- #1 その他の手数料等(連結)
■ ファンドの組入有価証券の売買委託手数料は、受益者の負担とし、投資信託財産中から支弁します。また、投資対象とする投資信託証券の組入有価証券の売買委託手数料、先物・オプション取引等の売買委託手数料を間接的にご負担いただきます。なお、投資対象とする投資信託証券の取得申込み時および解約申込み時の手数料はありません。
■ ファンドの財務諸表の監査費用は、計算期間を通じて毎日、投資信託財産の純資産総額に年率0.0108%(税抜0.01%)を乗じて得た額とし、毎計算期間の最初の6ヵ月終了日及び毎計算期末または信託終了のとき、投資信託財産中から支弁します。
■ ファンドの解約に伴う支払資金の手当て又は再投資にかかる収益分配金の支払資金の手当てを目的とした借入金の利息は、受益者の負担とし、投資信託財産中から支弁します。
2018/01/05 9:34- #2 事業の内容及び営業の概況、委託会社等の概況(連結)
2017年10月末日現在、委託会社の運用する証券投資信託は以下のとおりです。(親投資信託を除く。)
| 種類 | 本数(本) | 純資産総額(億円) |
| 追加型株式投資信託 | 160 | 12,467 |
| 追加型公社債投資信託 | 3 | 2,594 |
| 単位型株式投資信託 | 72 | 2,197 |
| 単位型公社債投資信託 | 8 | 301 |
| 合計 | 243 | 17,561 |
※
純資産総額について、億円未満を切り捨てているため、合計と合わない場合があります。
2018/01/05 9:34- #3 信託報酬等(連結)
■ 信託報酬の総額及びその配分
信託報酬の総額は、計算期間を通じて毎日、ファンドの純資産総額に年率1.134%(税抜1.05%)を乗じて得た額とします。
信託報酬は、「委託会社」、「販売会社」及び「受託会社」の間で次のように配分します。
2018/01/05 9:34- #4 投資リスク(連結)
・ 投資信託は預金商品、金融債、保険商品ではなく、預金保険、保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、登録金融機関が取り扱う投資信託は、投資者保護基金の対象とはなりません。
・ 分配金は、預貯金の利息とは異なり、ファンドの純資産から支払われますので、分配金が支払われると、その金額相当分、基準価額は下がります。分配金は、計算期間中に発生した収益を超えて支払われる場合があるため、分配金の水準は、必ずしも計算期間におけるファンドの収益率を示すものではありません。また、投資者の購入価額によっては、分配金の一部または全部が、実質的には元本の一部払戻しに相当する場合があります。ファンド購入後の運用状況により、分配金額より基準価額の値上がりが小さかった場合も同様です。
<投資リスクに対する管理体制>・ 運用委員会において、運用に関する内規の制定および改廃のほか、運用ガイドライン等運用のリスク管理に関する事項を決定します。
2018/01/05 9:34- #5 投資制限(連結)
■ 外貨建資産への直接投資は行いません。
■ 一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの投資信託財産の純資産総額に対する比率は、原則として、それぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人投資信託協会規則に従い当該比率以内となるよう調整を行うこととします。
■ 公社債の運用指図
2018/01/05 9:34- #6 投資対象(連結)
イーストスプリング・アジア・オセアニア好配当株式ファンド(適格機関投資家専用)
| 運用会社 | イーストスプリング・インベストメンツ株式会社 |
| 投資態度 | ① マザーファンドの受益証券への投資を通じて、主として日本を除くアジア・オセアニア地域の株式に投資を行い、安定した配当収入の確保および中長期的な値上り益の獲得を目指して運用を行います。② 定量分析によるスクリーニングと企業訪問による定性分析に加えて、配当利回りに着目した銘柄選択を行います。③ 国別および業種別のスペシャリストが異なる観点から分析をすることで、市場心理の極端な動きに対応し、付加価値を高めることを目指します。④ 信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、ならびに価格変動リスクを回避するため、国内において行われる有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、通貨にかかる先物取引、金利にかかる先物取引および金利にかかるオプション取引ならびに外国の市場における有価証券先物取引、有価証券指数等先物取引、有価証券オプション取引、通貨にかかる先物取引、通貨にかかるオプション取引、金利にかかる先物取引および金利にかかるオプション取引と類似の取引を行うことができるものとします。⑤ 信託財産に属する資産の効率的な運用に資するため、異なった通貨、異なった受取金利または異なった受取金利とその元本を一定の条件のもとに交換する取引、金利先渡取引および為替先渡取引を行うことができるものとします。⑥ 実質組入外貨建資産については、原則として為替ヘッジを行いません。⑦ 当初設定時および償還準備に入ったとき、大量の追加設定または解約による資金動向、市場動向、および信託財産の規模等によっては、上記のような運用ができない場合があります。※ 「イーストスプリング・アジア・オセアニア好配当株式マザーファンド」の運用指図に関する権限(国内の短期金融資産の運用指図に関する権限を除きます。)を、イーストスプリング・インベストメンツ(シンガポール)リミテッドに委託しております。 |
| 主要な投資制限 | ① 外貨建資産への実質投資割合には制限を設けません。② 株式への実質投資割合には制限を設けません。③ 同一銘柄の株式への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の10%以内とします。④ 同一銘柄の新株引受権証券および新株予約権証券への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以内とします。⑤ 同一銘柄の転換社債、ならびに新株予約権付社債のうち会社法第236条第1項第3号の財産が当該新株予約権付社債についての社債であって当該社債と当該新株予約権がそれぞれ単独で存在し得ないことをあらかじめ明確にしているもの(会社法施行前の旧商法第341条ノ3第1項第7号および第8号の定めがある新株予約権付社債を含みます。)への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以内とします。⑥ 投資信託証券(マザーファンドの受益証券を除きます。)への実質投資割合は、信託財産の純資産総額の5%以内とします。⑦ 一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する株式等エクスポージャー、債券等エクスポージャーおよびデリバティブ取引等エクスポージャーの信託財産の純資産総額に対する比率は、原則としてそれぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人投資信託協会規則に従い当該比率以内となるよう調整を行うこととします。 |
| 決算日、分配方針 | 毎月6日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行い、原則として以下の方針に基づき分配を行います。① 分配対象額の範囲は、繰越分を含めた経費控除後の配当等収益(マザーファンドの信託財産に属する配当等収益のうち、信託財産に属するとみなした額を含みます。)と売買益(評価益を含みます。)等の全額とします。② 分配金額は、運用会社が基準価額水準・市況動向等を勘案して決定します。ただし、分配対象額が少額の場合は、収益分配を行わないこともあります。③ 留保益の運用については特に制限を設けず、運用の基本方針に基づき、元本部分と同一の運用を行います。 |
| 信託報酬 | 純資産総額に対して年率0.594%(税抜0.55%)※マザーファンドの委託先運用会社への報酬が含まれています。 |
| その他の費用 | 申込手数料はありません。株式等の売買委託手数料、財務諸表の監査費用及び当該監査費用に係る消費税等相当額、海外における資産の保管等に要する費用、投資信託財産に関する租税、信託事務の処理に要する諸費用、受託会社の立替えた立替金の利息等(マザーファンドにかかる費用を含んで記載しております。)を、投資信託財産中から支弁します。 |
| その他 | ・デリバティブ取引等に係る投資制限デリバティブ取引等について、一般社団法人投資信託協会規則の定めるところに従い、合理的な方法により算出した額が信託財産の純資産総額を超えないものとします。 |
日本マネー・マザーファンド
| 委託会社 | 岡三アセットマネジメント株式会社 |
| 投資態度 | ① わが国の公社債および短期金融商品を主要投資対象とし、安定した収益の確保を図ることを目的として安定運用を行います。② 邦貨建資産の組入れにあたっては、取得時において信用格付業者等から第二位(A-2格相当)以上の格付けを得ており、かつ残存期間が1年未満の短期債、コマーシャル・ペーパーに投資することを基本とします。③ 資金動向、市況動向等によっては上記のような運用ができない場合があります。 |
| 主要な投資制限 | ① 株式への投資は行いません。② 外貨建資産への投資は行いません。③ 一般社団法人投資信託協会規則に定める一の者に対する債券等エクスポージャーおよびデリバティブ等エクスポージャーの投資信託財産の純資産総額に対する比率は、原則として、それぞれ10%、合計で20%以内とすることとし、当該比率を超えることとなった場合には、一般社団法人投資信託協会規則に従い当該比率以内となるよう調整を行うこととします。 |
| 決算 | 毎年10月10日(休業日の場合は翌営業日)に決算を行います。投資信託財産から生ずる利益は、信託終了時まで投資信託財産中に留保し、期中には分配を行いません。 |
| 信託報酬 | ありません。 |
| その他 | ・デリバティブ取引等に係る投資制限デリバティブ取引等については、一般社団法人投資信託協会規則の定めるところに従い、合理的な方法により算出した額が投資信託財産の純資産総額を超えないものとします。 |
2018/01/05 9:34- #7 投資状況(連結)
(1)【投資状況】
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| コール・ローン等、その他の資産(負債控除後) | ― | 89,034,828 | 3.71 |
| 合計(純資産総額) | 2,397,145,304 | 100.00 |
2018/01/05 9:34- #8 注記事項、委託会社等の経理状況(連結)
3.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。
| 前事業年度(平成28年3月31日) | 当事業年度(平成29年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 | 15,459,642千円 | 16,741,416千円 |
| 純資産の部から控除する合計額 | ― | ― |
| 普通株式に係る期末の純資産額 | 15,459,642千円 | 16,741,416千円 |
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2018/01/05 9:34- #9 純資産の推移(連結)
- 純資産の推移】2018/01/05 9:34
- #10 純資産額計算書(連結)
【純資産額計算書】
2018/01/05 9:34- #11 貸借対照表、委託会社等の経理状況(連結)
| 前事業年度(平成28年3月31日現在) | 当事業年度(平成29年3月31日現在) |
| 負債合計 | 1,859,839 | 1,658,311 |
| 純資産の部 | | |
| 株主資本 | | |
2018/01/05 9:34- #12 資産の評価(連結)
■ 基準価額の計算方法
基準価額は、投資信託財産に属する資産を法令及び一般社団法人投資信託協会規則に従って時価または償却原価法により評価して得た投資信託財産の資産総額から負債総額を控除した金額(以下「純資産総額」といいます。)を、計算日における受益権総口数で除した金額をいいます。なお、基準価額は、便宜上1万口当たりで表示されることがあります。
■ 投資信託証券の評価
2018/01/05 9:34- #13 運用体制(連結)
■ ファンドの関係法人(販売会社を除く)に対する管理体制等
「受託会社」または「再信託受託会社」に対しては、日々の基準価額および純資産照合、月次の勘定残高照合などを行っております。
委託会社は、他の運用会社が運用の指図を行う投資対象ファンドについて、ファンド運営の適切性、運用の継続性等を確認したうえで投資を行うとともに、運用成績等に関するモニタリングを行っています。
2018/01/05 9:34- #14 運用状況の冒頭記載(連結)
2017年10月31日現在の運用状況は、以下の通りです。
投資比率は、ファンドの純資産総額に対する当該資産の時価の比率をいいます。また、小数点以下第3位を四捨五入しており、合計と合わない場合があります。
2018/01/05 9:34- #15 附属明細表(連結)
| (注)1.比率は左より組入時価の純資産に対する比率、及び各小計欄の各合計金額に対する比率であります。 |
| 2.親投資信託受益証券及び投資信託受益証券の券面総額欄には、口数を表示しております。 |
2.デリバティブ取引及び為替予約取引の契約額等、時価の状況表
該当事項はありません。
2018/01/05 9:34- #16 (参考)マザーファンド、ファンドの現況
日本マネー・マザーファンド
純資産額計算書
2018/01/05 9:34- #17 (参考)マザーファンド、財務諸表
貸借対照表
| 期 別 | 注記番号 | 平成28年10月11日現在 | 平成29年10月10日現在 |
| 科 目 | 金額 | 金額 |
| 負債合計 | | 3,292 | 1,055 |
| 純資産の部 | | | |
| 元本等 | | | |
注記表
2018/01/05 9:34- #18 (参考)マザーファンド、運用状況(連結)
投資状況
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| コール・ローン等、その他の資産(負債控除後) | ― | 210,600,007 | 27.67 |
| 合計(純資産総額) | 761,036,905 | 100.00 |
投資資産
投資有価証券の主要銘柄
2018/01/05 9:34- #19 (参考)FOF、ファンドの現況
イーストスプリング・アジア・オセアニア好配当株式ファンド(適格機関投資家専用)
純資産額計算書
2018/01/05 9:34- #20 (参考)FOF、ファンドの現況-2
イーストスプリング・アジア・オセアニア好配当株式マザーファンド
純資産額計算書
2018/01/05 9:34- #21 (参考)FOF、財務諸表
(1)貸借対照表
| 区 分 | 注記番号 | 前特定期間(平成29年4月6日現在) | 当特定期間(平成29年10月6日現在) |
| 金 額(円) | 金 額(円) |
| 負債合計 | | 1,375,685,071 | 2,993,495,235 |
| 純資産の部 | | | |
| 元本等 | | | |
(2)損益及び剰余金計算書
| 区 分 | 注記番号 | 前特定期間自 平成28年10月7日至 平成29年 4月6日 | 当特定期間自 平成29年 4月7日至 平成29年10月6日 |
| 金 額(円) | 金 額(円) |
(3)注記表
2018/01/05 9:34- #22 (参考)FOF、運用状況
(平成29年10月31日現在)
| 資産の種類 | 国/地域 | 時価合計(円) | 投資比率(%) |
| 現金・預金・その他の資産(負債控除後) | - | 8,364,476,085 | 1.93 |
| 合計(純資産総額) | | 432,355,499,678 | 100.00 |
(注) 投資比率とは、ファンドの
純資産総額に対する当該資産の時価合計の比率をいいます。
(2)投資資産
2018/01/05 9:34