有価証券報告書(内国投資信託受益証券)-第1期(平成25年9月30日-平成26年1月15日)
(4)【附属明細表】
第1 有価証券明細表
① 株式
該当事項はありません。
② 株式以外の有価証券
第2 信用取引契約残高明細表
該当事項はありません。
第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
該当事項はありません。
第4 不動産等明細表
該当事項はありません。
第5 その他特定資産の明細表
該当事項はありません。
第6 借入金明細表
該当事項はありません。
<参考情報>ファンドは、ルクセンブルグ籍の外国投資信託である「ピクテ・グローバル・セレクション・ファンド‐日本株オポチュニティーズ・ファンド」のクラスP JPY受益証券を投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「投資信託受益証券」は、同受益証券です。また、ファンドはルクセンブルグ籍の外国証券投資法人である「ピクテ‐ショートターム・マネー・マーケットJPY」のクラスI投資証券を投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「投資証券」は、同投資証券です。これら外国証券投資信託および外国証券投資法人の状況は次のとおりです。なお、記載された情報は監査対象外です。
当投資信託は、ルクセンブルグの法律に基づき設立された外国投資信託であります。当投資信託は、本報告書における開示対象ファンドの計算期間末日現在において、最初の計算期間に係る年次報告書の作成が完了しておらず、ルクセンブルグにおいて一般に公正妥当と認められる会計原則に準拠した財務書類の開示を行うことができません。
当投資法人は、ルクセンブルグの法律に基づき設立された外国証券投資法人であります。当投資法人は、2013年9月30日付けで、ルクセンブルグにおいて一般に公正妥当と認められる会計原則に準拠した財務書類が作成されており、独立監査人による財務書類の監査を受けております。以下の「純資産計算書」、「運用計算書および純資産変動計算書」ならびに「投資有価証券およびその他の純資産明細表」等は、原文の財務書類から委託会社が抜粋・翻訳したものであり、「ピクテ‐ショートターム・マネー・マーケットJPY クラスI」を含むすべてのクラスが対象となっております。
注1-重要な会計方針の要約
a) 一般事項
当財務書類は、ルクセンブルグにおいて投資信託に関し一般的に採用される会計原則および適用される法定の報告要件にしたがい作成されています。
b) 創立費
創立費は、5年を最大とする期間にわたり償却されます。
c) 各サブ・ファンドの外国通貨換算
サブ・ファンドの基準通貨以外の通貨建ての現金預金、その他の純資産および投資有価証券の時価評価額は、期末現在の実勢為替レートでサブ・ファンドの基準通貨に換算されます。
サブ・ファンドの基準通貨以外の通貨建ての収益および費用は、支払日に適用される為替レートでサブ・ファンドの基準通貨に換算されます。
発生する為替差損益は、運用計算書に含まれています。
d) 各サブ・ファンドの資産の評価
1.公認の金融商品取引所または他の規制ある市場に上場されている有価証券は、相場が反映されている直近の知りうる価格で評価されます。
2.上記の金融商品取引所または規制ある市場に上場されていない有価証券および直近の知りうる価格が相場を反映していない有価証券は予想される売却価格に基づき、取締役会により慎重かつ誠実に評価されます。
3.金融商品取引所または規制ある市場に上場されていない企業の評価は、直近の年次財務諸表、当該証券の評価に影響を与える事実その他の方法に基づき取締役会により誠実に提案される評価方法で行われます。評価方法の選択は取得データの妥当性によります。また、監査が行われない中間財務諸表に基づき補正されることがあります。評価価格が可能性の高い売却価格を反映していないと取締役会が判断した場合、可能性が高い売却価格に基づき、慎重かつ誠実に評価されます。
4.金融商品取引所または他の規制ある市場で取引される先渡契約(先物および先渡)およびオプション契約は、終値もしくは当該取引所または市場により公表される決済価格で評価されます。金融商品取引所または他の規制ある市場で取引されていない先渡契約およびオプション契約は、各契約毎に設定された統一基準を遵守しつつ、取締役会により誠実に決定された規定にしたがった清算価格で評価されます。
5.オープンエンド型投資信託の受益証券/投資証券は以下により評価されます。
‐ 直近の取得可能な1口当たり純資産価格
‐ 推定される直近の1口当たり純資産価格
6.未決済の為替予約取引から発生する未実現損益は、評価日において同日現在適用される先渡為替価格を基準に決定され、純資産計算書に含まれます。
7.現預金、一覧払手形、未収入金、前払費用、未収配当金・利息は額面で評価されます。ただし、受取金額の不確性が高い場合は、取締役会が実態を反映していると判断する額を減じて評価されます。
取締役会が必要と認める場合、特定の証券を慎重かつ誠実に評価することが委任される評価委員会を設置することがあります。
取締役会は上記の基準を用いることが不可能または不適切であるサブファンドの資産において他の適切な評価原則を適用する権限を有します。
e) 特定のサブ・ファンドにおける特有の評価
ショートターム・マネー・マーケットにおいて、有価証券は「モデル評価」方式で評価されます。この計算ではリスクフリー・レートとの利回り格差が考慮されます。
g) 投資有価証券に係る実現純損益
有価証券売却に係る実現損益は、平均原価に基づき計算されます。
h) 組入有価証券の取得原価
サブ・ファンドの基準通貨以外の通貨建ての有価証券の取得原価は、取得日の実勢為替レートで計算されます。
i) 収益
配当金は落ち日に計上され、利息は、発生主義で計上されます。
j) 期末の純資産価額
2013年9月30日付の各サブ・ファンドの正式な純資産価額(取得申込と買戻しに使用される)および財務書類に表示されている純資産価額は、同日における直近の入手可能な組入資産の価格による評価に基づき決定されました。
k) 取引費用
取引費用は、投資有価証券の購入および売却に関連する各サブ・ファンドにより生じた費用を表します。
これらの費用は、仲介手数料に加え、銀行手数料、税金、預託報酬およびその他の取引費用を含み、かつ、運用計算書および純資産変動計算書に含められ、2013年9月30日に終了する年度を対象とします。
注2-年次税
ルクセンブルグにおける現行法規にしたがい、ファンドには、利子・配当収益または売買益に対するいかなるルクセンブルグの所得税またはその他の税は課せられません。しかしながら、ファンドの純資産には、四半期毎に支払われ、各四半期末現在の純資産に基づいて計算される年率0.05%の年次税が課せられます。ただし、本年次税は機関投資家に受益者が限定されるクラス投資証券ならびに短期金融商品および預金に投資するサブファンドに帰属する純資産に関しては、0.01%の料率まで減じられます。
ルクセンブルグにおける他の契約型投資信託の受益証券に投資される純資産額については、本年次税を免除されます。これは、係る受益証券が既に本年次税を課せられている場合に限ります。
注3-管理報酬および投資顧問報酬
ファンドは管理業務を管理会社に委託しており、管理会社は各サブファンドの運用を一以上の投資顧問会社に委任しています。
ファンドの最新の目論見書の付属文書に規定されているとおり、管理会社の事前承認を条件に、投資顧問会社は特定のサブ・ファンドの管理の全部または一部を行わせるために一以上の副投資顧問会社(ピクテ・グループであるかは問わない)を任命することができます。
管理会社はピクテ・グループ内外の一以上の投資助言会社からファンドのための投資機会について助言を受けることができます。
管理会社は、投資顧問会社、投資助言会社および販売会社に報酬を支払う目的で各サブ・ファンドから管理報酬を受け取ります。当該報酬は各サブファンド毎、各クラス毎に課せられ、その純資産総額に対して比例料率で算出されます。
2013年9月30日に終了する年度に適用される報酬率の上限は以下のとおりです。
注4-サービス報酬
各サブ・ファンドの平均純資産価額に基づき計算される年間のサービス報酬は、管理会社との契約に基づき、ファンドに提供されるサービスの対価として、年四回、または毎月払われます。この報酬は、管理会社によりその名義書換事務代行、管理事務代行、支払事務代行の業務を行うファンドパートナー・ソリューションズ(ヨーロッパ)エス・エイへの対価として支払われます。2013年9月30日に終了する年度に適用される報酬率の上限は以下の通りです。
注5-その他の未払報酬
2013年9月30日現在、その他の未払報酬には、主に管理事務報酬、保管報酬およびサービス報酬が含まれています。
注6-申込手数料、買戻手数料ならびに転換手数料
各サブ・ファンド(またはサブクラス)の投資証券の発行価格は、申込日の翌計算日における当該サブ・ファンドの各投資証券(または各サブクラスの投資証券)の純資産額です。
当該サブ・ファンドの1口当たり純資産額の5%以下の仲介手数料が仲介業者ならびに販売業者の報酬として発行価格に加算されます。これらの手数料はサブクラスによって異なります。
各サブ・ファンド(またはサブクラス)の投資証券の買戻価格は、申込日の翌計算日における当該サブ・ファンドの各投資証券(または各サブクラスの投資証券)の純資産額です。
当金額は仲介業者ならびに販売業者に支払われる1口当たり純資産額の3%以下の仲介手数料により減額される場合があります。当手数料はサブクラスによって異なります。
取締役会には一定の場合に1口当たり純資産の最大2%の「解約留保金」を発行価格、買戻価格および転換価格に適用する権限があります。解約留保金は当該評価日におけるすべての受益者に等しく課されます。
取締役会は直近の目論見書の「純資産額の計算」の章に記載のとおり純資産額の修正を行う権限を有しています。
注7-為替予約取引
下記の同一の通貨ペアにかかる為替予約取引は合算されています。満期日までの年限が最長の取引のみが表示されています。
2013年9月30日現在、以下の為替予約取引が未決済でした。
ピクテ‐ショートターム・マネー・マーケットJPY
2013年9月30日現在のこれらの契約に係る未実現純損失は、52,827,221.79円であり、純資産計算書に含まれています。
注8-分配金支払
2012年12月3日、投資主集会にて分配金は以下のように決定されました。
ピクテ‐ショートターム・マネー・マーケットJPY クラスPdy投資証券 1口当たり41.59円
分配金は2012年12月4日を落ち日、2012年12月11日を支払日として支払われました。
第1 有価証券明細表
① 株式
該当事項はありません。
② 株式以外の有価証券
| 種類 | 銘柄 | 券面総額(口) | 評価額(円) | 備考 |
| 投資信託 受益証券 | ピクテ・グローバル・セレクション・ファンド ‐日本株オポチュニティーズ・ファンド クラスP JPY | 267,486.9533 | 2,846,596,157 | |
| 投資証券 | ピクテ‐ショートターム・マネー・マーケットJPY クラスI | 909.7019 | 92,413,450 | |
| 合計 | 268,396.6552 | 2,939,009,607 | ||
第2 信用取引契約残高明細表
該当事項はありません。
第3 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
該当事項はありません。
第4 不動産等明細表
該当事項はありません。
第5 その他特定資産の明細表
該当事項はありません。
第6 借入金明細表
該当事項はありません。
<参考情報>ファンドは、ルクセンブルグ籍の外国投資信託である「ピクテ・グローバル・セレクション・ファンド‐日本株オポチュニティーズ・ファンド」のクラスP JPY受益証券を投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「投資信託受益証券」は、同受益証券です。また、ファンドはルクセンブルグ籍の外国証券投資法人である「ピクテ‐ショートターム・マネー・マーケットJPY」のクラスI投資証券を投資対象としており、貸借対照表の資産の部に計上された「投資証券」は、同投資証券です。これら外国証券投資信託および外国証券投資法人の状況は次のとおりです。なお、記載された情報は監査対象外です。
| 「ピクテ・グローバル・セレクション・ファンド‐日本株オポチュニティーズ・ファンド」の状況 |
当投資信託は、ルクセンブルグの法律に基づき設立された外国投資信託であります。当投資信託は、本報告書における開示対象ファンドの計算期間末日現在において、最初の計算期間に係る年次報告書の作成が完了しておらず、ルクセンブルグにおいて一般に公正妥当と認められる会計原則に準拠した財務書類の開示を行うことができません。
| 「ピクテ‐ショートターム・マネー・マーケットJPY」の状況 |
当投資法人は、ルクセンブルグの法律に基づき設立された外国証券投資法人であります。当投資法人は、2013年9月30日付けで、ルクセンブルグにおいて一般に公正妥当と認められる会計原則に準拠した財務書類が作成されており、独立監査人による財務書類の監査を受けております。以下の「純資産計算書」、「運用計算書および純資産変動計算書」ならびに「投資有価証券およびその他の純資産明細表」等は、原文の財務書類から委託会社が抜粋・翻訳したものであり、「ピクテ‐ショートターム・マネー・マーケットJPY クラスI」を含むすべてのクラスが対象となっております。
| ピクテ‐ショートターム・マネー・マーケットJPY |
| 純資産計算書 2013年9月30日現在 (単位:円) | |
| 資産 | |
| 投資有価証券取得原価 | 10,696,762,617.00 |
| 投資に係る未実現純利益/損失 | 40,975,487.00 |
| 投資有価証券時価評価額(注1) | 10,737,738,104.00 |
| 未収利息、純額 | 11,388,062.00 |
| 10,749,126,166.00 | |
| 負債 | |
| 当座借越 | 408,160,879.00 |
| 未払管理報酬および投資顧問報酬(注3) | 479,913.00 |
| 為替予約取引に係る未実現純損失(注7) | 52,827,221.79 |
| 未払年次税(注2) | 270,558.00 |
| その他の未払報酬(注5) | 665,590.00 |
| その他の負債 | 2.00 |
| 462,404,163.79 | |
| 2013年9月30日現在純資産合計 | 10,286,722,002.21 |
| 2012年9月30日現在純資産合計 | 10,971,834,128.29 |
| 2011年9月30日現在純資産合計 | 5,665,479,528.31 |
| 運用計算書および純資産変動計算書 2013年9月30日に終了した期間 (単位:円) | |
| 期首現在純資産額 | 10,971,834,128.29 |
| 収益 | |
| 債券利息、純額 | 94,804,634.00 |
| 預金利息 | 230,987.00 |
| 95,035,621.00 | |
| 費用 | |
| 管理報酬および投資顧問報酬(注3) | 6,370,304.00 |
| 保管報酬、銀行手数料および利息 | 2,343,878.00 |
| サービス報酬(注4) | 3,263,534.00 |
| 専門家報酬、監査費用およびその他の費用 | 3,450,155.00 |
| 年次税(注2) | 1,112,485.99 |
| 16,540,356.99 | |
| 投資純利益 | 78,495,264.01 |
| 投資有価証券売却に係る実現純利益/損失 | 1,578,059,498.00 |
| 為替予約取引に係る実現純利益/損失 | -782,114,098.00 |
| 外国為替に係る純利益/損失 | -868,583,697.00 |
| 先渡取引に係る実現純利益/損失 | -62,500.00 |
| 実現純利益/損失 | 5,794,467.01 |
| 以下に係る未実現純評価利益/損失の変動: | |
| - 投資有価証券 | -7,602,473.00 |
| - 為替予約取引 | 3,301,582.91 |
| 運用による利益/損失 | 1,493,576.92 |
| 投資証券発行手取額 | 9,461,757,491.00 |
| 投資証券買戻費用 | -10,147,807,884.00 |
| 分配金支払(注8) | -555,310.00 |
| 期末現在純資産額 | 10,286,722,002.21 |
| 投資有価証券およびその他の純資産明細表 2013年9月30日現在 (単位:円) | ||||
| 銘柄 | 通貨 | 額面 | 時価(注1) | 純資産 に対する 比率(%) |
| Ⅰ.公認の金融商品取引所に上場されているまたは他の規制ある市場で取引されている譲渡性のある有価証券 | ||||
| 債券 | ||||
| オーストラリア | ||||
| 6.50% BNP PARIBAS AUSTRALIA 11/14 -SR- | AUD | 2,000,000.00 | 185,339,475.00 | 1.80 |
| 185,339,475.00 | 1.80 | |||
| ドイツ | ||||
| 1.35% K.F.W. 06/14 -SR- | JPY | 300,000,000.00 | 301,104,000.00 | 2.93 |
| 301,104,000.00 | 2.93 | |||
| 日本 | ||||
| 1.35% JAPAN FINANCE FOR M.E. 03/13 -SR- | JPY | 307,000,000.00 | 307,655,445.00 | 2.99 |
| 307,655,445.00 | 2.99 | |||
| オランダ | ||||
| 3.00% PACCAR FINANCIAL EUROPE 11/14 -SR-S | EUR | 1,000,000.00 | 135,018,573.00 | 1.31 |
| 135,018,573.00 | 1.31 | |||
| 韓国 | ||||
| 5.25% EXPORT-IMPORT BANK OF KOREA 04/14 -S- | USD | 710,000.00 | 70,777,774.00 | 0.69 |
| 70,777,774.00 | 0.69 | |||
| イギリス | ||||
| 5.75% STANDARD CHARTERED 09/14 -SR-S | EUR | 1,450,000.00 | 198,498,356.00 | 1.93 |
| 198,498,356.00 | 1.93 | |||
| 合計Ⅰ. | 1,198,393,623.00 | 11.65 | ||
| Ⅱ.短期金融商品 | ||||
| オーストラリア | ||||
| C. PAP. CHINA CONSTRUCTION BANK (USD) 24/10/13 | USD | 2,000,000.00 | 196,192,764.00 | 1.91 |
| C. PAP. DEUTSCHE BANK SYDNEY 08/10/13 | EUR | 500,000.00 | 66,412,037.00 | 0.65 |
| C. PAP. DEUTSCHE BANK SYDNEY 13/12/13 | EUR | 1,000,000.00 | 132,789,246.00 | 1.29 |
| CD BANK OF CHINA (AUSTRALIA) 12/12/13 | USD | 2,000,000.00 | 195,998,359.00 | 1.91 |
| 591,392,406.00 | 5.76 | |||
| ベルギー | ||||
| C. PAP. COMMUNAUTE FRANCAISE DE BELGIQUE 04/12/13 | EUR | 1,000,000.00 | 132,763,544.00 | 1.29 |
| 132,763,544.00 | 1.29 | |||
| フランス | ||||
| C. PAP. BFCM 12/11/13 | EUR | 1,700,000.00 | 225,772,608.00 | 2.19 |
| CD DEXIA C.L.F. 10/01/14 | EUR | 1,000,000.00 | 132,694,288.00 | 1.29 |
| CD DEXIA C.L.F. 29/11/13 | EUR | 1,000,000.00 | 132,776,136.00 | 1.29 |
| 491,243,032.00 | 4.77 | |||
| 香港 | ||||
| C. PAP. ICBC ASIA 27/11/13 | USD | 2,000,000.00 | 195,949,101.00 | 1.90 |
| CD BANK EAST ASIA 25/10/13 | USD | 2,000,000.00 | 196,163,523.00 | 1.91 |
| 392,112,624.00 | 3.81 | |||
| 日本 | ||||
| TBI JAPAN N°333 20/12/13 -SR- | JPY | 500,000,000.00 | 499,902,500.00 | 4.86 |
| TBI JAPAN N°357 10/10/13 -SR- | JPY | 600,000,000.00 | 599,988,000.00 | 5.83 |
| TBI JAPAN N°378 07/10/13 -SR- | JPY | 800,000,000.00 | 799,994,400.00 | 7.78 |
| TBI JAPAN N°380 15/10/13 -SR- | JPY | 800,000,000.00 | 799,976,000.00 | 7.78 |
| TBI JAPAN N°384 28/10/13 -SR- | JPY | 800,000,000.00 | 799,970,800.00 | 7.78 |
| TBI JAPAN N°387 11/11/13 -SR- | JPY | 1,000,000,000.00 | 999,945,000.00 | 9.71 |
| TBI JAPAN N°388 02/10/13 -SR- | JPY | 1,000,000,000.00 | 999,996,000.00 | 9.71 |
| TBI JAPAN N°392 02/12/13 -SR- | JPY | 1,000,000,000.00 | 999,911,000.00 | 9.72 |
| 6,499,683,700.00 | 63.17 | |||
| カタール | ||||
| CD QATAR NATIONAL BANK (UK) (USD) 10/12/13 | USD | 1,000,000.00 | 98,073,028.00 | 0.95 |
| 98,073,028.00 | 0.95 | |||
| 韓国 | ||||
| C. PAP. KOOKMIN BANK (USD) 18/11/13 | USD | 500,000.00 | 49,021,781.00 | 0.48 |
| 49,021,781.00 | 0.48 | |||
| スウェーデン | ||||
| C. PAP. NORDEA BANK 08/10/13 | NOK | 18,000,000.00 | 293,602,731.00 | 2.85 |
| C. PAP. SWEDBANK 30/12/13 | SEK | 13,000,000.00 | 198,038,394.00 | 1.93 |
| 491,641,125.00 | 4.78 | |||
| イギリス | ||||
| C. PAP. MITSUBISHI CORP FINANCE 03/12/13 | EUR | 1,500,000.00 | 199,174,843.00 | 1.94 |
| CD BANK OF TOKYO-MITSUBISHI UK 06/12/13 | EUR | 1,500,000.00 | 199,186,499.00 | 1.94 |
| CD SHINHAN BANK LONDON 28/02/14 | USD | 2,000,000.00 | 195,865,400.00 | 1.90 |
| CD SUMITOMO TRUST & BANKING (UK) 06/12/13 | EUR | 1,500,000.00 | 199,186,499.00 | 1.94 |
| 793,413,241.00 | 7.72 | |||
| 合計Ⅱ. | 9,539,344,481.00 | 92.73 | ||
| 投資有価証券合計 | 10,737,738,104.00 | 104.38 | ||
| 当座借越 | -408,160,879.00 | -3.97 | ||
| その他の純負債 | -42,855,222.79 | -0.41 | ||
| 純資産合計 | 10,286,722,002.21 | 100.00 | ||
| 財務書類に対する注記(2013年9月30日現在)(抜粋) |
注1-重要な会計方針の要約
a) 一般事項
当財務書類は、ルクセンブルグにおいて投資信託に関し一般的に採用される会計原則および適用される法定の報告要件にしたがい作成されています。
b) 創立費
創立費は、5年を最大とする期間にわたり償却されます。
c) 各サブ・ファンドの外国通貨換算
サブ・ファンドの基準通貨以外の通貨建ての現金預金、その他の純資産および投資有価証券の時価評価額は、期末現在の実勢為替レートでサブ・ファンドの基準通貨に換算されます。
サブ・ファンドの基準通貨以外の通貨建ての収益および費用は、支払日に適用される為替レートでサブ・ファンドの基準通貨に換算されます。
発生する為替差損益は、運用計算書に含まれています。
d) 各サブ・ファンドの資産の評価
1.公認の金融商品取引所または他の規制ある市場に上場されている有価証券は、相場が反映されている直近の知りうる価格で評価されます。
2.上記の金融商品取引所または規制ある市場に上場されていない有価証券および直近の知りうる価格が相場を反映していない有価証券は予想される売却価格に基づき、取締役会により慎重かつ誠実に評価されます。
3.金融商品取引所または規制ある市場に上場されていない企業の評価は、直近の年次財務諸表、当該証券の評価に影響を与える事実その他の方法に基づき取締役会により誠実に提案される評価方法で行われます。評価方法の選択は取得データの妥当性によります。また、監査が行われない中間財務諸表に基づき補正されることがあります。評価価格が可能性の高い売却価格を反映していないと取締役会が判断した場合、可能性が高い売却価格に基づき、慎重かつ誠実に評価されます。
4.金融商品取引所または他の規制ある市場で取引される先渡契約(先物および先渡)およびオプション契約は、終値もしくは当該取引所または市場により公表される決済価格で評価されます。金融商品取引所または他の規制ある市場で取引されていない先渡契約およびオプション契約は、各契約毎に設定された統一基準を遵守しつつ、取締役会により誠実に決定された規定にしたがった清算価格で評価されます。
5.オープンエンド型投資信託の受益証券/投資証券は以下により評価されます。
‐ 直近の取得可能な1口当たり純資産価格
‐ 推定される直近の1口当たり純資産価格
6.未決済の為替予約取引から発生する未実現損益は、評価日において同日現在適用される先渡為替価格を基準に決定され、純資産計算書に含まれます。
7.現預金、一覧払手形、未収入金、前払費用、未収配当金・利息は額面で評価されます。ただし、受取金額の不確性が高い場合は、取締役会が実態を反映していると判断する額を減じて評価されます。
取締役会が必要と認める場合、特定の証券を慎重かつ誠実に評価することが委任される評価委員会を設置することがあります。
取締役会は上記の基準を用いることが不可能または不適切であるサブファンドの資産において他の適切な評価原則を適用する権限を有します。
e) 特定のサブ・ファンドにおける特有の評価
ショートターム・マネー・マーケットにおいて、有価証券は「モデル評価」方式で評価されます。この計算ではリスクフリー・レートとの利回り格差が考慮されます。
g) 投資有価証券に係る実現純損益
有価証券売却に係る実現損益は、平均原価に基づき計算されます。
h) 組入有価証券の取得原価
サブ・ファンドの基準通貨以外の通貨建ての有価証券の取得原価は、取得日の実勢為替レートで計算されます。
i) 収益
配当金は落ち日に計上され、利息は、発生主義で計上されます。
j) 期末の純資産価額
2013年9月30日付の各サブ・ファンドの正式な純資産価額(取得申込と買戻しに使用される)および財務書類に表示されている純資産価額は、同日における直近の入手可能な組入資産の価格による評価に基づき決定されました。
k) 取引費用
取引費用は、投資有価証券の購入および売却に関連する各サブ・ファンドにより生じた費用を表します。
これらの費用は、仲介手数料に加え、銀行手数料、税金、預託報酬およびその他の取引費用を含み、かつ、運用計算書および純資産変動計算書に含められ、2013年9月30日に終了する年度を対象とします。
注2-年次税
ルクセンブルグにおける現行法規にしたがい、ファンドには、利子・配当収益または売買益に対するいかなるルクセンブルグの所得税またはその他の税は課せられません。しかしながら、ファンドの純資産には、四半期毎に支払われ、各四半期末現在の純資産に基づいて計算される年率0.05%の年次税が課せられます。ただし、本年次税は機関投資家に受益者が限定されるクラス投資証券ならびに短期金融商品および預金に投資するサブファンドに帰属する純資産に関しては、0.01%の料率まで減じられます。
ルクセンブルグにおける他の契約型投資信託の受益証券に投資される純資産額については、本年次税を免除されます。これは、係る受益証券が既に本年次税を課せられている場合に限ります。
注3-管理報酬および投資顧問報酬
ファンドは管理業務を管理会社に委託しており、管理会社は各サブファンドの運用を一以上の投資顧問会社に委任しています。
ファンドの最新の目論見書の付属文書に規定されているとおり、管理会社の事前承認を条件に、投資顧問会社は特定のサブ・ファンドの管理の全部または一部を行わせるために一以上の副投資顧問会社(ピクテ・グループであるかは問わない)を任命することができます。
管理会社はピクテ・グループ内外の一以上の投資助言会社からファンドのための投資機会について助言を受けることができます。
管理会社は、投資顧問会社、投資助言会社および販売会社に報酬を支払う目的で各サブ・ファンドから管理報酬を受け取ります。当該報酬は各サブファンド毎、各クラス毎に課せられ、その純資産総額に対して比例料率で算出されます。
2013年9月30日に終了する年度に適用される報酬率の上限は以下のとおりです。
| クラスI (上限) | クラスP (上限) | クラスR (上限) | クラスZ (上限) | クラスJ (上限) | |
| ピクテ‐ショートターム・マネー・マーケットJPY | 0.15% | 0.30% | 0.60% | 0.00% | 0.10% |
注4-サービス報酬
各サブ・ファンドの平均純資産価額に基づき計算される年間のサービス報酬は、管理会社との契約に基づき、ファンドに提供されるサービスの対価として、年四回、または毎月払われます。この報酬は、管理会社によりその名義書換事務代行、管理事務代行、支払事務代行の業務を行うファンドパートナー・ソリューションズ(ヨーロッパ)エス・エイへの対価として支払われます。2013年9月30日に終了する年度に適用される報酬率の上限は以下の通りです。
| ヘッジなし証券(上限) | ヘッジ証券(上限) | |
| ピクテ‐ショートターム・マネー・マーケットJPY | 0.10% | - |
注5-その他の未払報酬
2013年9月30日現在、その他の未払報酬には、主に管理事務報酬、保管報酬およびサービス報酬が含まれています。
注6-申込手数料、買戻手数料ならびに転換手数料
各サブ・ファンド(またはサブクラス)の投資証券の発行価格は、申込日の翌計算日における当該サブ・ファンドの各投資証券(または各サブクラスの投資証券)の純資産額です。
当該サブ・ファンドの1口当たり純資産額の5%以下の仲介手数料が仲介業者ならびに販売業者の報酬として発行価格に加算されます。これらの手数料はサブクラスによって異なります。
各サブ・ファンド(またはサブクラス)の投資証券の買戻価格は、申込日の翌計算日における当該サブ・ファンドの各投資証券(または各サブクラスの投資証券)の純資産額です。
当金額は仲介業者ならびに販売業者に支払われる1口当たり純資産額の3%以下の仲介手数料により減額される場合があります。当手数料はサブクラスによって異なります。
取締役会には一定の場合に1口当たり純資産の最大2%の「解約留保金」を発行価格、買戻価格および転換価格に適用する権限があります。解約留保金は当該評価日におけるすべての受益者に等しく課されます。
取締役会は直近の目論見書の「純資産額の計算」の章に記載のとおり純資産額の修正を行う権限を有しています。
注7-為替予約取引
下記の同一の通貨ペアにかかる為替予約取引は合算されています。満期日までの年限が最長の取引のみが表示されています。
2013年9月30日現在、以下の為替予約取引が未決済でした。
ピクテ‐ショートターム・マネー・マーケットJPY
| 購入 | 売却 | 満期日 | ||
| EUR | 1,500,000.00 | JPY | 198,041,094.00 | 2013/11/12 |
| JPY | 192,609,406.00 | AUD | 2,065,000.00 | 2014/01/21 |
| JPY | 1,911,541,891.00 | EUR | 14,763,375.00 | 2014/05/19 |
| JPY | 292,680,922.00 | NOK | 18,000,000.00 | 2013/10/08 |
| JPY | 199,971,200.00 | SEK | 13,000,000.00 | 2013/12/30 |
| JPY | 1,189,547,425.00 | USD | 12,228,637.50 | 2014/02/28 |
注8-分配金支払
2012年12月3日、投資主集会にて分配金は以下のように決定されました。
ピクテ‐ショートターム・マネー・マーケットJPY クラスPdy投資証券 1口当たり41.59円
分配金は2012年12月4日を落ち日、2012年12月11日を支払日として支払われました。