有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成26年2月25日-平成26年8月22日)

【提出】
2014/11/21 9:25
【資料】
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【項目】
89項目
(3)【注記表】
(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
項目当期
自 平成26年2月25日
至 平成26年8月22日
1.有価証券の評価基準及び評価方法投資信託受益証券
移動平均法に基づき、基準価額で評価しております。
また、適正な評価額を入手できなかった場合又は入手した評価額が時価と認定できない事由が認められた場合は、投資信託委託会社が忠実義務に基づいて合理的事由をもって時価と認めた価額もしくは受託会社と協議のうえ両者が合理的事由をもって時価と認めた価額で評価しております。
2.収益及び費用の計上基準(1)受取配当金
外国投資信託受益証券についての受取配当金は、原則として、投資信託受益証券の分配落ち日において確定分配金額を計上しております。
(2)有価証券売買等損益
約定日基準で計上しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項当ファンドの特定期間は、前計算期末が休日のため、平成26年2月25日から平成26年8月22日までとなっております。

(貸借対照表に関する注記)
項目前期
平成26年2月24日現在
当期
平成26年8月22日現在
1.元本状況
期首元本額88,575,625円734,192,852円
期中追加設定元本額665,829,332円377,310,707円
期中一部解約元本額20,212,105円219,649,749円
2.受益権の総数734,192,852口891,853,810口

(損益及び剰余金計算書に関する注記)
前期
自 平成25年8月28日
至 平成26年2月24日
当期
自 平成26年2月25日
至 平成26年8月22日
分配金の計算過程分配金の計算過程
第1期計算期間末(平成25年9月24日)に、分配した金額はありません。第7期計算期間末(平成26年3月24日)に、投資信託約款に基づき計算した42,246,735円 (1万口当たり523.50円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い1,614,019円 (1万口当たり20円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
2,220,579円
有価証券売買等損益
(費用控除後)
943,032円
収益調整金20,899,247円
分配準備積立金18,183,877円
分配可能額42,246,735円
(1万口当たり分配可能額)(523.50円)
収益分配金1,614,019円
(1万口当たり収益分配金)(20円)
第2期計算期間末(平成25年10月22日)に、分配した金額はありません。第8期計算期間末(平成26年4月22日)に、投資信託約款に基づき計算した54,163,897円 (1万口当たり650.53円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い8,326,126円 (1万口当たり100円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
2,854,601円
有価証券売買等損益
(費用控除後)
9,261,673円
収益調整金22,389,167円
分配準備積立金19,658,456円
分配可能額54,163,897円
(1万口当たり分配可能額)(650.53円)
収益分配金8,326,126円
(1万口当たり収益分配金)(100円)
第3期計算期間末(平成25年11月22日)に、投資信託約款に基づき計算した18,944,543円 (1万口当たり363.07円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い1,043,569円 (1万口当たり20円)を分配しております。第9期計算期間末(平成26年5月22日)に、投資信託約款に基づき計算した56,689,353円 (1万口当たり621.63円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い1,823,880円 (1万口当たり20円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
1,130,356円配当等収益
(費用控除後)
2,816,822円
有価証券売買等損益0円有価証券売買等損益
(費用控除後)
3,303,188円
収益調整金9,384,343円収益調整金27,394,387円
分配準備積立金8,429,844円分配準備積立金23,174,956円
分配可能額18,944,543円分配可能額56,689,353円
(1万口当たり分配可能額)(363.07円)(1万口当たり分配可能額)(621.63円)
収益分配金1,043,569円収益分配金1,823,880円
(1万口当たり収益分配金)(20円)(1万口当たり収益分配金)(20円)
第4期計算期間末(平成25年12月24日)に、投資信託約款に基づき計算した23,689,685円 (1万口当たり359.93円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い1,316,337円 (1万口当たり20円)を分配しております。第10期計算期間末(平成26年6月23日)に、投資信託約款に基づき計算した74,724,982円 (1万口当たり803.61円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い1,859,724円 (1万口当たり20円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
1,529,323円配当等収益
(費用控除後)
3,210,535円
有価証券売買等損益0円有価証券売買等損益
(費用控除後)
14,970,681円
収益調整金13,659,552円収益調整金31,031,927円
分配準備積立金8,500,810円分配準備積立金25,511,839円
分配可能額23,689,685円分配可能額74,724,982円
(1万口当たり分配可能額)(359.93円)(1万口当たり分配可能額)(803.61円)
収益分配金1,316,337円収益分配金1,859,724円
(1万口当たり収益分配金)(20円)(1万口当たり収益分配金)(20円)
第5期計算期間末(平成26年1月22日)に、投資信託約款に基づき計算した29,967,656円 (1万口当たり434.12円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い1,380,600円 (1万口当たり20円)を分配しております。第11期計算期間末(平成26年7月22日)に、投資信託約款に基づき計算した73,713,147円 (1万口当たり786.50円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い9,372,330円 (1万口当たり100円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
2,323,231円配当等収益
(費用控除後)
2,056,971円
有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
3,444,192円有価証券売買等損益0円
収益調整金15,607,279円収益調整金31,929,288円
分配準備積立金8,592,954円分配準備積立金39,726,888円
分配可能額29,967,656円分配可能額73,713,147円
(1万口当たり分配可能額)(434.12円)(1万口当たり分配可能額)(786.50円)
収益分配金1,380,600円収益分配金9,372,330円
(1万口当たり収益分配金)(20円)(1万口当たり収益分配金)(100円)
第6期計算期間末(平成26年2月24日)に、投資信託約款に基づき計算した36,795,746円 (1万口当たり501.17円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い1,468,385円 (1万口当たり20円)を分配しております。第12期計算期間末(平成26年8月22日)に、投資信託約款に基づき計算した64,504,084円 (1万口当たり723.26円)を分配対象収益とし、収益分配方針に従い1,783,707円 (1万口当たり20円)を分配しております。
配当等収益
(費用控除後)
2,383,059円配当等収益
(費用控除後)
1,924,410円
有価証券売買等損益
(費用控除後)
4,363,913円有価証券売買等損益
(費用控除後、繰越欠損金補填後)
0円
収益調整金17,086,266円収益調整金33,033,922円
分配準備積立金12,962,508円分配準備積立金29,545,752円
分配可能額36,795,746円分配可能額64,504,084円
(1万口当たり分配可能額)(501.17円)(1万口当たり分配可能額)(723.26円)
収益分配金1,468,385円収益分配金1,783,707円
(1万口当たり収益分配金)(20円)(1万口当たり収益分配金)(20円)
(金融商品に関する注記)
Ⅰ 金融商品の状況に関する事項
項目当期
自 平成26年2月25日
至 平成26年8月22日
1.金融商品に対する取組方針当ファンドは、「投資信託及び投資法人に関する法律」第2条第4項に定める証券投資信託であり、投資信託約款に規定する「運用の基本方針」に従っております。
2.金融商品の内容及びリスク当ファンドが保有している金融商品の種類は、有価証券、金銭債権及び金銭債務であります。なお、当ファンドは投資信託受益証券を通じて有価証券に投資し、また、デリバティブ取引を行っております。これらの金融商品に係るリスクは、価格変動リスク、信用リスク、為替変動リスク及び流動性リスクであります。
3.金融商品に係るリスク管理体制委託会社のファンドの運用におけるリスク管理については、運用部門から独立した組織体制で行っております。運用管理委員会(代表取締役社長を委員長とします。)は、ファンドの運用状況を総合的に分析・評価するとともに、運用リスク管理の強化・改善に向けた方策を討議・決定しております。また、プロダクト管理部運用審査室は、ファンドのパフォーマンス分析・評価並びにリスク分析を行い、運用部門に開示するとともに、運用管理委員会を通じて、運用リスクの軽減に向けた提言を行っております。
4.金融商品の時価等に関する事項についての補足説明金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては、一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等に拠った場合、当該価額が異なることもあります。

Ⅱ 金融商品の時価等に関する事項
項目当期
平成26年8月22日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品は原則としてすべて時価で評価しているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)金銭債権及び金銭債務
短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから帳簿価額を時価としております。

(有価証券に関する注記)
売買目的有価証券
前期(平成26年2月24日現在)
種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券5,113,023
合計5,113,023

当期(平成26年8月22日現在)
種類最終の計算期間の損益に含まれた評価差額(円)
投資信託受益証券△348,264
合計△348,264

(デリバティブ取引等関係に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
前期(平成26年2月24日現在)
該当事項はありません。
当期(平成26年8月22日現在)
該当事項はありません。
(関連当事者との取引に関する注記)
当期(自 平成26年2月25日 至 平成26年8月22日)
該当事項はありません。
(1口当たり情報)
前期
平成26年2月24日現在
当期
平成26年8月22日現在
1口当たり純資産額1口当たり純資産額
1.0481円1.0687円
「1口=1円(10,000口=10,481円)」「1口=1円(10,000口=10,687円)」

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