- #1 その他投資資産の主要なもの(連結)
③【その他投資資産の主要なもの】
ノムラ THE EUROPE Aコース
2017/05/19 9:06- #2 ファンドの目的及び基本的性格(連結)
《属性区分表》
| 投資対象資産 | 決算頻度 | 投資対象地域 | 投資形態 | 為替ヘッジ |
| 株式一般大型株中小型株債券一般公債社債その他債券クレジット属性( )不動産投信その他資産(投資信託証券(株式 一般))資産複合( )資産配分固定型資産配分変更型 | 年1回年2回年4回年6回(隔月)年12回(毎月)日々その他( ) | グローバル(日本を含む)日本北米欧州アジアオセアニア中南米アフリカ中近東(中東)エマージング | ファミリーファンドファンド・オブ・ファンズ | あり(フルヘッジ)なし |
当ファンドは、ファンド・オブ・ファンズです。このため、組入れている
資産を示す属性区分上の投資対象
資産(その他
資産(投資信託証券))と収益の源泉となる
資産を示す商品分類上の投資対象
資産(株式)とが異なります。
(ノムラ THE EUROPE Bコース)
2017/05/19 9:06- #3 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
委託者の運用する証券投資信託は平成29年2月28日現在次の通りです(ただし、親投資信託を除きます。)。
| 種類 | 本数 | 純資産総額(百万円) |
| 追加型株式投資信託 | 944 | 20,980,509 |
| 単位型株式投資信託 | 67 | 306,824 |
| 追加型公社債投資信託 | 15 | 5,940,030 |
| 単位型公社債投資信託 | 328 | 1,937,875 |
| 合計 | 1,354 | 29,165,239 |
2017/05/19 9:06- #4 信託報酬等(連結)
当該外国投資信託は、上記の他に、信託財産に関する租税、組入有価証券の売買時の売買委託手数料、信託事務の処理に要する費用および信託財産の監査に要する費用、外貨建資産の保管などに要する費用、副投資顧問会社の追加に要する費用、借入金の利息および立替金の利息等を負担する場合があります。
なお、申込手数料はかかりません。
2017/05/19 9:06- #5 投資リスク(連結)
・「Bコース」が投資する「ノムラ・マルチ・マネージャーズ・ファンドⅢ-ヨーロピアン・エクイティ-クラスB」においては、原則として対円での為替ヘッジを目的とした為替取引を行ないませんので、為替変動の影響を受けます。
・「Aコース」が投資する「ノムラ・マルチ・マネージャーズ・ファンドⅢ-ヨーロピアン・エクイティ-クラスA」においては、組入外貨建資産について、原則として為替ヘッジにより為替変動リスクの低減を図ることを基本としますが、為替変動リスクを完全に排除できるわけではありません。なお、円金利がヘッジ対象通貨の金利より低い場合、その金利差相当分のヘッジコストがかかるため、基準価額の変動要因となります。
・新興国通貨建ての外貨建資産に投資を行なった場合は、原則として当該資産にかかる通貨を売り、ユーロを買う為替取引を行ないますが、当該資産の額と当該資産にかかる通貨の売りの額は必ずしも一致しないため、当該資産にかかる通貨の対円での為替変動の影響を受ける場合もあります。
2017/05/19 9:06- #6 投資制限(連結)
・投資信託証券への投資割合には制限を設けません。
・外貨建資産への直接投資は行ないません。
・デリバティブの直接利用は行ないません。
2017/05/19 9:06- #7 投資対象(連結)
※ 「実質的な主要投資対象」とは、外国投資信託や「野村マネー マザーファンド」を通じて投資する、主要な投資対象という意味です。
①投資の対象とする資産の種類(信託約款)
この信託において投資の対象とする資産(本邦通貨表示のものに限ります。)の種類は、次に掲げるものとします。
2017/05/19 9:06- #8 投資状況(連結)
ノムラ THE EUROPE Aコース
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 投資信託受益証券 | ケイマン諸島 | 1,908,045,888 | 99.00 |
| 親投資信託受益証券 | 日本 | 100,167 | 0.00 |
| 現金・預金・その他資産(負債控除後) | ― | 18,996,659 | 0.98 |
| 合計(純資産総額) | 1,927,142,714 | 100.00 |
ノムラ THE EUROPE Bコース
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 投資信託受益証券 | ケイマン諸島 | 1,362,912,768 | 99.00 |
| 親投資信託受益証券 | 日本 | 100,167 | 0.00 |
| 現金・預金・その他資産(負債控除後) | ― | 13,621,198 | 0.98 |
| 合計(純資産総額) | 1,376,634,133 | 100.00 |
(参考)野村マネー マザーファンド
2017/05/19 9:06- #9 株主資本等変動計算書、委託会社等の経理状況(連結)
[重要な会計方針]
| 1.有価証券の評価基準及び評価方法 | (1)子会社株式及び関連会社株式 … 移動平均法による原価法 |
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| 3.固定資産の減価償却の方法 | (1) 有形固定資産定率法を採用しております。ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)については、定額法を採用しております。主な耐用年数は以下の通りであります。 |
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| (2) 無形固定資産及び投資その他の資産定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。 |
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| (3) 退職給付引当金従業員の退職給付に備えるため、退職一時金及び確定給付型企業年金について、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。① 退職給付見込額の期間帰属方法退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法確定給付型企業年金に係る数理計算上の差異は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数による定額法により、発生した事業年度の翌期から費用処理することとしております。また、退職一時金に係る数理計算上の差異は、発生した事業年度の翌期に一括して費用処理することとしております。退職一時金及び確定給付型企業年金に係る過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数による定額法により、発生した事業年度から費用処理することとしております。 |
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2017/05/19 9:06- #10 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
◇ 貸借対照表関係
| 前事業年度末(平成27年3月31日) | 当事業年度末(平成28年3月31日) |
| ※1.関係会社に対する資産及び負債区分掲記されたもの以外で各科目に含まれているものは、次のとおりであります。 | ※1.関係会社に対する資産及び負債区分掲記されたもの以外で各科目に含まれているものは、次のとおりであります。 |
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| ※2.有形固定資産より控除した減価償却累計額 | ※2.有形固定資産より控除した減価償却累計額 |
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◇ 損益計算書関係
2017/05/19 9:06- #11 注記表(連結)
| 1.運用資産の評価基準及び評価方法 | 投資信託受益証券 |
| 基準価額で評価しております。 |
| 親投資信託受益証券 |
| 基準価額で評価しております。 |
| 2.費用・収益の計上基準 | 有価証券売買等損益 |
| 約定日基準で計上しております。 |
| 3.金融商品の時価等に関する事項の補足説明 | 金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては一定の前提条件等を採用しているため、異なる前提条件等によった場合、当該価額が異なることもあります。 |
| 4.その他 | 当ファンドの計算期間は、信託約款の規定により、平成28年 8月27日から平成29年 2月27日までとなっております。 |
2017/05/19 9:06- #12 純資産の推移(連結)
①【純資産の推移】
ノムラ THE EUROPE Aコース
2017/05/19 9:06- #13 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
ノムラ THE EUROPE Aコース
2017/05/19 9:06- #14 資産の評価(連結)
(1)【資産の評価】
<基準価額の計算方法>基準価額とは、計算日において、信託財産に属する資産(受入担保金代用有価証券および借入有価証券を除きます。)を法令および一般社団法人投資信託協会規則に従って時価または一部償却原価法により評価して得た信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権口数で除して得た額をいいます。
2017/05/19 9:06- #15 運用体制(連結)
e>≪委託会社によるファンドの関係法人(販売会社を除く)に対する管理体制等≫
当社では、「受託会社」または受託会社の再信託先に対しては、日々の純資産照合、月次の勘定残高照合などを行っています。また、受託業務の内部統制の有効性についての監査人による報告書を、受託会社より受け取っております。
運用の外部委託を行う場合、「運用の外部委託先」に対しては、外部委託先が行った日々の約定について、投資ガイドラインに沿ったものであるかを確認しています。また、コンプライアンスレポートの提出を義務付け、定期的に管理状況に関する報告を受けています。さらに、外部委託先の管理体制、コンプライアンス体制等について調査ならびに評価を行い、定期的に商品に関する委員会に報告しています。
2017/05/19 9:06- #16 運用状況の冒頭記載(連結)
以下は平成29年 3月31日現在の運用状況であります。
また、投資比率とはファンドの純資産総額に対する当該資産の時価比率をいいます。
2017/05/19 9:06- #17 附属明細表(連結)
| (注1)投資信託受益証券、投資証券及び親投資信託受益証券における券面総額の数値は、証券数を表示しております。 |
| (注2)比率は左より組入時価の純資産に対する比率、及び各小計欄の合計金額に対する比率であります。 |
第2 デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等及び時価の状況表
該当事項はありません。
2017/05/19 9:06- #18 (参考)マザーファンド、財務諸表
貸借対照表
| (平成29年 2月27日現在) |
| 資産の部 | |
| 流動資産 | |
| コール・ローン | 9,737,161,660 |
| 負債合計 | 607,695,745 |
| 純資産の部 | |
| 元本等 | |
注記表
2017/05/19 9:06