半期報告書(内国投資信託受益証券)-第2期(平成26年9月27日-平成27年9月28日)

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2015/06/19 9:02
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(3) 【中間注記表】

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区 分当中間計算期間
自 平成26年9月27日
至 平成27年3月26日
有価証券の評価基準及び評価方法(1)投資信託受益証券
移動平均法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。
(2)親投資信託受益証券
移動平均法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、親投資信託受益証券の基準価額に基づいて評価しております。

(中間貸借対照表に関する注記)
区 分前計算期間末
平成26年9月26日現在
当中間計算期間末
平成27年3月26日現在
1.※1期首元本額15,321,113,271円10,446,669,155円
期中追加設定元本額764,416,427円-円
期中一部解約元本額5,638,860,543円2,089,914,748円
2.中間計算期間末日における受益権の総数10,446,669,155口8,356,754,407口
3.※2元本の欠損――――――中間貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は356,754,095円であります。

(中間損益及び剰余金計算書に関する注記)
区 分前中間計算期間
自 平成25年9月27日
至 平成26年3月26日
当中間計算期間
自 平成26年9月27日
至 平成27年3月26日
該当事項はありません。該当事項はありません。

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区 分当中間計算期間末
平成27年3月26日現在
1.金融商品の時価及び中間貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、中間貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
前計算期間末
平成26年9月26日現在
当中間計算期間末
平成27年3月26日現在
該当事項はありません。該当事項はありません。

(1口当たり情報)
前計算期間末
平成26年9月26日現在
当中間計算期間末
平成27年3月26日現在
1口当たり純資産額1.0842円0.9573円
(1万口当たり純資産額)(10,842円)(9,573円)

(参考)
当ファンドは、「ダイワ・ブラジル国債マザーファンド」受益証券を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「親投資信託受益証券」は、すべて同マザーファンドの受益証券であります。
また、当ファンドは、ケイマン籍の外国投資信託「TCWファンズ-TCW・インターナショナル・スモール・キャップ・ファンド(日本円・クラス)」の受益証券(円建)を主要投資対象としており、中間貸借対照表の資産の部に計上された「投資信託受益証券」は、すべて同ファンドの受益証券であります。
なお、当ファンドの中間計算期間末日(以下、「期末日」)における同マザーファンドの状況及び同ファンドの状況は次のとおりであります。

「ダイワ・ブラジル国債マザーファンド ≪2021-01≫」の状況
以下に記載した情報は監査の対象外であります。

貸借対照表
平成26年9月26日現在平成27年3月26日現在
金 額(円)金 額(円)
資産の部
流動資産
預金677,0401,766,123
コール・ローン136,361,77930,290,746
国債証券25,664,865,95320,592,923,803
派生商品評価勘定734,482-
未収入金103,696,801-
未収利息372,225,263534,028,543
前払費用289,865,3711,119,203
流動資産合計26,568,426,68921,160,128,418
資産合計26,568,426,68921,160,128,418
負債の部
流動負債
未払解約金120,000,00022,300,000
流動負債合計120,000,00022,300,000
負債合計120,000,00022,300,000
純資産の部
元本等
元本※123,623,659,33822,361,458,234
剰余金
期末剰余金又は期末欠損金(△)※22,824,767,351△1,223,629,816
元本等合計26,448,426,68921,137,828,418
純資産合計26,448,426,68921,137,828,418
負債純資産合計26,568,426,68921,160,128,418

注記表

(重要な会計方針に係る事項に関する注記)
区 分自 平成26年9月27日
至 平成27年3月26日
1.有価証券の評価基準及び評価方法国債証券
個別法に基づき、時価で評価しております。
時価評価にあたっては、金融商品取引業者、銀行等の提示する価額(但し、売気配相場は使用しない)、又は価格情報会社の提供する価額等で評価しております。
2.デリバティブ取引の評価基準及び評価方法為替予約取引
個別法に基づき、原則として時価で評価しております。
時価評価にあたっては、原則として計算日の対顧客先物売買相場において為替予約の受渡日の仲値が発表されている場合には当該仲値、受渡日の仲値が発表されていない場合には発表されている受渡日に最も近い前後二つの日の仲値をもとに計算しております。
3.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項外貨建取引等の処理基準
外貨建取引については、「投資信託財産の計算に関する規則」(平成12年総理府令第133号)第60条に基づき、取引発生時の外国通貨の額をもって記録する方法を採用しております。但し、同第61条に基づき、外国通貨の売却時において、当該外国通貨に加えて、外貨建資産等の外貨基金勘定及び外貨建各損益勘定の前日の外貨建純資産額に対する当該売却外国通貨の割合相当額を当該外国通貨の売却時の外国為替相場等で円換算し、前日の外貨基金勘定に対する円換算した外貨基金勘定の割合相当の邦貨建資産等の外国投資勘定と、円換算した外貨基金勘定を相殺した差額を為替差損益とする計理処理を採用しております。

(貸借対照表に関する注記)
区 分平成26年9月26日現在平成27年3月26日現在
1.※1期首平成25年9月27日平成26年9月27日
期首元本額9,120,000,000円23,623,659,338円
期中追加設定元本額18,050,006,555円843,614,016円
期中一部解約元本額3,546,347,217円2,105,815,120円
期末元本額の内訳
ファンド名
成果リレー(ブラジル国債&日本株エクセレント)2014-09-円827,811,053円
ツインアクセル(ブラジル国債&オーストラリア小型株式)≪2021-01≫17,508,435,880円16,697,083,765円
ツインアクセル(ブラジル国債&世界小型株式)≪2021-01≫6,115,223,458円4,836,563,416円
23,623,659,338円22,361,458,234円
2.期末日における受益権の総数23,623,659,338口22,361,458,234口
3.※2元本の欠損――――――貸借対照表上の純資産額が元本総額を下回っており、その差額は1,223,629,816円であります。

(金融商品に関する注記)
金融商品の時価等に関する事項
区 分平成27年3月26日現在
1.金融商品の時価及び貸借対照表計上額との差額金融商品はすべて時価で計上されているため、貸借対照表計上額と時価との差額はありません。
2.金融商品の時価の算定方法(1)有価証券
重要な会計方針に係る事項に関する注記に記載しております。
(2)コール・ローン等の金銭債権及び金銭債務
これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額を時価としております。

(デリバティブ取引に関する注記)
ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

通貨関連
平成26年9月26日 現在平成27年3月26日 現在
種 類契約額等時価評価損益契約額等時価評価損益
(円)うち(円)(円)(円)うち(円)(円)
1年超1年超
市場取引以外の取引
為替予約取引
売 建103,544,482-102,810,000734,482----
ブラジル・
レアル
103,544,482-102,810,000734,482----
合計103,544,482-102,810,000734,482----

(注)1.時価の算定方法
(1)期末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されている外貨については、以下のように評価しております。
期末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されている場合は、当該為替予約は当該仲値で評価しております。
期末日において為替予約の受渡日の対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない場合は、以下の方法によっております。
期末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されている場合には、発表されている先物相場のうち当該日に最も近い前後二つの先物相場の仲値をもとに計算したレートを用いております。
期末日に為替予約の受渡日を超える対顧客先物売買相場が発表されていない場合には、当該日に最も近い発表されている対顧客先物売買相場の仲値を用いております。
(2)期末日に対顧客先物売買相場の仲値が発表されていない外貨については、期末日の対顧客電信売買相場の仲値で評価しております。
2.換算において円未満の端数は切り捨てております。
3.契約額等及び時価の合計欄の金額は、各々の合計金額であります。

(1口当たり情報)
平成26年9月26日現在平成27年3月26日現在
1口当たり純資産額1.1196円0.9453円
(1万口当たり純資産額)(11,196円)(9,453円)

「TCWファンズ-TCW・インターナショナル・スモール・キャップ・ファンド(日本円・クラス)」の状況
以下に記載した同ファンドの情報は、会計監査人により監査を受けた財務諸表を委託会社で抜粋・翻訳したものであります。
以下に記載した情報は監査の対象外であります。
投資明細表
2014年3月31日
株式数普通株価値
オーストラリア (純資産の1.1%)
3,500,000Ivernia Incドル 395,749
1,000,000Mint Wireless Ltd268,946
オーストラリア計 (費用: 780,201ドル)664,695
ブラジル (2.7%)
80,000BR Properties SA656,853
80,000CETIP SA - Mercados Organizados969,590
ブラジル計(費用: 1,609,143ドル)1,626,443
ブルキナファソ(費用: 713,447ドル)(1.5%)
250,000SEMAFO Inc881,954
カンボジア (費用: 852,855ドル)(1.7%)
1,000,000NagaCorp Ltd1,041,707
カナダ (9.0%)
50,000Alaris Royalty Corp1,352,329
250,000Augusta Resource Corp772,500
20,000Royal Gold Inc1,252,400
170,000Sandstorm Gold Ltd946,900
45,000Yellow Media Ltd1,011,533
カナダ計(費用: 5,669,231ドル)5,335,662
チャド (費用: 1,299,879ドル)(1.6%)
165,000Caracal Energy Inc954,527
中国 (5.2%)
250,000Bloomage Biotechnology Corp Ltd646,232
1,750,000Newocean Energy Holdings Ltd1,353,703
1,200,000Travelsky Technology Ltd1,065,945
中国計(費用: 2,675,802ドル)3,065,880
コロンビア (費用: 797,343ドル)(1.5%)
1,000,000Amerisur Resources PLC921,101
デンマーク (費用: 938,712ドル)(1.7%)
25,000SimCorp A/S1,014,882
エリトリア(費用: 1,137,897ドル)(2.0%)
350,000Nevsun Resources Ltd1,184,080
ドイツ (5.8%)
20,000CTS Eventim AG1,333,565
7,000MorphoSys AG649,011
10,000XING AG1,438,266
ドイツ計(費用: 2,601,635ドル)3,420,842

財務諸表については添付の注記をご参照ください。

投資明細表(続き)
2014年3月31日
株式数普通株価値
グアテマラ (費用: 1,056,902ドル)(2.1%)
60,000Tahoe Resources Incドル 1,268,385
ギニア (費用: 629,257ドル)(0.9%)
4,000,000Sable Mining Africa Ltd546,825
インド (費用: 460,000ドル)(0.9%)
20,000MakeMyTrip Ltd541,600
イラク (費用: 462,200ドル)(0.7%)
500,000WesternZagros Resources Ltd402,533
イスラエル (費用: 675,746ドル)(2.0%)
120,000Plus500 Ltd1,196,347
イタリア (費用: 844,675ドル)(1.9%)
35,000Banca Generali SpA1,154,815
日本 (22.5%)
100,000Benefit One Inc902,001
70,000Broadleaf Co Ltd1,093,252
25,000CyberAgent Inc956,741
50,000F@N Communications Inc893,765
75,000GMO internet Inc747,711
30,000GMO Payment Gateway Inc1,275,977
14,000Hikari Tsushin Inc1,181,417
350,000Ichigo Group Holdings Co Ltd1,234,317
80,000Infomart Corp1,338,565
40,000Japan Airport Terminal Co Ltd1,038,996
27,000MonotaRO Co Ltd685,889
50,000Park24 Co Ltd950,443
125,000Sourcenext Corp904,665
10,000WirelessGate Inc234,365
日本計 (費用: 12,306,502ドル)13,438,104
キルギスタン (費用: 1,050,476ドル)(2.0%)
250,000Centerra Gold Inc1,164,631
マレーシア (費用: 151,696ドル)(0.5%)
100,000iProperty Group Ltd292,131
メキシコ (2.6%)
250,000Capstone Mining Corp660,335
120,000Primero Mining Corp869,471
メキシコ計 (費用: 1,465,480ドル)1,529,806
ニュージーランド (費用: 667,464ドル)(0.4%)
3,000,000Bathurst Resources Ltd211,447
ニカラグア (費用: 981,441ドル)(1.8%)
400,000B2Gold Corp1,085,482
ナイジェリア (費用: 1,080,370ドル)(2.7%)
400,000Heritage Oil PLC1,583,793

財務諸表については添付の注記をご参照ください。

投資明細表(続き)
2014年3月31日
株式数普通株価値
ノルウェー (4.8%)
1,000,000Electromagnetic GeoServicesドル 1,235,846
100,000Nordic Semiconductor ASA617,923
160,000Spectrum ASA1,015,398
ノルウェー計 (費用: 2,750,389ドル)2,869,167
セネガル (費用: 1,067,070ドル)(1.3%)
1,000,000Teranga Gold Corp768,883
韓国 (費用: 875,788ドル)(1.5%)
80,000Interpark Corp916,905
スペイン (費用: 784,617ドル)(1.7%)
25,000Bolsas y Mercados Espanoles SA1,017,222
スウェーデン (費用: 1,001,679ドル)(1.6%)
2,500,000TrustBuddy International AB961,791
チュニジア (0.7%)
3,000,000Africa Hydrocarbons Inc366,350
300,000DualEx Energy International Inc58,345
チュニジア計(費用: 628,601ドル)424,695
英国 (8.0%)
110,000blur Group PLC884,840
40,000Consort Medical PLC624,848
100,000CSR PLC1,209,517
200,000Optimal Payments PLC1,200,348
50,000WANdisco PLC866,918
英国計(費用: 4,454,423ドル)4,786,471
普通株計(費用: 52,470,921ドル)(94.4%)56,272,806
預託証書
中国 (費用: 716,936ドル)(1.0%)
40,000Noah Holdings Ltd576,800
預託証書計(費用: 716,936ドル)(1.0%)576,800
投資計 (費用: 53,187,857ドル)(95.4%)56,849,606
その他負債を上回る資産 (4.6%)2,751,783
純資産計 (100.0%)ドル 59,601,389

財務諸表については添付の注記をご参照ください。

投資明細表(続き)
2014年3月31日
業種純資産に占める比率
銀行1.9%
バイオテクノロジー2.2%
石炭1.3%
商業サービス5.2%
総合金融サービス7.4%
建設1.7%
医薬品1.0%
インターネット18.2%
娯楽2.2%
宿泊施設1.8%
メディア1.7%
鉱業18.9%
石油ガスサービス11.0%
未公開株式2.3%
不動産1.1%
小売り2.3%
半導体3.1%
ソフトウェア8.3%
電気通信2.8%
合計94.4%

財務諸表については添付の注記をご参照ください。

財政状態計算書
2014年3月31日
資産
現金ドル 661,953
売買目的保有金融資産56,849,606
証券売却未収金4,510,760
未収配当金71,749
資産合計62,094,068
負債
証券購入未払金2,288,691
未払運用会社報酬157,839
未払専門家報酬21,680
ファンド受益証券買戻し未払金184
その他未払費用24,285
負債合計2,492,679
償還可能受益証券保有者帰属純資産ドル 59,601,389
純資産価額 - 受益証券1口当たり購入および買戻価格ドル 1.04
発行済受益証券57,327,647口に適用

財務諸表については添付の注記をご参照ください。

包括利益計算書
2013年10月1日 (業務開始日)から2014年3月31日まで
投資収益
収益:
配当 (源泉税55,547ドル控除後)ドル 292,897
純実現益(損):
売買目的保有金融資産(1,825,885)
外貨取引272,121
未実現純評価益(評価損):
売買目的保有金融資産3,661,749
外貨取引(19,050)
合計2,381,832
費用:
取引費用338,846
運用会社報酬322,855
専門家報酬90,253
受託会社報酬12,500
管理会社報酬7,500
名義書換代理会社報酬2,493
その他4,759
合計779,206
包括利益ドル 1,602,626

財務諸表については添付の注記をご参照ください。

償還可能受益証券保有者帰属純資産変動計算書
2013年10月1日 (業務開始日)から2014年3月31日まで
期首償還可能受益証券保有者帰属純資産ドル -
包括利益1,602,626
受益証券発行による手取金65,318,695
償還可能受益証券の償還(7,319,932)
償還可能受益証券保有者帰属純資産増加59,601,389
期末償還可能受益証券保有者帰属純資産ドル 59,601,389

財務諸表については添付の注記をご参照ください。

キャッシュフロー計算書
2013年10月1日 (業務開始日)から2014年3月31日まで
営業活動によるキャッシュフロー
売買目的保有金融資産の購入ドル (111,663,629)
売買目的保有金融資産売却手取金54,427,818
外貨取引手取金253,071
受取配当221,148
支払費用(575,402)
営業活動による正味現金収支(57,336,994)
財務活動によるキャッシュフロー
受益証券発行による手取金65,318,695
受益証券償還による支払(7,319,748)
財務活動による正味現金収支57,998,947
現金および現金等価物の純増加額661,953
現金-期首残高-
現金-期末残高ドル 661,953

財務諸表については添付の注記をご参照ください。
財務諸表への注記
2014年3月31日

1. 一般的な情報
TCWファンズ(以下「当トラスト」)はケイマン諸島の法律に従い2013年9月9日に設立されたオープン・エンド型のアンブレラ型ユニット・トラストであり、ケイマン諸島金融庁に登録されている。当トラストは当レポートが対象とするTCW・インターナショナル・スモール・キャップ・ファンドおよびTCW・ハイインカム・US・エクイティ・プレミアム・ファンド(以下それぞれまたは総称して「ファンド」)を提供している。
TCW・インターナショナル・スモール・キャップ・ファンドは2013年9月9日に設立され、2013年10月1日に業務を開始した。TCW・ハイインカム・US・エクイティ・プレミアム・ファンドは2013年10月10日に設立され、2013年10月28日に業務を開始した。
受託会社は適宜、補足信託宣言に従い受益者の承認を得ずに別個のファンド(以下それぞれまたは総称して「ファンド」)を設立する。当トラストは各ファンドの資産および負債を分離することを目的として組成されている。しかし、当トラストまたはいずれのファンドもケイマン諸島の法律を目的とした別個の法人ではない。受託会社は各ファンドに関して1つまたはそれ以上の別個のクラスを創設することができ、各クラスの投資リターンは対応するファンドの投資ポートフォリオのパフォーマンスを反映する。各ファンドの資産は当該ファンドの受益者の利益のために保有され、当該ファンドは専ら当該ファンド自身に関連する負債のみを負担するものとする。受託会社は当トラストに関する帳簿記録に各ファンドについて別個に報告する。
(a) 当ファンドの活動および目的
当ファンドの主たる活動は投資商品の保有である。当ファンドの活動および目的は以下の通り:
ファンド活動および投資目的
TCW・インターナショナル・スモール・キャップ・ファンドMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス(除く米国)スモールキャップ(税引後配当込み)に追従することで長期的な元本の成長を追求する。当ファンドは主に米国以外を本拠地とする時価総額の小さな企業のエクイティ証券に投資することによって投資目的の達成を目指す。
ファンドは通常少なくとも純資産の90%を時価総額の小さな企業のエクイティ証券に投資し、短期証券および/または短期金融市場商品にも投資する場合がある。当ファンドは純資産価額の15%以上を非流動的な資産に投資したり、証券の空売りまたはデリバティブ金融商品に投資することはできない。
TCW・ハイインカム・US・エクイティ・プレミアム・ファンドラッセル3000指数に追従することで高いトータル・リターンを追求する。当ファンドは主に、不動産投資信託(REIT)および米国株式関連の上場投資信託(ETF)を含む、米国で上場および米国を本拠地とする配当金の支払い実績を有する企業への投資、およびカバード・コール・オプションの売却によって投資目的の達成を目指す。
当ファンドは通常少なくとも純資産の80%を米国の金融市場に上場する株式に投資し、配当利回りの高い米国株式の発掘に定性的アプローチを採用する。

財務諸表への注記(続き)
2014年3月31日

1. 一般的な情報(続き)
(b) 受託会社、登録事務代行会社、名簿書換事務代行会社、および保管会社
当ファンドはCIBC Bank and Trust Company (Cayman) Limited(以下「受託会社」)を当ファンドの受託会社に任命した。受託会社はすべての契約、合意およびその他の補償、保証および必要と見なされる行為について、締結、形成、変更および実行をすることができる。当ファンドは受託会社のサービスに対して報酬を支払う。報酬は当ファンドの純資産価額に基づき日次ベースで発生し、年率1ベーシス・ポイントに相当する金額を四半期毎に後払いで支払う。四半期毎の最低報酬は1ファンド当たり3,750ドルとする。
受託会社はState Street Cayman Trust Company, Ltd (以下「管理会社」)を当ファンドの受託会社、登録事務代行会社および名簿書換事務代行会社に任命した。管理会社は、当ファンドの帳簿の保持、当ファンドの純資産価額の計算および公表、ならびに勘定残高および財務諸表の作成を含む、さまざまな管理サービスを当ファンドに提供する。管理会社は管理サービス契約に従いこれらのサービスを提供する。登録事務代行会社および名簿書換事務代行会社のサービスには当ファンドの受益証券口座記録の保持を含む。
当該サービスに対して、当ファンドは管理会社、登録事務代行会社および名簿書換事務代行会社に当ファンドとState Street Trust Company, Ltdの間の報酬体系に従い月次報酬を支払う。これらの報酬は純資産のパーセンテージとして決定され、管理報酬に含まれる。
State Street Bank and Trust Company (以下「SSBT」)は当ファンドの保管会社である。SSBT は当ファンドの利益のために当ファンドの資産の全部または一部の権限を保有し、投資対象の購入および売却の決済、金利および元本の支払いの回収および分配、債務の物的証拠および当ファンドが購入したすべての資産に関連する文書の保管などのさまざまなサービスを提供する。また、保管会社はファンドの購入申込み資金の受領、買戻し代金の支払い、および当ファンドの費用支払いを含む特定の現金取引の処理を行う。SSBT は当ファンドの書面による同意により、当ファンドの副保管会社としてサービスを提供する1社もしくはそれ以上の自己の関連会社を含む、複数の保管会社を指名できる。
当該サービスに対して、SSBTは適宜有効なSSBTの通常レートに従った月次保管報酬に加えて合理的な立替実費を受領する。加えて、当ファンドはSSBTにSSBTの標準報酬体系に従い当ファンドのために行った取引に対する報酬を支払う。保管報酬は月末の純資産のパーセンテージとして、および1取引当たりの固定金額として決定される。
(c) 投資運用会社
当ファンドはTCWアセット・マネジメント・カンパニー(以下「投資運用会社」)を当ファンドの投資運用会社に任命した。投資運用会社は投資目的、投資方針、および投資制限に従い当ファンドのために投資決定を行う責任を負う。
投資運用会社はTCW・インターナショナル・スモール・キャップ・ファンドについて、当ファンドの純資産価額の年率0.995%に相当する投資運用報酬を受領する権限を有する。報酬は日次で発生し四半期毎に後払いで支払われる。また、投資運用会社はTCW・ハイインカム・US・エクイティ・プレミアム・ファンドについて、当ファンドの純資産価額の年率0.80%に相当する投資運用報酬を受領する権限を有する。報酬は日次で発生し四半期毎に後払いで支払われる。
財務諸表への注記(続き)
2014年3月31日

1. 一般的な情報(続き)
(d) 購入申込みおよび買戻し
ファンド購入申込みおよび買戻しの方針
TCW・インターナショナル・スモール・キャップ・ファンド当ファンドは現在、日本円・クラスの1つの受益証券のクラスを提供している。受託会社は将来追加の受益証券のクラスを提供することができる。受益証券は各ファンドの営業日および管理会社がその単独の裁量によって適宜定めるその他の日に純資産価額で購入できる。購入申込み請求は購入申込み日である営業日の午前8時(東部標準時)までに管理会社によって受領されなければならない。受益証券の当初最低購入申込み金額および1受益者当たりの最低保有金額は100,000ドルに相当する日本円の金額とする。最低追加購入申込み額は1.00円である。
受益者はファンド営業日に受益証券の買戻しができる。買戻し請求は買戻し日である営業日の午前8時(東部標準時)までに受託会社および管理会社によって受領されなければならない。最低買戻し額は1.00円である。
TCW・ハイインカム・US・エクイティ・プレミアム・ファンド当ファンドは現在、米ドルシェアクラス、日本円シェアクラス、通貨セレクトシェアクラス、通貨セレクトプレミアムシェアクラスの4つの受益証券のクラスを提供している。
受託会社は将来追加の受益証券のクラスを提供することができる。受益証券は各ファンドの営業日および管理会社がその単独の裁量によって適宜定めるその他の日に純資産価額で購入できる。購入申込み請求は購入申込み日である営業日の午前8時(東部標準時)までに管理会社によって受領されなければならない。受益証券の当初最低購入申込み金額および1受益者当たりの最低保有金額は100,000ドルに相当する日本円の金額とする。最低追加購入申込み額は1,000円である。
受益者はファンド営業日に受益証券の買戻しができる。買戻し請求は買戻し日である営業日の午前8時(東部標準時)までに受託会社および管理会社によって受領されなければならない。最低買戻し額は1,000円である。

2. 重要な会計方針の概要
これらの財務諸表の作成に適用される主要な会計方針は以下の通りである。これらの方針は別段の記載がない限り、表示期間を通じて一貫して適用される。
表示基準
当ファンドの財務諸表は国際財務報告基準(以下「IFRS」)に準拠して作成されている。財務諸表は取得原価主義に基づいて作成され、金融資産および金融負債(デリバティブを含む)について損益を通じて公正価値で再評価することで修正されている。
IFRSに準拠した財務諸表の作成には重要な会計上の見積もりの利用が必要とされる。また、受託会社は当ファンドの重要な会計方針の適用プロセスにおいてその判断を行うことが必要とされる。実際の結果はこれらの見積もりと異なることがある。
財務諸表への注記(続き)
2014年3月31日

2. 重要な会計方針の概要(続き)
重要な会計方針の概要は以下の通り:
(a) 新しい会計基準および既存の基準に対する修正
i. 発行された新しい基準、改正および解釈で、2013年1月1日に始まる会計年度に対してまだ発効していないもの
2018年1月1日以降開始される年度から適用されるIFRS 9は一部のハイブリッドタイプの契約も含め、金融資産および負債について組織がとるべき分類および測定法を規定している。IFRS 9はIAS 39の要件と比較して、金融資産の分類および測定のアプローチを簡素化させている。IAS 39 の金融負債についての分類および測定要件の大部分は変更されることなく踏襲された。IFRS 9は金融資産の分類に一貫性のあるアプローチを採用し、独自の分類基準をもっていたIAS 39における金融資産の分類を数多く差し替えている。当ファンドがその金融資産および金融負債(売り、買い共に)を損益を通じた公正価値を測定することで分類することを継続することが予想されるので、IFRS 9が当ファンドの財政状態または財務実績に大きな影響を与えるとは見込まれていない。
未だ発効しておらず当ファンドに重要な影響を及ぼすことが予想される、その他の基準、解釈または既存の基準に対する修正はない。
(b) 投資
分類
当ファンドは普通株式および関連するデリバティブへの投資を売買目的保有金融資産または負債に分類する。
金融資産または負債は、主に短期で売却または買戻す目的で取得もしくは発生し、またはまとめて管理されかつ短期での利益獲得の最近の実際のパターンの証拠がある識別された金融投資商品のポートフォリオの一部である場合には売買目的保有として分類される。
認識、認識の中止および測定
経常的な投資の売買は取引日、すなわち当ファンドが投資の売買を約束した日に認識される。売買目的保有金融資産は当初公正価値で認識される。
金融資産および負債は、投資からキャッシュフローを受領する権利が失効したもしくは当ファンドが所有権のほぼすべてのリスクおよびリターンを譲渡した場合、認識が中止される。
当初の認識以後、すべての売買目的保有金融資産および負債は公正価値で測定される。損益を通じて公正価値で測定される売買目的保有金融資産および負債の公正価値の変動から生じる損益は、変動の生じた期間に「売買目的保有金融資産および負債の未実現純評価益/(評価損)」として包括的利益計算書に表示される。
為替先渡契約
為替先渡契約によって当ファンドは将来の一定の日(当事者によって合意された契約の日から一定の日数の場合もある)に契約時に設定した価格で特定の通貨を売買する義務を負う。当ファンドはポートフォリオの特定の外国通貨建ての米ドルでの価値をヘッジする目的でこれらの取引を行う。ヘッジは取引の他の当事者のデフォルト(債務不履行)の可能性を含む特殊なリスクを伴い、米ドルに対する外国通貨の価値の予期せぬ変動による損失が発生する可能性もある。
ファンドが為替先渡契約を締結する際には、当ファンドが決済日に特定の通貨を購入または売却する義務を負うかによって、未払金または未収金として計上される。当該契約の公正価値は日々変化し裏付けとなる通貨の日々の為替レートを用いて調整される。当ファンドが当該契約を締結した際に用いた為替レートと日々の為替レートの調整の差異は契約の決済日まで為替先渡契約に係る未実現評価損益となり、包括的利益計算書に「為替先渡契約の未実現評価益の純変動」として表示される。為替先渡契約の残高は投資明細表を参照。
財務諸表への注記(続き)
2014年3月31日

2. 重要な会計方針の概要(続き)
(b) 投資(続き)
公正価値の見積もり
公正価値は測定日における資産の売却による受取または市場参加者間の通常の取引による負債の移転に対して支払われる価格である。活況な市場で取引される金融資産および負債(上場されているデリバティブや売買有価証券など)の公正価値は最終売買価格が買い呼び値と売り呼び値のスプレッド間に落ち着いた報告日の売買の終了時の市場価格に基づく。最終売買価格が買い呼び値と売り呼び値のスプレッド間にない場合は、経営陣は公正価値を最も良く表す買い呼び値と売り呼び値のスプレッド間の値を決定する。
活況な市場で取引されていない金融資産および負債(以下「非流動性証券」)の公正価値は評価技法を用いて決定される。当ファンドはさまざまな方法を用いるとともに各財政状態計算書日に存在する市場の状況に基づく想定を行う。使用される評価技法には、主幹事会社から得た価格の使用、最近の同等のアームズレングス取引の分析、実質的に同様な他の商品との比較、および市場インプットを最大限利用し事業体特有のインプットへの依存を最小限にする市場参加者が一般的に利用するその他の評価技法が含まれる。
上記に関わらず、投資運用会社はその裁量により当ファンドが保有する資産の価値をより公正に表すために修正が賢明であると誠実に判断する場合には評価を修正することができる。すべての関連する実現および未実現損益は包括利益計算書で認識される。
(c) 外貨換算
財務諸表は当ファンドの機能通貨および表示通貨である米ドルで表示される。TCW・インターナショナル・スモール・キャップ・ファンドの主な活動は米国外の証券に投資することである。当ファンドのパフォーマンスは米ドルで測定され受益者に報告される。当ファンドは米ドルを基本的な取引、イベントおよび状況による経済的影響を最も忠実に反映し、従って当ファンドの機能通貨として適切と考える。米ドルは当ファンドがパフォーマンスを測定し業績を報告する通貨である。日本円は当ファンドが投資家から購入申込みを受ける通貨である。この決定は当ファンドが他の投資商品と比較される競争的な環境も考慮している。外貨取引は取引日の実勢為替レートを用いて機能通貨に換算される。外貨資産および負債は財政状態計算書日の実勢為替レートを用いて機能通貨に換算される。外貨換算によって生じる為替差損益は包括利益計算書に記載される。
現金および現金同等物に関連する為替差損益は包括利益計算書の「外貨取引に係る純実現損」に表示される。
売買目的保有金融資産および負債に関する外貨換算によって生じる為替差損益は包括利益計算書の「売買目的保有金融資産および負債に係る純実現益」に表示される。
(d) 費用認識
当ファンドに帰属する費用は発生ベースで記録される。
(e) 現金
現金には手元現金および銀行の要求払い預金を含む。
(f) 買戻可能受益証券
当ファンドは受益者の選択で買戻しできエクイティに分類される買戻可能受益証券を発行する。買戻可能受益証券の条件が変化し、国際会計基準(以下「IAS」)第32号(改訂)に含まれる特定の厳格な基準適合しない場合、買戻可能受益証券は当該金融商品が基準に適合しなくなった日から金融負債として再分類され、金融負債は再分類の日に金融商品の公正価値で測定される。エクイティ金融商品の帳簿価格と再分類の日の金融負債の公正価値の差異は資本で認識される。
買戻可能受益証券は、発行または買戻しの時の当ファンドの受益証券1口当たり純資産価額に基づく価格で受益者の選択で発行または買戻しされる。当ファンドの受益証券1口当たり純資産価額は買戻可能受益証券保有者に帰属する純資産を発行済買戻可能受益証券の総数で割ることで計算される。
財務諸表への注記(続き)
2014年3月31日

2. 重要な会計方針の概要(続き)
(g) 分配
買戻可能受益証券保有者に対して提案された分配金は、適切に承認され、もはや当ファンドの裁量の及ばなくなった時に、買戻可能受益証券保有者に帰属する純資産変動計算書に認識される。TCW・ハイインカム・US・エクイティ・プレミアム・ファンドは月次分配金を支払う意向である。
(h) 取引費用
取引費用は証券の売買価格に追加される報酬を含む。取引費用は包括利益計算書に費用として記載される。
(i) 相殺金融商品
金融資産および金融負債は、認識された額を相殺するための法的強制力のある権限があり、純額で決済するか、あるいは資産の実現と負債の決済を同時に行う意図がある場合には、互いに相殺され、その純額が財政状態計算書の中で報告される。
(j) デリバティブ金融商品
TCW・ハイインカム・US・エクイティ・プレミアム・ファンドは為替先渡契約およびオプション契約を含む店頭(OTC)デリバティブを用いる。為替先渡契約は将来の合意された日付において特定された為替レートで異なる通貨を交換する2当事者間の契約である。為替先渡契約は契約が終了している場合には実現損益に従い各営業日に評価され、外国為替契約の未実現純評価益/(評価損)として計上される。為替先渡契約から生じる日々の時価評価による調整は財政状態計算書に売買目的保有金融資産/負債の未実現評価益/(評価損)として計上される。当ファンドはカウンターパーティが契約条件を履行できない可能性およびこれら金融商品の価値の変動から生じる信用リスクを負う。
当ファンドがオプションを購入する際、オプションの購入に支払われたプレミアムは資産として計上され、各評価日に公正価値で評価される。オプションの売却により受領したプレミアムは負債として計上され、各評価日に公正価値で評価される。これらの金額は財政状態計算書の「オプション契約」の部分に反映される。オプション契約は当該日に契約が終了している場合には実現損益に従い各評価日に評価される。オプション契約から発生するすべての未実現利益(損失)は契約が終了するまでは包括利益計算書に「オプション契約の未実現評価益(評価損)の変動」として計上される。
2014年3月31日時点で、TCW・ハイインカム・US・エクイティ・プレミアム・ファンドはデリバティブのカウンターパーティと3件のマスターネッティング契約を締結している。マスターネッティング契約の対象となるその他の金融資産または負債はない。
財務諸表への注記(続き)
2014年3月31日

2. 重要な会計方針の概要(続き)
(j) デリバティブ金融商品(続き)
以下の表は相殺、強制力のあるマスターネッティング契約、および同様の契約の対象となる当ファンドの金融資産および負債である。表は金融商品の種別ごとに表示されている。
相殺、強制力のあるマスターネッティング契約、および同様の契約に対象となる当ファンドの金融資産および負債:
TCW・ハイインカム・USエクイティ・プレミアム・ファンド:
デリバティブ資産の相殺
財政状態計算書に表示された資産の純額財政状態計算書で
相殺されていない総額
認識された資産の総額金融商品受取現金担保資産純額
為替先渡契約
Citibank N.A.158,942158,942(24,517)-134,425
Deutsche Bank Ag34,06034,060(852)-33,208
合計193,002193,002(25,369)-167,633
デリバティブ負債の相殺
財政状態計算書に表示された負債の純額財政状態計算書で
相殺されていない総額
認識された負債の総額金融商品受取現金担保負債純額
為替先渡契約
Citibank N.A.(24,517)(24,517)24,517--
Deutsche Bank Ag(852)(852)852--
合計(25,369)(25,369)25,369--
売却されたオプション
Citibank N.A.(86,496)(86,496)--(86,496)
Deutsche Bank Ag(4,439)(4,439)--(4,439)
Morgan Stanley(214,618)(214,618)--(214,618)
合計(305,553)(305,553)--(305,553)

2014年3月31日に終了した期間における為替先渡契約の月間平均想定元本は11,182,863ドルであった。
3. 金融リスク管理
当ファンドの活動は、市場リスク(価格リスク、金利リスクおよび為替リスクなど)、信用リスク、流動性リスク、期限前償還リスク、保管会社リスクといった各種リスクにさらされている。当ファンドの全体的なリスク管理プログラムは金融市場の予測不能性に焦点を置き、当ファンドの財務パフォーマンスに及ぼす悪影響の可能性を最小化することを目指す。
すべての証券投資には元本の損失リスクを伴う。投資運用会社は証券の選択および特定の制限範囲内のその他の金融商品を通じてこのリスクを軽減するよう努める。
当ファンドは当ファンドがさらされているさまざまな種類のリスクを測定し管理するために異なる方法を用いる。これらの方法に関する説明は以下の通り。
リスク管理プロセス全般
投資運用会社は当ファンドのリスク管理プロセスを監視する責任を負う。受託会社には当ファンドの資産の管理に関して、監督、監視、報告または投資の責任はない。
財務諸表への注記(続き)
2014年3月31日

3. 金融リスク管理(続き)
リスク管理プロセス全般(続き)
(a) 市場リスク
価格リスク
市場価格リスクは市場価格の変動によって金融商品の将来のキャッシュフローの公正価値が変動するリスクである。
当ファンドの市場価格リスクはエクスポージャーごとの投資ポートフォリオ比率の分散を通じて管理され、投資運用会社によって監視される。
証券の価値は発行者、政治的、市場および経済動向によって変動する。エクイティ価格はこれらの動向に反応して大幅に変動する可能性がある。異なる市場セグメントや異なる種類のエクイティ証券はこれらの動向に異なる反応を示す可能性がある。
2014年3月31日時点、全体的な市場エクスポージャーは以下の通り:
TCW・インターナショナル・スモール・キャップ・ファンド2014年3月31日
公正価値市場価格で評価された純資産に占める割合(%)
エクイティ証券ドル 56,849,60695.38%
エクイティによる価格リスクに対するエクスポージャー合計ドル 56,849,60695.38%

エクイティ証券に対するエクスポージャーは2014年3月31日時点の公正価値を示している。2014年3月31日時点で、証券の公正価値が5%上昇または下落した場合、当該期間のTCW・インターナショナル・スモール・キャップ・ファンドの受益者の持分の増加または減少額は約2,842,480ドルである。
TCW・ハイインカム・USエクイティ・プレミアム・ファンド2014年3月31日
エクスポージャー市場価格で評価された純資産に占める割合(%)
エクイティ証券ドル 16,899,84498.72%
オプション契約 – エクイティ(9,354,000)(54.64%)
エクイティによる価格リスクに対するエクスポージャー合計ドル 7,545,84444.08%

オプション契約に対するエクスポージャーは2014年3月31日時点の原契約の名目元本の総額を示している。2014年3月31日時点で、当該証券の公正価値が5%上昇または下落した場合、当該期間のTCW・ハイインカム・US・エクイティ・プレミアム・ファンドの受益者の持分の増加または減少額は約377,292ドルになる。
為替リスク
IFRS 第7号で定義される為替リスクは為替レートによる貨幣性資産の価値および他の通貨建ての貨幣性資産の価値の変動によって生じる。IFRS 第7号は非貨幣性資産および負債に関連する為替エクスポージャーを為替リスクではなく価格リスクに含まれるものとみなしている。しかし、投資運用会社はすべての外貨建て資産および負債のエクスポージャーを監視する。以下の表は財政状態計算書日の貨幣性資産の為替エクスポージャーの詳細である。
財務諸表への注記(続き)
2014年3月31日

3. 金融リスク管理(続き)
リスク管理プロセス全般(続き)
(a) 市場リスク(続き)
TCW・インターナショナル・
スモール・キャップ・ファンド
貨幣性資産
(現金)
貨幣性資産
(エクイティ証券)
合計純資産に占める割合(%)
豪ドルドル -ドル 772,524ドル 772,5241.30
ブラジル・レアル-1,626,4431,626,4432.73
カナダ・ドル-11,470,06011,470,06019.24
デンマーク・クローネ-1,014,8821,014,8821.70
ユーロ-5,592,8795,592,8799.39
香港ドル-4,107,5874,107,5876.90
日本円167,13913,438,10413,605,24322.83
ノルウェー・クローネ-2,869,1672,869,1674.81
英国ポンド-9,989,0649,989,06416.76
韓国ウォン-916,905916,9051.54
スウェーデン・クローネ-961,791961,7911.61
米ドル494,8144,090,2004,585,0147.69
ドル 661,953ドル 56,849,606ドル 57,511,55996.50

TCW・ハイインカム・USエクイティ・プレミアム・ファンド貨幣性資産(正味為替先渡契約)1貨幣性資産(現金)貨幣性資産(エクイティ証券)貨幣性資産(為替オプション)1, 2合計純資産に占める割合(%)
ブラジル・レアルドル 2,360,758ドル -ドル -ドル(2,021,000)ドル 339,7581.98
中国元2,359,518--(21,500)2,338,01813.66
インドネシア・ルピア2,360,043--(752,500)1,607,5439.39
インド・ルピー2,361,558--(1,741,500)620,0583.62
日本円186,278---186,2781.09
韓国ウォン2,360,000--(881,500)1,478,5008.64
米ドル1,884,288283,37216,899,844-19,067,504111.38
ドル 13,872,443ドル 283,372ドル16,899,844ドル(5,418,000)ドル25,637,659149.76

1 名目元本額、米ドルベース
2 金額は2014年3月31日時点のデルタ調整後の名目元本額を示す。
財務諸表への注記(続き)
2014年3月31日

3. 金融リスク管理(続き)
リスク管理プロセス全般(続き)
(a) 市場リスク(続き)
以下の表は2014年3月31日時点の当ファンドの為替先渡契約、貨幣性または非貨幣性の資産および負債の為替レートの変動に対する感応度の概要である。当分析は当該外国通貨の為替レートが以下の表で示されたパーセンテージで上昇/下落し、その他のすべての変数が一定であるという仮定に基づいている。これはこれらの為替レートの過去のボラティリティを考慮した、合理的に起こり得る為替レートの変動についての経営陣の最良の見積もりを示している。
TCW・インターナショナル・スモール・キャップ・ファンド合理的に起こり得る
変動
ドル
通貨
豪ドル+/- 5%ドル 38,626
ブラジル・レアル+/- 5%81,322
カナダ・ドル+/- 5%573,503
デンマーク・クローネ+/- 5%50,744
ユーロ+/- 5%279,644
香港ドル+/- 5%205,379
日本円+/- 5%680,262
ノルウェー・クローネ+/- 5%143,458
英国ポンド+/- 5%499,453
韓国ウォン+/- 5%45,845
スウェーデン・クローネ+/- 5%48,090

TCW・ハイインカム・USエクイティ・プレミアム・ファンド合理的に起こり得る
変動
ドル
通貨
ブラジル・レアル+/- 5%ドル 16,988
中国元+/- 5%116,901
インドネシア・ルピア+/- 5%80,377
インド・ルピー+/- 5%31,003
日本円+/- 5%9,314
韓国ウォン+/- 5%73,925

金利リスク
金利リスクは金融資産の公正価値および将来のキャッシュフローに対する市場金利の実勢水準の変動が及ぼす影響から生じる。
金利変動によって市場価格は変動する。投資運用会社はそのような変動を利用するために市場および経済状況を積極的に監視する。
当ファンドの金融資産および負債の大部分は金利が付かない。その結果、当ファンドは市場金利の実勢水準の変動による大規模なリスクにさらされておらず、当ファンドは現金に関する金利リスク感応度は重要でないと考える。
財務諸表への注記(続き)
2014年3月31日

3. 金融リスク管理(続き)
リスク管理プロセス全般(続き)
(b) 流動性リスク
流動性リスクは企業が金融商品に付随する義務の履行のための資金調達に際し困難に直面するリスクである。流動性リスクは金融資産を公正価値に近い価格で早急に売却することができないことにより生じる可能性がある。
投資運用会社は市場の変動に伴う機会または脅威に迅速に対応できるように、株式市場で取引されている、または10日もしくはそれ以下の期間内で流動化できると予想される承認された店頭市場で値が付いている証券に投資する。
当ファンドは買戻可能受益証券の日々の現金償還にさらされている。そのため、当ファンドはその資産の大部分を活発な市場で売買され、容易に処分可能な投資商品に投資し、株式市場で活発に売買されていない投資商品への投資はその資産の限定的な部分にとどめる。2014年3月31日時点で当ファンドの資産は株式市場で活発に売買されていない投資商品には投資されていない。
2014年3月31日時点、当ファンドの負債の100%が3カ月以内の未払い金である。
(c) 保管リスク
当ファンドは保管リスクなどの業務上のリスクにもさらされている。保管リスクは保管会社の支払い不能または過失によって引き起こされる保管会社に保有される証券の損失リスクである。保管会社に保有される証券の価値の損失リスクを排除する適切な法的枠組みが存在しながら、それが失敗する場合には、当ファンドが一時的に証券を移転できなくなる可能性がある。
当ファンドの証券取引のための清算および保管業務はSSBT が実行している。2014年3月31日時点、実質的にすべての金融資産および現金ならびに現金同等物はSSBTに保管されている。
4. 資本リスク管理
当ファンドの資本は買戻可能受益証券の保有者に帰属する純資産で示される。当ファンドが資本を管理する上での目標は、受益者へのリターンとその他のステークホルダー(利害関係者)への便益をもたらし、当ファンドの投資活動の発展をサポートする強力な資本ベースを維持することによって、当ファンドがゴーイング・コンサーン(継続企業)として存続する能力を守ることである。
受託会社は受益者の持分の価値をベースに資本を監視する。当ファンドおよび当トラストは外部から強制される資本要件はない。
5. 公正価値情報
当ファンドは測定を行うのに使用されるインプットの重要性を反映する公正価値の階層を用いて公正価値測定方法を分類する。公正価値の階層は以下の各レベルを持つ:
- 同一の資産または負債について活発な市場における未調整の相場価格[レベル1]
- レベル1に含まれる相場価格以外で金融資産または負債について直接的(つまり市場価格)あるいは間接的(つまり市場価格から派生)のいずれかで観察可能なインプット[レベル2]
- 金融資産または負債について観察可能な市場データに基づかないインプット(つまり、観察不能なインプット)[レベル 3]
公正価値の測定が全体的に分類される公正価値階層のレベルは、公正価値の測定全体にとって重要な最低水準のインプットをベースに決定される。この目的のためにインプットの重要性は全体的な公正価値測定に対して評価される。もし公正価値が、観察不能なインプットに基づく重要な調整を必要とする観察可能なインプットを使用して測定される場合には、それはレベル 3の測定となる。公正価値測定全体に対する特定のインプットの重要性を評価するには、金融資産または金融負債に特有の要因を考慮し、判断することが必要になる。
財務諸表への注記(続き)
2014年3月31日

5. 公正価値情報(続き)
何が「観察可能」を構成するかについての決定は、当ファンドによる重要な判断を必要とする。当ファンドは、観察可能なデータとは、すぐに入手可能で、定期的に配信あるいは更新され、信頼でき、かつ検証可能で、非専有的なデータで、関連市場に活発に関与する独立のソースから提供される市場データであるとみなしている。
以下の表は2014年3月31日時点の公正価値で測定された当ファンドの金融資産を公正価値階層内で分析したものである。
TCW・インターナショナル・スモール・キャップ・ファンド
評価インプット普通株合計
売買目的保有金融資産
レベル1 – 市場価格ドル 56,849,606ドル 56,849,606
レベル2 – その他重要な観察可能なインプット--
レベル3 – 重要な観察不能なインプット--
売買目的保有金融資産合計ドル 56,849,606ドル 56,849,606

TCW・ハイインカム・USエクイティ・プレミアム・ファンド
評価インプットオプション為替取引オプション - エクイティ為替先渡契約普通株総額
売買目的保有金融資産
レベル1 – 市場価格ドル -ドル (226,744)ドル -ドル 16,899,844ドル 16,673,100
レベル2 – その他重要な観察可能なインプット(90,935)-167,951-77,016
レベル3 – 重要な観察不能なインプット-----
売買目的保有金融資産合計ドル (90,935)ドル (226,744)ドル 167,951ドル 16,899,844ドル 16,750,116

関連する証券またはデリバティブが活発に売買され、かつ相場価格が利用可能な場合はレベル1に分類される。レベル1に分類される金融商品がその後活発に売買されなくなった場合は、レベル1から移動される。そのような場合、当該金融商品はレベル2に再分類され、その公正価値の測定に重要な観察不能なインプットの使用が必要とされる場合を除き、そのような場合にはレベル3に再分類される。
公正価値で計上されないが公正価値が開示される資産および負債
以下の表は2014年3月31日時点で公正価値で計上されないが公正価値が開示される当ファンドの資産および負債を公正価値階層内で分析したものである:
TCW・インターナショナル・スモール・キャップ・ファンド
資産レベル1レベル2レベル3総額
現金ドル 661,953ドル -ドル -ドル 661,953
証券売却未収金-4,510,760-4,510,760
未収配当金-71,749-71,749
合計ドル 661,953ドル 4,582,509ドル -ドル 5,244,462
-
負債-
証券購入未払金ドル -ドル 2,288,691ドル -ドル 2,288,691
未払運用会社報酬-157,839-157,839
未払専門家報酬-21,680-21,680
ファンド持分買戻し未払金-184-184
その他未払費用-24,285-24,285
合計ドル -ドル 2,492,679ドル -ドル 2,492,679

財務諸表への注記(続き)
2014年3月31日

5. 公正価値情報(続き)
TCW・ハイインカム・USエクイティ・プレミアム・ファンド
資産レベル1レベル2レベル3総額
現金ドル 283,372ドル -ドル -ドル 283,372
証券売却未収金-95,853-95,853
未収配当金-47,956-47,956
ファンド持分売却未収金-13,405-13,405
その他資産-1,619-1,619
合計ドル 283,372ドル 158,833ドル -ドル 442,205
-
負債-
未払顧問報酬ドル -ドル 27,541ドル -ドル 27,541
未払管理会社報酬-20,000-20,000
未払設立費-11,450-11,450
その他未払費用-14,352-14,352
合計ドル -ドル 73,3432ドル -ドル 73,343

上記の表に含まれる資産および負債は償却原価で計上され、その帳簿価額は合理的な公正価値に近似している。
現金には手元現金および銀行に保有される要求払い預金を含む。
上記に関わらず、投資運用会社はその裁量により当ファンドが保有する資産の価値をより公正に表すために修正が賢明であると誠実に判断する場合には評価を修正することができる。すべての関連する実現および未実現損益は発生時に包括利益計算書で認識される。
6. 発行済受益証券
当ファンドには、TCW・インターナショナル・スモール・キャップ・ファンドについては1.00円、TCW・ハイインカム・US・エクイティ・プレミアム・ファンドについては1,000円の額面価額での売却が承認されている受益証券の数に制限はない。発行済受益証券には議決権がなく、当ファンドの資産のみに分割されない持分を表す。
TCW・インターナショナル・
スモール・キャップ・ファンド
期首発行済受益証券-
現金購入申込み64,161,342
現金償還(6,833,695)
期末発行済受益証券57,327,647

TCW・ハイインカム・USエクイティ・プレミアム・ファンド米ドル
シェアクラス
日本円
シェアクラス
通貨セレクト
シェアクラス
通貨セレクトプレミアムシェアクラス
期首発行済受益証券----
現金購入申込み47,7652,22113,712155,621
現金償還---(5,040)
再投資82422167220
期末発行済受益証券48,5892,24313,879150,801

財務諸表への注記(続き)
2014年3月31日

7. 税金
当ファンドはIAS第12号「法人所得税」に従って、外国の税法が、こうした外国から発生する当ファンドの所得およびキャピタルゲインに税金負債を査定するのを義務付けることが見込まれるときは、関係税務当局がすべての事実と状況を十分に把握していると想定して、税金負債を認識することが求められる。税金負債はそれから、報告期間の期末までに成立しているか、あるいは実質的に成立している税法および税率に従って関係税務当局に支払われると想定される額を測定される。オフショア投資ファンドに成立した税法をどのようなやり方で適用するかについて不透明性が生じる場合もある。このため、税金負債が最終的に当ファンドによって支払われるのかどうかの不透明性が生じる。従って、経営陣は不透明な税金負債を測定する際には、関係税務当局の公式、あるいは非公式の慣行を含め、その時点で入手可能な、支払いの可能性に影響を与えかねないすべての事実と状況を考慮に入れる。
当ファンドは実質的にケイマン諸島以外のすべての国を本拠地とする企業体が発行した証券に投資する。これらの外国の多くは、当ファンドを含む非居住者にキャピタルゲイン税が適用可能であることを示唆する税法を有している。こうしたキャピタルゲイン税は自己評価ベースで決定されることが要求されるため、これらの税金は当ファンドのブローカーによって「源泉徴収」ベースで控除されない可能性がある。
当ファンドはケイマン諸島のすべての形式の税を免除されている。2014年3月31日時点で当ファンドは外国のキャピタルゲイン税に関する不確定な税金負債をゼロと測定している。
8. 為替レート
これらの財務諸表の作成には以下の為替レートが適用される:
1 USD = 1.12246 AUD1 USD = 2.35925 BRL
1 USD = 1.06400 CAD1 USD = 5.40575 DKK
1 USD = 0.72466 EUR1 USD = 0.60593 GBP
1 USD = 7.75485 HKD1 USD = 105.09500 JPY
1 USD = 1,055.35000 KRW1 USD = 6.07505 NOK
1 USD = 6.41585 SEK1 USD = 1.26710 SGD
1 USD = 29.91750 TWD1 USD = 10.42150 ZAR

財務ハイライト
2014年3月31日

9. 財務ハイライト
以下に示したのは2014年3月31日に終了した期間の特定の財務ハイライト情報である。これらの財務ハイライトは当ファンドの将来のパフォーマンスを示唆するものではない。
TCW・インターナショナル・スモール・キャップ・ファンド
期首純資産価額ドル1.02
投資運用:
純投資利益(損失)*(0.01)
投資に対する純実現および未実現利益0.03
投資運用による合計0.02
期末純資産価額ドル1.04
トータル・リターン:
リターン1.96%
比率:
平均純資産に対する費用の比率**2.26%
平均純資産に対する投資損失の比率**(1.36%)

財務ハイライト(続き)
2014年3月31日

9. 財務ハイライト(続き)
TCW・ハイインカム・USエクイティ・プレミアム・ファンド
米ドル
シェアクラス
日本円
シェアクラス
通貨セレクト
シェアクラス
通貨セレクトプレミアムシェアクラス
期首純資産価額ドル102.73ドル102.73ドル102.71ドル102.71
投資運用:
純投資利益(損失)*0.19(1.02)(0.09)0.16
投資に対する純実現および未実現利益(損失)3.02(2.33)0.60(3.45)
投資運用による合計3.21(3.35)0.51(3.29)
支払分配金(16.42)(16.55)(22.71)(23.39)
期末純資産価額ドル89.52ドル82.83ドル80.51ドル76.03
トータル・リターン:
リターン3.17%(3.50%)0.22%(3.52%)
比率:
平均純資産に対する費用の比率**2.60%5.62%3.46%3.61%
平均純資産に対する投資利益(損失)の比率**0.89%(2.17%)0.17%0.85%

*発行済受益証券の期中平均残高に基づき計算。
**専門家報酬を除き、1年未満の期間の比率は年率換算される。
10. 財務諸表の発行
2014年3月31日以降、TCW・インターナショナル・スモール・キャップ・ファンドは13,926,013ドルの買戻しを行った。TCW・ハイインカム・US・エクイティ・プレミアム・ファンドは24,309,169ドルの購入申込み、1,078,008ドルの買戻しを行い、3,089,236ドルの分配を行った。
2014年7月30日に受託会社は財務諸表の発行を承認した。
TCW・インターナショナル・スモール・キャップ・ファンド
ポートフォリオ明細書
2014年3月31日

当ファンドによる国別の投資割合は以下の通り:
リスクの所在国純資産に占める比率
オーストラリア1.1%
ブラジル2.7%
ブルキナファソ1.5%
カンボジア1.7%
カナダ9.0%
チャド1.6%
中国6.2%
コロンビア1.5%
デンマーク1.7%
エリトリア2.0%
ドイツ5.8%
グアテマラ2.1%
ギニア0.9%
インド0.9%
イラク0.7%
イスラエル2.0%
イタリア1.9%
日本22.5%
キルギスタン2.0%
マレーシア0.5%
メキシコ2.6%
ニュージーランド0.4%
ニカラグア1.8%
ナイジェリア2.7%
ノルウェー4.8%
セネガル1.3%
韓国1.5%
スペイン1.7%
スウェーデン1.6%
チュニジア0.7%
英国8.0%
合計95.4%

TCW・ハイインカム・USエクイティ・プレミアム・ファンド
ポートフォリオ明細書
2014年3月31日

当ファンドによる国別の投資割合は以下の通り:
リスクの所在国純資産に占める比率
ブラジル0.3%
ケイマン諸島2.1%
中国(0.1%)
インド0.2%
インドネシア0.1%
アイルランド3.9%
アメリカ93.1%
合計99.6%

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