタリングを行い、運用部門に対する牽制が機能する仕組みとしており、これらの体制によりファンド運用に関するリスクを管理しています。同左

Ⅱ金融商品の時価等に関する事項

第13特定期間
[2019年12月 3日現在]
第14特定期間
[2020年 6月 3日現在]
1.計上額、時価及び差額貸借対照表上の金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。同左
2.時価の算定方法(1)有価証券(1)有価証券
「重要な会計方針に係る事項に関する注記」に記載しております。同左
(2)デリバティブ取引(2)デリバティブ取引
該当事項はありません。同左
(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品(3)有価証券及びデリバティブ取引以外の金融商品
短期間で決済されるため、帳簿価額は時価と近似していることから、当該帳簿価額を時価としております。同左
3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。同左

(有価証券に関する注記)
第13特定期間(2019年12月 3日現在)
売買目的有価証券

種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券31,861,136円
合計31,861,136円

第14特定期間(2020年 6月 3日現在)
売買目的有価証券

種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額
親投資信託受益証券330,650,233円
合計330,650,233円

(デリバティブ取引等に関する注記)
該当事項はありません。

(関連当事者との取引に関する注記)

該当事項はありません。
(1口当たり情報に関する注記)

第13特定期間
[2019年12月 3日現在]
第14特定期間
[2020年 6月 3日現在]
1口当たり純資産額0.6906円0.6196円
(1万口当たり純資産額)(6,906円)(6,196円)

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